今回は、あまりインパクトはありませんが、私にとっては初物です。これ、仕上げた正解に現れたのは、5ピースの線対称形です。
ということは、それぞれの線対称形の対称軸が一直線上にあるということです。
まあ、5ピースの線対称形が現れること自体、結構、レアです。
で、3ピース線対称形の方ですが、例のA+X+A型です。
なお、どちらの対称形についても、どちらか1つが現れる正解は、仕上げています。
なので、これらの対称形関連で、4+2+2=8通りの正解は、仕上げたことになります。
今回取り上げた形については、以上のように、インパクトはありません。
それでも、投稿したのには、それなりの理由があるのでした。
実は、今回の正解、久しぶりに、縛り設定で仕上げました。
といっても、私は、仕上げた正解の一部を崩していく方法をとるので、最初からではありません。
崩しては収め、崩しては収め、している内に、この5ピースの線対称形に気づきました。
でも、大抵は、なかなか正解が仕上がらず、折角、気づいた形も崩してしまいます。
ところが、今回は、何の気まぐれかわかりませんが、この5ピースを縛り続けました。
これまでもそうだったのですが、何度、縛り設定を崩そうかと思ったことか。。。
とにかく、縛り設定すると、なかなか、正解が仕上がらないのです。
格闘すること、数時間、やっと正解が仕上がった記念?に投稿することにしました。
ということもあり、しばらく、途中であっても、縛り設定は、遠慮しようかと思います。
なお、見方を変えれば、私の取り組み方自体、ある意味、縛り設定だとも言えます。
つまり、仕上がっている正解の一部を崩していっても、数ピースは、そのままの場合が多いです。
たとえ、それら数ピースが、バラバラの位置であっても、結果的に縛っていたことになります。
そうは言っても、結局、全てのピースを崩してしまうことがほとんどですが。。。
これ、話をややこしくすると、どのピースに視点を置くかで、縛りかどうか微妙です。
基本的には、「かき氷」の位置に対して、どの向きでどの位置に現れるかで考えます。
仕上げた正解で、「かき氷」の位置とあるピースの向き、位置とが崩す前と同じである場合、
そのピースは、縛られた状態であったと考えます。
こう考えると、仕上がる正解の「かき氷」の位置は、毎度、違う場合がほとんどなので、
縛られた状態のピースが現れるのは、レアでしょう。
では、各ピースごとに、向きも位置も同じ場合を縛られた状態としましょうか?
いやあ~、これを確認するのは、流石に面倒です。
おまけに、ピース(「かき氷」以外)によっては、縛られた状態が頻出します。
さらに、複数ピースの固まり(特に2ピース)で捉えると結構、縛られていることが分かります。
敢えて、どういう固まりかは示しませんので、皆さん自身で考えてみてください。
ということで、今回は、このぐらいにしておきます。
それでは、次回まで。