これ、6ピースの一固まりです。
でも、「樽」のような、きれいな多角形ではありません。
結構、刺々しい形です。
それでも、なんと線対称形になっていました。
6ピースの線対称形自体、「樽」以外だと、かなりレアです。
いつものように、図示しませんが、縛り設定はしていません。
で、ここまでなら、わざわざ、投稿しなくてもよかったのですが。。。
6ピースの固まりの中をよく見直すと、2ピース合同形が潜んでいたのです。
つまり、2ピースずつ、4ピースが、その固まりの中で、合同形になっています。
以前、5ピース線対称形の中に、2ピース合同形が潜んでいたものを紹介していますが、
今回は、その6ピースバージョンということです。
まあ、一固まりのピースの数が増えれば、それだけ、可能性は増えそうな感じはします。
だからといって、7ピースバージョンにチャレンジする気はありませんが。。。
ただ、8ピースだと、可能であることは、お分かりかと。。。
「2倍大盛りかき氷」の中に、2つの「球根」が現れる正解がありました。
なので、記録を見返すにしても、とりあえず、7ピース対称形になると思います。
気が向いたら、見返してみようと思います。
ここまででも、結構、個人的には十分、満足なのですが、おまけがあります。
この6ピース対称形から、1組の合同形4ピースを除くと、「球根」が残ります。
ご多分に漏れず、この正解には、「球根」が3つ現れています。
ところが、偶々、6ピースの中にあったこの「球根」が、狭義の部分詰替に絡むのです。
この狭義の部分詰替、2ピースずつの2つの固まりの間で、1ピースずつ交換するやつです。
で、この「球根」と与するもう一方の固まりの内、1ピースが6ピースの中にあるのです。
記号を使って、まとめておきます。
6ピース対称形を(A、B、C、D、E、F)とします。
このとき、<A、B>≡<C、D>&{E、F}≡「球根」となっています。
そして、[D、G]+{E、F}⇔[F、G]+{D、E}と部分詰替できるのです。
いやあ~、ますます、やめられなくなってしまいました。。。
なお、当然ながら、この狭義の部分詰替をしてしまうと、6ピース対称形は崩れます。
ということで、今回は、このぐらいにしておきます。
それでは、次回まで。