でも、私にとっては、初出だと思います。
記録を見逃しているかもしれませんが、構わず進めます。
今回の主役は、対称形、もっと言うと2ピース対称形です。
さて、2ピース対称形といっても、同形で使うピースが異なるものもいくつかありますね。
たぶん、「2倍かき氷」と「中盛りかき氷」は、皆さん思いつくでしょう。
で、今回は、「中盛りかき氷」が絡む正解を紹介します。
まず、今回の正解には、2種類の「中盛りかき氷」が現れています。
つまり、2ピースずつ、2種類なので、4つのピースが関わっています。
また、「中盛りかき氷」として、同形なので、合同形でもあります。
まあ、2種類の「中盛りかき氷」が現れるだけなら、いくつか正解を仕上げています。
では、今回の正解、どんな様子なのでしょうか?
2つの「中盛りかき氷」には、それぞれ、別の1ピースが接しています。
これが、うまい具合に、2つとも「中盛りかき氷」の1ピースと2ピース対称形になっています。
記号を使ったほうが良さそうですね。
2つの「中盛りかき氷」を(A、B)≡(D、E)とします。
このとき、<B、C>、[E、F]も、それぞれ、2ピース対称形になっているということです。
だいたい、「中盛りかき氷」が1つだけでも、こんな2ピース対称形が現れるのは、レアです。
つまり、正解には、「中盛りかき氷」(A、B)と対称形<B、C>が現れている状態です。
ところが、今回のは、{A、B、C}、「D、E、F」という2つの固まりにおいて、
(A、B)、(D、E)、<B、C>、[E、F]の4種類の対称形が現れているのです。
いやあ~、本当にこのパズル、得体がしれません。
ということで、今回は、このぐらいにしておきます。
それでは、次回まで。