今更ヘプタ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

rakuthcom

rakuthcom

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ

2026.08.23
XML
テーマ: パズル(682)
カテゴリ: パズル


でも、私にとっては、初出だと思います。

記録を見逃しているかもしれませんが、構わず進めます。
今回の主役は、対称形、もっと言うと2ピース対称形です。

さて、2ピース対称形といっても、同形で使うピースが異なるものもいくつかありますね。
たぶん、「2倍かき氷」と「中盛りかき氷」は、皆さん思いつくでしょう。

で、今回は、「中盛りかき氷」が絡む正解を紹介します。
まず、今回の正解には、2種類の「中盛りかき氷」が現れています。

つまり、2ピースずつ、2種類なので、4つのピースが関わっています。
また、「中盛りかき氷」として、同形なので、合同形でもあります。

まあ、2種類の「中盛りかき氷」が現れるだけなら、いくつか正解を仕上げています。
では、今回の正解、どんな様子なのでしょうか?

2つの「中盛りかき氷」には、それぞれ、別の1ピースが接しています。
これが、うまい具合に、2つとも「中盛りかき氷」の1ピースと2ピース対称形になっています。

記号を使ったほうが良さそうですね。
2つの「中盛りかき氷」を(A、B)≡(D、E)とします。

このとき、<B、C>、[E、F]も、それぞれ、2ピース対称形になっているということです。
だいたい、「中盛りかき氷」が1つだけでも、こんな2ピース対称形が現れるのは、レアです。

つまり、正解には、「中盛りかき氷」(A、B)と対称形<B、C>が現れている状態です。
ところが、今回のは、{A、B、C}、「D、E、F」という2つの固まりにおいて、

(A、B)、(D、E)、<B、C>、[E、F]の4種類の対称形が現れているのです。
いやあ~、本当にこのパズル、得体がしれません。

ということで、今回は、このぐらいにしておきます。
それでは、次回まで。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.08.23 10:30:03
コメント(0) | コメントを書く
[パズル] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: