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2026.08.24
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テーマ: パズル(682)
カテゴリ: パズル

ひょっとすると、すでに投稿していたかもしれませんが。

感じとして、私としては、初出だと思います。
で、何を扱うかというと、非正規2等分分割です。

パズル枠の中心から、点対称な折線が、縁に向かって現れるやつです。
折線の形によっては、いくつかの異なる正解で現れます。

でも、一対の非正規2等分分割だけでは、正解の数稼ぎには貢献してくれません。
以前、合同形に沿って、折線が途中から枝分かれしている正解を紹介しました。

これだと、2種類の折線によって、非正規2等分分割も2種類現れることになります。


では、今回のはというと、2種類の折線の交点がパズル枠の中心になっています。
なので、合同形が現れているので、正解も2通りとなります。

2種類の折線の交点がパズル枠の中心になるのは、私としては、初出だと思います。
これ、正解をよくみると、4ピースの固まり、8ピースの固まりが2つずつです。

つまり、4ピース合同形、8ピース合同形がそれぞれ、1組ずつ現れていることになります。
ただ、2等分分割なので、正解の数としては、どちらか一方しか貢献してくれません。

まあ、記録には、4ピース合同形のほうだけを縁取っていますが。。。
この正解も、いつものように縛り設定なしで仕上げました。

こうなると、2種類の折線が、パズルの中心で交差するものが他に仕上がるのか気になります。
うまくいけば、6ピース合同形が2組現れるものがあるかもしれません。

もちろん、非正規2等分分割なので、6ピース合同形は、それぞれ異なる?と思います。


ということで、今回は、このぐらいにしておきます。
それでは、次回まで。





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最終更新日  2026.08.24 19:00:04
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