銀河の虹-青鷲の日記-

2005.07.01
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1・嵐の日KIN79


むくむくとわきあがる雲見つめつつ空の青さの深く染み入る

朝から雨が降り続いています。
空気がずいぶん重くなっています。
障子などの建具も重いのです。
この梅雨、初めて除湿機をかけました。

まあ、いつも利き腕の右手で開け閉めしているのが、
左腕で行わなければならないので、


利き腕が使えないのは、
感じる時間を頂戴している気がしています。
キーボードを打つにしても、時間がかかります。
左右が逆ですし、利き腕でない片手で行うのですから、
何をするにも、時間がかかるのですが、その分感じています。

重さ、軽さ、
明るさ、暗さ、
速さ、遅さ、
等など…

それは、時間にするとわずかなことだけれど、
とても大切な時間であるように感じます。



お昼の用意をしてくださり、
話し相手になっています。
本当に沢山の方に支えていただいて、
過ごすことができています。

手紙が届きます。

うまく使えないのです。
両用のはさみを用意しようと思います。

手紙には、
嬉しいお便りと
《千の風になって》 の楽譜が入っています。

口ずさみながら、夜を過ごします。

今日も一日無事に過ごせました。
ありがとうございます。





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Last updated  2005.07.02 07:42:00
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