銀河の虹-青鷲の日記-

2011.11.16
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■白い律動の魔法使いの年
 倍音(5)の月2日
 2・青い手の日 KIN67
 陰暦神無月21日

筒井一貴様より、リサイタルのお知らせ。
フォルテピアノでのリサイタルをされるというので、
なんとしても出かけなければ…と
仕事を終えて池袋まで…




リスト生誕200年  筒井一貴

2011年11月16日(水)
自由学園明日館 講堂  19時開演
(東京都豊島区西池袋2-31-3 tel.03-3971-7535)

<使用楽器>
オリジナルフォルテピアノ :
Johann Georg Gr?ber (Insbruck(sic) 1820)
6オクターブ 5本ペダル ウィーン式アクション

<プログラム>
チェルニー 30, 40番練習曲集より抜粋
チェルニー 「フィガロの結婚」のモティーフによる幻想曲

リスト ロッシーニとスポンティーニの主題による華麗なる即興曲

リストの「超絶技巧練習曲集」のアイディア的原点である、14歳のリストが作曲し1827年に出版された「12の練習曲」および、リストの活動の中で重要な位置を占める「演奏会用パラフレーズ」の原点である、1828年ごろ出版の「ロッシーニとスポンティーニの主題による華麗なる即興曲」を、少年時代のリストの周囲にいくらでも存在していた1820年代のウィーンの楽器で演奏いたします。併せて、リストが1822年にみっちり仕込まれた師匠であるチェルニーの練習曲との類似/差異も興味深いところです。
どうぞ「ピアノの巨人」の原点をオリジナル楽器から体験してください。

自由学園明日館の講堂で、
音を聴きたいのなら、二階の中央がいいわよ、

S子ちゃんと二人で、階段を上って、
上の階へ。

開場しているというのに、
調律し続けていらっしゃるのです。

フォルテピアノというくらいですから、
ピアノフォルテの初期モデルと考えたほうがいいのでしょうが…
ピアノというよりは、ハープシコードという感じ。
でも、ハンマーで音を出しているはずで、
だからこそフォルテピアノなのだと思うのですが…

音色も、ピアノというよりはハープシコードという感じ。


リストが少年時代14歳のときにお世話になっていた
ツェルニー先生の練習曲には、
私もお世話になりましたが…
大変だった…(^_^;)

が、弾く人が弾くと美しい曲なのね…
さらにフォルテピアノだからこその音色が美しい。

楽器は、古楽器なので、
弾いているうちに調律が変わってくる!
休憩時間にも調律されていました。

趣のある建物の中に、
19世紀のツェルニー先生のお宅のサロンが
再現されたみたいです。

ほっとする時間でした。

どうもありがとうございます。

また、次の機会にもお伺いしたいです。

今という今に感謝。





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Last updated  2011.11.20 15:18:06
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