銀河の虹-青鷲の日記-

2012.07.07
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■白い律動の魔法使いの年
 宇宙(13)の月11日
 1・黄色い太陽の日 KIN40
 パカル・ヴォタンの特別な数字
 陰暦皐月18日
 小暑 七夕

ガレリア座の
第24回公演ヨハン・シュトラウス二世作曲 喜歌劇《 ヴェニスの一夜 》の
前日リハの日を迎えました。

前日リハーサルで全曲を通すので、
それを含めると3日連続で全幕を演奏することとなり、
体調管理やペース配分など、
演奏以外の面でいつも以上の調整を必要とされる公演になりました。

7日からリノを敷いたり、
大道具・小道具の準備をしている団員がいます。
8日も朝会館が開場する時間から集合して、顔合わせして、一日が始まります。

チラシの挟み込みをして、
チケットの受付引換のためのお願いをして、
抜き稽古の準備に入ります。

アマチュアの団体であるガレリア座では本番前日に、

本格的な通し練習があります。
自分の声の響きがホールでどう響くのかわからないので、
本番前日の通し練習でもかなり全力で歌います。
実質、今回は3日間公演のようなことになります。

大道具が座っての位置決めや出はけの位置やタイミングをはかることも大切。

7番のデラックア様の誕生日のお祝いの合唱へのフォーメーションを作るところと
8番の元老院議員婦人会の合唱の入りのフォーメーションを作るところと
13番の仮面の者たちの合唱の入りのフォーメーションを作るところが
間に合わない…
抜き稽古のなかで、練習して練習して…
「本番までにはできるようになると思います。」…本番は明日です。

8番の元老院婦人会の合唱の中のソロでは、
がなりすぎ…との指摘が…
「聴こえているから、そんなにがならなくても大丈夫。」とのこと。
それにしても、ドレスの裾裁きが難しく、
どうも裾を踏んで転ぶこともあり…
「事故だけは避けたいので、歩く練習が必要」

通し稽古が終わった段階でも、
やや不安なところが何箇所か…
今までの稽古との変更点もありますし、
実際に本舞台でやってみると、練習どおりには行かないところもあるのです。

7番、8番、13番は、本番当日の小返しでの練習が必要なようです。

本番まであと十数時間…
それでも、最後の最後まで調整し続けているのです。

帰りの電車のなかで、
七夕の今日という今日、
入籍したという仲間たちがいて、
本当にびっくり…

さて、明日は何が起こることやら…





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Last updated  2012.07.26 22:08:19
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