銀河の虹-青鷲の日記-

2014.06.01
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■黄色い銀河の種の年
 水晶(12)の月3日
 6・白い世界帆橋渡しの日 KIN214
 陰暦皐月4日

 夕方、月の北に木星、北東にポルックスが見える

ガレリア座
ガレリア座第26回公演 オペレッタ・プロジェクト18
E.カールマン作曲 喜歌劇「シカゴ大公令嬢」(全2幕/日本語訳詞上演)

日時:2014年6月1日(日) 14:00時開演(13:30開場)
   プロローグ・第1幕・第2幕・エピローグの実質4幕構成。休憩込みで上演時間約4時間です。

チケット:S席/3000円(団員からのみ)・A席/2500円・B席/2000円

(ガレリア座 シカゴ大公令嬢特設サイト)

作曲したエメリッヒ・カールマンは、
20世紀前半に活躍した作曲家で「ウィンナ・オペレッタ銀の時代」を代表的する作曲家の一人。
≪シカゴ大公令嬢≫は、第一次世界大戦の後、世界恐慌を迎える直前のヨーロッパの小国を舞台にしたオペレッタです。
オペラ・オペレッタが、アメリカのジャズの影響を受けながら、ミュージカルを形成していく時期の作品でもあります。
さらに、途中にはプッチーニの≪トゥーランドット≫を思わせるような中国風の曲も挿入されています。
オケピットにはオーケストラが、舞台上にはジャズバンドがいて演奏します。
ハックブレットという楽器やバンジョーなども参加しています。

物語は大富豪のシカゴ出身の令嬢と破産寸前のヨーロッパの小国の皇太子の出会いから物語が始まりますが、
はてさて、その先どうなっていくのか…は、ご覧になってからのお楽しみ…

私は、合唱ですが、後半はヒロインのメアリーの友人の一人として、舞台に乗っております。


当日券もございます。

ガレリア座第26回公演 オペレッタ・プロジェクト18  E.カールマン作曲 喜歌劇「シカゴ大公令嬢」





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Last updated  2014.06.01 06:55:38
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