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Feb 18, 2009
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テーマ: たわごと(27630)
カテゴリ: 日記


無意味化することを、克服だと思っていたことが間違いだった。

あの体験は消しようがなく、苛立たせるが、無価値ではない。
自分というものが、図らずも自分が自分に対して最も正直だった期間だ。

そんな自分に、僕は墓を作った。
自分の本質を墓に押し込んで、忘れて、
周囲に、時代に、適応してしまいたかった。

それでもやはり、僕が生きるには、
生命と欲望の眼光を発しながら生きるには、


僕は誠実を軸とし、紳士たることを求めた。
今までそれは、他人に対して、世間に対しての自分へだった。

自分に対して、僕は誠実で、紳士たらねばならない。

それが、墓に対する礼拝となろう。






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最終更新日  Feb 22, 2009 04:46:50 PM
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