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富士五湖ウルトラマラソン71km出てきました。 まさかまさかの完走。 今月の練習走行距離は20キロちょい。 ケガまでしてて、自分の中では諦めでした^^; 自分でもびっくりです。 人間ってすごい。 レース終始はこんな感じです。 〜10km 準備体操せずにゆっくりスタート。 10時間走るのに準備体操は不要。 走りながらすればいい。 目標キロ7分前後を目標に キロ6分〜7分でペースを刻む。 共に走る友達は、フルマラソンのタイムが 自分とほぼ同タイムの実力の持ち主。 友達を基準に走ればいい。 下りが続き、ケガの左膝に違和感が出ていたが、 それ以外は好調。 ケガして全然練習してなかった割には、 好調な滑り出しだった。 〜20km 沿道の応援や河口湖の景色が素晴らしい。 富士五湖ウルトラマラソンは、 最長118キロの部では富士五湖全ても走破できる。 71kmの部では3湖しか?回れない。 それでも湖を見ながら走ると自然とペースが上がり キロ5分台で走る区間もあった。 最も気持ち良く走れた区間。 疲れはあるが、体も温まり、膝の痛みも消える。 〜30km 徐々に疲れが出始め、筋肉が固くなり始める。 それでも42キロ最長の自分にとっては、 ベストなコンディションだったと思う。 お腹が減り、エイドでお菓子をいくつかムシャムシャ食べた。 一番休憩をとったエイド。10分くらい? これが全ての元凶になる。。。 〜40km 最悪の区間。 お菓子の消化で体が気怠くなる。 オマケに上り坂が多く、 走ると息切れしてしまうし、 体が休憩で動かなくなった事から徒歩が増える。 なかなか体が温まらず、膝の痛みが再発。 まだ半分。。 ここでリタイヤかな、、、 そう思った。 本来薬には頼りたくなったが、 仕方なく、友達からもらったロキソニンに投入。 それでもペースは上がらずキロ8分〜10分になる。 そして、ここで友達に離される。 とりあえず、耐える最悪の区間だった。。。 〜50km 休憩は危ない。 そう思って、エイドは最小限の休憩にし、 下り坂だけは走る作戦に変更。 50キロまでは頑張ろうと、 少しでも前進しようとし続けた。 耐えながら走ってると、 消化が終わってきて、気分が回復してきた。 ロキソニンの効果がでてきて足の痛みも治る。 下りの区間が増えて来て、ペースが上がる。 ここで音楽の投入。気持ちをハイに震わす。 いわゆるランナーズハイだったのかもしれない。 そして、、、友達に追い付く。 正直涙が出てきた。 最悪ムードが好転し、 ゴールをしてやる という強い意志が生まれる。 〜60km 肉体はボロボロ。 足の裏は感覚ないし、歩けば膝の痛みが再発する。 スネや股関節といった普段痛まないような筋肉が痛み始める。 それでも、支えがあると人は頑張れるのを 改めて知った。 辛かったら友達が喝を入れてくれるし、 逆に友達が弱音を吐くと自分が引っ張ってやる とお互いを鼓舞し続けた。 短距離だった頃には無かったチームワーク。 仲間がいなければ、 たぶん40kmでダウンしてたと思う。 ペースは何とか7分前後を維持して 止まらず走り続ける。 〜70km まさに満身創痍。 下半身のありとあらゆる部位が何かしらの異常を発している。 それでもここまで来ると意志に勝る痛みはない。 とにかくゴールに向かった。 最後の5キロは上り坂。 流石に走って上がる事は出来ず、 歩きながらゴールを目指した。 〜ゴール(71km) 歩いて冷え切った足は、 鎮火すると二度と使えないマッチ棒のようだった。 二度と再燃できない足は、 一歩一歩がかなりの痛みを発しており、 走りだそうするもんなら、 足が根こそぎ折れてしまうんじゃないかと。。 日常生活でこんなんだったら即入院ですよ笑 それでも歩いてるとゴールは近づいてきて、 最後は歩きながらのゴール。 感動だった。 こんなに感動したのはいつぶりだろう。 大人になってから自分の限界を決めて、 どこか諦めてる自分がいた。 自分の決めつけた限界の中の感動と、 限界を超えた時の感動はこんなにも違う。 ホントにいい経験が出来た。 この経験は何にも代えがたい。 今回は自分頑張ったと褒めてやりたい。 そして、一緒に走ってくれた友人と このマラソンを運営してくた人々に感謝したい。
2016/04/25
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明日のウルトラマラソンのために 前日入りします。 気持ちは、リタイヤ前提みたいな弱気ムード。 やぱり足の痛みが気になる。 そしてここに来て激務モードに突入。 残業時間は72という数字を余裕で走破しそう。 そんな状態でも、 会場に向かってるあたりは、 まずは自分を褒めたいところです。。。 あれこれ考えてしまうけど、 ここまで来たらとりあえず無心が一番。 あとは走るのみ。
2016/04/23
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任意のクロック周波数を作るのに 必要な部品といえば、PLL。 何気なく使ってるこの部品だけど、 少し考えてみると、 これを考えた人すごい。 入力の周波数をぴったり逓倍できる。 この「ぴったり」ってのが凄い。 入力が10MHZで、100逓倍だったら、 ぴったり1GHZなのだ。 もちろん出力にジッターは生じるが、 入力x逓倍数に対する周波数偏差はゼロなのだ。 これは同期回路には必須の条件の一つになる。 もし出力が1ppmの周波数偏差があれば、 途端にいろんなシステムで破綻を来す。 これがなかったら、 間違いなく今の高速通信技術は成り立たっていない。 携帯で当たり前のユーチューブ動画は 見れなかったはずだ。 中身はというと、 それほど凄い回路なのに、意外とシンプルな回路。 その事がよりPLLの凄さを引き立たせる。 こうゆう発明をしたいな。
2016/04/23
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フルマラソンで両膝を負傷 今週は5キロで膝が痛くなる 謎の風邪に1週間以上咳が止まらず 仕事が忙しくなってきて毎日午前様 食事がろくに取れず体重4キロ痩せる そして、 再来週に72キロのウルトラマラソンがある。 まだまだイケるな。
2016/04/12
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電力自由化!!安くなりますよー!とあちらこちらで言い出してる。発電所なんってそんなにないのに、いったいどういうことなの?とちょっと調べてみると、電力会社が他の電力会社や卸電力事業者以外からも電気を購入することができるようになったというもの。まぁ今まで共有が許されてなかった発電所からの供給も可能になり、仲介業者も増えたんだとか。なにがいいんだか、俺はどうすればいいの?ってめんどくさいので何もしてません。たぶん、暇になったら必要にかられてやることでしょう。むしろ、きになったのは、発電所っていろいろなところにあった、ということ。発電所というと、超デカいものを想像していたけれども、意外と小さな発電機でも我々身の回りの電気は不足しないのである。つーことは、自家発電できるんじゃないか。とふと思ってしまった。ちょっと考えてみよう。一般家庭の電力だと、だいたい平均で400KWh/月使用されるそうだ。1時間で直すには、24hx30dayでわれば良いので、約550Whこれに変わる電力を得られれば良い訳だ。発電方法はなにがいいだろう。太陽光、風力、熱、圧力。この辺りが電力変換できそうな身近なエネルギーかなと。太陽光はソーラーがあるし、風力はちょっと定常的に受けるにはエネルギーがたりない。圧力は、今回はなし。ってことで、熱について考察。ペルチェにしよう。ペルチェの発電効率はモノによっていろいろ異なるが、適当にググったデータによると、40mmx40mmのモジュールが温度差10℃で得られる電力は約5mW。部屋の温度と屋外で温度差を作った場合、どれくらいの電力を得られるか。例えば、ドア1面(2000mm x 1000mm)に貼付けられた場合、1250個取り付けられる。ということは、温度差10℃あれば約6Wの電力を得られる事になる。よし、一応、屋外と室内は温度差10℃であり続けるとしよう。つまりだ。一般家庭で必要な550Whの電力量をドアに張りつけて得る為には、「ドアを100枚買え」ばいいわけだ。・・・お、おちつけ。なにかしらメリットはある。もちろん、ドアはちゃんと屋外に面してないと行けない。ドアがいっぱいで家にも入りやすいメリットがあるではないか。・・・じゃあ、いったいおいくらなの???グーグル先生いわく、ペルチェは、約1000円個 x 1250個 = 125万円。ドアは1枚1万円。つまり、ペルチェドア発電モジュールは、126万円(部品費だけね。)。ドアを100枚用意すると、・・・・1億2600万円・・・(部品費だけね)。・・・もういいや。
2016/04/01
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