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800m元日本記録保持者の横田選手が引退。 http://mg.runtrip.jp/archives/8705 東京都の彼のインターハイ予選を覚えてます。 1600mリレーに出場してたんですが、 400mの800m選手らしからぬスピードと、 後半の伸びは爽快でした。 自分の必死な400mと違って、 こんなに気持ち良く、 トラック一周できるもんなんだなと。 その年のインターハイは優勝してましたね。 そんな彼も日本記録を樹立して、 プロの世界に身を投じてました。 ここからは日本の陸上全体に言えること かとしれないですが、 学生時代華々しく成績を残した選手が、 実業団に所属してプロになる。 そしてオリンピックでメダルを目指す。 自分が憧れた選手が何人も このプロセスに挑戦してきたのを見てきました。 日本人の学生トップの記録は、 世界の同世代と比較しても、かなり優秀です。 将来メダリストを目指すのは何の不思議もない。 (4x100mRの銀メダルは全然マグレではない。) でも現実はうまくいかない。 ここが日本の陸上全体の大きな課題かと。 今、同じようなプロセスを歩んだ日本の選手が 続々と引退して指導者になってます。 横田選手もその1人。 自らの経験はきっと次の世代に生かされるはず。 是非とも将来は中距離でも メダリストをたくさん排出してほしい。
2016/11/21
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組合研修で長野に一泊研。 普段は強豪他社さんである方々と、 楽しく飲んできました。 酒を交わせばみんな友達。 (酒の場の馬鹿騒ぎはいくつになっても、 どこにいっても変わらない) 所変われば文化も変わるってことで、 自分の会社の良し悪しはやっぱりあるもんだなと。 自分の会社は、 メリット ・給料が高い ・福利厚生が豊富 ・有給取得率が高い ・働き方が自由(裁量労働性) デメリット ・労働時間が長い ・マネージャーのマネジメント不足 (裁量労働と表裏一体かもしれない) こんな感じかなと。 今までイヤイヤだけの仕事も こうやって他の会社と比較すると、 客観的にみれるので納得感も出てくる。 今まで仕事のことばっか考えてきたけど、 働き方について真面目に考えさせられる一日でした。 しかし、、、 座学は眠かった!
2016/11/21
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