オセロ

2005/10/25
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カテゴリ: 障害恋愛
昨日のよる彼といちゃいちゃしていて私は最低なことをして彼を傷つけました。

階段ははだしでかけおりた。
行くところは決まっていた。
裏の川。走った。階段をかけあがり誰にもみつからないように鉄橋の下にすわった。落ち着く。
私がいてもいい場所のようでうれしかった。
そのまま私はそこで空をみあげて独り言を。
そして川をみていた。
でも、イライラは続いていてまた悲しみも襲ってきてどうすることもできなくなっていた。

昔の私に戻っていた。完全なリストカッターになっていた。
いつもは真ん中だけしか切らないようにしていた。
だが、今回は腕の上から下まで刻んだ。
暗闇で見えないが刻んだ。
許せなかった。すべてのことが。自分が今存在してるということが。
死ねばいいのに・・・いいつづけた。どうして死なないんだ。
静脈にあたらないだろうか。そればかり考えた。
そのくせゆっくりしかかみそりをひけない自分がいた。
そんな自分が笑えてしかたなかった。
弱虫。最低。
堤防を血で染めてしまった。まったくもって迷惑な子だ。

だから休むことなくきりつづけれたのだ。
そして放心状態で泣いた。もう終わった。残りの1ヶ月どう生きよう。
それだけを考えた。
そして嫌になりまた切った。タオルで手を押さえた。
死ねばいいのに。それだけを考えた。だんだん体が冷えるし人も起きてきた様子。そろそろ部屋に戻ろう。そう思い戻った。

まるで子供のように。
ドアをあけたら彼は眠っていた。よかった。安心した。
それと同時に絶望感が襲ってきた。
もう駄目なんだ。という。
また薬を2錠に朝の薬を飲んだ。そして切った。
そのままうずくまった。
だけど、寒い。
私が布団をきる権利などあるんだろうか・・・・そう思いながらも布団を少しきて眠った。起きたらもう、研修にいかないといけない時間。
電話の音で起きた。仕事をまたなくした。終わった。
バイトにいけないことに悲しさを覚えいらだった。
おしまいだと思った。
だからまた薬を飲んだ。合計すればもうODだろう。
それでも逃げたかった。
そしてまたかみそりとタオルをもってベランダへ。
切った。少しだけ。
そして、やっと手当てをした。
彼が起きてきてそっと頭をなぜてくれた。そしてガーゼをくれた。
なきそうだった。
それから、苦しくて私はおねえちゃんにメールをした。
訳を話した。子育てで忙しいお姉ちゃんだけどメールがすぐに返って来た。
一生懸命話にのってくれた。大丈夫だよっていってくれた。
本当は私に福井に戻ってきてほしいと言っていた。
だけど、私のことを考えて今は大阪の事だけ考えなって言ってくれた。
そして、彼氏と話し合いなさい!って言われた。
それから彼があやまってくれた。彼は悪くないのに。
自分が情けなかった。
それからしばらくして姉からメールが。
大丈夫?仲直りできた?って。泣けた。うん。っていえた。よかった。
早く姉に会いたいw子供ちゃんにも。
今日は1日彼とごろごろしていた。
馬鹿な私は子供がほしいとねだった。おもちゃじゃない!っていうの。
逃げだろうか。
この私に子供は無理です。薬があるから。
ううん。子供は好きじゃないから。なのに、昔の若いママになりたい。それだけをかなえようとしていた。彼にとめられた。
何やってんだ。自分は・・・・
今子供なんか出来たら大変だろう。
薬をやめれば私は狂うだろうし。薬を飲んでいたら危険だろうし。
拒食もあるし。
でも、それを考えるともう絶対に私はママにはなれない気がする。
拒食が治らないような気がする。
薬も。今のまま子供を産むことは危険なんだろうか。
それよりも、子供を私のように傷つけてしまうんだろうか。
それを今考えている。
ペットじゃない。人間。相当大変だろう。それも子供嫌いの私が。
21歳。今子供が出来たら22歳でママ。
ママに会えないからだろうか。むしょうに彼を離したくない。ひっつきまくっている。虫のように。
22歳で1人の子供がいて23でまた一人。それを続けていきたかった。
30歳ぐらいまで。そうしたら大家族。
お弁当なんか作って出かけたい。
何を焦ったんだ。本当に。
そのくせ、自分は薬も拒食もそのままなんて。
なんてやつ。
でも、仲直りできて本当によかった。一人は怖いから。
腕なんか傷ついてもなおる。
治らないの人の心だから。よかった。ありがとう。

さてと、明日は病院。先生に久しぶりに会える。
怒られるけど。
楽しみw寝れるかしら?(笑)





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最終更新日  2005/10/26 01:56:27 AM
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