boggyの日記

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2012.02.17
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女房から、チョコを貰った。
まずは一安心。
これで、まだ当分、離婚を迫られる心配はない。

女房から貰ったのは「GODIVA」。
バレンタイン・チョコの定番ブランドなんですって。
このブランド名は「ゴダイヴァ夫人」の名前から取ったんですってね。

「ゴダイヴァ夫人」のエピソードは絵画に描かれています。

ゴダイヴァ夫人

この絵画は、傲慢な夫を諫める妻がとった行動を描いたものです。
その物語を今日は書きたいと思います。



Once upon a time イギリスのある街に、レオフリックという領主がいました。
彼は重税を課し、市民を苦しめていました。

その彼の妻こそが、ゴダイヴァ夫人。

彼女は市民たちの苦しみを見かねて、夫である彼に言いました。
「あなた! 重税を課すのはやめてください!」

しかし彼は、その言葉を聞き入れません。
「やかましい! 仕事に口を出すな!」

でも、彼女はあきらめません。
何度も何度も何度も頼みました。

するとレオフリックは疲れたのか、こう言いました。
「お前が全裸のまま馬に乗り、この街を一周したら、聞き入れてやろう」


「………分かりました。やりましょう」

レオフリックは、よもやそんな答えが返ってこようとは思いもしなかったのです。
とはいえ彼も、一度言ったことをくつがえすことはできませんでした。


そして決行当日。
「領主夫人が、自分たちのために、あえて恥に耐えてくださる」


「せめて自分たちは、その姿を見ないでさしあげよう」と決めました。
そのため、全員が窓や扉を閉め、家の中にこもりました。
そして誰もいない街を、夫人は約束通りの姿になり、一人で馬に乗り、進んでいきました。

しかし、たった一人だけ、それをのぞき見してしまった男がいました。
その男の名を「トム」と言います。
このことから、英語圏では、のぞき見をする人のことを、「ピーピング・トム(のぞき屋トム)」と呼ぶようになったのです。

ちなみに日本では「出歯亀」と言います。
出っ歯の「池田亀太郎」という男が、のぞきの常習犯だったことからこう呼ばれたと言われています。

そして、何と、このトムという男の目は、神の罰で潰れてしまい、目が見えなくなってしまいました。

そして、この夫人の行動によって税金は軽くなり、みんな大喜びしました。

この話から、みんなの幸福のために自分を犠牲にしたゴダイヴァ夫人の名前は語り継がれ、そしてあのチョコレートのブランドとして使われたようです。

教訓:女に対しタカを括る無かれ。




今年は、女房からのを含め、3個戴きました。


3月14日まで、小遣いを節約し、備えなければ行けません。(;´д`)
三倍返しらしい・・・





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最終更新日  2012.02.17 09:43:14
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a_boggy @ おヒサです 松本(;´ロ`)さん お褒めいただき、ありが…
松本(;´ロ`) @ Re:恋の代筆(12/23)  そうですか~カットデビューなんですね…

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