【毎日投稿】「教師5.0ラジオ」文字起こし教師ブログ

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ブック先生@教師5.0ラジオ

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December 28, 2020
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カテゴリ: 仕事術
みなさん、おはようございます。 
今日もスタートしました、教師5.0ラジオです。 
パーソナリティーのブック先生です。 
僕は現役の教師です。 
学校で働きながら、リスナーの先生たちが今よりちょっとだけ良い人生を送れるようなアイデアを発信しています。 
より良い授業・学級経営・働き方・同僚・保護者・児童生徒との人間関係・お金のことなど、聞かないよりは聞いた方が良い内容を毎朝6時に放送していきます。 
通勤の5〜10分間聞き流すだけでも役立つ内容です。 
一人でも多くのリスナー先生たちと一緒に、良い教師人生を送ることが目的のラジオです。 

​<今回のテーマ>​
僕は、定時退勤の手段として時短の仕事術をどんどん取り入れています。 
定時退勤するためには、時間を常に意識して仕事をしなければいけません。 
学校という場所は時間の感覚が鈍くなりがちですよね。 

<こんなことありませんか?>
授業が終わって、放課後の時間。 ​
児童生徒がいない学校の職員室で、同僚との雑談。 
気づいたら、時計は8時すぎ。 
こんなことは学校のあるあるです。 
僕も、1年目・2年目の頃は、同じような状況でした。 
22時まで残って仕事をするのが普通でしたし、7時前に帰ることなどほとんどありませんでした。 
学校の先生は、朝からずっと緊張感をもつ仕事です。 
授業で精一杯に教えたり、休み時間に子どもの様子を確認したり、子どもの安全を確保したり。 
疲労困憊の放課後に仕事をすること自体が厳しいんです。 
そのため、なんとか児童生徒がいるうちに仕事を終えたいものです。 
空き時間を活用して、授業以外の業務も終えたいですよね。 

​<時短方法>​
時短方法はあります。 
それがタイマーを活用することなのです。 
タイマーはキッチンタイマーのような音が出るものだと、職員室でなって恥ずかしいので、 スマホのタイマー機能を利用しましょう。 
スマホの場合は、バイブレーションの振動にして、周りには迷惑をかけずに時間を確認することができます。 
なにか仕事をすることきに、必ずタイマーを設定するようにしましょう。 
タイマーを設定することで、時間を意識して仕事をすることができます。 



​<タイマーの使用例>​
例えば、テストの丸付けのとき。 
この仕事は、対して面白くないですし、単調な作業なので、集中力がきれがちです。 
そこで、タイマーが活用できるのです。 
タイマーがなるまでに終えることを意識して、仕事に打ち込むことができるようになります。 
それに+で、オススメのなのが、かかった時間を記録しておくことです。 
先程の例であれば、丸付けに20分かかった場合、手帳に、14時20〜40分テスト丸付けと記載しておくのです。 
記録をとることで、次回以降に同じ作業をするときに、前回は20分かかったから、今回も同じ時間で予定をたてようなどできます。自分の仕事のスピードを理解しておくことは、仕事の逆算には必要不可欠です。 
タイマーを活用することで、これからの仕事の効率化を図ることができます。 
ぜひ、仕事をするさいは、タイマーを活用してみてください。 

起立。礼。着席。さようなら。また明日。 





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Last updated  December 28, 2020 07:15:02 PM
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