読書日記blog

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2006.10.20
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カテゴリ: 教養・実用


PHP新書

頭がいい人、悪い人の〈口ぐせ〉

今年の春、大学のクラブ活動で、「文章力向上の為の講習会」を開催した際、樋口先生を講師を務めていただいた。その時点で最新刊だったこの『頭がいい人、悪い人の〈口ぐせ〉』にサインを頂いたのだが、ようやく読むことが出来た。

基本的に樋口先生が繰り返しおっしゃっている内容は基本的に同じである。それゆえ、確かに、どれか一冊だけ読めば十分だという人もいる。しかし、それぞれの本でアプローチが違うので何冊か読めば内容を普遍化してより深く理解することが出来る。それに、何度も読むことでその内容を自分モノとすることが出来るだろう。似通った本が何冊も売れている秘訣はおそらくその辺りにあるのだろう。しっかり読んで内容を理解した後は、読んだ本人がその論理を実践するかどうか次第。私の場合は、先生の本を何冊か読み、直接教わりもしているので内容はよくわかっている。が、常に実行できているかといえば…。日頃から意識するよう心がけたい。

樋口先生スタイルの文章法で感想を書いてみたが、やはり形式に則って文章を書くのは楽でよい。





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Last updated  2006.10.22 00:06:53
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