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もう今年もあと2日。・・今年、秋あった??知らない間に今年が終わろうとしているのだが。。受験生、次男くん大丈夫かな?さて、今朝、いつも通り体重を測ったら、ん?体重計壊れてる?もう一度リセットして体重測定。え!!!!!!!体重マックスなんだが!!!!!毎年、お正月にダラダラ過ごしすぎて2kgくらい増量するのが恒例なのだが、お正月が来る前にマックスになってるってどういうこと?!?!?!現実が受け入れられない。昨日もジムに行ってがんばったよ?ジムは週1~2回しか行ってないけど、行かない日は宅トレしてるけど!!6分とか超短いヤツ探してなとか言ってたら、パパに「なんかすごく既視感があるんだが」と言われ、「どういうこと?」と聞いたら、「(俺はがんばってると言う)次男くんと一緒じゃね?」と・・・私「えーーー!!!ホンマや。・・・私にも自習室ないのかな?」と聞いたらパパ一言「ジム」それな。緊急事態宣言、発令。食後のデザートは禁止!毎日、運動!今日はジムに行かなかったけど、宅トレやった!10分の。気持ち長め。本当は有酸素運動は20分以上やらないと意味ないって言われた気がするけど・・やらないよりはマシだよね。。お正月はお菓子買わない!お酒も飲むのやめよう。飲むと食べたくなっちゃうから。ちょっともうどうなってんのー?太る病気ってあるのかな?←ただの中年太り最後まで読んでくださった皆さま、ありがとうございました。よいお正月をお迎えくださいにほんブログ村人気ブログランキングへ今月、月一のやつ来なかったんだよね。もうそろ、上がるんだと思う。女性ホルモンの一つ、エストロゲンの減少によって脂質代謝が落ちたり、レプチンっていう抗肥満ホルモンの分泌も減ってしまうみたいだから、モロにその影響が来てるんだろうな。。骨粗しょう症にも気を付けなくちゃなぁ。。
2023.12.29
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コロナ明けて初のクリスマスイブ日曜日ということもあり、24日はクリパする気満々でおりました。ら、長男くん、前日になって「あ、ごめん。俺、24日サークルのイベントがあって朝からいない。言うの忘れてた!」って。。。受験生、次男くん「俺、友達んちでクリパ行くわ。ずいぶん前から約束してたから、今さら断れない」って。。。前日、塾から呼び出されて「本気でやらないとかなりマズイ状況。これから先の2ヶ月は塾の前後は自習室で勉強するように」と言われたばかりだというのに。。。どういうこと??????開いた口がふさがらん。。我が家のクリパは急きょ23日にしました。で、24日。子どもたちが出かけた後、パパと二人でおいしいケーキでも食べよう♪と、買い物に行ったら、お目当てのケーキ屋は大行列。。ショッピングモールも大混雑でゲンナリ。。くたびれて帰宅。次男くんが夜ごはんを外で食べて帰ってくるのか分からなかったので、仕方ないので、20時まで待つことに。年賀状など雑用を済ませた18時頃、じっとしてられないパパは、20時まで温泉に行こうと言い出した。・・・はぁ?2時間だけの温泉なんて全然ゆっくりできないし!No,thank you。パパから「ママ、2時間クリぼっちになるけどいいの?」と言われたが、「いや、それはパパも一緒でしょ?」そっくりそのままお返ししました。結局、パパは一人で温泉へ。思いがけず、クリぼっちの時間を過ごしていたところ、電話がかかってきた。義実家から。「もうご飯食べた~?」「今誰もいなくて一人なんです」って言ったら「えーーーーー?!」と驚いてました。そりゃそうだよね。。結局、次男くんはお友達とご飯を食べに行き、パパと二人でクリスマスディナーに行くことに。近所のインドカレー屋さんに行きました。クリスマスにインドカレー?!と言うのも、パパと初めてのクリスマスディナーが恵比寿ガーデンプレイス上階にあったインドカレーのお店だったから。恵比寿ガーデンプレイスで予約しようと思ったら、予約できたのがインドカレー屋さんだけだったんだって。おいしかったし、今でも笑える思い出。そして、今年は町のインドカレー屋さんでクリスマスディナー。都落ち感がすごいけど、店員さんもすごく親切で優しくて我が家の大好きなインドカレー屋さん。二人でのんびり乾杯してきました最後までお読みいただき、ありがとうございました。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2023.12.25
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反抗期って、何でもかんでも親に口答えして、イライラして不機嫌で、暴言吐いたり、親を避けるようになることだと思ってたから、長男くんには反抗期がないんだと思ってた。中学時代、親に「見に来るな」とか言う子や、学校で会っても親を無視する子が増えてくる一方で、長男くんは学校で会うと、ニコニコ笑顔で向こうから手を振ってくるくらい反抗期とは無縁な感じの子だったから。でも、だからって長男くんは、小さい頃から親に従順だったかといえばそうではなく、小さい頃から自分の納得できないことは絶対にしない頑固な子ではあったけど。。ネガティブな私は、反抗期がないと大人になってから支障が出る子も多いという話を聞いたこともあり、メンタルにちょいと不安のある長男くんは大丈夫かしら。。と心配もしていたのだが、この度、反抗期の定義を目にし、目からうろこが落ちました。反抗期とは、「生き方」に関して本人の意思決定をおびやかされること(抑圧)に強い危機感を抱いて、自分で決めたいと思う力が強くなる時期のこと。思春期は、自分や他者に対して「批評する力」がついてくる時期でもあって、小さい時は絶対だと思っていた大人の本音や矛盾が見えてくる。すると無性に腹が立って素直に言うことが聞けなくなったり口答えをしたくなる。一方で、こうした「批評の目」は自分自身にも向けられて、「自分だって偉そうなこと言えるんだろうか」「親が言ってたこと正しいって分かってるのに」と自問して落ち込んだり、うまく言葉にできず、無口になったりする。正確には、反抗と言うよりは自立に向かっての反応だということ。この定義を読んで、高3の長男くんそのものすぎて、驚き!長男くん、ちゃんと反抗期あったんですね。あぁ、これで長男くんは大人になっても大丈夫!・・・・とは、手放しに喜べない安定のネガティブな私ですが、少しホッとしたのは事実です。子どもが反抗期を迎えたときの親の対応として書かれていたこと。親は覚悟を決めて向き合う必要がある。覚悟とは、子どもの選択を尊重する覚悟のこと。もちろん、失敗も含めて受け止める覚悟も。このとき、脅したり力づくで抑え込むのはNG。例えば、「言うことを聞かなければスマホをとりあげる」とか。これは支配・コントロールだからNGだそうです。うんうん。親の思う通りになんて育たないのが子どもだよな。。私の人生じゃない。子どもの人生なんだから。といつも呪文のように唱えてまふ。最後までお読みいただき、ありがとうございました。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2023.12.23
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月に1度のSCさんのところに行ってきました。現在、執事のパパがいないと何もできない次男くん。効果はないだろうが、やることリストを貼っておこうかとパパに提案したところ、今じゃないと却下され、先行きが心配だと相談してきました。SCさん曰く、今、勉強以外のことを言っても成長は望めないだろう。今は第一志望校に手が届くところまで来ているのだから、勉強して学力を伸ばすことに集中させてよい時期。パパさんに任せておくのが得策。高校生になってからの成長を期待するしかない。次男くんにはコミュニケーション能力が高くて社会性がある。社会性には客観性が必要だから、次男くんは、客観性も持ち合わせているということ。そこを鑑みると、母が思うほどではないだろうが、成長は期待できる。そっか。SCさんにアドバイスをもらえて、諦めがついた。あと、SCさんは、発達障害を持つ人は、悪気なく人を怒らせるところがある。損をするところ。と言っていた。例えば、朝晩2回お風呂に入る次男くん、その度に新しいバスタオルを使うのだが、1枚ではなく2~3枚つかんで使ったバスタオルとともにぐちゃぐちゃにして床に放置している。そういうとこ、本人全く気付かず、悪気なくそういうことをしているのだ。私は、どうせ言ってもムダ・・と、疲れ果てて、文句を言う気力もない。余力があれば、洗うし、なければそのまま数枚をハンガーにかけておく。ただ、それだけ。。SCさんからは、あきらめって大事なのよ。右から左へ受け流す力、大事。と褒められた。そっか。ムーディ勝山の歌を十八番にして、毎日過ごそっと。チャラ チャ チャ チャラチャ~♪専門家に相談にのってもらえることの安心感。これがあるとないでは、精神的に全然違う。今回も話を聞いていただいて、心落ち着きました。ありがたや、ありがたや最後までお読みいただき、ありがとうございました。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2023.12.15
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お友だちとの楽しいランチおいしくてサイコーでした付き合いも長く気のおけない大切な友人。私の悪いところもいいところもちゃんと指摘してくれて、子育てでも共感できることしかない。私の愚痴もむこうから聞いてくれる。これからもずっとずっと大切な一生の友人です。でもね、ひとつだけ毎回モヤモヤしてしまうことが。。その友達は、見た目が良い方が得をするのは当たり前という話を、毎回、こちらの声を挟む間もないほどに力説するのです。見た目をとても大切にしていて、ファッションも子育てもブランド主義。お金がない。と言いつつ、子どもたちの服はいいものを着せたい。ユニクロなどのファストファッションは生地がよくない。と、洋服などファッションに最優先で投資。子どもが大学に行きたい。と言ったが、やりたいこともないのに、ただ4年間大学に行くだけならお金がもったいない。と、大学に行くのはNOとした。もちろん、価値観は人それぞれ。はっきりした目的もないのに4年間ただ大学に行くことにNOと言うのは、気持ちもよく分かる。私も父親にはっきりとそう言われたし。それにね、見た目がいい方が絶対得。というのは、もちろんそうだと思います。そこに異論は全くないです。だけど、見た目よりも大事なもの、あるよね?って思ってしまって、なんかモヤる。。そう言いたいのだが、いつも彼女の力説に圧倒されてしまい、何も言えない。。このモヤモヤは何なんだろうと、今回、ちゃんと向き合ってみることにしました。出た。めんどくさいヤツ。ここから先、私自身の価値観を見つめ直しており、長文となっております。ご興味のない方は他で有意義な時間をお過ごしいただいたほうが賢明と思われます。悪しからず、ご了承ください。さて、まず、モヤモヤの大半を最も占めているのは、「見た目がいい方が得ということに異論はないが、それよりも大事なものがあるんじゃないかな?」という自分の考えが言えていないこと。だと思います。・・・でも、見た目よりも大事なものって何なんだろう??そもそも私って、よく世間一般に言われている、「見た目よりも中身」派で、かなり少数派なんだと思われます。見た目重視派から見たら、そういうこと言ってる人って負け組みたいに見えるのかな?(被害妄想)そもそも見た目って他人尺度で、他人尺度って自分ではコントロールできないどうしようもないもの。そこに重きを置くよりは、自分尺度で、つまり、自分自身でコントロールできるものに重きを置いたほうが生きやすいのではないだろうか?と思うのである。(言い回しがくどい)それに見た目ってどうしても年齢的な劣化もある。これもまた、自分ではコントロールできないどうしようもないもの。しわもたるみも自分の体の変化を受け入れて、心穏やかに過ごしたい。あきらめる。ってわけじゃなくて、最低限のできる努力は惜しまず。ということは、もちのろんである。服だって着心地の良さでよいものを選ぶというのは、とても共感できる。おしゃれなんて基本、自己満足でいいと思っている。他人からどうみられるよりも自分自身どんなものを着たいのか。でも、それを考えると、小心者の私は、なるべく浮かないものを選んでしまうのだが・・そこ、矛盾よね。。人の目を気にせず、自分の好きなファッションを貫いている人はすごく強い人で羨ましいなぁと憧れる。今はまだ、未成年の子どもの母であり、夫の奥さんであり、職場のスタッフでもある私は、立場というものを意識してしまい、まだ自分を解放するには至れていない。いつの日か自分を縛り付けている全てのものから解放されて、自分の好きなスタイルを貫けるお婆ちゃんになれたらいいなぁ。(遠い目)さて、ここで、洋服などおしゃれ関係について、いいものを求めればきりがないという現実がある。そこで、身の丈に合う範囲、お金をかけるものの優先順位というところで、私と友人の価値観の違いがあるのだと思う。価値観は人それぞれ。そこに異論は全くない。・・・そっか。要は、私は見た目よりも内面重視派なのだ。(再確認)PCで言うと、ソフトよりもOSを重視しているということ。見た目よりも中身のブラッシュアップの方が大事だと思っているということ。向上心、学ぶ姿勢をいつまでも持ち続けること。健康、体力維持のために体を動かすこと。姿勢良く。そういうことの方が大事だと思っているのだ。そして、私は気づいた。「美人は得(美人=得)」だけど、「美人だから幸せとは限らない(美人≠幸せ)」と。その逆も然り。要は全て自分自身の心の在り方。友だちの話の中にそういう視点が見られないから、共感が持てないのかもしれない。友だちにもっと内面に、心の在り方に、目を向けて見ては?と思っているのだ。モヤモヤが晴れた!今度、会ったときに友達に言えるかな?いつも圧倒されちゃうからな・・・(弱気)最後までお付き合いくださった方、お疲れ様でした!最後までお読みいただき、ありがとうございました。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2023.12.14
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中3、受験生、次男くん、三者面談で、「第一志望校にはあと40点足りないから、毎日8時間勉強しよう。」と、担任から言われたそばから、寄り道してまっすぐ帰ってきません。帰ってきても、スマホ握りしめて一向に勉強しません。夜ごはんの時に、パパから「塾の宿題やっておいてね」と言われ、「ぬぉ?」と訳の分からない返事をして、やりません。はぁぁーーーーーーーーーーーーーため息しか出てこねぇ。。。。夜ごはん後、テレワークに戻ったパパ。20時頃リビングに降りてきて「仕事、強制終了。風呂入って、(次男くんの)監視開始。」と言うので、「たぶん寝てるから声かけてからお風呂入ったほうがいいかも」と言ったら、次男くんの部屋に入って行ったパパ。パパ「どう?」次男くん、ベッドから「ん?」パパ「お風呂から上がったら、勉強開始ね」次男くん「えーーーーーやる気しない!」パパ「40点上げてかないと」次男くん「えーーーーーーでもやる気しない」パパ「大丈夫大丈夫。じゃ、そういういうことで!」と部屋から出てきたパパ。右から左へ受け流し力、すご!パパが執事のムーディ勝山に見えてきた。チャ・チャ・チャラ・チャ~♪チャ・チャ・チャラ・チャ~♪なんかメロディーが聞こえてきたわ。結局、パパの勝利で、お勉強開始してます。パパの受け流し力、すご!!!!二人とも、ファイティン最後までお読みいただき、ありがとうございました。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2023.12.12
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またも、長男くんが苦悩している。理工の勉強とサークルの知識習得の板挟みで苦しんでいると打ち明けてくれた。長男くんの周りの学部生は熱心な子しかいなくて、自分がその熱心さについていけない。。のめり込んでいるサークルのお友達は文系が多く、もっとサークルやろうぜ!と、ガンガン誘ってくる。そこで、長男くんは、学部の講義をもっとサボることにしたらしい。でも、出欠を取る講義をサボることに対して罪悪感を感じてしまい、そこでまた苦しさを感じてしまうんだって。つくづく、真面目な子だなぁと思う。さて、ここで一旦頭の中を整理しよう。まず、私がすべきこと。まずは聞き役に徹する。話しを聞いているときに、自分が話すことを考えない。相手の言いたいことを考えながら聞く。・否定も肯定もしない。・評価しない。・意見を安易に言わない。・話しが途切れたら、むしろ沈黙する。・自分の好奇心を総動員する。「agree(同意・賛成)よりもunderstand(理解)」「期待より応援」というスタンスを心がける。●話しを交通整理しながら聞く。1.ゴールの確認。サークルを優先したいのか?学部とサークルを両立させたいのか?2.ゴールの確認ができたら、考えていることを聞く。ここで決してアドバイスしない。相手の考え吐き出してもらい、しっかりと聞く。3.話を整理して相手の意思決定を助ける。「こうしたい」という相手の意志が聞けたら、それを素直に押してあげる。自分の思う解決策やアドバイスを話す必要はない。あえて何かをするならば、つじつまが合わない部分を「これって~だよね」と確認だけする。※「こうしたい」という意思がない相手であれば、そのまま相手の話を聞くだけにとどめておく。その人は話しを聞いてもらいたいだけなのだから。●深堀の質問術・何をしたんですか?(過去の行動)・そのとき、どんな状況だった?(状況の深堀)・その状況でどうした?(行動の深堀)・その結果どうなった?(正か・結果の深堀)・今度仮に、こういう状況になったらどうする?(仮定の状況における行動)基本的には聞きに徹する。会話が途切れそうにあった時に、これらの質問を組み合わせて繰り返すだけで、相手の話を掘り下げることができる。以上が、話を聞く上でのスキル。【何があっても私が長男くんに伝えたいこと】長男くんが、何を考え、何を感じても自由だということ。「自分は自分のままでいい」と認めてあげてほしいこと。【心に留めておくべきこと】「自己存在感」を育むためには、子どもには「私はこう思うけど、あなたはどう思うの?」と繰り返し聞くとよいらしい。当然、話を聞く中で意見がすれ違ったり、賛成できなかったりすることもあるだろうが、そんなときは「agree(同意・賛成)よりもunderstand(理解)」「期待より応援」というスタンスを心がける。【聞いておきたい質問】・サークルの理工の先輩はどうやって両立してるんだろうか?まずは先輩に聞いてみては。・出欠を取る講義に関しては、どうやって出欠を取っているのか?友だちと交代制で代理出席はできないのか?【おすすめするスキル】自分の中にある負の感情や日常感じる不満をしっかりキャッチして、それをヒントに自分が本当はどんな人生を望んでいるのかを紙に書き出し整理することで、だんだん自分本来の人生を、自信を持って選択することができるようになる。・・・ハードル高。。要は、自分と正直に向き合おうってことか?【余裕があったら伝えたいこと】「あなたの人生だから、あなたがよく考えて自分のやりたいことを、みつけるといい。でもそれって、とても難しいこと。そのためには、いろんな場所に行って、参加して、たくさんの経験をして、多くの人と触れ合って、視野を広げるってことはとても大切で、手助けになると思う。それに、一人で抱え込むんじゃなくて、お友だち、先輩、周りの話しやすい大人、先生など、とにかくいろんな人に話を聞いてみるといいよね。それも視野を広げる大きな大事な要素だと思うから。」うまくアドバイスできなくてもいい。話しを聞く事。共感すること。まずは、そこから。しっかり話を聞こうと思う。最後までお読みいただき、ありがとうございました。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2023.12.11
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テレビでペコちゃんのおかあさんが、「自分を好きでいられる育児をしてきた」と言っていた。その言葉を聞いて、私はハッとした。私はそこを大事にして育児してきただろうか。私は自己肯定感が大事だと思って育児してきた。だが少し前に、「自己肯定感は、他者への否定やマウンティングによって満たすこともできてしまう」という記事を読んで、なるほど!と思ったことを思い出した。その記事では、「自己肯定感」よりも「自己存在感」を育てる方が大事だと書いてあった。「自己存在感」は何を考え、何を感じても自由だと思えること。「自分は自分のままでいい」と認めること。それは人間として生きる尊厳を認めることでもある。と。この「自己存在感」を育むためには、子どもには「私はこう思うけど、あなたはどう思うの?」と繰り返し聞くとよいらしい。当然、話を聞く中で意見がすれ違ったり、賛成できなかったりすることもあるだろうが、そんなときは「agree(同意・賛成)よりもunderstand(理解)」「期待より応援」というスタンスを心がけるとよいらしい。思慮深く、非常に研ぎ澄まされた考えだなぁと感銘を受けたことを思い出しました。私は、偏見や先入観や思い込みの強いところがあるので、子どもたち、特に長男くんに私の偏った価値観を押し付けてしまってきたのではないか…と、なんだか勝手に申し訳なく思ってしまった。。こうやって勝手に悲観してしまうところも、私の偏見や先入観や思い込みの強さからきてるんだろうなと思う。以前、友達に教えてもらった本の1.それは本当でしょうか2.その考えが本当であると、絶対言い切れますか3.そう考える時、(あなたは)どのように反応しますか4.その考えがなければ、(あなたは)どうなりますかという問いかけを自分自身にしてみる。自分自身の勝手な思考で落ち込むのはもうやめよう。最後までお読みいただき、ありがとうございました。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2023.12.04
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後悔したくない。いつ頃からそう思うようになったんだろう。10代の頃の私、そんなこと思っていたかな?子育て中に何度も思ってはきた。後悔したくない。10年後にお互い笑顔でいたい。と。今の私、10年後に後悔しないでいられるかな。スマホばかり見て、頭の中が全く整理できていない次男くんを見ても、何も言わない自分。言おうと思っても「どうせ言ってもムダ」とあきらめて見過ごしている自分。元々、何も考えずに行動し、先のことは考えられず、今が全ての次男くん。今の自分は未来の自分を作る。自分のしたことはすべて自分に返ってくる。だから、先のことを考えて行動しよう。何度も言ってきた。が、次男くんには伝わらなかった。やることやらず、ゲーム三昧、成績は右肩下がりでも本人全く意に介さず、そして、私の心が壊れた。どうせ何を言ってもムダ。。諦め癖がついちゃってるのかな。。壊れてしまった私の代わりに、中3になって、パパが張りつきで次男くんの面倒をみている。朝、起こすことから始まり、持ち物チェック、提出物チェック、宿題管理、模試の見直し、部屋の片づけまで。私にはパパが次男くんの執事に見えてきた。パパの甲斐甲斐しいほどのお世話にどっぷり浸かっている次男くん、パパに言われて、いやいややり始める。やるだけでもすごいことだ。パパの日ごろの努力の賜物だ。だが、パパがいないと何もやらない。それでいいのだろうか?昨日も、朝、パパが「今日は普通の塾の宿題とテスト対策の宿題と両方やっておくんだよ」と次男くんに言っていた。学校から帰って来た次男くん、ずっとオンラインゲームをしていた。夜ご飯を食べて「塾の宿題やるわ」と部屋に入って行った次男くん。なんて素敵なの!と、30分後位に次男くんの大好きなココアを作って持って行ったら、ベッドでくつろいでスマホを見ている次男くん。「お、ココア、そこ置いといて。もう塾の宿題終わったから。」と言う。「塾の宿題って、テスト対策のといつもの塾の宿題があるってパパが言ってたけど、もう終わったの?」と聞くと、「あ!2つあるんだった!」その後、パパが22時過ぎに帰ってくるまでも宿題をやった様子は見られず、パパに「明日、塾に行く前の2時間で宿題をやる」と言っておりました。自分自身のやるべきことが何なのか分かっていないし、考えようともしない次男くん。つい先日も、朝、パパから今日提出の提出物を出すよう言われていたのに、19時過ぎに担任から「今日提出しなかった生徒は再登校して提出するように言っていたのにまだ来ない」と電話があり、そこから書き始めて学校に持って行くという事件があり、さすがの私も帰って来た次男くんと話をしたばかりなのだが。その時、担任からも同じ話をされたと言っていたばかりなのだが。何も変わらない。。私が言っても効果ない。何を言うかよりも誰が言うかなのだ。パパに、考えて行動するよう次男くんに言ってほしいのだが、パパは、今は最低限やることをやらせて学力を上げるのが最優先だと言う。気づかせる。という方向にはパパの意識がないのだ。ならば、パパがいなくても自分で考えて行動できる仕組みは作れないものだろうか。小学生時代に作っていた「やることリスト」を貼ってみようかな。とパパに言ったら、パパがホワイトボードに今日のやることを書いておくと言っていた。ひとまずはそれで様子を見るしかないか。私の思いは自己満足ではないのか?押し付けにならないか?ありがた迷惑な考えなのか?今度SCさんに聞いてみよう。最後までお読みいただき、ありがとうございました。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2023.12.02
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