ボットクンと愉快な仲間達
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ここ3カ月の間、あるプロジェクトに参加していました。仕事とは関係ない活動でしたが、僕は執筆と写真の担当を任されて身動きも取れない状態が続きました。その間、多くの仲間達から掲示板への書き込みを頂いていましたがレスができる状態ではなく大変心苦しく思っています。明日からコツコツとレスを始めたいと思っています。長い間本当に失礼しました。 ところがそのプロジェクトも昨日をもって完了。ようやく自由の身と相成りました(笑)努力の甲斐があって大成功。地域の皆さん方には喝采を頂いたようです。まずはめでたしめでたし。HPで発表できないのが残念です。 さて、先日から友人に質問されていた「レンズの選び方」についても先ほど、僕なりの回答をメールする事ができました。質問とは「銀塩カメラの交換レンズはどれくらいがベスト?」という素朴なものだったのですが、僕の答えはズームレンズなら「24~105ミリ」、単体レンズの場合は「50ミリ」。というものでした。これは僕の経験値から割り出したものですべての人に当てはまるものではありません。まず、ズームですが被写体を近づけて拡大できるという利点がありますが、200とか300ミリズームレンズは普通ではなかなか使いこなすことができないという難点があります。カメラブレの多くは技術以上にアップし過ぎたことが原因であるとも言われています。一方、単体レンズの50ミリは自分が被写体に近づいて撮影する為、キリッとした画質が得られるという利点が上げられます。また、スナップ撮影では意外に広角レンズの方が雰囲気を取り込みやすいという利点もありますよ。特に遠近感は広角に限りますね。 また、単体レンズ50ミリという標準レンズの特徴としては人間の目に最も近い視界感覚を持っているということでしょう。物理的にも繊細な画質が得られ、ズームの「24~105ミリ」レンズを使って撮影した50ミリ域での写真と単体50ミリレンズでの作品を比較すると画質や質感に雲泥の差が現れるからです。写真を続けているとズーム派と単体派に別れていくような気がします。これは撮影者の感性と何を写したいかという特性の違いが原因なのですが、現時点での僕の評価は200ミリ以上のズームレンズは不必要という結論になるようです。但し、三脚を担いでの風景写真などは大型ズームに軍配が上がると思います。レンズ選びには技術力の差も当然ありますね(笑)反省・・・。 ズームレンズでの撮影の際に是非、お勧めしたいことがあります。それは例えば「28~300ミリ」ズームレンズで撮影するときには必ず28、80・・・200、300ミリ域で同じ被写体をそれぞれ撮影してみて欲しいのです。ズームを持つとどうしても倍率の高い撮影域で写してしまいがちですが、28ミリ域(広角)の写真も決して捨てたものではないからです。人物のスナップ写真ではその中にきっとイメージ通りの作品が撮れている事と思います。ズーム域を変えるたびに被写体の表情や動作にも変化が現れますよね。ズームは拡大・・という固定観念は捨てるべきです。 と、言うことで今月中に友人のレンズ購入についていくことになりそうです。アマチュアなりにカメラファンが増えることは僕にとって嬉しい現実ではあります。一眼レフもデジカメもレンズの倍率をもっと有効に活用したいものですね。
2005.05.12
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