そろそろ…「保活」の時期…
今年の夏は、思ったよりも暑さのダメージで(…日中乳児を外へ連れまわすのは…ためらうほどの暑さで…)、保活をせず…。でも、そろそろしないと…まずい…。
そんなわけで、保活…スタート
とりあえず、役所へ行って今年度の保育園入所の冊子をもらってきました。何はともあれ、一番信用できる情報は…自分の住んでいる自治体が出しているもの。選考は公平に行われるんだけど、情報をどう集めてどう考えるかは…保護者の”私次第”っていうところがあるからなぁ…。
ちょっとびっくりしたのは、保育園の選考に”±”されてくる指数。チビダンが入所した時に比べて、細かくなっている。たとえば、祖父母が住んでいる場所とか年齢とか、それから保護者が努めている場所とか。それに、4月1日の時点で、生後56日が過ぎているはずの子がいれば、申し込みもできるらしく…”生まれていない子でも、母子手帳のコピーがあれば11月の時点で、来年度の保育園の入園の申し込みができる”…とか。
自治体によって、いろいろだとは思うけど。
★ 今日読んだ本
➡「役所に嘆願書を提出しても意味がない!?」…この言葉が、表紙に書かれていて、思わず納得。でもね、これって、結構知らない人が多い気がする…。昔、社会の授業で習ったはずなんだけどね…私も、うっかり忘れていたよ…。
とっても入門的なことが書いてあるから、役所に行く前に1回読んでおくといいかも…な本。保育園入所の考えている保護者の…自分の立場や役割も…心づもりができるしね。
嘆願や請願については、 荒川区 ・ 八王子市 の説明がすぐに見つかって、わかりやすかった~。まあ、どこの自治体も同じようなものだとは思うけど。
簡単に言うと、保育園入所の相談窓口でいろいろ自分の思いを話しても、それはお門違い…っていうことだよね。

…専業主婦(主夫)って、改めて家計管理や家事のエキスパートだと思う、今日この頃。
うちは、私もオットーもそのスキルにたけていないから、仕事をしていて、そこで稼いだお金を外注しているんだと思う。
近所の天満宮のひよこのお母さんはえらいな。ちゃんとひよこを育てているもんね…時間をかけて。みんなに大事にされているから、お母さんはひよこを見せてくれるし、ひよこはとっても愛想がいいんだよね。お母さんもひよこもかわいかったよ~。(お父さん…不在…だけどね)
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