被災地から愛を込めて世界へ キセキの心の復興プロジェクト 未来予想図実行委員会
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本当に、寒くなってきましたね。凍っている所が多いですから気をつけてくださいね。昨日は、クーが脱走して大変でしたが皆さんの協力で見つかり感謝しています。仮設の方も、まだまだという方が多いですし、この景気の悪化がリケンという車産業のメーカーも大打撃で、地震ともに、このストレスは大きいて思います。体調が悪い方や、眠れないなどの症状のある方は必ず病院に行ってくださいね。2月1日は、二年前に続き中越地震で活動拠点にしていた長岡市豊田地区でのアンコールセミナーです。前回も定員オーバーで毎員でしたが今回も参加者が多いとの事、ありがたいですね。天地人の愛・義をもっている方たちですよね。そして4日にも長岡市の福祉関係の方々への「心と体のコミニケーション」のワークショップです。さて国家試験が終わり、後は最後の大学卒業試験ですね。これから追い込みです。もう一つの国家試験は、もしとっていたら沢山の人の命や海外支援へ動く時に、そしていつかパッチアダムスと同じでオブセッションで話した、無料診療所をつくれたらという夢は、また何時かですね。パッチの逸話の中で、中華料理屋さんで食事にみんな席つくまで箸をつけないというのも私の建てたログも私が最後に名前を書きます。これが私の流儀です。ホント毎日、引越し作業があり、実務が遅くなっております。去年の国家資格受験の為に地震後一周年で様々なイベントが少し終わった後から始めた夜間実習のことを考えればラクなのでしょうが・・・千利休の言う「人をもてなすなら努力・苦労をしている所はみせるな・・」これは家業である旅館でもそうですが、こられる方は一期一会、その瞬間「今」しかないのですね。通り過ぎてから言う・・・それがプロなんだと染み付いています。ホント13年いた院を引越すのは、こられる方が皆さん言うのですが、寂しいここには沢山の思い出があるといいます。私だけでなく、皆さんにも「こに歴史」があるんですよね。ガンでこられていた方にとっては、現在、元気でも、お亡くなりになってもここには思い出が多すぎてと涙をみせる方も多いですね。不妊でこられていて出来た子どもはもう中学生。高校生でこられていた子は社会人になり自分で料金を支払うようになっていたり。60歳の方は73歳、10歳の子どもは23歳・・・当たり前なのだけど「私がここにいる」ことが大切なんだと思います。昨日も殆ど引越しでテーブルも待合の本もない状態でも、まるでハウルの動く城のようにドンドン寝るところだけになっていくシーンのように、私がいればそこが治療室です。地震の時も、災害の時も瓦礫がけの下でも、ベットなんてなくても、「この手、カラダ、心」があればいいのだと思います。卒業生の方も、在校生の方もセラピストの語源「共に歩む」プロフェショナル語源「職人・継続・愛」を忘れないでそんなふうにクライアントさんと歴史を刻んでくださいね。メール等に関しのお問い合わせもう少しお待ちください。昨日、引越し中にナチュラルメディカルの開院時の新聞が出てきました。「範疇ににとらわれる事なく、様々なものを組み合わせ、クライアントさんと共に歩んでいきたい、当たり前=ナチュラルを伝えていきたいと開設、様々な病院と連携を組んでやっている・・・オープニングイベントには500人以上が訪れる。あんな狭い院内が人であふれ、駐車場は市の駐車場まで借りる大変な騒ぎで50以上もの花が届き今、思うとホント、皆さんに創っていただいたもの、そして続けさせて頂いたことなんだと思っています。下條 茂※システム移行の為、もう少しメールがみれませんがよろしくお願いします。
2009.01.28
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