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森の中とはいえ、この夏はやっぱり暑い...そんな猛暑日はパリ五輪や動画配信サイトを観ながら編み物やってます。以前、リバティ布地をヤーンにしてドイリーやトートバッグを編んだのですがこれがローン生地だけあって柔らかく、癖になる楽しさ!ダブルサイズのパッチワークキルトを作っている今、布地はたくさんあるのでついつい寄り道してしまいました。今回は60cm×60cmのドイリー、マットを2枚作りましたがどちらもグラデーションが美しい仕上がり。発色の良い花柄のローン布地をお持ちの方はぜひ、ヤーン素材にリメイクして使ってみてください、おすすめです!
2024.07.31
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こんにちは、本日もご視聴頂きまして、ありがとうございます。方眼キルト綿を使ったパッチワーク、回を重ねるうちに2cm×2cmのピースがかなり上達してきました。小さなマス目に対して、手先を動かす事で脳トレ効果もあったのでしょうか?線を見ずに布地を重ね縫い、さらにはキルティングまで施せる位に勘が戻って来ました。繊細で華やかなリバティ布地を眺めていたのも視覚のトレーニングになる?今回の素体となるあまりにシンプルなフラットポーチを作っていた10年前より手と針が動くんじゃないかと思うくらいですね。セルフリメイクしたポーチはショルダー付ければサコッシュにもなりそうなサイズです。
2024.07.31
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こんにちは、本日もご視聴頂きましてありがとうございます。さて、すっかりマイブームとなった方眼付きキルト綿。衰えた目を補佐するガイド役として、2cm×2cmのマスを使ってピースワークをメインに作っております。先日の動画撮影の際に、昔作ったログキャビンキルトを円卓に敷いたのを見てふと思ったことがありまして。この方眼、もしかしてログキャビンの為にあるんじゃないかと。調べたらあながち間違いじゃなさそうで、さっそく試してみる事に。それも以前失敗した1cm×1cmのピースワークへのリベンジも兼ねて。せめて幅1cmのログは組み込みたい!結果、キルト歴40年にして過去一番小さく精密なログキャビンのパッチワークコースターが完成しました。若い頃にこのキルト芯があったらなぁとつぶやいてしまうほどの便利さです。ログキャビンを手縫いする方、これはおすすめです!キルトワタ(方眼)
2024.07.31
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こんにちは、ご視聴頂きありがとうございます。本日はパッチワークの配色の時に役立つささやかなヒントを一緒にお送りします。20年ぶりに挑むダブルサイズのキルトも4分の2まで完成しました。その合間には2cm×2cmの方眼付きキルトまで作ってたものですから、頭が四角く堅くなる前に一休み。40年パッチワークをやってきて、世の中にあるパターンはほとんど触れたとのですが、このピースワークから配色のコツやヒントを身につければいろんな場面に対応できるのではないかと思います。4枚1組をピースの中に、次の①~③のいずれか一つだけを選んで取り入れてみましょう。①隣には正反対の色を置く 青の横に赤など②隣には似た色を置く 青の横に緑など③赤、青、黄の3枚は必ず置くなるべくシンプルで自然に覚えられそうな基本が生涯のガイドになるものですね。珍しくハウツーを語ってみましたが、今回の動画はパッチワークのパターンブックとしてお気軽に眺めてみてください。
2024.07.25
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手縫いでサクサク、どこまでも進んでしまいますが、程よい所で手を止めてリメイク素材として活用してみましょう。裏面は刺しっぱなしで処理いらず。ちょっとほつれて空いていたがま口を素体に、縫い付けるだけのかんたんリメイク。今回は2cm×2cmのピースワークですが、手先の器用さが健在な方は、もっと細かいピースでできると思いますよ!
2024.07.23
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以前購入した1cm×1cmの方眼付きのキルト綿。本来はカットする時のガイドなのですが、このマス目を縫うだけで簡単に小さなピースワークができます。なにぶん衰えた手先ですので、まずは試しに2cm×2cmのはぎれを使って縫ってみました。手縫いでここまで精密、スムーズに仕上がるなら、1cm×1cmなんていう無謀な挑戦もできるかも!今回、裏面は刺しっぱなしで処理はしていません。トートやドイリー、マットなどなどハンドメイド小物にいつでも変えられるいわゆる「素」ですね。方眼ピースワーク、これはおすすめです!キルトワタ(方眼)
2024.07.22
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こんにちは、ご視聴頂きありがとうございます。本日もハンドメイド、パッチワーク、リメイク映像をお楽しみください。ダブルサイズのキルトの様な大きな平面を見ていると、ふと立体物に触れたくなります。特にピースワークは自分が今、どこまで進んでいるか方向感覚を失いそう。リバティはぎれをパッチワークしたボールで猫と遊ぼうとしたのですが、そっぽ向かれ...市販の素体をリバティ柄に着せ替え、リメイクするだけのゆるい企画ですが、パッチワークアニマルを増やして楽しみました
2024.07.21
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こんにちは、ご視聴頂きありがとうございます。本日は過去作品動画です。ハンドメイド、キルト作家さんの為のパターンブックとしてお役に立てれば幸いです。最近、ドイリーサイズではありますが、リバティ柄のハギレを切手やミニ写真に見立てたアルバムコレクション風キルトを作りました。動画はこちら↓https://youtu.be/y-afhQG7wY8今回は、遡ること遥か20年前、185cm×185cmの大判サイズで作った同じ系統の作品の映像となります。リバティ柄に触れる前のカントリー、フレンチからインスピレーションを得ていた時代の作品ですのでやっぱりセピアな感じ。でも、改めて見返してみると全て手縫いながら、ピース1枚1枚が石畳の様に正確に敷かれ、縁の部分までも真っすぐ。さらにこれだけ大きいと、ヨーロッパの美しい石畳の街角を目指して作ったと言いたくなりますね。
2024.07.17
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こんにちは、ご視聴頂きありがとうございます。本日もハンドメイド、パッチワーク、リメイク映像をお楽しみください。ダブルサイズキルトに真剣になってるかと思いきや、布選びの最中で見つけたデザインでついつい作りたくなった気ままなパッチワーク小物集です。40年キルトをやってて、自分は大きな作品に集中して一気に仕上げるタイプではないと改めて自覚。作っている最中に次のアイデアが生まれるので、これからしばらくパッチワーク小物の動画が増えそうな。YouTubeには初投稿となる水風せんみたいな巾着は、市販のコットンポーチにお好きな布地を掛け合わせるだけという、まさにお手軽ハンドメイドのお手本です!
2024.07.15
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こんにちは、ご視聴頂きありがとうございます。本日もハンドメイド、パッチワーク、リメイク映像をお楽しみください。前回、20年ぶりにダブルサイズのキルトの制作を始める動画をスタートさせました。こちらが動画その①です↓https://youtu.be/e2XierRwbRk布地をネットで買ったり、いろんな方の作品をYouTubeで拝見できる時代ではなかった頃に比べ、今は本当に布地の種類やデザインが豊富で手に入れやすい恵まれた時代です。リバティ柄や柔らかで心地いいローン生地をたくさん使って、当時できなかった事を思う存分試そうと始めた企画です。贅沢の限りを尽くす今のキルトも楽しんでおりますが、布地が買えなかった時代、限られたデザインの中でログキャビンやベツヘレムの星などのパターンをやっていた時代もまた楽しかったのですよ。その②となる今回は、過去作品のクリスチャンクロスのパッチワークキルトとの映像と現代キルトの制作過程を見比べながらお楽しみください。大きな作品でピースワークをする時の私流の方法も少々...4枚1組を基本と考え、大きめの柄、中くらいの柄、花柄、そして黄色が入ってものをアクセントとして組み込んでいます。4枚×4枚でさらにバランスを整えて組んだものをいくつも作っておきます。一見、無作法にみえて、同じ系統が隣り合わない様に選びますね。ダブルサイズをピースワークで手縫い、まだまだ完成までの道のりは長そうですね。同時進行で気まぐれな小物も作ってますからね!
2024.07.12
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こんにちは、ご視聴頂きありがとうございます。本日もハンドメイド、パッチワーク、リメイク映像をお楽しみください。ネットショッピングで、目移りするほどの多彩なリバティ&花柄ローン布地を購入できる今。※すでに購入済み…限られた種類の布でキルトを作っていた時には実現できなかった事を、今こそ贅沢を尽くしてやってみたい。布地の種類やデザインが少なかった分、ハウスやカレイドスコープ、ヘキサゴンなどのパッチワークのパターンが生まれたんだなあと先人に感謝もしつつ。そんな思いをダブルサイズのパッチワークキルトに込めて一辺12cm×12cmを手縫いで繋いでいこうと思います。およそ20年ぶりの大きな作品ですし、小物系パッチワークも普段通り作るので、こちらは完成まで時間をかけて少しづつ状況をアップします。
2024.07.11
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こんにちは、ご視聴頂きありがとうございます。本日もハンドメイド、パッチワーク、リメイク映像をお楽しみください。 過去作品のハンドメイド小物を現代のパッチワークを取り入れてセルフリメイクするという、延々と続く趣味から抜け出せず...ほかにもリメイクできないかとあらゆる物に目が向いてしまいますね。今回はリバティのピーターラビットデザインのオクタゴンキルトをパッチワーク。これは老眼鏡が入るサイズなので、リメイクで必須アイテムとなりそうです。もう一つのポーチはクリスタルの様な形をしたヘキサゴンをパッチワーク。いつもと形状が違うので、山型のポーチに合わせました。
2024.07.10
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長いキルト歴の中で一時期よく作っていたハンドメイド小物。中でもポーチとマカロン形のコインケースは大小さまざま、シンプルなデザインを好んでいた時代がありまして。その当時のパーツも余ってたりするので、当チャンネルでは初めての紹介を兼ねて作ってみました。作っていた当時はキャッシュレス決済が流通しておらず、小銭入れとしての役割を果たしていましたが、今なら携帯できる小物入れでしょうか?過去作品もセレクション風に映像にまとめてあります。いつもとは趣向の違った布地デザインが出てきますよ。
2024.07.10
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こんにちは、ご視聴頂きありがとうございます。本日もハンドメイド、パッチワーク、リメイク映像をお楽しみください。長いキルト歴の中で一時期よく作っていたハンドメイド小物。中でもポーチとマカロン形のコインケースは大小さまざま、シンプルなデザインを好んでいた時代がありまして。その当時のパーツも余ってたりするので、当チャンネルでは初めての紹介を兼ねて作ってみました。作っていた当時はキャッシュレス決済が流通しておらず、小銭入れとしての役割を果たしていましたが、今なら携帯できる小物入れでしょうか?過去に作っていた作品もセレクション風に映像にまとめてあります。
2024.07.08
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2024年7月7日、皆様のお住まいの地域は天の川は観られそうでしょうか。七夕に願うとしたら、こんな夢のアトリエですね。星降る夜に静かにパッチワーク、ハンドメイドの時間が生まれたら最高です。そんな星降るアトリエの映像と、6月後半から7月前半のおよそ2週間分の作品のダイジェストはおまけで。
2024.07.07
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こんにちは、ご視聴頂きありがとうございます。本日もハンドメイド、パッチワーク、リメイク映像をお楽しみください。40年前のキルトや最近のハンドメイド作品をセルフリメイクするという、延々と楽しめる方法を発見したせいでしょうか。やたらと古いものに目が向いてしまいます。押し入れから見つかったのは、昭和より前の大正浪漫の貫禄を感じるデザインのがま口。決してスタイリッシュな形ではないかもしれませんが大きな口はクジラみたいですし、今リメイクしたら面白いかも。リバティ柄のヘキサゴンのパッチワークキルトを使って、ユニークで華やかな令和の現代に口を広げる事ができました。ショルダーバッグにも使える様になってます。
2024.07.06
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長いキルト歴の中で作ってきたハンドメイド小物を、現代のパッチワークを取り入れてセルフリメイクするという延々と続く趣味を発見してしまいました。リバティ柄にたどり着く前にはシンプルなデザインの小物入れ、ポーチを作ってましたので、素体となるモデルはたくさんありまして...最近はパッチワークキルト系の動画も続いたので、そこで生まれた新たなハギレ達を貯めこまない様に、リメイクに使わせてもらいます。形も色も様々なので、ここはクレイジーパターンで。ハギレをつなぐときはこれに尽きますね!流れに乗って、パッチワーク小銭入れなどもできたのでセレクション風に映像にまとめておきました。リバティプリント 国産タナローン生地 カットクロスセット5枚入り(ペールカラー系)LIBERTY[リバティ 生地][リバティはぎれ][リバティカットクロス]L-PALE
2024.07.05
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庭が自然の森という地方にいますので、この時期から野草や野辺の花が咲きだしましたね。昨日は網戸にクワガタムシがいましたし、夏の到来ですね。自然からパッチワークのデザインの閃きを受ける事も多々あります。今回は森の庭に咲いた山紫陽花の写真映像から始まる動画をお楽しみください。キルトはこれから花瓶のドイリー、マットとして使う様に、珍しく控え目なリバティ柄をチョイス。切手サイズのキルトが作りやすく楽しかったので、今回は切手より少し大きめな5cm×3cmのハギレです。写真をアルバムに貼って行く様なコラージュ風パッチワークキルトとなりました。ハギレでパッチワーク、手縫いされる方にもおすすめです。
2024.07.04
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リス、きつね、たぬきが住む様な森の中ですので、ガーデニングらしいことはほんの少しで、野草や野辺の花などが咲く自然の庭に恵まれています。7月3日、警報級の雨が過ぎ去った森の中では山紫陽花が芽吹きだしました。パッチワークの合間に自然の映像を見るのもいいインスピレーションに繋がると思いますよ、
2024.07.03
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40年パッチワークキルトと共にしてきて、今使う道具は数本の針と糸。手が動く限り、目の前に布地があればとりあえず何かは作れる状態です。ただ、道具はシンプルになる一方、布地と糸は片付かないほど貯まっているのが40年の真実!裁縫箱1号は、すぐにハギレやレースでいっぱいになるし、せめて糸は綺麗に収納したいと同じマルチポーチをリメイクして裁縫箱2号を作りました。当チャンネル初登場のオクタゴンキルトを天面にパッチワーク。ヘキサゴン、オクタゴンも貯まっているので活用にも一役買いました。始めのうちは糸専用になると思いますが、すぐになんでも放り込める裁縫箱2号になりそう。
2024.07.03
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木漏れ日や茜色の午後など、このチャンネルではパッチワークカフェカーテンをいくつか制作、ご紹介させて頂きました。その都度たくさんのご視聴、ありがとうございます!茜色の午後の窓辺用はこちら↓https://youtu.be/Gzpj_acCcjY初夏の木漏れ日用はこちら↓https://youtu.be/BiSf56CBQO4今回はいよいよ真夏を迎える窓辺で、雰囲気を変えながらリバーシブルに使うレースカフェカーテンを制作しました。リバティ柄や花柄の薄手のローン布地をドレス感のあるレースにタイル状にパッチワーク。朝の陽射しにはレース面を表に使うと、花柄を背景にレース模様が浮かび、柔らかで優しい雰囲気に。花柄布地面を表にすると元気で華やかな明るさをお部屋に取り込めます。LIBERTYリバティプリント 国産タナローン生地【2022SS Neon Liberty ネオンリバティ】<Felicite>(フェリシテ)【ネオンイエロー・ブルー】3637113N-J22B
2024.07.02
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キルトが日本で歩み出したばかりの1980年初期に作った練習キルトが思い出の奥底から出てきました。40年を経て、さすがに色あせてぺったんこだったものの、使える昭和レトロをテーマにクッションにリメイクさせました。前回の動画はこちら↓https://youtu.be/aD-o99ZjWx4カットした部分がまだ残っていたので、今回はキルトとして、令和現代風にハウスをリメイクしてみました。令和版はお約束というか、やっぱりのリバティ柄。結果、ゴージャスで動物が住まうハウスキルトに変貌。耐震強度ゼロのハウスをそのまま下地にしているので、歪みはご愛敬。実用的なドイリー、マットのサイズで仕上がり満足です。
2024.07.01
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