嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2026.04.19
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カテゴリ: 音楽活動


自宅のメダカも産卵が始まって毎朝の世話が忙しくなってきました。水替えをしようとおもったらバケツの中にカエルが。


さて本題。
4月13日(月)、仕事を終えてそのままショッピングモールのシネコンへ。気になっていた映画​ 「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ」 ​を鑑賞。

1978年から80年代初頭の東京パンクシーンを描いた実話に基づくストーリー。LIZARDやフリクション、ZELDAにスターリン…まだ新宿百人町にあったころのLOFTなんて、自分が90年代にライブを観に行ったあの雰囲気そのままでしたね。もちろん東京ロッカーズ勃興の80年前後はリアルタイムでの体験はしていませんが、自分がそのままライブハウスにいるような錯覚を覚えました。本当に面白かったです。しかし吉岡里帆ちゃんは魅力的ですね~。

4月15日(水)は休暇をいただきお台場へ。


The Black Crowesの来日公演を観に来たのです。なにせ前回の来日は体調を崩してしまい、泣く泣くあきらめた経緯がありますから(チケットはタダで弟に譲った)。満を持してのライブです。

まずはオープニングアクトのTHE ASTEROID NO.4。うーんシューゲイザー。いいですね!本当に現代のロックバンドという感じです。クロウズのようなバンドに合うかどうかは別として、海外の公演みたくO.Aがいるという文化が日本にも定着すればよいなと思いますね~。

そして真打登場。クリス・ロビンソンはフロントマンとして100点満点でしたね。衰えない歌唱力といいパフォーマンスといい、ロックバンドのフロントマンかくあるべしといったところでしょうか。


そして私が大好きなリッチ・ロビンソン。


この落ち着いた佇まいがいいんだよな。職人ですね。曲ごとにギターを替えて、どれも素晴らしいサウンド。カッコいいなあ。

ロビンソン兄弟以外のメンバーは全て入れ替わっており、まだ在籍しているかとおもっていたスヴェン・パイピーンももはや居らず…やっぱり欲を言えばスヴェンはもちろん往年のスティーブ・ゴーマンやマーク・フォード、マークでなければオードリー・フリードとか見たかったです。演奏もライブも最高なのですが、若い他のメンバーとのビジュアル的なギャップがどうしても埋められないものがあります。まあしかしそれは贅沢な要望というもの。全く流行に左右されないこういうロックンロールを鳴らしてくれるバンドは今となっては貴重な存在だと思うのです。とにかく観ることができて良かった!


4月18日(土)は私が実行委員会で運営に携わる渋川のアマチュアバンド野外フェスVoxx Gardens Circusでした。
朝7時に水沢山のふもと渋川総合運動公園に集合。ステージ設営を始めます。そして9時頃から高校生バンドのリハを軽くこなし、各バンドが素晴らしいステージを繰り広げました。



今年は運営もスムーズで、出演バンドもみな良かったです。歴戦の大ベテランであるGOD SURFERS、タコライスも出演し、大貫禄のステージで魅せてくれました。今年は何といっても良かったのが、高校生たちが各バンドをしっかり見て大いに影響されていた様子が窺えたところです。GOD SURFERSなんてライブ終了後に高校生が駆けつけて「すごくカッコよかったです」なんて会話してましたもんね。
The knowsやRomping Monkeye'sといった若手バンドもとてもよかった。数年前に渋川工業高校の軽音部で出演していたくうちゃんがハードコアなRomping Monkeye'sとして出演、それも90年代のコアなメタルバンドを彷彿とさせる素晴らしいステージを繰り広げてくれたのには驚きました。くうちゃんのギターの出音がまた良かったのです。コアなのにクリアで分離感のあるディストーションサウンドは自前のLaneyのヘッドアンプでつくっているとのこと。またリズム隊がいいんだよね。
そして今回は第2期The AcceleratorSの私以外の3人が結成したThe JAM movementが出演。


Corbeeバンマスは打ち上げにも参加、また渋川とのつながりも深まって良かった。
天候にも恵まれまして(ちょっと寒かったですが)、大成功だったのではないでしょうか。






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Last updated  2026.04.19 21:15:40
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