2003年12月21日
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ねむり衣…つまり寝るときに何を着て寝るかについて検証した本。

全裸で家事をこなす主婦もずいぶん居るらしいので、別に何をきて寝てもいい。そもそも他人に迷惑をかけないの

だから、どうでもいい話。しかしそこをまじめに研究する姿勢がうれしい。

世界中で「短パンとTシャツ」が幅をきかしているが、フランスでは「裸」が多く、韓国では独特の「ねむり衣」

がありパジャマは少ない。

日本では9割が、「パジャマ」か「短パンとTシャツ・スポーツウェア」。全体の三分の二が部屋着と兼用で、わ

ざわざ寝る前に着替えるという行為はされていない。これは眠りに対する社会的な重さが失われつつあることらし

い。眠りを楽しむことは悪になりつつあるようだ。

アフリカのブッシュマンには着るものの昼夜の差はない。つまり昼間の衣類で24時間すごす。このように昼夜の差



エスキモーなど寒い地方では裸が多い。それは服に氷がついたりして体力を奪うから。中世のヨーロッパの宿屋や

病院は全裸だった。シーツが洗えるから。面白いのは、全裸にもかかわらず帽子をかぶって眠ると言う習慣もあっ

たそうな。想像できないな。

ネグリジェはアメリカから日本に入って、日本では「ねむり衣」になった。しかしアメリカではこれは部屋着であ

って寝るときはこれを脱いで下着で寝るのが普通だったと言う。

世界中「パジャマ」が当たり前と思うような石頭になっていた。

パジャマはインドが発祥の地で、イギリスに伝わり、アメリカで大流行したもの。

☆☆☆
2003.3.20 初版発行 1800円
ISBN4-88773-006-3 C0070



「北の国から」をテレビで連続でながしていた。何度見ても富良野を舞台にした倉本脚本には感動してしまう。






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最終更新日  2003年12月21日 19時30分17秒
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