魔女の森

魔女の森

2006年03月26日
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カテゴリ: 心理学
私はよく、厳しいと言われる。

自分で自覚しているので、かなり遠慮気味に発言する。
それで既に、「言いたいことはっきり言えていいね」とか言われる。

いえ、全然言ってませんからッ!!!

自分の言いたいことの1割も言ってないのに、
はっきり何でも素直に言うキャラだと勘違いされている。

だったら、残りの9割を我慢している私は、何なんだ!
あまりに勘違いしてる奴らにむかついて、今日は一部の人間に2割程出してみた。



かなりビビッてました。
でも、はっきり告げてる相手には、私の中では見込みある方です。
諦めている人には、愛想笑いしかしませんから。
そんな奴らは、否定されないので、私を理解しているともっともっと勘違いしすぎてて、
手のつけようがありませんから、相手にしません。
せめてもの好意が、爆笑しないことくらいですかね。
(努力してるんですよ。たまに憐れみの眼で見てますが)

勘違いしすぎている人は、ある意味幸せなのです。
そして、現実を知ると幸せでいられないので、まやかしに酔っていて下さい。
現実を押し付けようとは思いませんから。ご安心を。
私も酔ってしまった方が、どれだけ幸せかと思いましたよ。

本当に、悲しいことですがね。

でも、2割はきつかったのでしょう。
かなりショックな表情を見てしまい、私も罪悪感を感じずにはいられませんでしたよ。
周りに感じている怒りと、罪悪感を聞いてもらいたくて、
心理学の仲間に電話をしました。

その人に言われました。

「お前は演技が上手すぎる」と。

その人は、私と良く話をしているし、懐疑心の強い人。
それでも、騙されたらしい。
先日のワークでのアシスタントは偽りではないけど、ペルソナである。
嘘ではないと言い切れるけど、あくまで私の一部分だけ。
だから、その仮面をはずせば以前の私。
その仮面が本当の私に見えていたらしい。
その人がそうなら、他の大多数の人は、そう捉えても仕方ない。
北島マヤレベルのガラスの仮面だったようだ。
ということは、やはりあのMVPは、女優賞だったのね。

思わず、ガッテン!ですな。





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最終更新日  2006年03月27日 03時42分22秒
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