反抗期のムスメと戦う母の叫びあるいは愚痴

反抗期のムスメと戦う母の叫びあるいは愚痴

PR

×

プロフィール

ばくてぇ

ばくてぇ

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

コメント新着

俺だ@ レス レスありがとう。詳細はこれです(*´ω`)♂ h…
ばくてぇ @ Re[1]:ムスメCの取り扱い。(10/31) ともびー123さん お返事が遅くなって本…
ともびー123 @ Re:ムスメCの取り扱い。(10/31) 同性の姉妹(兄弟)でも 全然性格が違う! …
ばくてぇ @ Re[1]:母娘関係悪化・・・(10/23) ともびー123さん コメント嬉しいです~…
ともびー123 @ Re:母娘関係悪化・・・(10/23) わかります わかりすぎます(涙) 私も…

お気に入りブログ

まだ登録されていません

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2011.05.07
XML
カテゴリ: 母の生活
なにかちょっと、マジメなことを真剣に書こうと思うと

日々、いろいろなことを深く考えて暮らしているわけではないのだから、
アタクシ母なりのお気楽な視点で、思ったままを日記にします

・・・で、被災地一泊の旅。
結論から言うと、友人たちの元気な顔を見て安心した気持ちと、
海側の悲惨な状態を見てしまった者としての責任をずっしりと、
感じながら帰って来ました。


街なかはとても賑わっていて、商業施設も大混雑
「よかった、街も元気になってきてる」と、安心して
そのまま帰って来る手もあったのかもしれない。
また、安易に被災した場所を見に行ってもいいものかという抵抗もあった。
しかし、「見ておいたほうがいい」と、友人の一人に言われ、
で海のほうへ連れて行ってもらった。
住宅が壊滅した場所にはさすがに行く勇気がなく、
工場や倉庫が建ち並んでいた地域に。

ある場所から突然、色も音もなくなる感じ、とでもいいましょうか。
窓も閉め切って走っていたのに、なんだか冷たい空気が漂い、

何百、何千台もの車が、上を向いたり逆さになったりつぶれたりした状態で
積み上がっている。
火災で骨だけになった大きな建物、数本ぽつんと残る海岸の松の木・・・

ずっと無言のまま、友達と車を走らせていました。

建設中の仮設住宅も見たし

明るい面ももちろんたくさんある

でも、あの場所をもとのように活き活きとした空間にもどすには、
あと何十年もかかるだろうなあ、と
まだまだこれからしなければならないことがたくさんあるなあ、と
痛感いたしましたです・・・

喉元過ぎれば・・・で、すでに節電も危うくなってきている我が家
自分にできることからムリなく少しずつ、そしてできるだけ長い期間、
続けていけることがあれば、と思っております

友人たちの被災体験はまた次の機会に。
そして、ムスメCとくだらないことでまたバトルになったので
そんな話も。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.05.09 12:55:20
コメント(2) | コメントを書く
[母の生活] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: