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今日はUSに来て一番最初にMoonがお友達になったW君のお誕生会アート系の彼の選んだ7歳のお誕生会は・・・焼きものバースデー・パーティーアート・スクールの会場にて、自分で粘土をこねて好きなものを作りますW君ママが、後に焼き上がった作品を来てくれた人それぞれのお宅に 配りまわらなくてはならないのが難点ですが 男の子も女の子も楽しめるお誕生会としてはなかなか良い企画ですよねぇ6~7歳ともなると、みんな落ち着いて作品製作にとりかかる事の出来る時期に なるのでしょうか、なんとも落ち着いた”アート”なひと時となりましたMoonは何を作ろうとしているのかと思えば”宝石箱” 先生がつきっきりで手伝ってくれました:(他の子の指導は?) さて、来ていた父兄も残った粘土で何か作り始めているのを見て ずーっと我慢していたGonzo、ついに我慢しきれなくなり グワシッと粘土をつかみ、コネコネ始めました私に何が欲しいか聞くので「一輪ざし」と答えると セッセと手を動かし、あっという間に”つぼ”もどきが彼の手の中に まわりがオオォォーとざわめきますだって・・・何を隠そう、Gonzoは”セラミックの研究員” 本職ですものねェ(笑)ICなどに使うセラミックのパーツ系の研究ではありますが 日本では研究所で粉を混ぜたり、粘土をこねたり、高温で焼いたり・・・焼き物は彼の得意分野と言えましょう(笑)自己表現の苦手な彼ですが、この時とばかりは目を輝かせ、 水を得た魚のように、手を動かしておりましたさて、明日はいよいよ我が子Moonのお誕生会あぁ・・・出欠連絡がまだ揃っていない・・・大汗すべてはあの”手作り招待状”のせいなのでありました・・・
2005年10月01日
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このHPを始めて初期の頃に書いた米25セント硬貨の話あれから少しずつではありますが、それなりに集まってきました意外だったのは、私の周りのアメリカンでこのステート・クウォーターを 知っている人がいない・・・それなりにショッピングTVでも売り出されているんですけどねェ・・・「これまで発行された硬貨すべてを額に入れて**ドル!!」それじゃー、集める楽しみがないじゃん・・・爆ところで・・・今年は”カリフォルニア州”硬貨が発売の年だというのに なかなか手に入らない・・・CA州に住んでいて、なんでやねんっ?!もうそろそろ発売されているはず・・・と噂を耳にしてから随分経ちますが やっと本日、私のところにやってきました!!これまた”スタバ”でお茶した時のおつりに混ざっていた・・・そう、Gonzoがこれまでに”やっと入手したもの”のほとんどが スタバのおつりに混じっていたと聞いていたのです「テキサスに出張に行ったのに、テキサス州の硬貨はゲット出来なかったのに CA州のスタバのおつりでゲットした」そんな事をよく言っていました(笑)何でだろう・・・? スタバには他の州の人が多く訪れる? ☆ r-gonのコレクション 大公開 ☆ (ショボ・・・) ”デンバーで発行されたもの”に比べて ”フィラデルフィア発行”の少ない事・・・ステート・クウォーターを集めている方、 ”スタバ”は狙い目ですぞー
2005年10月01日
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子供の頃の私にとっての”アメリカ”って・・・ 入り口には大きなドア、玄関を入ると2階へ上がる階段があって、 居間には暖炉、大きなソファー、キッチンにはお手伝いさんがいたり、 食卓テーブル以外にカウンター、大きなジューサー、大きなオーブン、 犬が放し飼い出来るような大きな庭、お隣の土地との境には柵がない・・・これ全部、当時観ていたアメリカの”ファミリー・ドラマ”が私に植え付けたもの(笑)日本の”団地っ子”だった私にとっては、かなりの衝撃 そして、夢のような生活・・・奥様は魔女、パートリッジ・ファミリー、ニューヨーク・パパ・・・ ”夢のようなアメリカ”を見る為に、新聞で勝手に赤丸して かかさず観ていたものでした中でも一番のお気に入りのアメリカ”ファミリー・ドラマ”がこれ ↓ ”The brady bunch" (ゆかいなブレディー家)3人の娘を持った女性と3人の息子を持った男性が再婚、 一家8人(+お手伝いさん)の大家族が共に笑い、共に悩み、 共に成長してゆく・・・というお話一家8人が一緒に生活できる環境がすぐに揃うって事が、当時の私には 子供心に”すっげー”でしたお互いに連れ子同士なのに皆仲良しで、素敵で大きな家で楽しく生活しているのが 本当に羨ましかった・・・アメリカのファミリー・ドラマを観ては”アメリカってすごいなぁ”、 ”アメリカ人に生まれたかったなぁ”な~んて思ったものです(爆)実際にアメリカに住んでみて・・・ 慣れるのに必死でそのように思っていた事をすっかり忘れていたのですが 先日たまたま、子供の頃のお気に入りだった ”愉快なブレディー家”のチャンネルがついていて、 なんともいえない懐かしさを感じました確かに、我が家の入り口には大きなドア、玄関を入ると2階への階段、 居間には暖炉、大きなソファー、キッチンにお手伝いさんはいないけれど(涙)、 食卓テーブル以外にカウンターがあって、大きなオーブン、 お隣の土地との境には柵がない・・・でも、何かが違う・・・当時思い描いていた”憧れのアメリカ生活”とは 何かが・・・何かが違う・・・当時、小学生~ティーンだった”ブレディー家”の子供たちも 今ではすっかり”おじさん、おばさん”先日、TVで同窓会をやっておりました ショックでした・・・
2005年10月01日
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