サルサを踊って、ワインを飲んで、Human Resource Managementを考える

サルサを踊って、ワインを飲んで、Human Resource Managementを考える

2009.12.19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「経験者」を中途採用する時、誰がどのように計画を立てているか。

社長や人事部長、または部門長が単独で進めるのは、それなりに組織のモチベーションリスクを伴う。

現場の社員が採用計画を全く知らされていない状態で、急に「はい、この人がこの分野に参画することになりましたので、宜しく」と新規採用をすると、現場の社員達は、自分達の仕事ぶりに不足や不満があるのかと誤解をする場合もある。

もし、ある部門にあまりに仕事が出来ない人材がおり、交代要員を確保する必要があって、それを秘密裏に進めなければならないような状況である、ということでもなければ、原則的に現場を巻き込みながら進めるのが良い。

どのような人材を取りたいのか現場の社員に説明し、或いは口頭か書面でアンケートを取り、実際に候補者との面談もさせて、現場のニーズに応える形で採用するのが良い。

採用段階から、現場の社員に参加してもらえれば、新入社員が入る時には、彼らも新しい仲間を迎え入れる、心の準備は既に終わっていて、キャッチアップのOJTなども比較的円滑に展開できるだろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.12.19 20:05:26


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Profile

健(TAKESHI)

健(TAKESHI)

Favorite Blog

【読書】踏切の幽霊/… New! あり1979さん

社労士どうでしょう 隠密社労士さん
社員育成(コンピテ… ミネちゃん1962さん
社内転職の凡人 摩周湖8645さん
My Essay optimist100さん

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: