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2021.05.31
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カテゴリ: 健康:歯
これは私の実体験、最初に歯医者に疑問を持った事件から
今日まで感じた事を書いていく。
これから歯医者の現状を変えていくのに、思った事書きたい事があるのだけれど
どこからどれから書いていいか、順番など頭の中で整理できていない。
一つずつ、書き出す事で全体像を作っていくような形になると思う。
後で、これを先に書いとけば良かったのに、後で読んだ時分かりやすいのにと
途中途中で思うかもしれないけれどお許しください。
今日はやはり最初に歯の神経を抜かれた所からいきたいと思う。

人にはいわゆる「行きつけの歯医者」というのがあるものだけれど、

東京から地元に戻ってきてから結局お世話になることにした。
ずっとお世話になってきて、不満を持った事も無かったし
かなり信頼してお任せしていた。
最初に歯が痛くなってから、定期的に通う用になって、
もともと歯が弱いというか虫歯が無くならない自覚はあったものの、
大方の治療が終わってそこまで問題のある歯が見当たらないという診断を受けているのに
歯磨きの時歯茎から血が出るという症状が全く無くならない。
その事を何が悪いんだろう、と尋ねてみたら、
歯の磨き方が悪くてもなる事があると、そうなんだろうなと
歯を丁寧に磨くよう心掛けてみた。けれども歯茎から血が出るのは
長い間収まらなかった。

尋ねた事があった、レントゲンを撮ってもらっても問題ないと言われた。
それでも痛みが出てくる事がある。
ある時どうしても痛くなって、「この辺りが痛いのだ」と言うと、
「ちょっと見てみますよ」と先生が言って、その後「そういう事か」と呟いたと思ったら
ギュンギュン歯を削り始めた。私は口を開けて、何をされているんだろうと

先生が手を止めて、口をゆすいだ後で「虫歯が神経まで到達していたので神経を抜きました」と。
こちらに何の断りも無く、それまで定期的に通っていたにも関わらず、
神経をやられるまで虫歯に気付いてもらえず、こちらに確認をとる事もなく神経を抜きましたと。
私はショックを受けました。どうしてここまでほっとかれたんだろうと。
そこで初めて私は他の歯医者を自覚的に探しました。そこの歯医者は親が連れて行ってくれたからと
何の疑いもなく通っていたけれど、自分で選んでいた訳ではなかったから、
自分で歯医者を探してまわる初めての経験となったのです。
どれだけ自分が自分の歯に対して無自覚でいたか、その時になって初めて気付いた。
人は意外と自分より上の他人の意見はよく考えずに受け入れてしまう。
それで、今裁判沙汰になろうとしているまさむねクリニックを受診したのだけれど。
その先生に仮蓋がされて途中の歯の治療引き継ぎをお願いし、
このような旨で勝手に神経を抜かれた、と言ったら
決して悪くはおっしゃらなかった。

あ、思い出しました。私、地元に帰ってきてから一度姉が通っているという歯医者に
行ったんだった、小学生の頃に転んで前歯が欠けて、その歯が返ってきて少し欠けて来た時
試しに市内の別の歯医者に行ったんだった、それで治療してもらったんだけど
セラミックじゃなかったから直ぐにまたかけてきて、
ここではやっぱりダメだったのか、あの歯医者が良かったのかと最初に欠けた時
お世話になった子供の頃の歯医者に戻したんだった、
だって小学生高学年の時に欠けてから、三十路に入るまで持ち堪えてくれてたからね。
そこで「前歯を再治療してもらったけど直ぐ欠けたからやっぱりちらにお願いしようと思った」と
他の歯医者ではダメだった的な事を言ったら、その先生も決してそこの歯医者を悪く言うような
言葉を言わなかったんだった。

話が戻って、最初にまさむねクリニックでお世話になった先生の腕が良くて、
その先生には何度も歯の危機を救っていただいて、やっと信頼出来る先生が見つかったと
すごく安心しました。そしたら4月から移動になるという。
後任の衣川先生もその時助手で全く知らない方ではないので
残念には思いながら嫌だとは言えないのでそうですかという話になった。
それでトラブルが起こった。トラブルの後2回、別の歯医者に事の旨を伝えて
治療してほしいと言ったら、やっぱり他の歯医者を悪く言わない、
悪く言わないどころか、肩を持つような態度をとり
最終的にはこっち(患者)が容疑者扱い。
私は、このような実体験から「歯医者は地域で連帯しており、トラブルが起こった時には
全て患者側のせいにして一緒にもみ消す」という組織ぐるみの連携があるのではないかと
思っている。歯医者は絶対に他の歯医者を悪くは言わない、それは何故か?
そもそも歯を患者の為に治療していないから、ではないのだろうか。
歯の治療は患者の為でなく、歯医者達の為になるようにしているのである。
どうしてそのように思うか?ドックスセメントを普及させていないから。
日本の歯科治療が患者の為に最善の治療方法を提供する気がそもそもないから。
日本の歯医者は、決して虫歯を口の中から無くす事を目的として歯の治療をしていない。
削ったら、金になるから虫歯は削って治すのが良いと患者に言う。
今は様々の治療法があるのに、とにかく削る。削ったら歯が弱くなってまた削るしかない、
次の治療費の為に削っているのである。

この話はまた次の機会に書きます。
今回は歯医者達は連携プレーで患者を黙らせる、という事実を
実体験から書いてみました。





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最終更新日  2021.06.01 22:10:05
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