DERICIOUS!

DERICIOUS!

PR

×

カレンダー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(358)

社会

(222)

菌ちゃん農法

(47)

マダニ、ツツガムシ対策

(2)

EM菌

(13)

ガーデニング(草花)

(6)

手芸:動物ぽんぽん

(3)

クラフト(缶バッジ)

(2)

手芸:ポーチ

(4)

健康

(69)

手芸:パンチニードル

(8)

健康:歯

(19)

健康:虫歯・自然治癒

(24)

TE&EN’s garden

(9)

手芸:レジン

(4)

手芸:クラフト

(17)

私のレシピ

(2)

手芸:レザークラフト

(28)

生活の達人

(7)

この物語はフィクションです、レベルのお話

(4)

小説系

(12)

民事裁判

(10)

万華鏡スタンプ

(20)

カメラ

(2)

手芸:ハンドメイドアクセサリー

(22)

お洋服

(4)

手芸:つつみ細工

(15)

手芸:つまみ細工

(48)

哲学・思想・宗教

(3)

コスプレ

(2)

植物の記録:プルモナリア

(7)

植物の記録:カシスの木(ブラックカーラント)

(10)

植物の記録:沈丁花

(1)

植物の記録:ローダンセマム

(6)

植物の記録:ゆすらうめ

(3)

植物の記録:アーモンド

(17)

植物の記録:ムスカリ

(9)

植物の記録:アキレア

(1)

植物の記録:りんご

(12)

植物の記録:ラズベリー

(20)

植物の記録:ヒヤシンス

(3)

植物の記録:ブルーベリー

(15)

植物の記録:ユッカ

(1)

植物の記録:ノースポール

(3)

苺の花が次々咲いているのだが。

(0)

植物の記録:苺

(17)

植物の記録:エロデューム

(2)

手芸:つつみ細工(つつみ方種類)

(5)

植物の記録:こでまり

(8)

LGBT

(16)

今日のニャンコ

(4)

植物の記録:姫こぶし

(1)

ミモザ

(3)

ネコヤナギ

(1)

植物の記録:バラ

(11)

植物の記録:薔薇

(67)

植物の記録:チューリップ

(2)

植物の記録:芍薬

(0)

ロシアンオリーブ

(1)

植物の記録:つつじ・シャクナゲ

(9)

Welcome to my garden

(15)

植物の記録:クレマチス

(2)

植物の記録:ラベンダー

(2)

植物の記録:ジキタリス

(5)

野菜の記録:ピーマン

(5)

野菜の記録:キュウリ

(8)

野菜の記録:トマト

(7)

植物の記録:あじさい

(12)

植物の記録:ヒペリカム

(1)

植物の記録:菊(マム)

(1)

植物の記録:ニゲラ

(1)

植物の記録:セントーレア

(1)

植物の記録:オキシペタラム

(3)

植物の記録:ペンステモン

(4)

植物の記録:リシマキア

(1)

植物の記録:シラン

(4)

植物の記録:多肉植物

(2)

植物観光名所

(1)

植物の記録:ルドベキア・ガイラルディア

(7)

植物の記録:チェリーセージ

(1)

植物の記録:カクトラノオ

(3)

植物の記録:茄子

(1)

植物の記録:エキナセア

(1)

植物の記録:えだまめ

(1)

植物の記録:くちなし

(1)

植物の記録:西洋ニンジンボク

(1)

植物の記録:キンカン・蜜柑

(3)

植物の記録:スイカ・メロン

(2)

娯楽系

(1)

Pomemoのメモ。

(6)

植物の記録:ワレモコウ

(1)

美味しいおすすめ!

(3)

植物の記録:葉ボタン

(1)

アスとホール

(1)

Whole’s new world music

(0)

小説:アイ・プリズン(仮)

(0)

最前線の犯罪対策

(1)

植物の記録:絣/ジュズサンゴ

(2)

植物の記録:ピンクシマー/クフィア

(2)

植物の記録:ダルマ菊

(1)

植物の記録:イソ菊

(1)

季節の花図鑑 春

(1)

季節の花図鑑 夏

(0)

季節の花図鑑 秋

(0)

季節の花図鑑 冬

(0)

植物の記録:ビワ

(1)

植物の記録:ネメシア

(1)

植物の記録:レースフラワー

(1)

植物の記録:サルビア

(1)

テクノロジー犯罪・BMI・BCI犯罪

(20)

植物の記録:雲間草

(1)
2021.07.11
XML
カテゴリ: 菌ちゃん農法
菌ちゃん農法の続きです。
生ごみ用土の作り方なのですが、もし本当に始めてみようという方が
紹介したポットをご購入なさったり検討中だったりしたとしたら、
生ごみ用土作りに使うポットも一緒に買った方がいいよなと思ったので
実際に作っているやつの画像などまだ撮影してないのですが
これですよという紹介だけ先にしておこうと思いました。
雑草の土と同じアップルウェアさんのプラポット、サイズ違いで計3つ
使います。


鉢 プラスチック バラ プランター ロゼアポット 240型 ブラウン アップルウェアー

鉢 プラスチック バラ プランター ロゼアポット 300型 ブラウン アップルウェアー

上のプラプランターの300型を一つ、240型を2つ使います。
この3つで300型一つ分の生ごみ用土作りが出来るので、
沢山育てるのに作りだめしていきたいという方は3つ×必要ポット数で
購入したらいいと思います。
使い方ですが、300型のポットに底の穴が隠れるくらいの軽石を入れた後、
雑草の土(作り途中のやつでいいです)を米ぬかぼかしを少しずつ
全体に混ぜながら入れます。
6分目まで入れたら、キッチンで出た生ごみ(なるべく細かく切った物の方が
早く解される)を入れ、雑草を入れた時より少し多めの米ぬかぼかしを

その後はまた寝かせながら、数日ごとに様子を見て混ぜるのですが、
蓋となる240型のポットを逆さまにして上からギュッと押して被せ、
虫が少しも入ってこないようにするのが特徴です。
雨のあまり当たらない軒下で管理してください。
どうして2つ240型が必要かというと、2つのポットの間に

一つ逆さまにした240型のポットに、大きめのポリ袋を被せ、
その上に逆さまの240型ポットを被せる。
そのようにして出来た蓋を、土の入った300型のポットに口と口を重ねて
ギュッと力を入れて押し込む。これで虫が殆ど入ってこないまま、
生ごみが菌ちゃんによって解され無臭化し土に還るまで
放置できます。
少し、もっと良い方法あるんじゃないの?と突っ込まれてしまいそうですが、
私は今のところはこの方法で生ごみ用土作りをしています。。。
虫が入ると、開ける度に飛び回って結構大変になるんですよ!
虫が解すか、土が解すか、どっちが早いかは確かにどちらでも良いのかもしれないけど。
私も数個用意して作ってるけど、このサイズ違いプランターでどれも
虫が入ってこないまま用土が出来るので。
ちなみに菌ちゃん農法だと生ごみの形が綺麗に無くなってから
2か月さらに寝かすらしいんですが、私は土の匂いに生ごみ臭さなど
とにかく臭いと感じる匂いが無くなっていたら2か月も待たずに使っています。。。
大丈夫なのかな、待った方がいいかもしれません。
あ、そうだ、あと軽石と牡蠣殻灰ですね。


【代引き・同梱不可】あかぎ園芸 軽石 小粒 18L 4袋

有機石灰 20kg 広島県産カキ殻入り 土がやわらかくなる 土をふかふかにする土壌改良剤です。 土壌改良材
上のどちらも、私が実際に使用している軽石と牡蠣殻灰になります。
こうやって見てみると、結構どれも値段しますよね。。。
ですが、米ぬかぼかしも10キロあったら使い切るのに1年以上は絶対かかりますし
牡蠣殻灰にいたっては、2年目ですが半分以上残っています。
私は結構な量のプランターを育てているのでこの消費量ですが、
ポット3つ程度だったら消費するのに5年とかかかるかも。。。
しかしながら、野菜買って食べる方が安いし手間もかからないし
何とも言えません。。。
水やりも管理も大変だから、絶対やった方が良いとは言えないかも。
ですが、基本的に育てる事そのものが好きという方なら全く苦ではないし、
果実を収穫出来るというご褒美もあります。
市販の野菜よりも美味しい、というのも断言出来ます。
あー。。。、まだ必要な物あった、
追肥です。これがないと育て最中の栄養を供給出来ません。
でもあと追肥があれば完璧!夏の間中、美しくて美味しいお野菜を育て続けられ
恩恵を受け続けられます。
バケツと、コーンスマイルがいるな。。。
こんなに始動のコストかかって、収穫出来なかったらどうしてくれるんだと
怒られてしまうかもしれないような気がしてきた。。。


EMエコペール 生ゴミ処理機 生ゴミ 処理 発酵 堆肥 化 庭の雑草 落ち葉等 廃棄 再生 再利用 分解 家庭 コンポスト 微生物 バクテリア
​​
EM生ごみ処理剤コーンスマイル1500g(1.5kg)
これで揃いました、これで完璧です。
雑草の土、生ごみの土、追肥、この3種の神器(?)で
一年の野菜作りは完璧に出来ます。
生ごみ用土作りとは別に、生ごみとコーンスマイルを交互にどんどん入れて、
1年溜めます。茶色の汁が出てきて、その汁がワインのような
かぐわしい香りになったら使えます。
バケツは日光のあまり当たらない日陰に置きます。
これを、使う前にさらに2段熟成かけます。
コーンスマイルでの熟成が終わった生ごみの上に米ぬかぼかしを加えて、
上の方を混ぜて数日待つのです。すると、
とんでもなく甘い香りの肥料が出来上がります。
使う度に、上の部分を米ぬかぼかしで2段熟成かけながら使ってください。
なので一度使ったら、次に使う用に米ぬかぼかしを混ぜておくといいです。
これを土に混ぜたり、水に少量加えてそれを液肥として与えたりすると
肥料が途中で切れる事無く、夏中美味しい野菜が食べられるって訳です。
肥料がきれて野菜が弱ってくると、虫が寄ってきます。
葉っぱを虫がよくかじるようになったら栄養不足か土に力が無くなっているので
出来た追肥を混ぜた液肥を与えたり増し土してやったりします。
これで、私の菌ちゃん農法の大方のやり方全部を紹介し終わりました。
やるかやらないかは知りません。責任もとりません。
私はこの方法でやってますよ、ということで、参考になさってみてください。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.07.12 00:10:22
コメント(0) | コメントを書く
[菌ちゃん農法] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: