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いよいよ明日は新年ですね。みなさまにとってはどんな一年でしたか?じぇいど♪にとっては、ホントにもう、いやーなんてこったい!ってことばっかりがひたすら続いた一年でした・・・って年末の忙しい最中にまでこんなの読んでくれてる人は知ってるか 笑。そのいやーなんてこったい、の中にはもちろんこのブログに書いたようなトンでもないこともあり、そしてまだ書かれていない、また書けないようなもっとトンでもないこともあれば 笑書くような話じゃない日常生活のごくフツーのなんてこったい、もたくさんありましたが。このブログ、一日に3千から4千のアクセス、数日前には通算150万アクセスをいただき、hiloさんに作っていただいたmixiのコミュでは現在580名を超える皆さんに参加していただき、いや、ただの日記書いてるブログだったのに、いったいなんということになってしまったのだろうなぁ、しかしめちゃめちゃ面白い一年だったよなぁ、とあらためて今年一年を振り返ってみて、感慨深く驚きと感動に浸っておりマス。「なにが見えてる?」はもちろん、目に見えない、あ、これは見えてる人もいるから語弊があるな・・・3次元に肉体のないたくさんの方々にもささえられておりますが、ブログにも登場するたくさんの方々、縁の下の力持ち的なお仕事をしてくださっている裏方サマたち、またブログには登場しないけれどじぇいど♪にとっては教授陣とも言える、必要なときにどこからともなく現れては(笑)大事なことを教えてくださる「肉体のある」方々もいらっしゃり、本当にたくさんの方々に様々な形でいつも支えていただいています。そして、たくさんの励ましメールや感動的なみなさまの体験話メール、うれしいランキングのぽっちり、毎日たくさんいただくみなさまの暖かいコメントのおかげで、でっかい変容の光がくる度にうかれぽんちになったり凹んだりを繰り返しながらも、なんとか1年半投げ出さずにやってこれました。すべての皆みな様に、厚く、アツーく! 御礼申し上げます m( _ _ )m。よい新年をおむかえくださいませ♪じぇいど♪おまけ:おなじみ筋トレ2008年年間占いがReadyだっ!来年もぽっちりよろしく♪
2007.12.31

後日談。じぇいど←→たんたんさんのメールより。こないだ、ちょんさんって人にサイキックヒーリングってののモニターたのまれて。鍼治療や整体みたいのを遠隔でやるのね。ヒーリング自体もほんとに鍼治療みたいでちくん、ってするし、実際直後に体の寸法が微妙に変わったりして面白かったのだけれどね。ちょんさんをサポートしてるマスターみたいな存在がじっちゃん先生、ってちょんさんが呼んでる鍼師さんで。あ、肉体はない人ね。で、翌日、あー、腰が変だぁ、ほんとに鍼がまだ入ってるみたいな妙な感じがする、って思ったとたん、様子見に来てくれたみたいで。その「じっちゃん先生」が。で、しばらくなんてことない話してたら、「おまえさんはイスファハーンのあたりにいたじゃろな」っていきなり言われて、地理音痴のあたしはイスファハーン、ってどこよー、って思ったのだけれど。そしたら、あの遊牧民の過去生だ、ってこれは誰かわかんないんだけれど、塊で入ってきて。で、あー、もし、イスファハーンってのが遊牧民いそうなところで、トルコ石だかラピスだかの産地に近かったりしたら、どーよ?って思ってね。で、いろいろ地図とにらめっこしたりしながらさがしたら、イスファハーンは別名ぽくて、エスファハーン、現在のイラン、むかしのペルシャ。で、しらべたら西洋でつかわれていた青色顔料をつくるためのラピスの最大の産地はアフガニスタン北部なんだって。エスパハンのあるイランのすぐ東がアフガニスタン。で、エスファハーンはそっから西洋にそれをもってくためのシルクロード上の西寄りの中継の町だったのだろうなあ、という位置。で、エスファハーンあたりには今でも遊牧民がいて、ペルシャ絨毯ってのはその人たちが作っているのだって。エスファハーンあたりから、海っていうと・・ちょっと西にいって北上すると、地中海にちゃんと出れるじゃーん、って^^おお、なんかつじつまが合ってしまった(・∀・)!!って、ちょっとたのしかった♪あー…シンクロ… 汗… ペルシアンプルー…。そういえばね、じつはこのあいだの日曜日、六本木のミッドタウンの近くにできた新国立美術館で、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」みてきた。フェルメールのブルーは、たしか、中近東から運ばれた顔料だったような…17世紀のオランダがいちばん栄えたとき、輸入された貴重な顔料だってはなしを以前読んだ記憶が…うん。たしかそうだった。「真珠の耳飾りの少女」のターバンの青も同じ。アフガニスタンでつくられてた。フェルメールの青をみると、昔から胸がね、締め付けられるような感じだったんだよ。たぶん、その記憶とあのフェルメールの青がつながってたんだ…・・・特定のものが好き、ってのはそうやってどこかの過去生に理由があるのかもしれないね。音楽とか、芸術とか、言葉の響きとか、風景とか。うーん、魂の記憶ってものは、フシギだがやっぱりあるのかもしれないな。☆ちょんさんのヒーリングスペース・ピュアはこちら☆ フェルメールの青フェルメールの作品には鮮やかなブルーが所々に使われています。ウルトラマリンブルー。これが、その色の名前です。アフガニスタン奥地の山峡で産出される宝石を砕いて作られる青。その深く、鮮やかな色は海を越えてもたらされた貴重な色でした。あのツタンカーメン王の黄金のマスクにもはめ込まれている宝石ラピスラズリ、その石を砕き、不純物を取り除いた青がウルトラマリンブルーです。そしてフェルメールの時代、ウルトラマリンブルーは純金と同じくらい高価な材料だったのです。フェルメールの絵の中でも、このウルトラマリンブルーがその美しさを際立たせている作品に「牛乳を注ぐ女」「真珠の耳飾りの少女」があります。しかしフェルメールの作品30点の内、25点からウルトラマリンブルーが検出されたという研究結果もあるくらいこの高価な絵の具をフェルメールは使っていたようです。(大阪樟蔭女子大学サイトより)ぽっちりよろしく♪
2007.12.29

「青」が好き。 ・・・じぇいど♪の好きな色って、緑だと思ってたでしょ 笑?mixiに ブルーフェチ っていうコミュがある。ここに載ってる青をテーマにした写真はいつまでもいつまでも見てて飽きない。ちゅまが「おかーさんのオーラは緑、似てる石はジェイドやエメラルド、最近はモルダバイト」って言うからブログはずっと緑系。HNまでじぇいど♪と名乗っているけれど、実は子供の頃からのブルーフェチ。イブ・クラインとうアーティストがいるのだけれど。彼の作った貴重なブルーの顔料で出る青い粉の顔料、INTERNATIONAL KLEIN BLUE。7-8歳のときに彼の作品をパリで見て以来、その色がめっちゃ好きなのね。自分の色とかテクスチャーの好みを意識した原点。ずっとその青が自分の中に残ってて、子供の頃から結婚するまでずっと住んでいた家のじぇいど♪の部屋は床の色も大きな2つのブラインドも濃い青。あの粉の顔料の独特の乾いたテクスチャーはなかったけど、一番似た色を選んだ。ある日のアカシック訪問でのたんたんさんの報告より。それでは今日の報告です「無数の複雑なグリッドをぶわーっと抜けていって、その先に見えてきた風景…砂漠。どこの砂漠なのかはよくわからない。中東、アフリカ…もしくはモンゴルにもみえる。しばらくすると、砂漠…少し草が生えている…サバンナのようにもみえるその砂漠をある男性二人組が馬のような…ろばのような…あるいはヤギのような動物にたくさん荷物を積んで歩いている。ひたすら歩いているようなかんじ男の二人組はまだ少年ような年齢。二人は兄弟。砂漠地帯…サバンナを移動しながらものを売り歩いて生きている。遊牧民のよう。男の兄弟には両親がいたが、幼いころ死んでしまった。両親がいたころは、家族で遊牧生活をして、ものを売り歩いていた。父親はとても誇り高い人で、自分の部族のさまざまな知識と技能を子供たちに教えていた。部族から別れたのには、諍いがあったことが原因のよう。兄弟は両親から譲り受けたわずかな馬…ヤギ…とさまざまな道具を使って生きている。そして、特にターコイズ…のようなラピスのような鉱物から顔料を取り出す技術に長けていて、その顔料を売ることがいちばんの収入源だったみたい。また海にあこがれていて…海に面した都市に到着して、その町に定住。それぞれ家庭を持って、鉱物から顔料をとりだし、販売する仕事でかなり経済的に成功した。ただ、二人には、もっと深い知恵…父親から譲り受けた…知恵があって、それは星座の位置を読んで、その情報でさまざまな人の運命、世の中の未来を予測する知識。それをもっていた。顔料の仕事の裏で、兄弟はひそかに星の情報を読み取って、ある集団に情報を提供する仕事を裏でしていたみたい。星読みをする家系だったということ。それは、エジプトの科学者の血によるもの…という言葉が聞こえてきた」そんな情報だった。男の兄弟はぼくとJadeさんということなのかな。ひさしぶりに過去生のビジョンでした。わりと平凡でのんびりした人生だったみたい。へぇー・・・。だからあの青が好きなのかなぁ。その後のたんたんさんとのメールのやりとりより。・・・なるほどね。そういうつながりかたとは思いつかなかった。あの青は粉っていうのは知ってた。イブ・クラインはぼくも大学時代、セゾン美術館でみたイブ・クライン展で、あの「青」になにか言葉にならない、深遠さと神秘性を感じて、好きになった。不思議な感覚だよね…深海のブルーというか地球のいのちみたいな感覚にも通ずるような…ほんと、もうびっくりしなくなってきたけど、イブ・クラインって言って、ああ、あれね、ってすぐわかる人だって少ないんだろうにな。どうして同じものにちゃんと出会ってるんだろうねー 笑笑笑。つづくぽっちりしてくれるとうれしいな♪やっぱり励みになるからね^^
2007.12.28

年末なのでお休みだけど、なにするでもなくちょっと暇なおとーさん。夕方、ふらりと紅茶買ってくるね。とでかけました。なんで紅茶?紅茶よっぽど飲みたいのかなぁ?と不思議に思いながらも忙しかったのでさして気にもとめてませんでした。小さいころからじぇいど♪の朝食の飲み物はミルクティー。紅茶はいつでも家にあって、当たり前のもの。ヨーロッパに住んでいたとき、平日に友達とおしゃべりしたり一人で時間つぶしするのはコーヒーだけど(安いからね)、週末の午後のお散歩でおとーさんと行くのは時間をかけてゆっくり落ち着けるティーハウス。もちろんおとーさんは甘いケーキがお目当てなんだけれど、一緒に飲むのは紅茶。銀のティーポットに入って運ばれてくる紅茶はどこのティーハウスでも、んー、満足♪ってくらいたっぷりの香り、たっぷりの量。もちろんティーバッグで出してくる店なんか一つもない。ところがアメリカに来てびっくり。カフェ、ティーハウス、お茶をするところがない!!カリフォルニアだけなのかもしれないけれど、じゃあ、ちょっとお茶しようか、って行く場所がない。そのうち近所に増えてきたのはスターバックス。紙コップにプラスチックのふた。紅茶は申し訳ていどにおいてあるけれど、なーんか違う。紅茶がのめないねぇ・・・。といったおとーさんとじぇいど♪。ある日、そうか、高級ホテルとかならきっと大丈夫。そう思ってホテルのラウンジで紅茶をたのむと銀のポットに・・・ティーバッグ 笑近所のスーパーで売ってるのもほとんどがティーバッグ。葉っぱの紅茶を買おうと思ったら、輸入ものを置いている遠くの店にいくしかないのね。ということで、我が家の紅茶は普段はおとーさんが出張のときにヒースロー空港で乗り換えがあったり、イギリスに出張があるときに買ってくるものなのだけれど。最近、ヨーロッパ方面の出張がない!おまけにちゅまとももちゃんまでが朝のミルクティーに加わってきて「紅茶っておいしいね♪」って言い始めたものだから、紅茶がついに切れてしまったのですよ。だたのティーバッグじゃやっぱりなーんか違うから買う気になれずそのまんまずーっと切れていた。コーヒーをやめたじぇいど♪、紅茶だってカフェインだし丸一日のむのはきっとそんなにいいことじゃないのかもな?と夏は水オンリーだったのですが、最近やっとこの南カリフォルニアも朝晩は摂氏4度、なんて寒さに。さすがにお水じゃツライ。じゃあ・・・白湯でいいじゃん♪と、じぇいど♪。今年の冬は「白湯」を飲んでいた。子供たちも、紅茶ないのか。じゃおかーさんと同じ「ただのお湯」でいいや。あれ?おいしいね?とお気に入り。そうだよな。「白湯」なら飲み物みたいだけど、「ただのお湯」だよな 笑ずっとお水を飲んでいたせいか、ただのお湯でも別に違和感はない。あったかくなるし、なんでいままで試さなかったんだろう?ってくらい、美味しいね♪とみんなでふつーに「ただのお湯」をのんでいたのをおとーさん、数日前に目撃したらしい。いつまでたってもかえってこないおとーさん。ずいぶん時間がたって、電話してきた。「あのねぇ。輸入物品屋さんは今日は閉まってて。他2件でみたらやっぱりティーバッグしかないんだけどね、Whole Leafって書いてあるから良さそうなのだけれど。20袋で7ドルもするから結構いいものじゃないかな。アールグレイとダージリンとイングリッシュブレックファーストと・・どれがいい?」「あれ?紅茶のみたいのはおとーさんじゃなかったの?」「いや?おまえが朝お湯飲んでるのみてちょっとショックだったから。」(^m^)ぷぷぷぷそういうことだったのか。寒い中、3件もまわって紅茶を探してくれたのね。「ただのお湯って意外に美味しいから好きで飲んでるんだよ?紅茶がないからじゃないんだよ。そんな高い紅茶わざわざかわなくていいからね。もうごはんだから早く帰っておいでよ。」「ふぅん?」となんとなーく納得のいかなそうなおとーさんでしたが、一生懸命缶の紅茶をさがしてたおとーさんを想像したらなんとなくうれしくなって、手ぶらで帰ってきたおとーさんにありがとね♪って玄関でいっぱいありがとうのHugをしたのでした。ただのお湯を飲んでるってそんなに変ですかね 笑? おとーさんとじぇいど♪お気に入りの いつものオミヤゲはイギリスの老舗パリのお店、マリアージュ ウィッタードのダージリンかアールグレイ ぽっちりしてくれるとうれしいな♪やっぱり励みになるからね^^
2007.12.27

みなさんのクリスマスはどうでしたか?まだじぇいど♪家では25日それぞれサンタさんからのプレゼントをあけたり、サプラーイズ♪プレゼントがやってきたりとまだまだクリスマス真っ最中ですが。プレゼント交換、たくさんの皆様に参加していただけてみなさんのわくわくが伝わってきてとっても楽しかったです^^。今回、最後にボックスからでてきたもの:サンドイッチおもちゃのピアノえんぴついちごのケーキタイヤ韓国語の本ハートのチョコ青いシャツテレビそしてたくさんのディスク♪みんなありがたくいただいて上にもって行きました^^ちゅまからは上でつくった剣を一本入れておいたそうです。必要とされてる方のところに行ったことでしょう。今回、ドラゴンちゃんが行ったの見えてる方が数人いらっしゃいましたが。卵が一つ、そして20匹のちいちゃいドラゴンちゃんたちがそれぞれ必要な方のところに行ったそうです。みんなとってもうれしそうにしてるよ、とのこと。かわいがってね♪☆ ☆ ☆じぇいど♪家では24日の満月の夜、毎年恒例の行事「トナカイさんへのプレゼント」のえさまき、をしました。サンタさんがお仕事してる間、待ってるトナカイさんが食べられるように、って毎年子供たちは、大麦などの穀物を庭に撒いているのです。あー、ちなみにアメリカにそんな伝統があるわけじゃないですが 笑3人娘プラスうち中のドラゴンさん、パワーあにまるさんたちが庭でおおはしゃぎ♪今じゃドラゴンさんたちはどうやら2000匹を超えてしまったようです。そのときに面白い写真がとれたのでうかれぽんちのおすそわけ。左上にときどき映ってるのがお月様。でも、一枚目左上の写真で満月みたいな明るさでうつってる大きいのはちびドラちゃんの妹の宇宙ステーションのカレー屋の名シェフ、赤いドラゴンのココアちゃん。お月さまじゃないのよ(@@;)。ココアちゃん、いったいどうしたのだ?最近めちゃめちゃパワーアップしてるんだが??いつもぽっちり応援ありがとう♪
2007.12.26

======終了しました。たのしかったね♪======クリスマスですね♪クリスマスって日本だけじゃなくってアメリカでだってプレゼントやパーティーやカード交換にあけくれる時期だけどそれって結局誰かに愛をあげたくて、みんなと愛あふれる時間をシェアしたくてやってること。・・・ということで。「なにが見えてる?」恒例パワーディスクプレゼント交換ボックスだぁ!上のボックスに、我が家のドラゴンさんたち、パワーアニマルさんたちからのクリスマスプレゼントにパワーディスクが入ってます♪取り出して気になるチャクラに入れみるもよし、ご自宅のドラゴンさん、パワーアニマルさんにあげるもよし、自分もつくって入れてみるもよし♪ アイディアとイマジネーション次第!みんなで愛をシェア、シェア♪何言ってるの?なんのこと?って方もいらっしゃるかもですね。ずいぶんやってなかったですし。そーいう方はコチラへ→パワーディスクのつくりかたあ、ちなみに携帯の方も出せるどうかわかりませんが、入れることはできますよん♪かわりいミニディスクになっちゃいます。PCからディスクだしたときに「あれ?ちっちゃいぞ?」って方、びっくりしないでね 笑最後に残ったディスクは上に持っていってグリッド修復作業の足しにさせていただきます^^それではみなさま Merry Christmas!いつもぽっちり応援ありがとう♪
2007.12.24

冬至を迎えて、南カリフォルニアだって寒くなってきました。普段は出番のない分厚い長いコートもやっとお出まし。といっても、朝は4℃なんて日も日中は20℃くらいになるから中は半そでのTシャツ 笑早朝に用事があって出かけた帰り、このまままっすぐ帰るのもつまんないし、朝ごはんもたべずに行ったものだから、おなかすいたしねーと子供たちと朝ごはんをどこで食べるか思案。デニーズみたいな店に入るか、ファーストフードに行くか、もうちょっとおしゃれなカフェにいくかそれとも・・・日系スーパーいっておにぎりかって海でたべたい♪とももちゃんが提案。ええええ、寒いよぉ?いいじゃん、コート着てるもん。・・・ということで、またまたいつものビーチ♪雨続きだったのがやっとあがったばかりの空にぽっかりと青空。砂にできたフシギな模様。今日の収穫♪ぎゃー、この寒いのにびしょびしょになるのだけはやめてくれー、といってもジーンズをまくって海に突っ込んでいって貝がらを洗う2人。やっぱり冬だって海は気持ちがいいね♪いつもぽっちり応援ありがとう♪
2007.12.23

さっそく今夜の報告です「いきなりインド北部? ヒマラヤの麓みたいな乾いた大地の風景‥ ※いったことないんだけど‥その乾いた土地の地方に生きる一人の行者 時代はたぶんとっても古い‥行者は若いのだけれど、とても老成した雰囲気 姿格好はとても貧しそう彼は行者であると同時にクリスタルのような石を加工したりして宝飾品にして売っているある日、彼のもとにとても高貴な階級の家の娘が訪れるそして、行者のもつターコイズに大変魅かれ、その石を手に入れる‥それから数週間‥いや数ヵ月後のことその娘はふたたび行者を見つけ出して、会いにくる娘の表情は厳しく、そしてなにかとても強い決意に満ちている彼女はあのターコイズを手にした後、そのターコイズからすべてを知らされたのだ行者が彼女の運命の人間であること さらに彼女自身のさまざまな過去生のこと さらには未来のビジョン彼女はこれからの人生を、自らの魂のカーマを開放し、彼女自身の人生の真の目的を果たすために行者とともに生きることを選択したのだ当然 彼女は家族も莫大な富もすべて捨て去った行者と娘はそれからともに流浪の旅をはじめ 旅のなかで互いの魂のほんとうの意味をひとつひとつ紐解いていったそして行者の魂が肉体を離れた後 娘の魂も光のもとに旅たちふたたび肉体を選択するたびをはじめる準備に入っていた」といったビジョンでした ビジョンを見ていた時間は15分くらいでした ターコイズの色がとても印象的で第三チャクラがぐわんぐわんしてしまいましたなんだかとってもいま悲しい気分です どーしてだろーなんちゅうものすごい勇気のある人が!インドの金持ちのすごさって、今だってハンパじゃない。アメリカにもけっこう移住してきてるからそれは知っている。昔なら、なおさらその階級差ってものすごいだろう。この人って、つまり、とんでもなく裕福な地位も財産も親兄弟もぜーんぶ捨てて出家しちゃった、ってことでしょ?出家って言えば聞こえはいいけど、インドの流浪の旅の行者ってもうホームレスに近くない?つまりこれって、出雲の女の子の真逆じゃん!そっかー。別に過去生がそうだったから、自分もそうなっちゃうってわけでもなさそうだな。過去生の人たちがみんな大きい意味では自分、だとしてもよ。いろんな人がいる。中には全く反対のことをした人だっているわけだ。だからやっぱり、今の自分は、今の自分。傷ついてる部分は癒す必要があるんだろう。だから、そういう情報が出てくる。だからって、その人たちの行動にとらわれる必要もない。そういうことなんだな。なるほど~( ´∀`)。・・・ところでさ。こうやって、今知る必要がある過去生をちゃーんとファイルから順番に出してくる手配をしてくれてるのって、いったい誰なのだ(・ω・)?いつもぽっちり応援ありがとう♪
2007.12.22

さて。ハートチャクラの問題に関連して出てきた出雲の女の子。親の言うなりになってるしかなくて、貴族としての安穏とした生活を捨てて過酷な世界に出て行く勇気もなくて。そんな自分にも腹立たしくって。・・・・・( °o°)これって。自分に似てるとこあるじゃん└(T_T;)┘じぇいど♪、親はけっこう自由な教育方針で、自分の責任においてできる限り、なんでもやらせてくれた。だからこの点は関係ない。がっ。ブレーキをかけちゃったのは、自分。あるシュミを職業にするか、否か、という瀬戸際のこと。職業にするなら修行中はかなりの貧乏を覚悟しなきゃならない。なんの職業?というツッコミはなしで 笑 ご想像にオマカセ。じぇいど♪の仲間、いわゆる「おじょーさま育ち」が多かった。あ、じぇいど♪は庶民育ちだったが 笑、まあ、パン一個で一日を過ごす、とか、缶ジュース一個買うお金がない、というようなびんぼーはやっぱりしたことがない。ん~、やっぱあたしたちぃ~、あぁゆうびんぼーな生活はできないよねぇ(;o;)(+_+)(;o;)?現実を目の当たりにして、怖気づいてあきらめちゃった、という経緯があった。高校3年、みんなが進路を考えるとき、友達と立てた計画は、海外に知り合いが出すお店に従業員として一緒に連れてってもらい、そこで数年間自力でお金を稼いながら語学を身につけて、数年働いてから海外の大学に、というもの。先生にも親にも一笑に付されてしまってそうだよな・・・やっぱ論外だよな・・・と親の希望どおり、ふつーに家から通える範囲の中だけで選んだ学校に進学をした。なんだか、過去生、そのまんまだよな・・・・ヽ(´~`;)他にも似たような思い当たることがいくつもいくつもでてくる。もしかして過去生ってこうやって他の生に影響しちゃうわけ?それって、魂にしみついちゃってのがれられないカルマってこと?生まれ変わっても何度も同じようなことをしちゃうってこと?そう思っていたらですね。ある日のアカシックで出てきたものは・・・?いつもありがとう♪
2007.12.21

上でのオペでハートチャクラの振動数が一気にかわったことで翌日からはしっかり、その振動数に合わなくなったモノのリリースがはじまったらしく、ネガティブなことばっかり考えて辟易。あたしってこんなやなヤツだったっけ・・・・(・∀・;)?黒いカイルに横から嫌なことを言われたり、指摘されたり、というのは経験していたけれど、自分がダイレクトに嫌なことばかり考えるのは初めての経験で、かなりまいっていた。寝ててもリリースはつづいてたんでしょう。ぐったり疲れた感じで目がさめたら、ミカエルが目の前にいてびっくり。青い光だらけでまわり中きらきら。その頃は自立のためなのか、ミカエルにはしばらく放っておかれてずっと話をしてなかったのに、びっちりそばにいるってことはよっぽど状態が悪いんだろうか??何か長々と珍しいことを言われるわけじゃないんだけど、どうしてなんだかぴったりそばにいる。かといって長々とお説教したりめずらしいことを言われるわけでもなく。「じっくり納得のいくまで考えたら風呂でも入れ」とか。たしかに風呂に入ったら一気に気分が好転したのだけれど。 あ、ちなみにこーいうときのお風呂には天然塩と 日本酒入れるといーみたいです。でも、やっぱりその後数日、もう全部が信用できなくて、すべてを叩き壊したい、みたいな衝動が突然きたり。ずっと「涙が出る寸前」の状態でいらいらしてる感じが続いたり。なんだ?この状態は・・・(・∀・)??その状態を横で観察してる自分もいるのが不思議。怒りだよね。いままで受けてきた、抑圧と不条理に対する‥過去世からずっとつながってきた感情だからそれは大きいよ・・・とたんたんさんの分析。うーん、たとえばどういうのだろう。平安のあの女の子を思い浮かべてみる。・・・オトナの争いや都合に散々振り回された上、結局は親の言うなりになっているしかなくって。でもやっぱり貴族としての安穏とした生活を捨てて過酷な外の世界に出て行く勇気もなくって。そんな自分にも腹立たしくって。なぜだかするすると感情と状況が浮かんでくる。なるほどな。こんなのがいーっぱい無意識層かなんかにたまってるんだろう。ほんとに上の采配というのはぬかりがなくって、そんな状態のじぇいど♪、おとーさんがいたら自分と向き合うなんてー暇もなかっただろうし、あたりちらしたりしちゃったかもなんだろう。しかし、こういう時期に限って長期の出張でずっと留守。たーっぷり時間を与えられたってわけ。そうやって5月の末から6月半ばまで、ハートチャクラの修復もインナーセルフワークも同時進行。いろーんな手をつかってネガティブな感情のリリースをしては、どこまでリリースできたかチェックするためのような事件が起きるというテストを繰り返されたり、ミカエルやラファエルとの関係をさらに深めるためのテストをされたり、というのが続いた、トンでもなくスパルタちっくな、しかしおそらくは上の会議で話し合われた計画通りの2週間だったのでした。いつもありがとう♪
2007.12.20

前回のつづき。・・・そして、この手術が終わったあと、ファイルのなかのひとつの情報源にアクセス。「日本の平安朝あたりの時代‥出雲大社のあるエリア。じぇいどさんはそのエリアの貴族階級の一族の若い女性。13歳くらい。その女性は閉鎖的な階級の中で繰り広げられていたさまざまな軋轢に飲み込まれて苦しんでいた。つまり、そういった権力を持つ人たちのネガティブなエネルギーに対して、人一倍敏感で傷ついていた。そして、その女性の父親‥神官のような位の男性に大陸~台湾から流れてきた陰陽師である私が雇われる。 ※この過去世はわたしのなかでもおおきなもので、 去年からこの過去世のカルマ解放のために伊勢、出雲、台湾と旅している‥あるとき、彼女は一族のなかで彼女の家柄を妬む、敵対する家族の父親が雇った陰陽師から呪いの術をかけられ、瀕死の病に伏せてしまう。そのことを察した彼女の父親はさっそく大陸系の陰陽師にその呪いの解除と、呪いの倍返しを命じる。当然、大陸系の陰陽師は仕事としてその解除と倍返しを行う。大陸系陰陽師は敵対する相手と陰陽師に倍返しの鏡返しの術を行い、相手と相手側の呪術師に致命的なダメージを与える。かくして仕事は成功する。しかし、この一件で大陸系陰陽師と神官の娘は親しくなり、陰陽師という存在について潜在的な怖れをもつ父親はそのことを知り、大陸系陰陽師を追放する。大陸系陰陽師は出雲大社を追放され、京都~熊野~伊勢の旅へ。一方、神官の娘は、親しみを感じていた大陸系陰陽師を追放し、高貴な階級の男性との縁談を推し進めた父親と母親に対して極度の不信感をもち、愛に対して心を閉ざし、不信感を持ってしまう‥」という、まるで、映画のような情報でした。あの陰陽師の過去世がじぇいどさんともつながっていた、ということにびっくり‥・・・ってじぇいど♪もびっくり。この過去生って・・・以前から一部知ってたんですけど(@@;)!!少し高くなったところに、年齢まではわからないけれど自分がいて、着物を着てて、横に座ってるのは自分の父親だな、って思ってて。段の下の目の前には誰かが平伏していて、新しく雇った陰陽師だ、って父親に言われて、対面する場面だけ。瞑想も何もしてないときに突然出てきちゃった。でも以後なんのシンクロも確証もなかったから、きっと想像しただけって思ってすっかり忘れてた。平安あたりの時代にいたかもなってのは前からなぜか思ってたけど、それを見たときに、なんかドラマや漫画で想像していたキラキラした世界なのと違って、平安時代ってのはずいぶん家の中が暗いんだなぁ、とか、一応一段高くなってたり几帳みたいなもんがあっても、狭くて地味な部屋だよなぁ、って不思議に思ったのね。でも、考えたら当たり前だよね。ドラマに出てくるのはみんな都会の大貴族や御所を想像してつくったセットなんだし、普通の田舎の貴族の家なんてのはこんなもんだったんだろうし、電気なんかなかったから、その時代はおそらく昼間だってなんとなく部屋は暗かったんだろう。ま、それはいいとして、ここでわかったのは、ハートチャクラに問題があったのはおそらくいろんな原因が重なっているのだろうけれど、この過去生が原因の一つでもあったのか、ってこと。しかも、もしかしてそのとき、プラス今生でのインナーチャイルド問題がからんでる?つづくいつもありがとう♪
2007.12.18

5月28日のアカシック訪問より(前略 ⇒この部分は前出のモーゼの話だったのね)その後、ふたたび、グリッドを通りぬけて、ファイルにすすんでいこうとすると、こんどは、まさにLiveのできごとに‥。「じぇいどさんがエーテルボディの状態で、ステーション内のいつもの手術室の手術台で寝かされている。そして周囲のホワイト‥のひとたちの作業により、エーテルボディが完全に調和し、地球での肉体的な私たちの間にある「ズレ」が修復される。その「ズレ」とはハートチャクラのズレ。このズレがあることで、じぇいどさんは今回の人生での私との再会に対して、かなり懐疑的になってしまったよう‥でした。じぇいどさんのハートチャクラのズレは、私とじぇいどさんが分離した状態での転生で、数多くじぇいどさんが体験してきたことにつながっている、とのこと。今回の人生ではじぇいどさんが10歳になるまでのあいだに、さまざまな人との関わりあいの中でじぇいどさんのハートチャクラのなかの抑圧状態がつくられたみたい。それがハートチャクラの愛の開放を制限してしまっている‥具体的には、他者との愛のやりとりに懐疑的な思考をつくりだしてしまうクセ、不信感‥など。このズレを今回の手術でチューニングして、完全にハートチャクラのコネクトが再生された。」今回はどうしてだか、かなり分かっちゃっていた模様(・∀・;)。手術室の様子、とかまわりの状況とかは一切わからないのだけれど、数人が近づいてきて何かされそう、ってのを感じて、ちょっとびびったのね(笑)。「大丈夫、怖がらないで。ハートチャクラをつなぐからね。」って誰かに言われて、するとエーテルボディが変化して、ハートにエネルギーが入ってくるのがわかった。で「エネルギーの流れにあわせてしばらく深呼吸をしててね。」って言われて。これはいつもグレーのカイルと一緒にミカエルの指導でやらされてた各チャクラをつないでエネルギーを循環させるってワークとそっくり。それにしても、なんでこんな状況を想像してるんだろう?って思ってたのに、メールを受け取って「いや、想像とかじゃなくてあれホントだったのか!!」ってすごいびっくり(@@;)。懐疑的・・・ほんとに最初は懐疑的、だったんだよね~ ^^;(笑)ミカエルにも、ラファエルにも、カイルにも、たんたんさんにも、ちゅまの言ってることにも、起こってるものすごい流れの奇跡のようなシンクロ、すべてにも。でも、誰だっていきなりこんな事態になったらまずは疑うよねぇえええ (;´Д`)?10歳ってのはたしかにじぇいど♪の大きなターニングポイントだったんだけど、それは後のインナーチャイルド・ワークの話のときにでもするとして。ハートチャクラがきっと開いてないだろうなあ、ってのは少し前に自分で気付いてた。感動することがあっても、悲しいことがあっても、嬉しいことがあっても、なぜか泣けない。どこか冷めている。これは多分うまれつき。小さい頃からずっとそうだった。それは緊急事態に冷静にてきぱき行動できるという部分や普通なら相当ショックを受けるような事態にも動じない、っていうじぇいど♪のもってた長所にもつながってたのだろうけれど、胸が苦しいほどの愛情を感じる、だの、ハートから愛があふれてくる、だのってよく言われることだけれど、そういう話を読んでもぴんと来なかった。感情っておなかで感じるもの、そう思っていた。つまり、ハートチャクラは動いてなくて、第二、第三チャクラだけで物事を感じていたのだね。上の人たちからも3次元の人たちからもたくさんの人にあふれんばかりの愛情をもらって、言葉と頭では、うん、あたしも愛してる、って思っても、なぜなのかハートチャクラの部分での具体的振動としては感じていない。なんだかへんだよなー(´・ω・`)??どの感情はどのチャクラで感じるはず、という常識と各チャクラの体感がつくほどに、これはおかしい、ってことに気付いたのね。つづく参考までに → チャクラとその役割についての説明があるページ。お茶やさんのページだけど。お茶の下にある各チャクラをクリックすると出るページから、【さらに詳しく チャクラ#○】をクリックすると、詳しいチャクラの役割の説明がでてくるよいつもありがとう♪
2007.12.16

その後数日で、ちらっ、ちらっとイアンくんの人生のディテールが、何かの拍子に出てくるようになった。・・・始めは単に奴隷としてこきつかわれて悲惨な生活をしていたのだけれど、あるとき、ローマ兵の中でリーダー的な存在にある、みんなより少し年上のオジサンのお世話係になった。オジサンは他の人たちのように、怒鳴りつけたり、暴力を振るったりもせず、実に穏やかに接してくれた上に、虐げられたままなのが嫌だったら強くなることだ。と、体を鍛え、剣の腕を磨くことまで勧め、いろんなことを教えてくれた。父親を虐殺で亡くしたイアンくんにとっては、その人は父親のような存在で、とても好きだったらしい。が、その人はそのうち、戦闘中に亡くなってしまう。その人のおかげで少しずつ兵士としても役立つ存在になっていったイアンくんは、身分は低いままだったが、実際の戦闘で役立つことによって重宝もされた。しかし、同じ奴隷で野心を持つものや若手の兵士にはライバル視されるようにもなっていった。じぇいど♪はそういうの調べるの得意でも好きでもないので、実際のローマ軍の兵士達のしくみなんてものは知らないし、奴隷が戦闘に参加することができたのか、身分がどうだったのか、なんてことは知らなけどね^^;。そのうち、ガリア人はあちこちで集団蜂起して反乱を起すようになってきて、その噂を聞いたイアンくんと数人の仲間は、自分のいる軍を集団でぬけだして大きな勢力になってきている反乱軍に合流する計画を立てた。・・・が、イアンくんをライバル視していた仲間の一人に裏切られ、計画を密告されて実行を目前にしてつかまり、他の奴隷へのみせしめとしてイアンくんは虐殺された・・・・ということだったらしい。別にガリアとローマの戦争の歴史をそれ以上調べたところでイアンくんが癒されるわけじゃあないから、その話はそこでオシマイ。で、イアンくん本人をどうしようか、ってことだ。まず、血だらけの服をなんとかしてあげよう、そう思って、イメージの中で着替えさせてあげる。ガリア時代の服なんか知らないから、これで我慢してね、と普通にジーンズとタンクトップに着替えさせてあげて、(5月ってもうここはめちゃ暑かったからね)それじゃなんだか地味なので、単にじぇいど♪の好みで、ヘルベティア族の紋章はわかんないから、スイスの国旗マークのペンダントヘッドのネックレスをつけてあげる。なかなかうれしそうなイアンくん。あとは、毎日のようにレミエルさんやラファさん、白いカイルがかわるがわるヒーリングをしてあげたり。・・・ってこれはつまり、イメージの中じゃあ、癒されてるのはイアンくんなんだけれど、実際のところは、じぇいど♪がヒーリングされてる、ってことだったんだろうけれど。イアンくんは、最初の頃はこちらに背中をむけて、触れようとしただけでびくっとしてすべてを拒否していたのだけれど、みるみるうちに元気になって、まっすぐ立ってこちらを見て話をするようなイメージに変わってきた。本人の言ってることをきいてあげる、というのがワークの手順。でも、まだとまどっている感じで「俺・・・ここにいていいのかな・・・ここでなにもしてないし、なんにも手伝ってないし・・・」 と、ぽそりと話し出した。「えー、もちろんいいんだよ、あなた、あたしの過去生の人でしょう?なにかする必要なんかないし、あなたはあたしで、あたしはあなた、同じものでしょう。いていいんだからね?だいすきだよ。」とハグしてあげた。まてよ(・∀・)?なにもしてないし、なんにも手伝ってないし、ここにいていいのかな、って言ってるのは誰だ(笑)?あははー(´∇`)、わかった。・・・これもあたしなのか。そうそう、むかーし、こう思ったことがあったんだった。そうか。あのときじぇいど♪はなんとも思ってないと自分では思ってたけど、実はけっこう傷ついてたんだな。どういうシチュエーション?ふふーん( ̄ー ̄)ゞ、内緒(笑)。だんだんわかってきたぞ、インナーセルフ癒し。さがすと、自分の人生のどこかに、まったく同じ気持ちがあるんだ。その後、よーく考えるとイアンくんの細かい言動は、あれもこれもじぇいど♪が本当は傷ついていたけれど無視して押し込めていた部分、自分でも気付かなかった部分、いろんなところに合致していることを次々に発見。自分が何に恐怖感をもっているのか、のヒントもあったり。何日かそういうコンタクトを繰り返しているうちに、イアンくんはにっこり笑うようになった。他の中の人たちのようにじぇいど♪に何か教えてくれるわけでも、仕事らしい仕事をするわけでもないけれど、ときどき会って、ハグしたり。じぇいど♪の中の人のうち、唯一じぇいど♪が一方的に守ってもらうんじゃなくって、逆にじぇいど♪が愛してあげるんだ、って思える特異な存在になった。そして、いろいろ覚えたほうがいいからね、とグレーのカイルがどこかへ連れて行ってからは、もうあまり話をすることもないけれど。どこかで修行中 笑?じぇいど♪自身、それでどう変わったか?まあ、がらっと変わったわけじゃないけれど、ニュースや新聞・雑誌や時事問題系サイトで不愉快な記事に行き当たるたびに感じてたはらわたが煮えくり返るような怒りやどうにもならない焦燥感、恐怖感、というのは前よりずっと感じなくなった・・・よな?他の細かい部分ももう思い出せない、ってくらいだからいろいろ癒されちゃったんだろう。よしっ。インナーセルフワーク、一応おしまい( ̄^ ̄)!次行くぞっ( ゚Д゚)ノ!じぇいど♪の次のチャレンジは、すでに同時進行で始まっていた、「ハートチャクラの修復。」つづくおまけ:またまたやられました、ってハナシ。このイアンくんの連載やってる途中、遠出の運転中に誰かに話しかけられました「その用事が終わったら日系書店にいきなさい」いやあなた誰?ミカエルでもカイルでもないし・・・ときいても教えてくれず。結局わかんないのですが、とりあえず、そうだな、たまにはいっか、とけっこうまわり道だったのですが行ってみて、「それで?」と思いながらCDだの本だのを物色してました。ふと棚をみると、ずっと前にジャンヌのときに買わされた佐藤賢一の本が数冊。「あー、なつかし・・・はぁ?」そこには「カエサルを撃て」という本が。カエサル・・・ローマ軍・・・怪しい 笑と思わず手に取ると・・・うっそだぁ~ 笑笑笑 ローマ軍に向かって蜂起したガリアの王の小説なんですけど(@@;)!まだ全部読んでないですけどね、実に凄惨な血で血をあらう時代だったみたいですね。いつもありがとう♪
2007.12.14

第三回目 山で今日は奥に行ったので、誰もいない路上で立ったままワークをやってみてあの子をみつけて、そのまま歩きながらいろいろお話してみた。光は何にしてあげたら良いかわかんないので、とりあえず光のままわたしてみたら、なんと食べ物になって、がっついて食べていた(笑)。 注)・・・しかも、これ書いてる今考えると、あれはおにぎりだったぞ(笑)。 ガリア人っておにぎり食べれるのか?・・・まあ、いいやノ(´д`*)。中のみんなでだいじょぶだからね、って癒してあげるイメージをしてみて、ハグしてみた。おかーさん、って呼ばれてしまった^^;。名前は?って聞いても良くわかんないので、とりあえずイアン Iain くんと呼ぶ事にした。・・・ってこんなことしてればいいわけ?OK。うまくいっているみたいだねっ!イアンくんは、じぇいどさんのインナーチャイルドだから、お母さんといっていても、それはじぇいどさんのなかのいままでずっと置き去りにしていた意識がそう言っている、ということだからね じぇいどさんの内なる声が「お母さん‥」を求めているということだからねイアンくんは、じぇいどさんの一側面という認識でこれからもワークをつづけてねできれば、ご家族が寝静まったあと、深夜にもじぇいどさんの瞑想のやり方で、そのワークをしてみてね。このワークは、じぇいどさん自身の瞑想法を確立するという、プログラムでもあるんだからねこのワークがちゃんとこなせるようになったら、インナーチャイルド(=インナーセルフ)とのつながり(内なる自己へのポータル)が開いたということだからそしたら次のステップにすすむことになります自分のいろんな納得いかない気持ちに対しては、とりあえず横においとくの?それともよーく考えて納得したほうがいいの?あのね‥脳みそで「よーく考えて」も本当の答えはでないよ頭で考えて、答えを出すというクセを手放すのも、このワークのテーマのひとつだから‥「納得いかないこと」の本当の意味を知ること、本質を内なる神のことばとして受け取ること‥それがいまやっている、そしてこれからやりつづけていくワークのおおきなテーマでもある‥じつは、ぼく自身もじぇいどさんの最近の流れについては、ずーっとミカエルといろいろ話してて、上の文章にあるようなアプローチをすることになる、って打ち合わせというか、合意事項を交わしていたんだ一時、じぇいどさんがいろんなひとと意識のコードをつなげたりしていたでしょ。まあ、ぼくのアカシックワークも含めてだけど‥それ自体は決して悪いことではないんだけど、自分自身のなかの内なる意識のポータルとまだ完全につながっていない状態でああいうことをすると,依存地獄にハマってしまう危険性が大きいんだ。自分のなかにポータルが存在するということを完全に信用できなくなって、混乱の渦にハマってしまう‥それで、もちろんぼくはあれを観てて、「ちょっとアブないなー」と感じてて、でもミカエルと話すと、「自分の身をもってすべて体験した上でないと本質はわからないから、口出ししないこと」といわれてた。それで、ずーっと、ハラハラしながら観てたで、このあいだのパニック‥臨界点を迎えて、「よし、もういいから、自分で内なるポータルにつながるプロセスを開始させよう」ということになって、唐突にワークを開始したというわけ。ここまできたら、もういまのワークに集中すること。いまはイアンくん、というパーソナリティとして出ているけれど、これからプロセスがすすむほどにインナーセルフも変容していくから‥そのつど、その人物の声を「内なる自己の声」として受入れて深く理解していってねつづくいつもありがとう♪
2007.12.11

「もっと強くなりたかった」「力が欲しかった」「何をしてもどうにもならない」いやべつにじぇいど♪、普段そんなことぜんぜん思ってないし、なんでこんなのがあたしの潜在的なパーソナリティなんだ?とさっぱり思い当たらず・・・数日後。・・・あっ、そうか。お皿を洗っていたら、気がついてしまいました。じぇいど♪はミカエルに引越しを機に食器洗い機をとりあげられてからなぜか皿洗い中に何か気がつくことが多いのだ。ちゅまが見ると、皿を洗ってるじぇいど♪はよく中身がそこにいないらしい。皿洗い瞑想法、おススメです(笑)ということで、その後のたんたんさんとのメールのやりとり。最初ね、15、6歳のインナーチャイルドの可能性もあるなら、思春期の親にコントロールされてたことへの反発とか・・・っていろいろ考えてみたのだけれど、べつにコントロールされた覚えもないし、なんか違うかなーと思ってたのね。でもやっとわかったみたい。「ローマ軍なんていう世界を動かす巨大な力に歯向かってもどうにもならない」一番状況とその気持ちに近いのって、9・11事件の後、こないだ裏ブログに書いたあたりの炭そ菌事件とかの後に味わった絶望的なあきらめの気持ちのような気がする。その記事はこちらマジあのとき、9・11の時、情報が錯綜してた最中は「ここも攻撃されるかも」って思ったし、あの戦争のからくりに気付いてそれを誰かに言ってもアメリカ人には敵扱いされて、街が全体主義国家みたいになっていって、パールハーバーの頃に比喩されはじめたりして日本人であるということで迫害されるんじゃないかって恐怖感を感じた時期もあったし。2次大戦中ここの日系人たちはマンサナー収容所に入れられて戦後も長い間人権すらなかったんだ。おとーさんが炭そ菌事件に巻き込まれたときは、(これもその記事をみてね)ほんとに「もうだめだ、こんなちっちゃい子供かかえて一人でりっぱに生きていく自信がないけど、自殺は間違いだ、どうしよう」ってぎりぎりの気持ちだったし、その直後に「学校でアフガニスタン人とつながっててやばいこと言っちゃったから目をつけられたのかも」ってふと思っちゃったときのぞっとした気持ちとか、そのずっとあと、裏の世界ってつきつめるとアナンヌキとかもう地球外にでちゃうわけ?って思ったときの絶望感とか・・・それが気持ちとしては一番近いかも。で、9・11のほとぼりがさめたころ、プラカードもって街に立ってもなんにもならない。あんなことがあった後では正攻法のサイトなんか作る勇気もない。じゃあ、そういう方向じゃなくってスピリチュアルな方向からやっていったらどうだろう、って思ってあのブログ始めたってのもあったんだけど (ま、半分はちゅまとの親子関係のためでもあったけど)、途中で何回も「こんなことやってても現実社会は悪化してるじゃん」ってジレンマがあって、それでやっと裏ブログも始めたもののやっぱりちゃんと書く気力も勇気もないし、そんなこと書いてるサイトはいっぱいあるからあたしがいまさら書いてもしょうがないし、って思って、どうにも気持ちの解決がついてなかった。自分の三分の一は、現実は人間の思念が作るんだから、ポジティブな情報だけを発信して、取り入れる情報もポジティブなものにして、自分も「未来はある」って思えばいい、悲惨な未来なんかもうない、って思ってるんだけど、違う三分の一はこんだけ地球がやばい状況になってるのに、もしかして本当はあたしもみんなもスピリチュアルな世界に逃げてるだけなんじゃないか、これはトラップなんじゃないかって思ってて、最後の三分の一は、個人としてのあたしがそんなこと考えたって何にもかわらないじゃん、なんであたしはこんな自分に関係ないことばっかりに時間を費やしてるんだろう、普通にお母さんして普通に生活するほうが大事じゃないのか、ってバラバラに気持ちが割れて行ったりきたりしてる。普段は、もうそんなこと表面の意識に登ってこなくって忘れてたよ。自分の表層意識としては上で言った最初の三分の一、地球はもう大丈夫って気持ちに自分の意識は統一されてると思ってた。さっき自分で気がつくまでぜんぜんわかってなかった。どうしてあたしは個人的なことじゃなくってこんなことででっかいブロックを自分に作ってるんだ?ほんとにこれがブロックの原因なのかな?こんなもん、どうやって癒せばいいんだよ~(泣)。9.11のこと、原子力のこと、増え続ける兵器の数。地球と人類の問題は山済み。もちろん、日常の周囲をみまわせば、電磁波だらけ、食べ物はだいたい薬物が満載。ドラッグはそこらじゅうにあふれて、明日のないわかい子たちは、死ぬことかあきらめることしか選択肢がないと信じ込んでる。絶望がそこらじゅうに蔓延ってる。だけど、いま大切なのは、じぇいど♪さんのなかにある、とても重く感じる振動から自由になること。人類の信念体系を刷新して、地球の振動をあげるには、個人の意識の刷新をするしかないし、そうすることがいちばんの近道。戦争に反対する、ということは、本質的に戦争の存在を肯定することになるし、世界の絶望を憂うことは、絶望の実効性を信じていることになる。だから、私のなかの私を、巨大な恐怖から解放することが大切。いましばらく、インナーセルフとのつながりをさがす旅をつづけてみて。・・・あとで冷静になって振り返ってみると・・・たしかにそうなんだよな。いつも理論としては「戦争に反対するのは逆効果」ってことをあっちこっちで聞いて、頭ではわかったつもりでいたけれど、やっぱり自分の中の奥には迷ってる気持ちや恐怖感が残ってた。それがイアンくん、って象徴を使って浮上してきた、ってことなんだろうな。つづくいつもありがとう♪
2007.12.10

日本はきっとむちゃくちゃ寒いんでしょうね~ 風邪の季節ですね~ 連日28度、なんていう暖かい日ばっかりの南カリフォルニアだったんですが、ここ数日雨やら曇りやらで急激に寒くなったと思ったら・・・「寒いのおかーさんだけじゃん?家の中ちっとも寒くないけど?」と言われておかしいなぁ。って思ってたら、熱がありました(泣)まだ風邪の症状が他になかったんで、なんだろうと思いつつも最近アメリカで大流行の『Airborne』という風邪薬ならぬ栄養補助食品を数時間おきにのみつつ、1日半ひたすら寝まくったらどうやら回復したもよう。ちょこっとあったのどのひりひりもそれ以上の状態には今のところなっていません。Airborneってのは、風邪に悩まされ続けていた小学校2年担当の教師McDowellさんが考案したもの。体の免疫機能を高める17種のハーブや他のナチュラルな成分を組み合わせたタブレットをコップ半分くらいの水に入れるとしゅわしゅわ溶けて炭酸飲料のようになるのですが、それを「ひきはじめたかもー」ってうちに、数時間おきに一日3回飲むだけ。健康グッズ好き、風邪はひく前に直す!派のおとーさんが我が家に今年導入して、ちょっとでも誰かが風邪っぽくなると「Airborneのめ!」とすぐに飲まされ始めるのですが、今回はじぇいど♪の番。いや、これやっぱ効くじゃん!折りしもアメリカでは子供用咳止めシロップが大回収となり、風邪ひいたらいったい何のましゃいいんだ?と困っていたんですが、4-12歳用子供バージョンあるので今年からはコレですな。残念ながらまだ日本では売ってないみたいですけど輸入代行やってるところは人気に気がついて輸入し始めてるみたいですね。きっと日本への正式な上陸も間近なことでしょう。コレ、やっぱ効きまっせ。いつもありがとう♪
2007.12.09

そういうわけで突然自分の内なるソースとつながる練習、ってのをたんたんさんの指導のもとにすることになっちゃったじぇいど♪その一番最初として、インナーセルフをを探す、というのをやってみました。よーするに、誘導瞑想を自分でやるわけ。その結果報告より。第一回目30分ほど表でワークをやって日差しが強くなっちゃったから家の中で続きやったら案の定睡眠不足でねちゃった。インナーセルフじゃなくって、なんか西洋の昔風の軍隊というか武装してる人もいるけどボロボロの格好して移動してる集団にくっついてあるいてる歩兵みたいなまだ15、6とかそんくらいの男の子の夢がでてきた。まあたんなる夢かもだけど。第二回目山に散歩に行って、頂上で瞑想してインナーセルフワークしたら、なんか出てきました。ずたぼろに怪我して血だらけで座ってる、15、6の男の子。どうしてあたしの中の人って男ばっかりなんだろう???ふつうインナーセルフとかって同性じゃあないのかな。いや、性別は関係ないから。ぼくのインナーは魔女。しかもかなりの高齢だし‥笑話するとかハグするどころじゃなくって、すごく過敏になってて人を拒否してる感じ。前の日に夢でみた、大勢の人、どっちかっていうと、軍隊っていうよりみすぼらしい昔風の格好した大集団が原っぱで移動中のところで見た男の子、だと思うけど自分で思い込みで当てはめてるのかな???見たものをジャッジしない、ってことだから、そのままにしてるけど。ぜんぜんお話できないし、しょうがないので、お薬のビンをあげるイメージをしてね。どうしてだかミカエルがガリア人だ、っていうので、時代がぜんぜん違うから話通じるのかどうかしらないけど(笑)ジャンヌさんがあたしが少しお話ししてみるから、って言うんでおまかせして、そしたら、レミエルさん(レミエルヒーリングの記事参照)が突然現れて預かってくれるっていうから、レミエルさんのお花畑のところでバイバイして、その日はそれで切りました。そんな感じ。その状態がたぶん、そのままじぇいどさんの第2チャクラのエネルギーに反映している可能性はあるねそもそも、インナーさんって、やっぱ過去生なの?過去世ではなくて、「本当の自分」の意識。過去世のビジョンででてくる場合もあるし、いまの自分だったり、幼少時の自分‥この場合はインナーチャイルド‥だったり、そのときの自分の本質がピジョンとして現われる。だから、過去世のパーソナリティがもっとも現在の自分の本質に近いときは、その姿ででてくるそうなのかー。ちょっと悲惨そうな人なんだけど。ミカエルがくれたヒント、「ガリア戦記」って調べてみろって言われて。家に帰ってから検索してみたら、ウィキペディアのページとかが出てきて、それ読んでたら,どうしてだか、がーって繋がりが浮かんできて。もう作ってるんだかなんだかしらないけど、とりあえず疑わずに受け入れるとすると。この子はHelvetia族の一人。最初日本語で読んでヘルウェティーってカタカナで書いてあるからそのときはわかんなかったんだけど、あとから英語サイトで気がついて、Helvetiaてのはスイスの昔の土地名で、あたしが子どもの頃住んでたとこだ。で、Helvetia一族が大移動をはじめて通行許可をローマにもとめたら、拒否されて、戦争がはじまって、Helvetia一族ってのは60%くらいが虐殺されて、残りは奴隷にされた。浮かんできたのは、最初の虐殺は免れたものの、親兄弟も縁者もみんな殺されて、年齢から言って軍で使えるだろうって残されて奴隷状態でローマ軍に入隊させられて、悲惨な状態でローマ兵にこき使われて、数年後に反乱を起こそうとして失敗して・・・処刑っていうか、つかまってその場で惨殺された、みたいな・・。木のふっとい枝が胸に刺さってるのを見ちゃったよ。なんかもうどうしましょう・・みたいな・・・・。わかったのは、「もっと強くなりたかった」「力が欲しかった」「何をしてもどうにもならない」・・・かな・・・。どうしてこんなことが浮かんできちゃったんだろう。そのときの意識のベクトルがいちばん、いまのじぇいどさんの潜在的なパーソナリティ、あるいは自意識につよく作用しているからじゃないかなつづくいつもありがとう♪
2007.12.07

朝から晩まで3人娘にまとわりつかれ、夜中しか一人になる時間のないじぇいど♪、つい夜更かしをしがち。ある時期、今年の5月くらいのこと。夜遅くまで眠れないことが続きました。無意味にPCに向かってネットサーフィン。1時2時は当たり前。3時、4時もしょっちゅう。グレーのカイルbyぴ子さんある日グレーのカイルから「上のカレー屋に先行って待ってるから、おいで」とちゅまを通じて伝言。でも結局じぇいど♪はネットしてて、なかなかベッドに入らず。カレー屋ですっぽかしを食らって結局はどっかにいっちゃったらしいカイル。翌朝、目がさめるなりコンタクトしてきました。「昨日待ってたのになんでこなかったんだよ。下での1時間が一体上で何時間だと思ってるんだ。・・・・まぁ、別に待たされたのを怒ってるわけじゃないけどね、お前を早く寝せようと思っただけだから。やっぱり夜は早く寝なくっちゃ、な。」日本との時差があるから、明け方に日本の人と何かの遠隔ワークをしたりすればへたすれば徹夜のまま、なんてことも。ある日、いろんなことで結局徹夜になっちゃった日。ラファエル、あきれてため息つきながらも、「15分でいいからそこに横になりなさい。それで今日は睡眠充分にしといてあげましょう」「えー、寝ちゃったら起きれないよ。ここ目覚ましもないし。」「15分でかならず目が覚める、って決めて御覧なさい」横になったとたん、爆睡。でも不思議なことにぴったり15分でばちっ、って体に衝撃が走ったみたいな感じで目がさめた。やっぱラファさんすげー、ってびっくりしたのは、たった15分で6時間は寝たくらいすっきり。午後になっても昼ねの必要もなし。「でも、一時的なものですからね。今日はちゃんと寝なさいよ。」ときつーいお叱り。寝不足なんてのは精神的にだっていいことなし。ある日、ちょっとしたことをきっかけに、もうぜーんぶが信じられなくなって、「ブログを全消去してネット上から行方不明になってやるっo( >
2007.12.05

ももちゃん、一人でシャワーをあびていたのですが、他の部屋からも聞こえるくらいわりと大きな声でぺらぺらお話していました。あれ?でも、ばんぶる、ここにいるし、ちゅまもここにいるし。おとーさん出かけてるし。いったいだーれと話してるんだょ 笑。ちゅまとじぇいど♪顔をみあわせて(^m)(m^)ウププ。「まあ、でも、あたしも話してるけどね、シャワーの中で。頭の中で、だから声にはださないけど。」とちゅま。「ああ、おかーさんも話してる、ちゅうか、話しかけられるなぁ?シャワー浴びてると。」「誰に?」「えー・・・いろいろ?カイルとか、ミカエルとか。シャワーとか風呂とかってつながりやすいじゃん。」「あー 笑!! それは、おかーさんは水のエレメントが強いからだよ。あと、「土」でもつながりやすいはず。」「そういやたしかに山とか行くとつながりやすいよな。じゃーあとエレメントで繋がりやすくするっていうと、火の人は・・」「焚き火とかするんじゃん?」「ああ、そうか。日本で護摩焚きとかするのって、もしかしてあれは繋がりやすくしようとしてるのかもな。でも、じゃあ火のエレメント強い人じゃないとほんとは効かないのかもね。」「風は?」「えー?風の中に立ってるとか?」「じゃ、氷は?」「なんだそれ。エレメントが氷?」「エレメントって8個、っていう考え方もあるって前にも言ったでしょ。Fire and Ice. Earth and Wind. Energy and Water. Light and Darkness. 」「あー、じゃあ、氷の場合は・・・雪の寒い中に立つ・・・・ひゃー、よかったぁ、エレメント氷じゃなくって。light and darkness もエレメントってことは・・・電気消して真っ暗なほうが繋がりやすいってのはdarknessがエレメントなのかぁ?いやーん(;´Д`)」「いや、それはちがうっしょ 笑」・・・などとどんどん話が脱線。シャワーから出て通りかかったももちゃんに「ねーねー、シャワーの中で誰と話してたの?」と2人で興味深々で聞くと「え?・・・ばんぶる?」「うそーん、ばんぶる、ここにいたもん」「Huh? I was just .......singing ? 」「No, you were talking! 」「I was singing ! Thank you very much !」と、延々と誰かと話していたことは、自分で分かってないのか、認めたくないのか、さっさと会話を打ち切って着替えに行ってしまいましたヽ (´ー`)┌ 。今日でももちゃんのシリーズはおしまい。次からは別の話がはじまるよ♪
2007.12.04

ももちゃん、学校から帰るなりいいました。今日ねー授業で先生に言われたのよ。日本はね、いるかのね、ひれをとってスープにするでしょう。だから、今度日本に行ったら、いるかやくじらは頭のいいどうぶつだから食べないように、ってみんなにいいましょうね、って。ちょっとまてー( ゚Д゚)それはフカヒレ、のことか?それは日本の料理じゃあないぞー中国のもんだ。そりゃ日本はフカヒレの一大消費国ではあるが。それにあれはいるかのヒレじゃあないだろう。たしかにいるかを食べる地方はあるらしいが。日本人みんなが食べているわけじゃあない。それにクジラはなぁ。あれは昔からの日本の文化、だ。食べるだけじゃなくて、昔の日本人はクジラを隅々まで生活の大事な道具として利用してきたんだよ。それも、とっても感謝しながらね。インドの人が牛を食べないからって、アメリカに来て、アメリカ人はなんて野蛮なんだ、神聖な神様の使いを食べちゃうなんてだめじゃないか、って言われたらどうよ?そりゃあどんな命だって同じように大切だ。でも、その国に文化の違いというのはお互いに尊重するべきだし、なにより、情報としてマチガイは間違いだ。ももちゃん、明日ぜったい先生に抗議してこいよっ(゚Д゚#)!とつめよったじぇいど♪。じぇいど♪の言ったことがわかったのかわからんのか知らないけれど、一応先生に伝えたももちゃん。そして、ちゃーんと先生、授業で訂正をして報告してくれました。んーでもなー(´・ω・`)クジラ型の宇宙人がいるって言ってたしーその人たちがクジラに転生していたりしたらー・・・とかいるかの過去生ある人けっこういるわけだから、クジラでしたって人いたって不思議ないしー・・・とか実際知能がえらく高い生物だしー・・・とかやっぱ肉食ってかわいそうはかわいそうだしー・・・とか自分も結局最近たべてないっていうか、食べられないみたいだしー・・・とか頭ン中じゃ色々考えちゃってなんだかまたまた内心はハギレが悪いじぇいど♪なのでした・・・笑どうして人間は食べ物を食べるように作ったのだろうなー光合成じゃいかんかったのか?
2007.12.03
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今日も、ももちゃんの話。アメリカの日本語放送って、うちのあたりのケーブルテレビで放送されてるのは土日の夜ほんのちょっとの時間だけ。ドラマが数本。あとはインフォマーシャルみたいのが多い。その中の長寿番組は「○○青汁」。けっこう長い番組で、毎回青汁で元気になった人、たいていは60代くらいの方の人生を紹介するのですが。でもまあ、ようするに宣伝。普段職場で英語ばかりで日本語に飢えてるおとーさんはそれでもじーっとみちゃうのですよね。するとご飯時なもんだから結局は毎週毎週家族でみちゃうことになる。あーつまんない番組、と思っててもさすがにこう毎週青汁・青汁、って言われると、洗脳されてくるようで(笑)。普段から、繊維質の多いココナツジュース、だのヘンな健康飲料好きの我が家の健康グッズおたく、おとーさん、ついに買いはじめました。それに反応したのは、我が家のもう一人の健康おたく、ももちゃん。ももちゃんの好きなものとか食習慣、って無意識にやってるようでえらく健康的。毎日のサプリメント錠剤もももちゃんは決して忘れずにきっちり飲む。肥満になやむ小学生が多いアメリカでやせすぎ?ってくらいスレンダー。でも体操やってるのでけっこう筋肉質。さっそくあたしも飲みたい!と青汁にチャレンジしはじめました。コップに入れてくるくるかき回して一気飲み、というのは難なくクリア。お抹茶も野菜ジュースも好きじゃないのに、これはなぜかOK.。「学校にも持っていっていい?」とまで言いはじめたももちゃん、寝る前に台所で一人でごそごそ。明日もって行くんだーと、最初はTVでやってたみたいに、ペットボトルに一袋入れて振りフリ。ものすごい色(笑)の液体ができあがりました。Mmm......I would look like a weirdo if I drink this in front of everybody.....(これ、みんなの前でのんだらへんなやつだとおもわれるよなぁ・・・)人がどう思うだろうかなんてーことは、ちゅまだったら全然気にしないのですが、そういうところは正反対のオトメももちゃん。しばらく悩んだ末、不透明なプラスチック製の水筒に移し変えることで難なく問題解決(笑)。学校から帰ると「誰も気がつかなかったよー。ぜーんぶちゃんと飲んだよ。」と得意そうに空ボトルを持ってきました。いくつだよ~ももちゃんやることシブすぎ。おっきくなったら「安心」とか「壮快」とかの健康雑誌読みそうだよな・・・。健康のために何してる?
2007.12.02

アメリカの小学校では3年生のももちゃん、与えられた単語をつかって疑問文をつくりましょう、っていう課題があったらしい。そのメモを持って、じぇいど♪のところにやってきた。どうやら、その疑問文を読んで、その質問に対しての答えをきいてほしいらしい。・・・どれどれ。一つ目の単語は examineHow would you examine someone else’s dream?っていうのがももちゃんの作った質問。(他の人の夢をどうやって調べるか)おかーさん、どう思う?とたずねるももちゃん。えー、そんなのわかんないよ~。どんな夢みたの?ってその人に聞くしかないんじゃん?それに対するももちゃんの答えはDive into that person's dream. (その人の夢の中にとびこむ。)えー、それって・・・ちゅまがばんぶるにやったり、たんたんさんがヒプノのセッション中にやってることじゃないのか?そんな話、教えたことないのになあ。もしかして、ももちゃんも・・・できるのか?二つ目の単語は change If you had a dream with monsters in it, what would you change them with?(夢に怪物がでてきたら、何を使って変えるか)そんなの知らないよ~、と逃げようとしてもMo---om! what would you chage them with ? What you gonna use?としつこい、しつこい(笑)Mmm・・・・・・・with a magic wand? (え~・・・魔法の杖・・?)すると、ももちゃん、Huh? A maaagiiic waaaannd? とじぇいど♪の答えをすっごい馬鹿にしたように受け止め(泣)。答えは with your mind なんだそうで。マインド、なんでしょうね。精神、でもあり、意思、でもあり、理性でもあり・・。しかし・・・それって、どこかで聞いた様なテクニック。同じような悪夢ばっかり見続けるって人とかが夢の中で夢を見てる、と自覚して意識して内容をコントロールするとかいう訓練、あるよなぁ・・・。でもって、これって体外離脱でアストラルトラベルするときの基本でもあるような気が・・・。じぇいど♪、これがぜんぜんできてないんだよな^^;。三つ目は createWhen would you create your dream?(いつ夢を創造するか)いやもう、ももちゃん、カンベンしてください。意味がわかりませんが。夢ってのは、寝てる間に潜在意識が勝手に作るんじゃないんでしょうか??答えは、あっさりとBefore you going to bed, when you have extra time.(寝る前、時間があまったとき)なんだそれ? 意味がわかんないんですが。と説明してもらうと。ももちゃんって、普段から「今日はこんな夢を見よう」って、あらかじめストーリーを昼間、暇をみて組み立てておくらしい。それで、寝る前に「今日はこれ」と復習するんだと。すると、本当にその夢が見られるんだとか。ええええ、夢ってそんなにコントロールできるもんなのかぁ???で、こいつなんでこんなこと知ってるんだぁ?今日はどんな夢を見る?
2007.12.01
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