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タイトルがなんかちょっとしたクイズのようになってしまいました。失礼致しました。タイトルは”うん+えん”。広告の仕事にはこの他にも、あん(案)と、おん(音)も大切なのですが、〇んを大切にしています。起業すると日々悩み事は尽きません。営業から管理から経営から、事業自体の将来から、悩んでいたらキリがありません。そもそもが生き残りを賭けた弱肉強食の世界。事業を継続出来るだけでも有り難い事。悩むよりまずは動けなのです。その行動の中でやはり大切にしなければといつも思うのが、”運”と”縁”。私は人の何倍も運と縁を大切にします。人として地球に生まれ、何千億分の一の確率でせっかく会えたご縁なのですから。それでもトラブルが起きたり体調が優れない時というのは不思議な程にこの運も縁もパッタリ途切れます。こうなると暫くおとなしくして流れを待つしかなくなります。逆にどんなに辛くとも、例え演技でも良いですから楽しいフリをしていると運も縁もついてきます。この運はサッカーや野球の試合の流れと似ているものがあるようで、本当に辛い時ほど真価が問われます。例えピンチで内心ヒヤヒヤでも、飄々とかつ堂々と振る舞っていれば意外と何とかなってしまいます(こんな適当でいいのかなぁ…)。”ま、いいか。”と開き直ってまた違う方向へ動き出すと別の大きい契約を見つける事もあります。面白いものです。厳しいながらも少し楽しい起業の世界。そんな実感です。さあ休日ですね。良い週末を!
2008.04.25
春らしい暖かい日となりました。気候が良くなり仕事も動き始めそうな気配です。営業の話をしながら原稿の打ち合わせやチェックをし、請求書や入金管理、新事業の具体的展開etc.を考えているとあっという間に一日が過ぎていきます。先日来相談を受けお引き合わせをしている企業買収(M&A)や、番組キャスティング用タレントのご紹介、広告出演の著名人手配、ファッションショーの取材など、広告代理店らしい仕事が続いています。この中でどれが決まりどこで利益が発生するのか、本業とは関係無くやった事もない仕事ばかりで未知数ですが、あらゆる事を試してみたいと思っています。ちょっと間違うとタダ働きですが。この試金石がいずれ金の鉱脈に繋がる可能性を願いながら、一歩一歩そろそろと進んでいます。昨日の取引先の人との会食では会食後のビリヤードで3勝4敗。ダーツで惨敗。この方には4連敗中。ビリヤードもダーツもおごってもらう筈が負けた方がおごるというルールで、接待費と合わせてのお金は結局全てこちら持ち。諦めの悪い程の負けず嫌いの私。相手は5000万円あまりの売上に協力してもらっている方ですし、しょせんビリヤードもダーツもただの遊びなのについムキになってしまいます。損した分は新たな仕事で巻き返しです。でも…悔しいなぁ。
2008.04.22
この前買い物をした時の事。レジを通っていくブリにタイにパン、牛乳。ちょっと買い過ぎたかな。近所のスーパーによく寄り道してから帰りますが、大きいタイとブリを見付けました。真っ赤なシールに半額の文字が。ピッ、ピッ、と増えていく数字。15XX円、18XX円、22XX円…。「2417円になります。」2417円。買い過ぎた。財布には千円札が2枚と少しの小銭だけ(いつもではありません!その日はたまたま電話代支払いやらお祝い事やらで支出が多かったので)。所持金2410円也。7円、足りない。7円まけて下さ~い!なんて言える訳もなく。あと10円玉が1枚でもあれば…。やむなくパンを戻して一段落。経営も同じです。例え一円でも支出が合わなければ売上としては成り立ちません。その売上は0と同じ事。たかが一円と思うととんでもない目にあいます。請求書発行の際に消費税を自動計算するように作ったらこの一円の誤差が生じ、2回も請求書を発行し直して取引先に叱られた事があります。各項目の一円の違いの事よりも、請求書自体をチェックしないで社判を押してしまう経営者としての甘さを指摘されました。その通りだと思いました。特に忙しい業界や経験の長い方ほど二度手間や素人仕事というものを嫌い、ミスをすると厳しく言われます。生産性の無い時間を嫌うのは当然といえば当然です。それ以来必ず請求書一つ一つの数字を2回ずつ電卓で計算し直す事にしています。一円がお互いの信頼を失わせる事も有り得ます。一円が無ければ一万円も一億円もありません。たかが一円、でもやはりされど一円ですね。
2008.04.17
今日は一転してまた雨。嵐→晴れ→大雨。極端な気候です。仕事も乱気流でした。今日だけで7000万円程の売上を取り損ねてしまいました。競争の激しさと忙しさでは群を抜く広告業界。日本は広告費世界第二位。扱う数字も自然と大きくなります。簡単にはやはりそううまくはいかないものです。でも負けても負けても、勝てるまでやるだけです。仕事を取らないと起業家は成り立ちません。次の仕事に向かって進むだけ。次を取るだけです。今日はドシャ降りでも明日はきっと晴れ。また心機一転、頑張ります。春を迎えられる日まで…。
2008.04.10
この週末はとても暖かく春爛漫の週末が過ごせました。桜もまだ頑張って咲いていました。さて今日は先日来ご相談を頂いている企業買収の相手同士の方のお引き合わせ。まずは今回をきっかけに話が繋がればという事で会談に同席しました。某A社社長氏とこちらの名刺がテーブルに置かれます。「ところでKさんとAさんの繋がりは?」「あ…ハワイでのお仕事以来10年あまりお付き合い頂いておりまして…販売協力会社という感じです。」こちらに話が来るとは思わなかった。規模的に1万倍以上の差のある2人が一緒に座っていたら不思議に思うのも当然かな?まずはご挨拶程度とは言いながらも具体的な話も入っていました。和やかムードでトップ会談も進んでいました。「今度ご飯でもしながらお話しましょうか?」「はい、是非ともお願いします。」こちらにではありません。Aさんにだけ。あれ?こちらは?もしかしたら歴史的な会談のスタートなのかも知れません。今日のご紹介をきっかけにまとまればいいなとは思いながらも、でもこれは果たしてホントにうちの仕事になるんだろうか?広告代理店よりトップの人材紹介業にした方が良さそうです(笑)。ま、いいや。
2008.04.07
もう4月ですね。初日から風の強い一日でした。あちこち営業に回った後で19:00過ぎに電話が一本。年間50件あまりの広告でお世話になっている方からでした。「あ~Kさん、お疲れ様です。本、有難うございました。…Kさん、”長い間有難うございました”って…?」「そうなんです。どうも有難うございました。」「えっ?嘘でしょ?」「嘘です(笑)。4月1日ですから。」「心配して電話したのに!こりゃあご飯おごりですね(笑)。」また別件でこちらはメールにて。今大きい企業の買収の相談にのっているのですが、その企業の社長さんからでした。ほとんど日本に居ない方で買い取りたい企業側とのアポイントの調整も一苦労。「アポイントの件、お手伝い有難うございます。当日ご一緒して頂けますか?」「お手伝いなんてとんでもないです。私なんかがご一緒して宜しいのでしょうか?もし差し支えなければ宜しくお願い致します。」業界トップグループの社長さん同士のミーティングを引き合わせたのですが、本当に同席していいのかな?価格のつけられない程の案件のご紹介ですし、同席出来るのは楽しみです。メールに返信すると、出張先の国からまたメールが返ってきました。「ご同席お願いします。その方が先方の警戒も薄れると思いますので。」”警戒が薄れる”?買収するのされるのというトップ会談の中にこんなのがいればほのぼのと和むということ…?”なんでこんなのがこんな時にいるんだ?”と思ってもらえれば確かに油断はするでしょうが…なんかとても複雑な心境です。
2008.04.01
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