My 映画 on TV 日記

My 映画 on TV 日記

2013.08.27
XML
カテゴリ: 小説
 今日は、仕事以外に、澤田尚美さんが書いた「行政書士の花道」を読んでいました。若い女性の行政書士を主人公にした小説ですが、行政書士のしごとをできるだけわかりやすく説明しようとした解説書でもあります。
 確かに、わかりやすかったです。どこまで事実かわかりませんが、作者の澤田さんがモデルとなっていることは誰でもわかります。また、主人公の女性が述べる考えは澤田さんの主張でしょうが、明確で好感が持てます。
 私のような年齢層は、弁護士>司法書士>行政書士 という試験合格の難易度で、資格の価値を評価しがちですが、この本で述べられているように、それがまったくの思い込みにすぎないということがよくわかりました。
 資格に価値があるのではなく、活動そのものに価値を見いだす、目からうろこです。
 また、行政書士に代理権を付与したことによって、行政書士が実際に活躍できる範囲が確実に強化されたこともわかりました。
 さらに、この本は2006年当時に発刊されていますが、行政書士が新しい分野を開拓していることも感じ取れました。
 この本を読んで、行政書士を目指す人も増えると思います。小説としては、たいしたことはないのですが、作者が意図した目的は見事に実現していると思います。
 読後、作者の事務所のホームページを探したのですが、みつかりません。名前で検索してみると、写真が。かなりの美人ですね。才色兼備!
 どうも、転職して資格やキャリア関係の専門家?この本の中で、主人公のカンナがステップアップする未来を暗示しています。



【送料無料】行政書士の花道 [ 澤田尚美 ]

【送料無料】行政書士の花道 [ 澤田尚美 ]
価格:1,470円(税込、送料込)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.08.27 23:02:48
[小説] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: