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良く使ってるポリフェノールって言葉。
とっても広すぎる範囲を持つ。
※カテキン(茶カテキン)→殺菌。コレステロール低下。
※アントシアニン(ブルーベリー)→肝機能向上。疲れ目。
※タンニン(渋茶・苦い薬草)→殺菌・粘液分泌減少。
※ルチン(ソバ)→血管収縮・抗アレルギー・毛細血管を強くする。脳出血予防?
※イソフラボン(大豆)→女性ホルモンに似た働き。
※エラグ酸(イチゴ)→美白効果。
※リグナン(ゴマ)→セサミンも含まれる。肝臓での脂肪代謝促進。
※クルクミン(ウコン)→抗炎症・抗腫瘍作用
※クマリン(桜・桃)→誘導体のワルファリンは(血液凝固の)ビタミンKと拮抗作用を示し血を固まりにくくする。
サプリ市場を賑わしている面々だが、
「ぜーんぶ、ポリフェノール一族」である。
だから、こんな宣伝文句は「まゆつば」
「カテキンにフラボン類を配合!それに加えて研究の成果を活用しポリフェノール追加!」だから効く!
これって
「長嶋選手に野球選手を配合!探しに探した強烈な球技選手も追加!」だから今度の対戦国に勝つ!っていうのと似た表現だから・・・
誰?何の働きする人?サッカー?ピンポン?
プラシーボって言って、「効く」って思ったら効くから、それも「あり」なんだけど・・・
問題は、がぶ飲みしたり、急に腹痛・下痢とか体調変化した時。高齢者、乳幼児。摂取タイミング。他の薬との兼ね合い判断かな?
☆リノレン酸などの割合を増やす工夫【4】… 2010.07.04
☆リノレン酸などの割合を増やす工夫【3】… 2010.07.04
☆リノレン酸などの割合を増やす工夫【2】… 2010.07.04
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