全32件 (32件中 1-32件目)
1

BUCKCHERRYの新作タイトルが決定!!「BLACK BUTTERFLY」黒い蝶だなんてBUCKCHERRYらしい。いつものように退廃的でエロティックなロックンロールが期待できる。 クルー・フェスでの来日がなかなか決まらないけど、新作を引っ提げてのライヴが楽しみ。ジョシュ・トッドの増殖するタトゥーも楽しみ。日本でまた新たなタトゥーを入れるのか。だけど、もう空きスペースがほとんど無いのでは!?できることなら大阪単独公演を期待したいんだけど。モトリーよりもバックチェリーが観たいから。バックチェリーはバラードも最高!!BUCKCHERRY "Sorry"こんなエロさがバックチェリーの魅力。チープなものばかりだけどそこがロック
2008.06.30
コメント(4)

ほぼ毎月買ってるけど、中身をほとんど読まない雑誌「ROLLING STONE」日本版。広告と写真を眺めるだけで満足。内容はロックファッションの啓蒙なんだろうけどあまりに高価な商品ばかりでロックとは思えない。Tシャツ1枚が2万5千円だと~!?ブーツが17万円!?そんなものに金払う奴はロックじゃねぇ~!「メンクラ」でも読んでろ~(メンクラってまだあるのか?)ロックなんてものはチープなもんだろうが!!全身に何十万も身につけたロックは信用できないね。ストリートで窃盗を繰り返し、ドラッグとセックスに溺れてこそロックだろうが~!違うか~!どうにも気に入らない雑誌なんだけど毎月買ってしまう。それは商品写真の撮影が見事だから。写真の趣味は無いから、良い写真とか悪い写真というのはよく分からないけど、とにかく写真がカッコイイ!ここんところは大変勉強になる。ちなみに、今月号は2008年上半期ベストオブロックという特集をしているが、私の知っているロックはそこには何も無かった。どうやら私の思うロックが時代とズレてきているのか!?ストーンズのライク・ア・ローリングストーンROLLING STONES "Like A Rolling Stone"「帰る家が無いという気分はどうだい?」「人生を転げ落ちる気分はだうだい?」こんな歌詞が本当のロックだと信じてるんだけど。このブログには不適切な表現が含まれていることをお詫びしますチープなものばかりだけどそこがロック
2008.06.29
コメント(7)
![]()
みうらじゅんの「やりにげ」を読みました。タイトルからしてひどいものだけど、内容はタイトル通りの下ネタオンリーでした。みうら氏の女性遍歴がおもしろおかしく綴られたHなじゅん文学。みうらじゅんならではのタッチで描かれた過去の女性遍歴は変態的行為であってもドロドロしない、どちらかというと楽しさが伺える。ところどころに入るみうらじゅんのイラストが、この本の軽薄さに拍車をかける。恋愛のややこしい部分はまったく描かなかったところが、まさに、「やりにげ」なのだ。まったく何の役にも立たないものだけど、単純に楽しめる本。やりにげ女性にはおすすめできないかも・・・男性の方ならコレ読んで思い当たる節があるはず。
2008.06.28
コメント(2)
![]()
モトリークルーの新作がいまいちガツンとこない。ウエルカムトゥロスアンジェリース!!というイントロから2曲目に入るところは確かにかっこいいし、バッドボーイズロックンロールは炸裂している。4曲目の"DOWN AT THE WHISKY"は非常にポップで聴きやすくメロディも覚えやすい。続く"SAINTS OF LOS ANGELES"も覚えやすいサビのコーラスでライヴなら盛り上がるだろう。その後もそこそこの曲はあるのだけど、なんだかイマイチなんだな~。もうかれこれ7~8回は通しで聴いてるんだけどね。もっと聴き込まなければならないのか!?モトリー・クルー MOTLEY CRUE / SAINTS OF LOS ANGELS01.L.A.M.F.02.FACE DOWN IN THE DIRT03.WHAT'S IT GONNA TAKE04.DOWN AT THE WHISKY05.SAINTS OF LOS ANGELES (GANG VOCAL)06.MF OF THE YEAR07.THE ANIMAL IN ME08.WELCOME TO THE MACHINE09.JUST ANOTHER PSYCHO10.CHICKS = TROUBLE11.THIS AIN'T A LOVE SONG12.WHITE TRASH CIRCUS13.GOIN' OUT SWINGIN'12曲目の"WHITE TRASH CIRCUS"はもろオフスプリングといった感じで意外な曲。その他にもKING CRIMSONの"RED"のギターリフに似た感じのものもあったな~。総合的に言えることはギターの音にエッジが無い。ギターソロがあまり無いのはいつものことだけど、あったとしてもペダル・ワウとアーミングだけでほとんどメロディが無い。ヴォーカルメロディもいまいちフックが足りない。このあたりが不満なんだよな~。ライヴで印象が変わるかもしれないけど・・・。MOTLEY CRUE "Take Me To The Top"モトリーは1stアルバムがやっぱり一番だな。モトリークルーTシャツ
2008.06.26
コメント(8)
![]()
奇才・中島らもの長編大作「ガダラの豚」1~3巻を一気に読み切りました。これは文句なしにおもしろい!!ストーリーはアフリカ呪術にからんだ壮大なアドベンチャーミステリーといったところか。そう言ってしまうと陳腐なストーリーに思うかも知れないけど、呪術の描写やアフリカ文化・風土の描写が素晴らしい。いままで中島らもの作品は数多く読んできたけど、これは中島らもの集大成、最高傑作と呼んでもいいくらい。新興宗教、マジックのトリック、アフリカの呪術、ドラッグ、アルコールといった、らも得意分野が全て網羅されている。最後に記載されている参考文献もさすがにおびただしい数。几帳面で勉強熱心なところがうかがえる。「間違ったことを書いて世の中に出るのが嫌」といった生真面目な正確の一面もあったのだ。几帳面な人ほどプレッシャーを感じてアル中に陥りやすいということを聞いたけど、まさにらももそうだったのだろう。この作品を書いてる間に、躁鬱病とアル中になって、投薬と入退院を繰り返していたはず。なのに、これだけ完成度の高い作品を書き上げるところがらもの天才たる所以だろう。 希代の天才作家も亡くなってもうすぐ4年。関西ではマルチな活躍で非常に人気も高かった。52才というまだまだこれからという歳だったのに・・・。らもの作品を読むたびに、こんな飄々とした生き方がかっこいいなと思いふける。もっと、もっと中島らもの世界にはまっていたかった。本当に惜しい人を亡くしたと思う。中島らも ”いいんだぜ”ロッカーとしても活躍!!放送禁止用語バリバリの歌です。それも「いいんだぜ~!!」
2008.06.24
コメント(2)
![]()
JUDAS PRIESTの「Nostradamus」を輸入盤で購入。時間がなかったのでまだ1回しか通しで聴いてないけど、これはかなりいい感じかも。なんせ2枚組の1時間40分という大作。ノストラダムスの生涯を叙事詩にした物語。私の買ったのは輸入盤なのでどんなストーリーなのか訳詞がないからよく分からないけど・・・。音の方はシンフォニックで非常にまろやかな感じ。アコースティックギターも多用されている。本来のジューダスの持ち味であるアグレッシヴなところはほとんど見あたらなくなっているけど、ヴォーカルのメロディーラインはまさしくジューダス節。ブリティッシュ・ロック特有の非常にウエットな感じがある。ギターソロもいつもより泣きが多めでメロディアス。ときどき、70年代を思わせるような3連早弾きがあったり、ライトハンドを駆使したトリッキーなプレイと盛りだくさん。ツインギターのハモリもジューダス初期の頃を思い出す。印象としてはゴシックメタルの雰囲気に近いかな~。ドラマチックな曲展開と楽曲の構成は1時間40分という長さだけど、まったく飽きてくることはない。この作品はファンの間では賛否両論あるだろうけど、私にとっては最高傑作の部類にはいる。ジューダスプリーストの進化したカタチがここにあるのでは。IRON MAIDENが「A Life of Matter and Death」のようなカタチに進化したのと同じように。もう今さらジューダスに「Deffenders of the Faith」のようなアルバムを期待してもしょうがないしね。こうやって現役としてアルバムを作ってくれるだけでも有り難い。そして、アルバム完全再現のライヴやってくれるなら行ってみたい。【Aポイント+メール便送料無料】ジューダス・プリースト Judas Priest / Nostradamus (輸入盤CD)【I先週発売】"Diamonds and Lust"のこのヴァージョンが許せる人なら「Nostradamus」を気に入るかも。JUDAS PRIEST "Diamonds and Rust"♪ロックTシャツ/バンドTシャツ♪ ジューダスプリーストTシャツ
2008.06.24
コメント(8)

昨日は、あこがれの甲子園でプロ野球観戦行ってきました。30年以上の日ハムファンの私にとって、甲子園で観戦するチャンスは今までまったく無かったのでセ・パ交流戦に感謝です。はじめて観る阪神との対戦に、こんなにも球場に人が入るものかと驚きました。普段、京セラドームで観るオリックス戦なんていつもガラガラですからね~。今回は、甲子園の阪神ファンの応援に圧倒されました。日ハムファンらしき人たちはほんの数えるほど・・・。阪神ファンはヒット1本で大騒ぎ。金本がホームラン打ったときなんか耳が痛かった。ちょっとしたロック・コンサート並の盛り上がり方。ボールがバットに当たる音もまったく聞こえないし、場内アナウンスもまったく聞こえない。京セラドームではミットに収まる音が響くくらいなのに。そんな阪神ファンに圧倒されたのか、我が日ハムは惜敗。交流戦の2年連続優勝もなりませんでした。しかし、日本シリーズでの再戦あるかも・・・ジェット風船が圧巻甲子園の観戦も楽しかったけど、まったり観られるパ・リーグ観戦が私には向いてるかな~。今週末のオリックス対日ハム行くかも・・・。
2008.06.23
コメント(6)

枯れ葉散る白いテラスの午後三時じっと見つめて欲しいのよ特別の愛でふるえて欲しい41才の春だから元祖天才バカボンのパパだから冷たい目で見ないでとうとう明日でバカボンのパパと同い年になる。小さいときから憧れの人だった。バカボンのパパみたいな生き方がしたい。私にとって理想の人です。元祖天才バカボン エンディングテーマこの元祖天才バカボンのエンディングテーマ。とてもブルースを感じます。子供心にも強烈に心に響いたブルースでした。天真爛漫に生きるけど、「冷たい目で見ないで」という世間に対する媚びがたまらなくブルース。誰もが愛されたいという願望を持っている。それはたとえバカボンパパであっても。「ロックだ!」「社会へのアンチテーゼだ!」なんて息巻いていても、所詮愛されたいのだ。誰からも愛される41才でいたいのかも・・・。誕生日を明日にむかえ、こんな事を考えてしまいました。バカボンパパならこう言ってくれるだろう。これでいいのだ!
2008.06.21
コメント(10)

THE WHOの来日が決まったらしい。ウドーのロックオデッセイで来日して以来の2度目。前回はフェスティバルということでパスしたけど、今回は単独らしいので観てみたい。THE WHOを聴くきっかけとなったのはGREAT WHITEのカバーした"SUBSTITUTE"。高校生の時、友人のバンドがGREAT WHITEのこの曲をコピーしていたのがきっかけなのだ。GREAT WHITE "Substitute"それから、THE WHOの原曲を見てびっくり。曲はとてもカッコイイのに、タイトルが「恋のピンチヒッター」なのだ。こんなにもダサいタイトルは初めて聞いた。ロックにあってはならないタイトルだ!「サブスティチュート」というカッコイイ響きが台無し。60年代モッズ文化の象徴なのに、日本で付けられた「恋のピンチヒッター」という生ぬるいタイトルが、THE WHOの日本での人気がイマイチなところに繋がっているんじゃないか!?是非とも今回の来日でTHE WHOを再評価してもらいたい。THE WHO Tシャツ
2008.06.21
コメント(4)

グラムロックなんて言葉は死語のように感じるけど、今でいうヴィジュアル系の走りだからね。しかし、そのヴィジュアル系というのもすでに古いか!?昔のDAVID BOWIE,T-REXなんて今見てもかっこいい!「男が化粧してオカマみたいなカッコしやがって!」なんて批判をかなり浴びたけれど、演っていることはとてもポップなロックンロール。日本でいうところのアイドル歌手が歌ってもおかしくないメロディーセンスがあったのだ。フリフリのオカマっぽいコスチュームはすべて社会に対するアンチだから。そこんところがロックのロックたる所以だからね。そんなグラムロックの中でもまともなのがSWEET。当時としては地味な存在だったけど、抜群のメロディーセンスなのだ。SWEET "Fox On The Run"我が社では朝からUSENを流してるんだけど、チャンネル設定はいつもB19。いわゆるロック・クラシックス・チャンネル。SWEETの曲はけっこう流れてます。口ずさみそうでヤバイ!いつもロックが流れる環境で仕事しないとね。といいながら、最近は、私が出かけている間にJ-POPチャンネルに変えられていることが多い。
2008.06.20
コメント(6)

Morning Rain,Keeps on Falling~♪この歌い出しを聴いただけで切なくなるブルース。フレディー・キングで有名な"SAME OLD BLUES"涙が流れるように朝から雨が降り続ける私は、部屋の中で暗闇をみつめる私にとって太陽は痛みに変わる笑いも痛みに変わる雨、それは古いブルース雨が降る日はブルースが似合う。心を落ち着かせてブルースに耳を傾けるのもたまにはいいもんだ。黒人の哀しみを理解することはできないけど、フレディーのギターチョーキングに魂を揺さぶられる。42才の若さで亡くなったフレディ・キング。フレディのブルースを聴くと今もなお彼のブルース魂は生き続けているように感じる。絶品のブルースです。YOU TUBEでフレディーのSAME OLD BLUESを探したけど見つからなかった。フレディーの映像は貴重だからな~。忠実にコピーしたものが、意外やイアン・ペイスが演っている。Ian Paice & Friends "Same Old Blues"
2008.06.20
コメント(2)

「梅雨の晴れ間は五月晴れ」なんてことを言いますが、梅雨だというのに雨が降らない。昨日なんて近畿地方は梅雨明けしたかのような猛暑でした。このまま梅雨明けしてもいいんだけど、そうはいかないらしい。どうやら今週末の天気はぐずつきそう。しかし、日曜日だけは雨が降って欲しくない理由がある。甲子園球場の阪神対日ハムのチケットを持っているから。交流戦のなかでも一番ホットな対戦。プレ日本シリーズといっても過言じゃない。この試合を観ずしてプロ野球を語るなかれ!ちょっと言い過ぎたか・・・。我が日ハムは、ダルビッシュを中継ぎに使ってでも勝ちにこだわるという入れ込みよう。交流戦の優勝のかかった一戦になること間違いなし。一緒に行く阪神ファンに一泡吹かせたいものだ。しかも、この日は私の41回目のバースデー。背番号41の稲葉の打席では稲葉ジャンプで甲子園を揺らしてやろう!さあ、なんとか晴れてくれ~!!晴れることを祈って、CREAM "Sunshine of your Love"
2008.06.18
コメント(6)

昨日で引越は終わりました!家の中はまだまだ片づいていないけど、CDの並べ替えだけは完了!!これさえちゃんとできれば安心して生活できる。聴きたいのに探し出せないというのが一番辛い。今日は引越疲れでヘトヘトです。こんな時には元気なOFFSPRINGが最高!来日も決定したしね。しかし、これまた10月になっている。10/6(月)東京 新木場STUDIO COAST10/7(火)東京 新木場STUDIO COAST10/9(木)名古屋 Zepp Nagoya10/10(金)名古屋 Zepp Nagoya10/12(日)仙台 Zepp Sendai10/14(火)東京 新木場STUDIO COAST10/15(水)東京 新木場STUDIO COAST10/16(木)東京 新木場STUDIO COAST10/18(土)大阪 Zepp Osaka10/20(月)大阪 Zepp Osaka10/21(火)大阪 Zepp Osaka なんと長期滞在なことか。11回も公演があるのだ。しかも、東京だけで5回もある。大きい会場を1回で済まそうというバンドが多い中で、小さい会場で何回もやってくれる。これはファンにとってありがたいことです。昨年のサマソニでは後ろでまったり観ようと思っていたのに、モッシュに巻き込まれて結局最前の方まで行ってしまった。一切MCを入れずにノリノリのナンバーだけでゴリ押しする潔さが魅力。1時間あまりのステージだけど、それ以上やられると死ぬ。昨年のサマソニのラストで叫んだ"BAD,BAD,BAD WANT YOU BAD~♪"最高に気持ちよかった。THE OFFSPRING "Want You Bad"オフスプリングTシャツ
2008.06.16
コメント(8)

キリンさんが好きです、でもゾウさんはもっと好きです!テスタメントが好きです、でもエクソダスはもっと好きです!メタリカが好きです、でもメガデスはもっと好きです!なんて、わけの分からないことを言いながら、引越中です。松本引越センターに頼ることもなく、自分で運んでます。今週は仕事が終わってから、夜な夜な夜逃げのように・・・。彦根から彦根の引越なので楽なんですけどね。家賃が少しでも安いところへと・・・。経費節約、生活レベルの見直しです。この引越で大変だったのがCDの大移動。実家に置いてあったCDも全部移動させたから大変でした。いつのまにやらどんどん増えるCDたち。ほとんど聴いてないものもある。こんなCDいつ買ったのだろう!?なんてものも。なかには2枚同じものがあったり。中古CDを買いあさっているとこうゆう事がおきる。WARRANTの「CHERRY PIE」が2枚ある。どちらも250円で買ったみたいだ。WARRANT "Cherry Pie"
2008.06.14
コメント(8)

今日は、13日の金曜日。ジェイソンで有名なタイトルだけど、この日になると必ず聴くのがBLACK SABBATH。1970年2月13日の金曜日に「黒い安息日」でデビュー。「人間は恐怖を求める」という理由からこの日のデビューを思いついたらしい。バーミンガムの不良どもが、まさか世界中に最も影響を与えるロックバンドになるとは誰も思わなかっただろう。バンド・コンセプトなんてこんな思いつきでもいいのだ!そして、我がブランド「SNOW BLIND」は、このサバスの4thアルバムB面1曲目の「SNOWBLIND」からいただいたもの。トニー・アイオミの弾くパワーコードとアルペジオの組み合わせがとてもヘヴィーなギターリフ、オジーの発狂しそうな甲高い歌声、1コーラスごとに"COCAIN"と叫ぶ退廃的な歌詞、後半ギターソロはメロディアスに泣きが入る。完璧なBLACK SABBATHだけの世界を造りあげている。この曲にあやかってのSNOW BLIND。Cheap & Nastyなロックスタイルで、妖しく退廃的な世界を下着・水着の中で構築してくのがコンセプト。これもただの思いつきなんだけどね・・・。これからもよろしくお願いします。BLACK SABBATH "Snowblind"
2008.06.13
コメント(6)

欲がないといいこともあるもので、デフレパード&ホワイトスネイクの大阪公演、予約していたチケットぴあからの連絡は、アリーナ席の5列目でした。センターではないけれど。しかし、チケットぴあで大阪城ホールのこんな前の席が確保できるとは思いもしなかった。決していい席で観たいと思ったわけではない公演に限ってこんな席が確保できたりるするもんだな。オールスタンディングに慣れてしまっているので椅子があるとどうもノリきれないんだけど、これだけ前なら今回は楽しめそう。この曲の歌詞をちゃんと覚えていかなきゃ!WHITESNAKE "Ain't No Love In The Heart Of The City"There ain't no love in the heart of the cityThere ain't no love in the heart of townAin't no love, sure 'nuff is a pityAin't no love 'cos you ain't around,デフレパードでいうとヴィヴィアン側なのだ。しかし待てよ、チケットが全然売れていないということも考えられるな~。後ろを振り返ったら誰もいなかったりして。最近の大阪公演ではあり得るからな・・・。
2008.06.12
コメント(12)

デビュー15周年記念ライヴ!!「EARTH vs WILDHEARTS」とB-SIDE曲を中心にしたライヴが実現するとのこと。東京 11月23日 (日曜・祝) 赤坂BLITZ 開場18:00 開演19:00 オールスタンディング ¥6500(前売り)w/1ドリンク別 (問)03-3444-6751(SMASH)東京遠征するにはベストな日程。翌日が振り替え休日だからゆっくり東京観光もできそう。赤坂は前に勤めていた会社の本社ビルがあったな~。18年ぶりの赤坂だ~!あの頃は東京の満員電車が辛くて早く関西へ帰りたいといつも思っていました。そんなサラリーマン生活が今は懐かしい。商売なんかしなきゃ良かったのかも・・・。ちょっと弱気発言でした。ワイルドハーツ聴いて元気だそうっと!THE WILDHEARTS "TV Tan"
2008.06.11
コメント(4)

マーティ・フリードマンの心斎橋クラブクアトロLIVE予約しました。マーティの場合は日本在住だからジャパンツアーとか、来日公演というのが正しいのかどうか。すっかり日本語も上手になって、元メガデスということを忘れてしまいそうです。さらに、バラエティ番組での活躍を見るとロッカーであることすら忘れてしまいそう。しかし、ひとたびギターを持てばこれでもかというくらいメロディの洪水。出るわ出るわ、日本人の心をわしづかみするメランコリックなギターソロのオンパレード。特に泣きのギターソロのフレーズはまさに絶品!日本人以上に日本人のツボを分かってらっしゃるようです。バラエティタレントとしての活躍もよろしいですが、是非ともロック活動の方も積極的に行って頂きたいもの。ギターが泣きまくる感動の1曲。泣け!泣くがいい!MARTY FRIEDMAN "Devil Take Tommorow"
2008.06.10
コメント(6)

ようやく日程が公表されたJUDAS PRIESTのライヴ。前々からいろんなところで情報がリークされてたからもうとっくに知ってるよ!って感じだけど。9/24(水) 名古屋公演:名古屋市公会堂 9/25(木) 大阪公演:フェスティバルホール 9/26(金) 大阪公演:フェスティバルホール 9/28(日) 横浜公演:パシフィコ横浜 国立大ホール 9/29(月) 東京公演:日本武道館 S席:\9,500 / A席:\8,500大阪はド平日のフェスティバルホールなんだな~。フェスティバルホールなんて最近行ったこと無い。昔、TURBO TOURでジューダス観たのがここだった。音はいいんだけど、ロックの会場じゃない!やっぱりウドーは椅子のあるところしかライヴしないな。今回はパスだな・・・。有名な"Breaking The Low"での3P。こんなプレイを観るとライヴ行きたくなるしな~。Breaking The What?LOW~JUDAS PRIEST "Breaking The Low"♪ロックTシャツ/バンドTシャツ♪ ジューダスプリーストTシャツ
2008.06.09
コメント(6)

WILDHEARTSの来日公演が本決定したらしい。東京だけの1回こっきりだとか。ジンジャーの東京の印象がイイらしいのだ。プロモーターはSMASH。秋の日曜日らしい。おそらく会場は赤坂ブリッツ。詳細は6月15日発表だとか。それにしてもまたもや今回も東京だけか・・・。行くしかないだろぅ!THE WILDHEARTS "29X The Pain"
2008.06.08
コメント(8)

彦根旧市街地にある花しょうぶ通り。そこで開催されるフェスティバルが「アートフェスタ勝負市」手作りのアクセサリーや服、食器等を職人達が展示販売するというもの。そこにちょっとしたステージが作られて、大学生達がバンド演奏していたり、そこそこに盛り上がっていました。今日は昨夜からの雨が上がり晴天になったのは良かったけれど蒸し暑くて汗だくになりました。長髪には辛い季節です。和歌山から来られたというヒッピー。和歌山に流れてきた流木を使って額縁等を作っておられた。GREATFUL DEADのTシャツがお似合い。まるでウッドストックから来られたような風貌。その近くにある千代神社にて記念撮影。近所なのにここへ来るのは何十年ぶりだろう。ここのオッサンはかつて高校時代の現国の先生だった。生徒指導課だったからあまりいい思い出はない。今でもきっと髪型を怒られるだろう。子供の時によく遊んだ公園。もっと大きな公園だったように思うんだけどな~。今はこの辺りも子供が少なくなって寂しい風景に思える。こうして、ノスタルジーに浸りながら旧市街地を散策するのもたまにはいいものです。
2008.06.08
コメント(2)

It is the evening of the dayI sit and watch the children playSmiling faces I can see, but not for meI sit and watch as tears go by ローリングストーンズの"As Tears Go By"こんな歌詞がぴったりな風景だったので写真に撮ってみました。涙あふれることはなかったけれど・・・。私の残したDNAは今頃どうしているのだろうか。ROLLING STONES "As Tears Go By"
2008.06.07
コメント(6)

どこのブランドに自らのプロダクツのことをCheap & Nastyなんて呼ぶだろうか!?「安っぽくて下品」ロックなんてものは高貴なものでは決してない。社会のゴミのようなものである。だからこそ社会へのアンチが唱えられるのだ。SNOW BLINDならではのコンセプトがここにある。社会から眉をひそめられるものを作ろう!これが根底にあるSNOW BLIND。決して売るための「ものづくり」ではない。社会へのアンチを唱える「ものづくり」なのだ!といいながらも売れないと経営が成り立たないのが悲しい資本主義社会なのであった。こちら新作メンズビキニ。その名も「Cheap & Nasty メンズスーパービキニ」サイケデリック・ロックを思わせるデザインが、最も社会へのフラストレーションを高めていた60年~70年代風で、SNOW BLIND初の試み。マリファナ、LSD、ヘロインがあれば気分はウッドストックなんだけどな~。
2008.06.07
コメント(2)

ロックジェットという雑誌のような本のような、普段は買わないんだけど、タイトル見て買ってしまった。なんせ、ストーンズの「LET IT BLEED」特集だから。おそらく、ストーンズのアルバム数あれど一番好きなアルバムかもしれない。今のところはということ。「STICKY FINGERS」が一番好きなときもあるけど。「LET IT BLEED」は非常にバラエティに富んだアルバム。ブライアン・ジョーンズが脱退・溺死、ミック・テイラーが加入するというバタバタのタイミングで1969年に発表されたアルバムで、ギターに関してはほとんどキース・リチャーズが弾いている。ミック・ジャガーとキースが主導権を握った現在へ続くストーンズの最初のアルバムなのだ。ブライアンが得意だったスライドギターを、キースが受け継いでいる。これは、レコーディングに参加したライ・クーダーの技を盗んだということらしい。ロバート・ジョンソンの有名なブルース"Love In Vain"をまったく違うアレンジでストーンズの曲にしてしまっている。ブライアンがいたなら原曲のブルースのままだったのだろう。ここから、ストーンズのオリジナリティがどんどん開花していくことになる。昨夜は「LET IT BLLED」を5回も繰り返し聴いてしまった。何回聴いても飽きることのない素晴らしいアルバムだ。このアルバムだけで、100ページ以上の特集が組めるのもうなずける。この「LET IT BLEED」おすすめです。【Aポイント+メール便送料無料】ローリング・ストーンズ Rolling Stones / Let It Bleed (輸入盤CD)1.Let It Bleed2.Love In Vain3.Midnight Rambler4.Gimme Shelter5.You Got The Silver6.You Can't Always Get What You Want (73/42)7.Live With Me8.Monkey Man9.Country HonkROLLING STONES "Love in Vain"このLIVE映像ではミック・テイラーが素晴らしいブルースギターを聴かせてくれる。レスポールが泣きまくっている。ローリングストーンズTレディースシャツ
2008.06.06
コメント(4)

ようやくSNOW BLINDの新作が出来上がりました!今回の新作はとてつもなくロックテイスト!!というよりもそのまんまロック!!なんてったってこの文句だから。I DON'T CARE WHAT YOU SAY...FxxK YOU!オマエ達が何て言ったって関係ねぇ・・・クソ喰らえだ~!!言わずと知れた OVERKILLの"FxxK YOU!"の名文句。もちろんスタイルはスーパービキニ!ロックな下着を一度お試しあれ。楽天ブログはファックの英語表記が公序良俗に反する表現ということで書き込めない。これこそファックユーだ!!OVERKILL "Fxxk You!/War Pigs"
2008.06.06
コメント(0)
![]()
みうらじゅんの小説「愛にこんがらがって」を読みました。良い子のみんなにはオススメできないSM小説です。といっても官能小説とはちょっとちがって「愛」がテーマというところがみうらじゅんらしいところ。愛にこんがらがってさすが、高校時代からSM雑誌を読み漁っていたみうら氏、SMに対する造詣の深さがうかがい知れる内容です。SMのSはサディストのSだけではない、サービスのSでもあるのだというみうら氏の説にうなずける。愛人である女の子とSMの関係であってもそこに愛があるのか、結婚している妻との間に愛があるのか。「愛」とはいったい何なんだろう。結局のところ「愛している」というものはすべて自分へ向けてのものではないのか。結局、自己愛でしかないのだ。本当に人を愛したことがあっただろうか。官能的なSMを通して「愛」というものを考えさせられる、みうらじゅんワールド炸裂のロックな小説です。良い子のみんなにはオススメできませんので、くれぐれもそこんとこヨロシク!!ジョン・レノンのいう真実の愛(REAL LOVE)は、人間にとって永遠のテーマなのかも。JOHN LENNON "Love"ジョン・レノンTシャツ
2008.06.05
コメント(2)
![]()
セーソク大絶賛のRUSH「SNAKES & ARROW」ようやく購入しました。【Aポイント+メール便送料無料】ラッシュ Rush / Snakes & Arrows Live (輸入盤CD)RUSHのアルバムを買うなんていつ以来だろう!?80年代でストップしてしまってたから。「PARMANENT WAVES」「MOVING PICTURES」あたりは明けても暮れても聴いていたんだけど、それ以降ほとんど聴かなくなってしまった。だけど、久しぶりに聴くとやっぱりいいわ~これ。ケディー・リーの甲高い声がダメという人もいるけど、この不安定なハイトーンがRUSHの高度な演奏にスリルを与えていて魅力のひとつなのだ。ライヴであっても完璧な演奏、そして素晴らしい楽曲の数々。来日交渉が難航の末、もの別れに終わったのが悔やまれる。いつの日か来日公演をしてほしい・・・。"FREE WILL"・・・なんていい言葉の響きなんだろう。日本語に直してみても”自由意志”こんなにもポジティヴな言葉が他にあるだろうか!?これを超える言葉なんて見あたらない。メロディもとてもポジティヴで、勇気が沸いてくる。高校生の頃、この曲で元気をもらったことを思い出す。RUSH "Free Will"
2008.06.04
コメント(8)
![]()
たまにはショップの宣伝でもいいですか!?迷彩グリーンのスーパーローライズボクサーパンツがようやく縫製上がりました。永らく在庫切れしてご迷惑をおかけしておりました。迷彩グリーンスーパーローライズボクサーパンツそれから、新作下着もただいま縫製中です。とびきりロックなデザインになっております。メンズ下着ファンの方々、ご期待くだされ!!
2008.06.04
コメント(2)

ちょっと勇み足情報だけど、我らがワイルドハーツの来日が決定したもよう。場所と日程等の詳細は調整中とのこと。9月20日にはロンドンのシェファードブッシュで1夜限りの15周年記念ライヴをやるそうです。「Earth vs The Wildhearts」の曲とB-Side中心にプレイするとのこと。日本でもこれに準じたライヴになるのだろうか!?日本のファンのためにサプライズを用意してくれることもあるし・・・。なにはともあれ、伝説のライヴになること間違いなし!このニュース聞いてからアドレナリン出まくりです。10月来日とか言ってくれると来日ラッシュにつき、かなり大変なことになりそうだけど、今回のライヴは嫁を質に入れてでも行きます。(嫁はいないけど)もちろんこの曲もきっとプレイしてくれるはずTHE WILDHEARTS "Suckerpunch"
2008.06.03
コメント(6)

ようやくスラッシュドミネーションが決定!!今年も大阪は無いのでしょうね。しかし、今年はTESTAMENTがやって来る。指をくわえて関東を羨ましがっている場合ではない!「いざ、鎌倉!」ならぬ「いざ、川崎!」なのだ。第2回スラドミの時以来のTESTAMENT出演。その時は、そのうち大阪単独とか決まるだろうとたかをくくって待っていた。しかし、大阪へはお越しいただけませんでした。その悔しさがあるから今回は、いざ、川崎なのだ。この曲が一番好きなんだけど、最近のセットリストには入っていない。TESTAMENT "Burnt Offerings
2008.06.02
コメント(8)
![]()
話題のSHM-CDのサンプラーとやらを買ってみた。これがSHM-CDだ! ロックで聴き比べる体験サンプラーユニバーサルのコンピレーション2枚組みアルバム。17アーティストの17曲が1枚が通常版で、もう1枚がSHM-CDになっている。これをCDトレーに入れたり出したりしながら何度も聴き比べてみました。曲によっては15秒ほどのイントロを聞き比べたりしながらわかったことは、私の耳では違いがわからない!酒井康いわくは、「SHM-CDを聴くと、既存のCDを廃棄したくなります」らしいのだけど、そんな劇的な違いはまったく無い。アコースティックギターのコード弾きが若干余韻が残る感じに聴こえるかな~というくらい。それも気のせいといえばそんな気もするし。それも楽器ごとの音をしっかり聴こうという姿勢で聴いてのことだから、ボ~っと聴いていたら気づかない。違いのわかる人がいたら教えて欲しい。どこがどう違うのか・・・。収録曲で久しぶりに聴いたこの曲。KISS "Detroit Rock City"音質なんかに関係なくカッコイイのはKISSロックの本質は音質が向上したからといって伝わらない。ロックの本質はLIVEでこそ感じられると思うのだけど。私には高いお金を出してSHM-CDを買う必要はなさそうだ。LIVEのチケット代にその分をまわしたほうがいい。KISS Tシャツ
2008.06.01
コメント(4)
![]()
WILDHEARTSのGINGERも好きだというRAMONESシンプルなコード進行にキャッチーなメロディーラインがパンクなのに心地よい。RAMONES "Sheena is a Punk Rocker"最近ではパンクと言うとファッションのように思われがちだけど、70年代後半のパンクは社会を変革しようという気概があった。だから30年の時を経ても色褪せないのかも。時代は変われど、忘れてはならないロックの精神。すべてにアンチを唱えること。ラモーンズTシャツ
2008.06.01
コメント(2)
全32件 (32件中 1-32件目)
1
![]()

