全41件 (41件中 1-41件目)
1
![]()
中途半端に遅ればせながら映画「ドリームガールズ」を観ました。私、どうも黒人の顔の見分けが付かないみたいです。みんな同じ顔に見えてストーリーがなかなか把握できなかった。まあ、ストーリーはたいしたことないからいいんだけど、これだけソウルミュージックを聴かされるとお腹いっぱい。途中から完全に飽きてしまった。眠いのなんのって・・・。途中何度か寝てしまっていた。ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション(2枚組)(DVD) ◆20%OFF!ビヨンセの歌よりもジェニファー・ハドソンの声量の凄さが圧巻。上手いな~というよりもうるさいぐらい。ブラックミュージックは本来嫌いじゃないけどこの映画の曲は魂を揺さぶられるようなものはなかった。この映画にはブルースを感じないんだな~。
2008.09.30
コメント(10)

メタル界でいえば大ベテランの風格さえあるのに、コツコツと地道な活動に好感の持てるSAXON。どうやら新作が出来上がったみたいです。リリースは来年の1月だとか・・・。ってことは来年また来日公演してくれるかも。5月のライヴの時、ビフが言ってくれてた「次のアルバム出したらまた会おうねね~」こんな感じのことを・・・。これ↑シングルカット曲。ジャケットがいつものようにいい感じだ!10月17日リリースらしい。"Live To Rock"だなんてまさにSAXONらしいね。私もLive To Rockだよ~。アルバムタイトルは「Into The Labyrinth」収録曲は下記の通り。01. Battalions Of Steel02. Live To Rock03. Demon Sweeney Todd04. The Letter05. Valley Of The Kings06. Slow Lane Blues07. Crime Of Passion08. Premonition in D Minor09. Voice10. Protect Yourselves11. Hellcat12. Come Rock Of Ages (The Circle Is Complete)13. Coming Home (Bottleneck Version)♪ロックTシャツ/バンドTシャツ♪ サクソンTシャツ
2008.09.28
コメント(6)

ワイルドハーツ来日まであと2ヶ月!!ということで、ロンドン、ヘルシンキでの15周年ライヴのセットリストはこちら。1部GREETINGS FROM SHITSVILLE TV TAN EVERLONE SHAME ON ME LOVESHIT MILES AWAY GIRL NEWS OF THE WORLD DRINKING ABOUT LIFE MY BABY IS A HEADFxxK SUCKERPUNCH LOVE U TIL I DON'T 2部DANGERLUST SHOW A LITTLE EMOTION DOWN ON LONDON GIRLFRIEND CLOTHES CAFFINE BOMB SHUT YR FUxxING MOUTH AND USE YR FxxKING BRAIN AND THE BULLSHIT GOES ON BEAUTIFUL THING YOU TWO WAY IDIOT MIRROR 29 X THE PAIN 2部構成になってるんだ・・・。全部で21曲も演ってくれているぅ。しかも、初期のマニアックな曲まで網羅して。たっぷり2時間は演りそうだな。こいつぁ~たまんね~ぜぇ~。ヘルシンキでのライヴ模様THE WILDHEARTS "Loveshit"
2008.09.27
コメント(3)

WRATHCHILDをご存知だろうか!?80年代半ばに活躍(そんなにでもない)したバンド。UKのヴィジュアル系グラムメタルなのかな。デビューは1984年ごろだったと思う。当時、輸入盤しか発売されてなく、彦根には輸入盤を扱うレコード店が無かったので京都まで買いに行った記憶がある。ケバケバしいジャケットデザインで、中から出てきたのは色鮮やかな緑色の塩化ビニールLP。これが一部のマニアの間では名盤といわれた「STAKK ATAKK」これはジャケット裏面。演奏がハンパじゃなく下手、歌も下手。だけど、曲がカッコイイ!!ポップでキャッチーなバッドボーイズロックンロール。KISSとHANOI ROCKSを掛け合わせたような感じ。見た目は44マグナム。(これも懐かしい)爆弾にやられたのかと思うほど爆発したブロンドヘアー。ビッシリ鋲打ちレザージャケットにピッタリ革パン、露出度高めのグラマラスなファッション。当時高校生だった”チェリーボーイロッカー”の私は、そんなグラマラスなWRATHCHILDに入れ込んでいた。セカンドアルバムは国内盤が出るものの、その後2枚は国内発売なし、泣かず飛ばずで消えていった。そんなWRATHCHILDのLIVE DVDが出ている。何年も前から目はつけていたんだけど、amazonではリージョン1となっていたので買うのをためらっていた。パソコンでもいいから観たいという想いがつのってとうとう購入することに・・・。注文から商品到着まで2ヶ月以上かかったけど、先日ようやく商品到着!実際はリージョン・フリーでした。ウチのDVDプレイヤーで見ることができた。時々こうゆうことがあるから不思議だ。内容は1984年のロンドンでのライヴ。お粗末な演奏と安っぽいロケンロール。その上、音のバランスが非常に悪い。カメラワークもチョー下手。すべての面で最悪なLIVE DVDなんだけど・・・。なんだろう!?何なんだ!?この胸がキュンとなるこの感覚は!?在りし日の青春を思い出させる色褪せたR&R。私にとって思い出のロックンロールなのだ。Do You Remember!?WRATHCHILD "Kick Down The Walls"
2008.09.27
コメント(6)

情熱の赤~、哀愁の青~♪今混ぜながら夢の世界へ~♪あ~そこから先は~♪You Make Me Feel Good!なんて鼻歌まで飛び出す情熱の赤パンツ新作!メンズスーパーローライズボクサーパンツただいま生産中です。今回は生地にサテンパワーネットを使ったから締め付けるような履き心地がFeel Good!股上浅すぎてゴメンナサイ!男の勝負下着といったところかな。連戦連勝を祈る!販売はもうしばらくお待ちください。
2008.09.27
コメント(0)

季節はずれも甚だしい水着紹介!!SNOW BLINDマイクロビキニをオークションに出品。セクシーは季節を問わないというセクシー至上主義、セクシー原理主義者にオススメです。カーナルスパーオークション開催中1円スタート!!送料・代引き手数料 コミコミだから、絶対お得!!10月5日午後10時まで
2008.09.26
コメント(0)
![]()
平成の時代にもはや将軍なんて呼ばれている人は金正日しかいないんじゃないかな!?そんな将軍様を意識したのかしてないのか、TRIVIUMの新作タイトル「将軍 SHOGUN」よくぞこんなダサかっこ悪いタイトルを選んだもんだ。インナースリーブの絵はとんでもないことになっている。このタイトル以上にダサさ満点なのだ。トリヴィアム/将軍(CD)昨夜はかなり聴きこんだ。70分にも及ぶ音の洪水に溺れた。ぎっしり隙間無く音が詰め込まれているのだ。一分の隙もない。これがメタル・コアの特徴なのか!?聴き続けていると相当疲れる。TRIVIUMはキイチ君の個性的なヴォーカルが特徴。個人的にはキイチ君の物凄く苦しそうなデス声がちょっと苦手。いや、かなり苦手。全編クリーンヴォイスで歌ってくれたほうが断然良いと思うのは私だけかな・・・。決してデス声が嫌いな訳じゃないんだけど・・・。むしろ、ダートラのミカエルなんて大好きな声。なんだか否定的なことばかり言ってるけど、今回の「将軍 SHOGUN」は嫌いじゃないです。いや、むしろ好きかも。複雑な楽曲、メランコリックなヴォーカルメロディー、メロディアスなギターソロ、どれをとっても好み。様式美に彩られ、これぞヘヴィー・メタルというようなまさに王道を貫く楽曲なのだ。あとはデス声だけなんとかして欲しいな~。聴いてるとなんだかキイチ君が内蔵吐き出すんじゃないかなと心配になってくる。普通に歌ってくれていんだよ~。TRIVIUM "Kirisute Gomen"トリヴィアムTシャツ
2008.09.26
コメント(8)

お釈迦様が生まれた時、その歩いた足跡に蓮の花が咲いたといわれる極楽浄土の象徴、蓮の花。そして、その蓮の花の上でのご一声が「天上天下唯我独尊」この意味は「この世の中で私が一番偉い!」ではなく、「世の中の全てのものは尊い存在である」ということらしい。お釈迦様の言葉、ありがたや~。そんな蓮の花を思わせる名前の西音寺蓮ちゃん。実際はワイルドなセクシーガールなのだ。今回、我がブランド「SNOW BLIND」を纏っていただいた。撮影カメラマンはennzoさん。西音寺 蓮 フォトギャラリーへ画像クリックちなみに蓮の花言葉は、「雄弁」「休養」「沈着」「神聖」「清らかな心」「離れゆく愛」やはり神聖なのだ。ありがたや~。
2008.09.25
コメント(2)

アヴェンジド・セヴンフォールド(以下A7X)のLIVE DVDLIVE IN THE LBCが完璧すぎる。完璧すぎて不満だ!!アヴェンジド・セヴンフォールド Avenged Sevenfold Live In The LBC & Diamonds In The Rough (w/DVD)完璧ならいいじゃないか!?いや、違う!!こんな完璧なLIVE DVDはありえない。ライヴならではの臨場感がまったく無いのだ。音が物凄く綺麗で、各楽器のバランスも完璧。コーラスの入れ方も抜群。スタジオ録音かと思うくらいなのだ。相当録り直しをしたんだろうな~。IRON MAIDENなんか、まったく手を加えずLIVE DVD出しているというのに・・・。AVENGED SEVENFOLD "Beast and the Harlot"この曲はサビ部分の息継ぎがするタイミングが無い。それを完璧に歌いこなしている。サマソニで2年連続で観たけど、こんな風には歌えてなかった。コーラスも然り。う~ん、だけどこれいい曲だな~。独特のメロディ・センスを持ってるな~。他の曲もいいぞ。どれをとってもいい曲ばかりじゃないか。パフォーマンスもかっこいい。さすが地元でのLIVEということでオーディエンスの盛り上がり方も尋常じゃない。やっぱりこのLIVE DVD良い出来栄えなんじゃないか。まったく不満が無い!!A7XのLIVE IN THE LBC最高じゃないか!!あれ、結局結論はこうなってしまうのか。10月の名古屋単独公演行きたくなってきた。アヴェンジドセヴンフォールドTシャツ
2008.09.25
コメント(4)
![]()
ようやくamazonから届いたメタリカの新譜。「DEATH MAGNETIC」METALLICAメタリカ(輸入盤) METALLICA / DEATH MAGNETICジャケットが凝っていてくり抜かれているタイプ。歌詞カードも全てくり抜かれている。この作業に手間取ってなかなか届けられなかたんだな。まあ、手の凝ったことしてくれているけど、今回のメタリカの楽曲も手が込んだものになっている。なんせ、1回聴いただけでは良いのか悪いのかわからない。そんでもって、かれこれ5~6回聴いたけどまだわからない。だけど、これだけは言える。ギターソロがたくさん入っていて、どれもいい!!カークの真骨頂を見た思いがする。速い曲も何曲かあるけど、ジェイムスの唄い方が昔のような吐き捨て型じゃなく、ちゃんと唄おうとしているのが歯痒い感じがするんだな~。バラードやミドルテンポの曲はそれでいいんだけど、スピードのある曲は昔のような吐き捨て型ヴォーカルを求めてしまう。これが、オールドメタリカファンの嘆きなのかも。聴き込めば今のメタリカの良さがもっとわかるのかな。噛めば噛むほど味の出るスルメ盤かもしれない。しかし、スルメを噛んでもどんどん味がなくなっていくと思うのは私だけ!?スルメ盤の定義に疑問だ~。メタリカTシャツ
2008.09.24
コメント(12)

いよいよLIVE本編のレポです。開演時間ピッタリに幕が落とされ出てきたのはおデブちゃん2人を擁したFORBIDDEN。私は右側のスマートな方のギタリスト前で観戦。アームを駆使したテクニカルなギターを観たかったのに、おデブちゃんヴォーカルがやたらと私の前に来る。ブヨブヨの肉が醜いことこの上ない。だけど、歌の上手さは絶品!!伸びやかなハイトーンシャウトもほぼ完璧にこなしてた。見せ場である"STEP BY SETP"のとき、サビを客席に歌わせるためマイクを突き出す二の腕がブヨンブヨンと揺れていたのにはマイッタ!!かっこいい曲なのに、このルックスじゃ台無しだ~。もう1人のギターのおデブちゃんはお腹の上でフライングVを弾くというロック史上最もかっこ悪い姿。だけど、FORBIDDENの両ギタリストのテクニックは最高!アームを多用したハモリ、ユニゾンも完璧で、メロディアスかつテクニカルなギターに大満足でした。スペシャルゲストに元FORBIDDEN,SLAYER,現TESTAMENTのポール・ボスタフが3曲ほどドラムを叩いてくれた。これが今のドラマーの立場が無くなるほど凄かった。ステージ脇で座って見ていたドラマーさんが心なしか寂しげに見えた。そして、この日はサプライズが!!ヴォーカルでぶの誕生日だったのだ~。TESTAMENTのチャックがケーキを持って乱入。チャックの音頭でみんなでHAPPY BIRTHDAYを歌った。なぜかヴォーカルでぶはケーキに灯されたローソクを吹き消さなかった。このデブ、行動が読めない。なんやかんやで楽しいいFORBIDDENでした。曲はいい!演奏もいい!あとはルックスだけ・・・。続いてはVOIVODの登場。このバンドのギタリストもおデブちゃんだった~。フワフワカールのブロンドヘアーは物凄く綺麗なのにいかんせんおデブちゃんなのだ~。レスポールをお腹の上で弾くという、ロックではあってはならない奏法なのだ。しかも最近、新加入したばかりと言うではないか。即刻ダイエットをしていただきたいものです。このバンドの予備知識はまったく無かったけれど、ヴォーカルの表情で客を煽るという顔芸にかけた芸人魂に惹かれて楽しいライヴでした。途中、日本語タイトルの"TATSUMAKI"では何度も「タ・ツ・マ・キ~」と叫んで変な顔で笑わせてた。ヴォーカルのアクションもちょっとヘンテコだった。曲はまったく知らなかったけど、複雑な展開が多くてちゃんと聴いたらいい曲なんだろうな~と思う。CD買ってみるか・・・いや、お金が無い。最後に、先日亡くなったリック・ライトに捧げると言ってPINK FLOYDの"ASTRONOMY DOMINE"を演奏。これには鳥肌が立った。目頭熱くしながらヘドバンで応酬してやった。本当はヘドバンするような曲ではないんだけど。というわけで、ここまでおデブちゃん率の高い今年のスラッシュ・ドミネーションだけど、大トリもデブだ!そう、TESTAMENTの登場なのだ。これはアレックスのギターを間近で観たいからと、ステージ左のモニターアンプの無い最前2列目を確保。この、モニターアンプの無い場所というのが重要。必ずこの場所でギターソロを弾いてくれるから。だけど、この場所もかなりの割合でチャックに取られてた。このおデブチャックを下から見上げると相当デカかった。最近お気に入りのデス声も交えながらの表現力豊かなヴォーカルは最高なんだけど、見た目が怖い。アレックスのギターは文句無し!!前日はトラブルが多かったみたいだけど、この日はご機嫌な感じで、楽しそうにギターを弾きまくっていた。もちろん、お得意のスウィープを多用したソロは完璧。まめにコーラスも入れていた。"Apocalyptic City"では、チャックがギターソロ後の歌い始めを間違って見失ってしまったところをアレックスがちゃんとフォローして歌っていた。この時のチャックのオロオロした姿が笑えた。アンコールではチャックが「ステージに上がれ!」と煽るもんだから、お言葉に甘えてステージに上がらせていただいた。何人かステージに引っ張り上げたりしながら気が付くともうステージは何十人も上がってきて、ヘドバンとモッシュでわやくちゃでんがな~って感じ。私はチャックと肩組んで"Disciples Of The Watch"を歌ったりヘドバンしたり。汗だくのチャックの背中はデカかった~。最後にチャックと握手した。手もデカかった~。 初めてのチッタでステージまで上がってしまった。いい体験させてもらいました。その後、疲れと興奮でしばらくのあいだ放心状態に・・・。TESTAMENTのライヴはなんだか夢のようでした。4年前にキャンセルで観ることのできなかったバンド。その積年の思いが爆発した一夜になりました。この日、チッタに集まったヘッドバンガー達も最高!!やっぱり東京!?(川崎)のライヴはひと味もふた味も関西とは違う素晴らしいライヴでした。来年もスラドミ参加することを決意した。来年は是非、EXODUS、OVERKILLをよろしく・・・。終演後のステージ放心状態で締まらない顔してる私このTシャツ、絞れるほどに汗でびしょ濡れです。
2008.09.22
コメント(10)

スラッシュドミネーション08参戦レポいってみようか~。しかし本日、運転疲れ、ヘドバン筋肉痛、寝不足の三重苦。個人的に7年ぶりの関東ライヴ遠征でした。7年前は真夏だというのに冷房がほとんど効かなかった悪夢の横浜ベイホールのMEGADETHライヴ。しかし、今回は初チッタ。期待に胸を膨らませて参戦してきました。まず、チッタの設備の良さに驚きました。天井が高くて圧迫感はないし、フロアも広い。ステージも広くてドラムセットを台車に組んだまま入れ替えができるから、セットチェンジがスムーズ。各バンド20分ほどでステージが組み替えられていた。それより、なにより、びっくりするほど音が良かった。全ての楽器の音がくっきり、はっきり。ステージ最前にいててもPAの音がちゃんと聞こえる。普通、最前に陣取るとギターアンプやベースアンプの音が直接聞こえてバランスが悪くなるもんだけど、そこんとこが全然大丈夫。前日(20日)のTESTAMENTの音響は酷かったらしいけど。ステージの高さも高すぎず、低すぎず、ちょうど見やすい高さでした。フロアの柵はもうちょっと少なめでも良かったのでは・・・。モッシュが狭くてやりにくそうでした。だけど、ほとんど良いことずくめのライヴハウスに感心しきり。会場通路では輸入盤CDやロックTシャツの販売で飽きさせない。というか商魂の逞しさに思わずやられてしまうとこだった。こんなの関西にはないな~。いや~、クラブ・チッタ川崎は素晴らしい。というわけで、ライヴ本編はまた後ほど・・・。
2008.09.22
コメント(12)

ただいま午前3時。スラッシュドミネーションの川崎より無事生還しました。往復844km、走行時間10時間以上でした。ほとんど雨の中の運転。そしてライヴは開場から終演まで6時間立ちっぱなし。ものごっつう疲れました・・・。というわけで詳しいライヴレポはまた今度。とにかく、川崎まで行く価値は十分あったということ。最高のスラッシュ・メタルに打ちのめされました。
2008.09.21
コメント(2)

かつて、鎌倉幕府の執権職を辞した北条時頼が僧侶に扮して全国を行脚した。ある日、落ちぶれた武士のあばら屋で一夜の宿も求めた折りに、武士が言った言葉。「いざ鎌倉!!」これは、たとえ落ちぶれた武士であっても幕府に一大事があれば、すぐにでも馳せ参じるという侍らしい言葉。今日、明日とスラッシュ・メタルの祭典であるスラッシュドミネーションが川崎で行われる。これは一大事だ!!社会から落ちこぼれたメタラーだけど、川崎へ馳せ参じる!!いざ川崎!!こちら川崎は川崎でも川崎優ちゃん!SNOW BLINDの水着を着て活躍中。こちらもよろしく・・・。★with ZX-10R★川崎優 official site
2008.09.20
コメント(2)

見えようが見えまいがどうでもいいんだけど、どうしても目がいってしまうもの。それがマイクロミニ!!ほんと、どうでもいいんだけど見えたらラッキー!何の話だ・・・。いくつになっても気になるんだな~。男は煩悩に縛られているのか。いや、かつて精神学者フロイトはこう言った、「全ての人間はリビドーに生かされている」と・・・。フロイトよ、身をもって理解したぜ~!!というわけで、マイクロミニデニム大幅値下げ!!この世の中はフェロモンとリビドーに溢れている。なんと素晴らしき世界なんだ!!尻滅裂支離滅裂。
2008.09.19
コメント(4)

今、私の一番の関心事は裁判員制度。いよいよ来年5月から施行されるこの制度。今年の12月には候補者に通知が来る。先日、友人と裁判員に選ばれたらどうする!?と、喧々諤々話し合った。選ばれたらテンション上がるよな~とか、絶対、守秘義務守る自信がないとか、被告人の風貌で罪の重さを決めてしまいそうとか。こんな甘い考えでは裁判員になれないか・・・。というわけで、ちょこっと裁判についてただいま勉強中なのです。まずは本から学ぼうという事で選んできたのがこれ裁判長!ここは懲役4年でどうすか裁判傍聴マニアの北尾トロ著のこのゆるいタイトルに惹かれました。この著者もまったく私と同じ目線で裁判を捉えていてゆるくて読みやすい!ていうか、これではあまり勉強にならない。実際の裁判は、窃盗、恐喝、覚せい剤、強制猥褻(痴漢)というような比較的小さな事件が多い。この辺りの裁判には裁判員制度は適用されない。凶悪犯罪のみに適用されるようだ。凶悪犯罪の判例集なんかを読み漁らないとだめか・・・。しかし、そんな考え方も良くないらしい。裁判員とは、自分の生きてきた人生の尺度で事件を捉えて、罪の判断をすることが重要らしい。これからは判例に頼らない裁判をしようとしてるんだからそりゃそうか・・・。自然体で臨むことにする。いや、まだ候補者に選ばれたわけじゃないし、こんなに準備している輩は絶対選ばれないんだろうな~。
2008.09.18
コメント(10)
![]()
「Macにはまる」なんて言うと、今どきじゃアップル・コンピューターのことだと思われるかもしれませんが、FLEETWOOD MACのこと。先日、「噂」を中古で280円という最安値で購入。マックの名作「噂」をちゃんと聴いたことがなかったなんて猛省です。Fleetwood Mac/Rumoursピーター・グリーン在籍時の「ENGLISH ROSE」はブルース・ロックの傑作としてかなり聴きこんだけど、ピーターのいないマックはほとんど聴いてこなかった。私にはポップすぎる。そんなフリートウッドマックを敬遠してきた帰来がある。それは間違いだったと頭を垂れなければならない。なんだか全てにやる気を失いかけている最近の自分に喝を入れてくれた。"DON'T STOP"では、立ち止まるな、明日を考えよう!昨日よりマシなはず昨日なんておさらばさ!FLEETWOOD MAC "Don't Stop""Go Your Own Way"では、自分の道を歩むんだ、君自身の道を寂しい道かもしれないけれど自分の道を歩むんだ、君自身の道をFLEETWOOD MAC "Go Your Own Way"あまりにストレートな歌詞で今どきじゃないかもしれないけど、そんな古臭い表現に感銘を受けた。こんなポジティヴな音楽を創っていたフリートウッドマックだけど、これ以前もこれ以降もメンバーのドラッグ中毒でバンドはボロボロだったらしい。そんなボロボロな状態でもこんな名作が生まれるなんて・・・。ロックって摩訶不思議だ。だからロックが好きなのかも。
2008.09.17
コメント(4)

台風13号が沖縄上陸。明日には九州に接近。どうやら今週末は本土直撃になりそうな雰囲気。この進路で行くとスラッシュ・ドミネーションの日曜日は台風明けになりそう。車での移動になるから台風被害が出ないことを祈る。台風が過ぎたらいよいよ秋が来たなって感じ。ここらで秋物インナーをちょっくら宣伝させてもらいます。レディーは体を冷やしてはいけませんから。無理してお洒落をするのもいいけど、しっかりババシャツで保温・保湿することも大事です。お求めやすいお値打ち価格になっております。
2008.09.17
コメント(10)

2年前のシド・バレットの死去に続いて、この度リック・ライトまでもが天に召された。これにて、ピンクフロイドの再結成は完全に無くなってしまったのだろう。3年前のLIVE 8では、ロジャー・ウォータース、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスンそしてリック・ライトという黄金のメンバーでステージに立ち、全盛期と違わぬ演奏を聴かせてくれたのをネット上で観て興奮したものでした。いつかこのメンバーでワールドツアー、そして来日公演をしてくれるんじゃないかと期待していた。ピンクフロイドにはリックの織り成す独特の浮遊感のあるキーボードが必要不可欠。決して目立つようなパフォーマンスはしないけど、プロ意識の高いミュージシャンといったイメージ。シドが60歳で、リックが65歳で亡くなるなんて、まだまだ若いじゃないか・・・。今夜はPINK FLOYDを大音量で聴いてリックを追悼しよう。PINK FLOYD "Comfortably Numb" ピンクフロイドTシャツ
2008.09.16
コメント(4)
![]()
I'm goin' off the rails on a crazy train~♪オジー・オズボーンのクレイジー・トレインのサビ部分の歌詞だけど、これを聴くたびに飛行機から脱線したかのような事故で亡くなったランディ・ローズを思い浮かべる。ヘヴィーメタルに革命を起こしたギタリスト。スタジオ録音はたったの4枚しか残されていない。しかも、才能が発揮されたのはオジー時代の2枚だけ。ランディが今も生きていたらどんなに革命的なギターを聴かせてくれたことだろう。そんなランディの旧友であるルディ・サーゾがオジーと共にツアーに明け暮れた2年間を日記形式で綴った本。「OFF THE RAILS」RUDY SARZOオフ・ザ・レイルズ1981年3月からスタートするこの日記には、当時のへヴィメタル・シーンが克明に記されていて、MOTORHEAD,SAXON,GIRL,DEF LEPPARD,UFO,QUIET RIOT,MOTLEY CRUEなどなど、私がこの頃聴いていた(今も聴いている)バンドの素行がリアルに伝わってきて非常に面白い。もちろん、オジーの有名な奇行の数々も、最も身近に見ていたルディだから克明に綴られている。それよりなにより、この本を読んで、ルディの人の良さが伝わってくるのが一番印象的。長年、いろんな一流バンドを渡り歩くルディだけど、音楽に対するモチベーションの高さと、性格の良さが彼を引っ張りだこにさせる要因なのだろうと思う。ルディ・サーゾとランディ・ローズこの本のハイライトはやはり1982年3月19日。時系列で綴られたこの日記は、非日常な世界であるロックスターのありのままの姿が非常に興味深くて、どんどん読み進められるのだけど、この日が近づくにつれ、だんだん息苦しくなってくる。メンバーの目の前でランディが死亡するという悲惨な飛行機墜落事故。わかっちゃいるけど涙が溢れてくる。そして、そこには今まで知らなかった真相があった。その後のバーニー・トーメ加入・脱退、ブラッド・ギルスの加入・脱退、そしてルディの脱退にまつわるエピソードはほとんど知らなかったので興味深かった。バーニーって気取っているようで本当はいい奴だったんだ。その他、いろんなロッカーたちのエピソード満載で、40歳代のすべてのへヴィメタル・ファン必読の書です。飛行機事故から26年以上が経つけれども、ランディのギターは今でも私にとって最高のロックギターであり続けている。"CRAZY TRAIN"のリフもソロもいまだにランディのように弾くことが出来ないけれど。OZZY OSBOURNE "Crazy Train"この本は2007年3月19日に発行されているけど、その8ヶ月後、ルディの旧友であるケヴィン・ダブロウまでもが亡くなってしまうことになる。ルディ・サーゾの輝かしいロック人生の影には常に友の死がつきまとっているのか。QUIET RIOT "Cum On Feel The Noise"US FESTIVALでのクワイエット・ライオット映像。オジー・オズボーンも出演していたこの時、ルディは、酔っ払ったオジーに殴られている。ルディ・サーゾ【ベーシスト】キューバ系アメリカ人。キューバ革命によりアメリカに亡命。QUIET RIOT~OZZY OSBOURNE BAND~QUIET RIOT~WHITESNAKE~DIO DIO "Rainbow In The Dark"
2008.09.16
コメント(6)
![]()
ここ10年間で、一番よく聴いているのがバックチェリーじゃないかなと思う。そういえば、バックチェリーは来日公演の度に観に行ってる。一度解散という頓挫もあったけど、再結成してから、よりいっそう強力なバンドに成長しているんだな~。今回の新作「BLACK BUTTERFLY」も素晴らしい。オーソドックスなR&R、パンキッシュなR&R、レイドバックしたR&R、ブルージーなR&R、ファンキーなR&R、そしてパワーバラードなR&Rと、すべての要素を満たしたロックンロールアルバム。バラエティの豊富さでいえば過去最高のアルバム。いつもと変わらぬジョシュの個性的な声色でのシャウト、それに極上の歌メロがたまらなくカッコイイ。バックチェリーに関してはいつだってそうなんだけど、今回もズバリ!!捨て曲なし!!ボーナストラックだって強力なナンバーだ!!前作「15」もアメリカでジワジワとヒットしていったけど、今作は最初から爆発的ヒットの予感。どうやらクラブ級のバンドから、アリーナ級のバンドへ成長してしまいそうだ。それはそれで嬉しいような寂しいような・・・。ちなみに、私、バックチェリーのことマックスフェバリットのため客観的に聴くことは不可能ですから悪しからず。「BLACK BUTTERFLY」Buckcherryインタビューで来日公演が楽しみだと言ってくれている。どんな時もバンドを応援してくれたのは日本のファンだと・・・。長年バックチェリーを見守ってきた日本のファンへの感謝も忘れないところが憎い。TATOOだらけで強面なバンドだけど意外といい人たちなんだな~。今回の来日単独公演は日程的に厳しい客入りになるかもしれないけれど、真のバックチェリーマニアを信じて欲しい。これだけ強力な新作を出してきたんだから、最高のROCK'N ROLL PARTYになるはず。BUCKCHERRY "Don't Go Away"
2008.09.15
コメント(0)

本日、同業者組合のバーベキュー大会。9月も半ばだというのに真夏のような暑さでした。そんな暑さの中で肉を焼く係りを仰せつかった。肉以外にも秋刀魚だのイカだのいろんなものを焼いてやった。そりゃ~暑いの暑くないのって・・・。まあ、参加した皆さんに満足していただけたようで良かった。焼き続けていたから写真撮る暇無し。これ、みなさんの食べた残骸の一部。じゃんけんゲームでは優勝者に名誉のTシャツが・・・。その後、これを着ていなければならないという、ある意味罰ゲームだった。今日の琵琶湖は風が強くてウインドサーフィンにはうってつけ。多くのサーファーが来ていた。とても気持ち良さそう。そんなサーファーを眺めるじゃんけんウイナーと私。いつかウインドサーファーになろうと決意した。
2008.09.14
コメント(4)

火事と喧嘩は江戸の華なんてことを言いますが、実際に火事を間近で見ると怖いものです。ただいま近くで火災発生!!野次馬と化して見に行ってきました。火災現場は古くからの民家が密集したところ。消防車が近くまで入っていけない地域。おそらく全焼ですな。類焼を防ぐのも大変だろうな~。炎に包まれた民家と立ち上る煙が凄かった。どうやら空き家が4軒燃えたらしい。不審火とのこと。放火なのか!?物騒な世の中です。
2008.09.13
コメント(2)

明日は同業者組合のバーベキュー大会。どうやら天気も大丈夫そうです。琵琶湖畔でのバーベキューなので酔っぱらって何人か琵琶湖に沈むんじゃないかな。それもまたいとおかし・・・。ゲームをするからSNOW BLIND商品を景品で出せ!とのこと。狂気なTシャツを提供してやろう。決して地球上から見ることのできない月の裏側には人を恐怖に陥れる狂気が潜んでいることだろう。浮かれた酔っぱらいを恐怖のどん底に陥れる最凶アイテム。バーベキューに最も似つかわしくないSNOW BLIND Tシャツ。この画像が本当の月の裏側。ウサギはどうも見あたらなかったようだ。折しも明日は中秋の名月。人は満月になると心がかき乱されるらしい。そして犯罪が増えるらしい。まさに狂気なのだ。今日のYou Tube画像はもちろんピンクフロイド。「The Dark Side Of The Moon」からこの曲。PINK FLOYD "Time"会場内に飛行機を飛ばすところも狂気だ!!ピンクフロイドTシャツ
2008.09.13
コメント(4)

すでに周知のことと思われていたCARCASSの新規公演がようやく発表されて一応これでEXTRA公演はすべて出揃ったところか!?あまりにEXTRAが多いので混乱をきたしているのではないでしょうか。そこで覚書のため取りまとめてみました。CARCASS JAPAN TOUR 20082008/10/20(月)名古屋 Club Diamond Hall2008/10/21(火)大阪 BIG CATAVENGED SEVENFOLD vs BULLET FOR MY VALENTINE SPECIAL GIG 2008/10/20(月)東京 新木場STUDIO COASTAVENGED SEVENFOLD JAPAN TOUR 20082008/10/15(水)大阪 なんばHATCH2008/10/16(木)名古屋 Club Diamond Hall2008/10/20(月)東京 新木場STUDIO COASTBUCKCHERRY JAPAN TOUR 20082008/10/21(火)東京 新木場STUDIO COAST2008/10/22(水)名古屋 Club Diamond Hall2008/10/23(木)広島 広島CLUB QUATTROSLIPKNOT Guest: MACHINE HEAD2008/10/8(水)名古屋 Zepp Nagoya2008/10/10(金)東京 新木場 STUDIO COAST2008/10/11(土)東京 新木場 STUDIO COAST2008/10/14(火)大阪 Zepp Osaka2008/10/15(水)大阪 Zepp Osaka2008/10/16(木)仙台 Zepp SendaiMÖTLEY CRÜE2008/10/26(日)東京 さいたまスーパーアリーナ2008/10/21(火)福岡 Zepp Fukuoka2008/10/22(水)広島 厚生年金会館2008/10/23(木)名古屋 Zepp Nagoya2008/10/25(土)大阪 大阪城ホールMESHUGGAH Live In Osaka 20082008/10/20(月)大阪 心斎橋クラブクアトロ名古屋と大阪と東京を色分けしてみたけど、どのライヴへ行くのか注意しないと間違えそう。もう何がなんだか・・・。
2008.09.12
コメント(6)

ゲバラをリスペクトする先輩がキューバ旅行より帰ってこられて、今日お土産を頂いた。もちろん、ゲバラ関連グッズ。ゲバラTシャツ、ポスター、絵葉書、切手、そしてキューバ紙幣と硬貨。本当にありがたいことです。革命後、ゲバラがキューバ国立銀行総裁になって初めて行った仕事はキューバ紙幣の刷新であった。「紙幣なんてものはただの紙切れである」という皮肉を込めて"CHE"と殴り書きのサインをした。そのデザインがいまだに使われているのだ。これは3ペソ紙幣のため"CHE"のサインではない。そして、ゲバラの没後40年を記念して昨年発行された切手。キューバ国民のゲバラへの敬愛が感じられる。キューバは日本・アメリカとの国交が無いため行くだけでも大変だったとか・・・。今日はあまりお話しする時間が無かったので今度ゆっくり旅行話を聞かせていただきたい。一度は行ってみたい社会主義の小国・キューバ。ヘミングウェイも愛したハバナの海が見てみたい。
2008.09.11
コメント(4)

QUEEN + PAUL RODGERSのNEW ALBUM「The Cosmos Rocks」間もなくリリースということで、新曲がYou Tubeにアップされてました。さすがYou Tube!!情報が早い!!QUEEN + PAUL RODGERS "C-lebrity"曲の方はいかにもクィーンとポールのコラボって感じで、両方の特徴がよく出ている。いい曲かといわれるとそうでもない感じ。個人的な感想だけど・・・。アルバムタイトルが「The Cosmos Rocks」というくらいだから、クィーンらしいスペイシーな音に、ポールのブルージーな唄がのるという曲を期待したい。スペシャルエディションには2005年のさいたまスーパーアリーナでのライヴDVDがつくらしい。収録曲は下記の通り。01. Reaching Out02. Tie Your Mother Down03. Fat Bottomed Girls04. Another One Bites The Dust05. Fire And Water06. Crazy Little Thing Called Love07. Teo Torriatte (Let Us Cling Together)08. These Are The Days Of Our Lives09. Radio Ga Ga10. Can't Get Enough11. I Was Born To Love You12. All Right Now13. We Will Rock You14. We Are The Champions15. God Save The Queenこれはスペシャルエディションを買わずにはいられないじゃないか。まったく商売上手な連中ときたもんだ。クィーンTシャツ
2008.09.10
コメント(4)
![]()
本当に音楽の好みによって、性格がわかるのか!?エジンバラの大学が、3万6,000人以上のミュージック・ファンを対象にその音楽的嗜好と性格(自己申告)を調査して新しい学説を発表したとのこと。調査結果は下記の通り。インディーズ・ファン 自己評価が低く、それほど勤勉ではないし、親切でも寛大でもない。しかしながらクリエイティヴである。ロックンロール・ファン自尊心が高く、とてもクリエイティヴ。勤勉で悠々としているが、あまり親切でも寛大でもない。ブルース・ファン自尊心が高く、クリエイティヴ。社交的で気楽。クラシック・ファン自尊心が高くクリエイティヴで、鷹揚(おうよう)。しかし、社交的ではない。ヘヴィ・メタル・ファンとてもクリエイティヴで鷹揚だが、あまり外交的でもなければ勤勉でもない。レゲエ・ファン自尊心が高く、クリエイティヴで外交的、親切で寛大でもあり気楽。しかし勤勉ではない。カントリー&ウェスタン・ファンとても勤勉で外交的。ダンス・ファンクリエイティヴで外交的。しかしながら、親切でも寛大でもない。ラップ・ファン自尊心が高く、外交的。以上が調査結果である。当っているでしょうか!?私は、ブルースとメタルとロックンロールが好み。共通するのはクリエイティヴであること。あとは社交的であったり無かったり。勤勉であったり無かったり。自尊心は高そうである。う~ん、当っているような、当っていないような・・・。まあ、調査結果なんてこんなもんだろう。しかし、「クリエイティヴである」なんてこと言われたら調子にのって新作のボクサーパンツを紹介するぜ~!! 本日より楽天ショップ「カーナル」にて販売中!!
2008.09.09
コメント(8)
![]()
先日観たDVD「酔いどれ詩人になるまえに」で、チャールズ・ブコウスキーの作品を読んでなかった自分を反省した次第であったけど、このたび晴れてブコウスキーの作品「死をポケットに入れて」を読んだ。死をポケットに入れて何故もっと早くブコウスキーを読まなかったのかと思うほどツボにはまった。この作品は、ブコウスキーの晩年である91年~93年に書かれた33編の日記。日記というよりもエッセイといったほうがいい。もしくは今でいうところのブログである。ブコウスキー71歳~73歳という死ぬ1年前までの作品。その日の出来事をブコウスキー流の自惚れと皮肉を込めて、深夜にMacコンピューターに向かって書き綴ったエッセイは老人の知己とユーモアに溢れている。70歳を過ぎた老いぼれが書いたとは思えないリズミカルな文章のタッチなのだ。老いぼれてはいても書くべき文章が泉のごとく溢れる、まさに天才の一端が垣間見られる。「自分の能力に疑問を感じたら他人の作品を読むことにする。そうすれば自信を取り戻せる」なんてことは天才しか書けない。「若いということは馬鹿げている、年を取っているということは馬鹿そのもだ」これには深く感銘を受けた。大酒のみの競馬好きで、娼婦に囲まれた人生を歩んだブコウスキーであったが、晩年は奥さんのリンダと仲睦まじく暮らしながら、昼間は競馬、夜はパソコンに向かって毒を吐き続けるパンク詩人であった。そんなブコウスキーの作品に心酔した。まだまだ日本語に訳されていないブコウスキーの作品があるらしい。これから読み漁っていく楽しみが増えた。余談だけど、テスタメントは読書のBGMには向かないことが判明。テスタメント週間危うし・・・。
2008.09.08
コメント(4)

待ちに待ったスラッシュ・ドミネーションまで2週間をきって、メタラーのみなさんは予習に余念が無い毎日をお過ごしのことでしょう。私も今週はテスタメント週間と名付けまして、「THE LEGACY」から順を追って聴いているところです。そんな折、スラドミ公式HPにTシャツがアップされてました。これはライヴ後の着替え用にゲットしておかなければ・・・。なんせ、川崎から彦根まで車で5~6時間はかかるだろうから汗臭いままでは帰れない。ちなみに、当日、私の着用Tシャツはこちらになる予定。アポカリプティック・シティのいかしたデザイン。このTシャツを見かけたら私です。自作Tシャツなので、他にはいないはず。ライヴ中もお手柔らかに願いたい。TESTAMENT "Apocalyptic City"
2008.09.08
コメント(8)
![]()
本屋さんでゲバラの本を見かけるとつい買ってしまう。昨日、本屋で見かけた本がこれ。ロシナンテの肋チェ・ゲバラの生涯を綴った作品。ゲバラの生涯なんてあらゆる本で読んできて、ほとんど知っていることばかりなんだけど、またまた読んでしまう。好きなんだから仕方が無い。キューバ革命後のカストロとの決別の手紙は何度も読んできたのにいまだに鳥肌が立つほど感動する。ゲバラとカストロの友情が羨ましい。革命家なのに愛に溢れるゲバラの生き様に深く感銘を受ける。決してゲバラのような生き方はできないけれど、ゲバラのようになりたいと願ってしまう。理想を追求して死をも厭わなかったゲバラの生き方が眩しすぎる。この本の中で一つだけ新たな発見があった。ゲバラはビートルズを聴いていたのだ。ゲバラがコンゴでの革命失敗の後、傷心を癒すためプラハに4ヶ月ほど身を潜める事になるのだけど、その時に大好きな読書もせず、ビートルズを聴いたりして過ごしたらしい。ボリビアでのゲリラ戦の前だから1966年のこと。折りしも、ビートルズが日本公演をした年である。祖国にもキューバにも帰れない革命家・ゲバラはこの曲をどんな想いで聴いたのだろう。THE BEATLES "Nowhere Man"THE BEATLES Tシャツ
2008.09.07
コメント(6)
![]()
保険屋の友人が客にドタキャンされたからと、時間つぶしに久しぶりに会社にやって来た。その時に手土産に持ってきたのがこのCD。「SAUDADES DE ROCK」EXTREME【Aポイント+メール便送料無料】エクストリーム Extreme / Saudades De Rock (輸入盤CD)あまり注目度の高くない再結成だけれど、来日公演を12月に控えているエクストリーム。13年ぶりのオリジナルアルバムになるけど、相変わらずスケールのデカいロックを聴かせてくれる。今回もあらゆるジャンルの音楽を吸収してエクストリームらしい楽曲に仕上げていくところが、さすが元祖ミクスチャーロックといったところか。その上、演奏技術が素晴らしいから気持ちよく聴ける。だけど、そんなところが聴き流してしまう要因なのかも。今夜は4周ほど聴いたけど、読書のBGMになっていた。まったく邪魔にならず、読書に没頭できるロックというのも良いのか悪いのか・・・。良い意味で大人のロックなんだな~。ゲイリー・シェローンのシャウトがサミー・ヘイガーに似てきたのはVAN HALENを経験したからだろうか!?そこんところだけがちょっと気になった。エクストリームといえばこの曲。だけど、世間的にこの曲のイメージが強すぎるところがこのバンドのウィークポイントになってる気がする。EXTREME "More Than Words"
2008.09.06
コメント(4)

『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』遂に日本上陸だとか。上映時間は2時間2分。18曲のライヴに、挿入される撮影までのドキュメンタリーやバンド結成以来45年間のインタビュー映像。ライヴ映画なんて今まで劇場で観たこと無いけど、どんな感じなのだろう。ストーンズの曲なんて唄ってしまいそう。映画館なので静かに観なければいけないのか!?手拍子入れたり、立ち上がったり、アンコール求めたり。ありえないか!?Rolling Stones "Shine a Light Trailer"公開は12月5日から全国ロードショー。全国ということはロック不毛の地・彦根もあるのか!?ROLLING STONES Tシャツ
2008.09.06
コメント(0)

これもついでだ!!アヴェンジドセヴンフォールドの単独公演も決定!!10/15(水)大阪 なんばHATCHOPEN 18:00 / START 19:00TICKET ¥6,000-(税込/All Standing/1DRINK別)10/16(木)名古屋 Club Diamond HallOPEN 18:00 / START 19:00TICKET ¥6,000-(税込/All Standing/1DRINK別)ここまではつきあってられない!!いいかげんにしろって感じだ。こんなことならLOUD PARK OSAKAと、LOUD PARK NAGOYAを開催してくれた方が楽なのに。ていうか、このブログもバラバラにアップするな!!ということも言えるね。以上、怒濤の来日公演3連発情報でした。アヴェンジドセヴンフォールドTシャツ
2008.09.05
コメント(4)

もういっちょ!!バックヤードベイビーズの来日決定!!11/15(土) 心斎橋CLUB QUATTRO 18:00 ¥6300-(All Standing/1DRINK付) 11/16(日) 名古屋CLUB QUATTRO 18:00 ¥6300-(All Standing/1DRINK付) 11/17(月) 渋谷CLUB QUATTRO 19:00 11/18(火) 渋谷CLUB QUATTRO 19:00 ¥6300-(All Standing/1DRINK付) 秋はヨーロッパツアーだから今年はないだろうと油断していたら、早くも11月に来日決定とは・・・。しかも、大阪、名古屋は土日という嬉しい日程。これは助かった~。しかし、財布が助からないかも。
2008.09.05
コメント(0)

バックチェリーの単独が決定!!オープニングアクト:AIRBOURNE 10/21(火) 新木場STUDIO COAST 19:00 ¥6500-(All Standing/1DRINK別) 10/22(水) 名古屋 Club Diamond Hall 19:00 ¥6500-(All Standing/1DRINK別) 10/23(木)広島 広島CLUB QUATTRO 19:00 ¥6500-(All Standing/1DRINK付) やっぱりこうきたか。名古屋はモトリークルーと連日になるやんか~。これは困ったことになってっきた。モトリーも観たいし、バックチェリーも観たい。だけど、2日連続になると会社を脱けにくいし。大いに悩ましい問題だぞ。これは。 モトリーパスしてバックチェリー単独だけでもいいかな・・・。だけど、モトリーをZEPPで観られるなんてそうあることじゃないし。やっぱり両方行くべきなのか・・・。
2008.09.05
コメント(0)
![]()
パンクな詩人といわれたチャールズ・ブコウスキー。名前はよく知っているんだけど作品は読んだことがない。誠に不勉強なことと反省。ブコウスキーが作家として世間に認められる前のどん底生活を描いた映画「酔いどれ詩人になるまえに」をDVDで観た。DVD 酔いどれ詩人になるまえにブコウスキー役をマット・ディロンが演じている。コッポラの映画「アウトサイダー」を観て以来、マット・ディロンの出演する作品はほとんど観てきたけど、今回もかなりのハマリ役。少しばかり年を取ったけどまだまだカッコイイ。マット・ディロンはカッコイイのに破滅的な役が似合う。映画の内容は、ブコウスキーの酒と女の日常を淡々と描いただけ。刹那的に生きるブコウスキーだけど、そこにはなぜかユーモアを感じる。貧乏な放浪生活で、わずかなお金も酒につぎ込み、酔っぱらってはあばずれ女とのセックス三昧。自由奔放な生き方が羨ましい。しかし、そんな時でもどんどん言葉が溢れてきて詩を書きためる。そこがブコウスキーが天才たる所以なのだろう。そして世間が彼を評価するようになっていく。ブコウスキーの作品を読まなくては・・・。そんなブコウスキーをリスペクトしているのがU2のボノ。しかし、ブコウスキーはロック嫌いなのだ。彼はクラシックしか聴かなかったそうである。なのに、破滅的な人生を送ったブコウスキーはパンク詩人と呼ばれる。生き様がパンクそのものだったのだ。まもなくアメリカ同時多発テロ事件から7年になる。テロの犠牲になった人の名前をビルのように見せて追悼するステージが圧巻のスーパーボウルでのU2ライヴ映像に感動。U2 "Where The Streets Have No Name"ボノといえば、最近はやたらと政治的な活動が多い。ブッシュと会食をしたとかで彼を非難する声もあるが、そこから難民救済のための援助金を引き出したりと、現実的な活動で成果を上げていることを評価するべき。影響力のあるロッカーが、批判されることも覚悟で、政治と真正面から向き合っている姿にロックを感じる。U2 Tシャツ
2008.09.04
コメント(6)
![]()
60歳を過ぎた糖尿病のオッサンなんて世間には掃いて捨てるほど存在するだろう。だけど、それが現役ロックンローラーとなるとそうはいない。私の知る限りではモーターヘッドのレミーくらいだ。新作「モータライザー」は、まったく衰えの無い、アクセル全開フルパワーモーターのロックンロールだ。モータライザー/モーターヘッド[CD]2年前の「KISS OF DEATH」からまったく変わらない音。前作と2枚組だったといわれても不思議ではない。ここまで変化の無いバンドも珍しい。進化することも凄いけど、ここまで変わらないことも素晴らしいことだと思う。だからこのアルバムがどうだ!?と批評する事はまったく必要が無い。モーターヘッドを聴く上で必要なことはただひとつ。できるだけデカイ音で聴くことだ。そうすれば必ずモータライズされることだろう。今作7曲目の"ENGLISH ROSE"の歌詞に、「俺のエッチな女になってくれ狂わせてくれないか、世界を一周させてくれお前は素敵だ、その気にさせている本当に卑猥な女だ」というのがある。今年の12月で63歳になるレミー。あらゆる意味で今もなお現役だ。恐れ入ったぜ、レミー。MOTORHEAD "We Are Motorhead"モーターヘッドTシャツ
2008.09.03
コメント(4)

メタリカの新作PVが公開されてます。名曲かつ名作PVだった"ONE"を彷彿させる始まり方。戦争時の兵士の感情を表現した衝撃的なPV。METALLICA "The Day That Never Come"題材はまたもや戦争なのだ。日本人にとって戦争はもはや身近なものではないけど、アメリカ人にとっては日常的なことなのだろうか。そういえばアメリカは、第2次世界大戦後も朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガニスタン~イラク戦争と常に戦争に関わってきている。日本人にはわからない感覚なのかもしれない。このメタリカのPVでは、戦争時の兵士の研ぎ澄まされた神経と恐怖心が激しいギターソロと絡み合って緊張感を高める。現在のイラク情勢はこのPVのような神経衰弱戦なのか。メタリカTシャツ
2008.09.03
コメント(4)
![]()
ロックが最も輝いた時代はなんといっても70~80年代。ロックに関する情報は今のようにインターネットの無い時代だから、ラジオか雑誌に頼らなくてはならない。ラジオは渋谷陽一がやっていたFM NHKの「サウンドストリート」それと雑誌「ロッキンオン」が重宝した。しかし、それ以上にお世話になったのが月刊誌「ミュージックライフ」(以下ML)ちょっとミーハー的なところもあったけど、当時中学生だった私にはちょうど良かった。モトリークルーやハノイロックスの華やかな写真、オジーがこうもりを咥えた写真を見てロックを学んだもの。デュラン・デュランやカルチャークラブといったニュー・ロマンティックスなんて言葉も、アイアン・メイデン、サクソンなどニュー・ウェーブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィー・メタルというものもMLで知ることになった。ランディ・ローズが飛行機事故で死亡したのも、MLの記事で知り、嘆き悲しんだもの。その後、84年にヘヴィー・メタル専門誌「BURRN!」が創刊されると、私はMLから離れていった。それでも、私にとってMLは幅広くロックを聴くきっかけとなったロックバイブルに他ならない。そんな80年代のML編集長であった東郷かおる子が雑誌編集裏話、ミュージシャンの奇行など、有名なエピソードから、今だから言えることなど70~80年代のバックステージ四方山話をまとめたものがこの本。「わが青春のロック黄金狂時代」 ビートルズからボン・ジョヴィまでわが青春のロック黄金狂時代70~80年代をロック少年・少女で過ごした、ただいま中年ロッカーという方々には楽しめる本。この本読んで、若かったあの頃を憂いてみるのもいいかも。ちなみに、98年にMLは廃刊になっていたんですね。ネット社会になった今、雑誌の存在価値・役割はどうなっていくのだろうか。
2008.09.02
コメント(6)

1986年から93年まで大阪に住んでいましたが、主な遊び場はミナミよりもキタでした。ゴチャゴチャしたミナミよりも整然としたキタのほうが好き。当時は、東梅田から西梅田までありとあらゆる地下街をすべて知り尽くしていました。さらには、東通商店街からお初天神、ラブホ街まで知らない通りは無いくらい。しかし、あれから15年経って今のキタが全然わからない。地下も地上も風景がどんどん変わっている。出来てから何年も経つのに初めてのヨドバシカメラ。昔は場外馬券売り場で賑わうだけの場所だったけど、今やアジア系外国人の買い物客多し。秋の気配が漂う空とビルのコントラストが綺麗だったので写真を撮ってみました。コンパクトデジカメなのでたいした写真ではないけど・・・。一眼レフが欲しい。
2008.09.01
コメント(10)
全41件 (41件中 1-41件目)
1
![]()
