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2006.07.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「おもちや・絵本展」の会場で、二女とふたり、懐かしい絵本や互いにオススメの絵本を手にとってページをめくりました。

私は「斉藤隆介」さんの絵本が昔から好きで、二女にはその絵本の一つから名前をつけたほどです。今日は娘には「半日村」をすすめました。

午後から、このおもちゃや絵本たちを提供してくださっている方のお話を聞く機会もありました。

「子どもたちには、しなやかな感性や豊かな創造力、意欲などを育てたい。そのためには“体”だけではなく“心”の運動をたくさんさせたい。

つまり“心”を動かすこと…感動する体験をたくさんすること。直接体験で感動することと同時に、間接的にいろんな体験ができるのが“本”や“生の舞台”の世界。

小さいときから三年生までは絵本の読み聞かせ、それから、時々挿し絵を見せながらの文字ばかりの幼年童話の読み聞かせ、そのうちにひとりで読む楽しさを見つけて、高学年以降はファンタジーの本が読めるようになる。

作者が選りすぐった言葉にたくさん触れる中で「語彙数」も増え、言葉を使ったより深い思考ができるようになっていく…」

おもちゃの話も興味深く聞きました。「積み木」というおもちゃで、「木尺」がきちんと考えられた物は、遊びながら実は「算数」の基礎感覚を養っている話だとか。

同じ「囲碁」という遊びでも、本物で対人間で遊んでいる時は頭の「前頭葉」が盛んに働くけれど、テレビゲームだと全く働いていない話だとか。



「おもちゃ・絵本」に魅せられた良い時間でした。

ちなみに一昨年、見学実習したT養護学校の自閉症クラスでは、「ことば・かず」の授業で、たくさんの絵本の読み聞かせをしていました。

私も「支援学級」担任の年には毎日「朝の会」のメニューに「絵本の時間」を入れ、教えていただいたエリックカールの「できるかな」や「はらぺこあおむし」のCDを聞きながらページをめくって楽しんでいました。

忙しさの中でわすれていた「読み聞かせ」また始めようかなあ~と思います。





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Last updated  2006.07.03 03:06:17
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