三毛猫アイリスの♪唯我独尊★

三毛猫アイリスの♪唯我独尊★

PR

×

Profile

M-65

M-65

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Freepage List

2006.03.14
XML
カテゴリ:
 「引っ越し先では飼えない」「病気の犬の世話ができない」…。空前のペットブームの陰で、飼い主に捨てられ処分される犬猫が年間約40万匹に上っている。人間の身勝手な都合で処分される「命」を救おうと、最近は愛護団体などによる里親捜しが活発化。4月からは、自治体が収容した動物の情報をインターネットで公開し、新しい飼い主との出合いの場を提供する環境省の事業がスタートする。(産経新聞)



ペットブームとやらでたくさんの犬猫、その他の動物たちが取り引きされるということは、その裏側で、 たくさんの動物たちが悲惨な目に遭っている ということでもあります。


人間の身勝手な理由で理不尽にも命を奪われる動物は、犬猫だけで年間40万匹。 毎日1100匹が「ガス室送り」 になっている計算になります。



数年前、県の動物指導センターを見学しました。指導センターと言えば聞こえはいいですし、そういう面もあります。しかし、犬猫殺処分場でもあります。


飼い主から直接持ち込まれるケースは別にして、捨てられたり逃げ出したりして捕獲された犬がガス室送りになるまでには、 3日間の猶予期間 があり、その間に飼い主が現れれば、元に戻ることができます。でもそういうケースはまれです。



1日ずつ、ガス室に近いスペースに移され、3日目に炭酸ガスで窒息死させられるのです。県の担当者は、短い時間なので苦しむことはないと説明しましたが、たとえ30秒であっても苦しみもがいて死んでいきます。



鉄格子のはまったそのスペースには、哀れな犬たちがたくさんいて、すがるように寄ってくる犬、もう諦めたかのように横になっている犬、何も分からずうれしそうに尻尾を振る犬…とさまざまでした。







県の担当者は、写真撮影を許可しませんでした。


猫には3日間の猶予すらなく、 すぐに「処分」 されるのです。


「処分」された犬猫は焼却され、骨は業者に引き取られます。何かに「再利用」されているのかもしれません。



愛犬、愛猫をかわいがるのは大切なことです。「うちの子カワイー」というブログを更新し続けるのも結構でしょう。ただ、同時に、こうした犬猫たちを少しでも減らせるよう、 小さなことでいいから何か具体的なアクションを起こすこと が、特に愛犬家、愛猫家に求められているのです。



あなたの小さなアクションは何ですか?


にほんブログ村 猫ブログへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.03.14 19:47:25
コメント(4) | コメントを書く
[猫] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Comments

M-65 @ Re[1]:ひなまつりとすいとん(02/23) 小波来さんへ おつかれさまでした。 今年…

Favorite Blog

今日のとりちゃん New! ちい9814さん


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: