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2026年05月06日
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カテゴリ: 神社仏閣・風水
​本日は、森林浴を兼ねて近くの寺社を巡ってきました。


まず、水戸市八幡町の 水戸八幡宮 です。


お目当ては、国指定天然記念物の 御葉付公孫樹 (おはつきいちょう)です。樹齢約800年、樹高約42メートル、幹周り約9メートルの巨木で、秋の黄葉が有名です。




雌木で多数の実を結びますが、まれに葉先に実を生じるところから、「御葉付公孫樹」名がつきました。遣唐使が持ち帰った5本の一つと伝えられています。


私M-65は、このイチョウに限らず、御神木の下に立った時は、枝や葉からパワーが自分の全身に降り注いでくるのをイメージします。


次に訪れたのは、水戸市三の丸の 弘道館鹿島神社 です。水戸藩の藩校「弘道館」の敷地内に建立された神社で、鹿島神宮から武甕槌大神を勧請しています。




私は長年この周辺で仕事をしていますが、参拝したのは初めてです。


直書きの御朱印をいただきました。


車は茨城県の三の丸庁舎の駐車場に止めており、弘道館鹿島神社から水戸市宮町の水戸東照宮まで歩いて向かいました。10分もかかりません。





日光を筆頭に、東照宮といえば「金黒」ですね。





境内で工事が行われていて、これまで境内社として独立していた天満宮と大黒宮、稲荷宮が一カ所に合祀されるようです。




続いて訪れたのは、水戸市見川の 見川稲荷神社 です。このところちょこちょこお参りさせていただいています。


狛狐などがなく、一見すると稲荷神社には見えません。


そして今回、ありました。御朱印です。


拝殿前の賽銭箱の上にプラスチックケースが置いてあり、そこに書き置きの御朱印や色紙、お守りなどが入っています。過去2回の参拝時にはありませんでした。


御朱印をいただき、300円を賽銭箱に入れます。


見川稲荷神社から歩いて、最後の目的地 妙雲寺 に向かいます。


通退勤時などに前を通るのに、入ったことはありませんでした。


境内に、幕末の桜田門外の変で水戸脱藩浪士らに暗殺された大老 井伊直弼 の首を埋葬したという「井伊掃部守直弼台霊塔」や、天狗党の乱で同党を率いた水戸藩家老 武田耕雲斎 の墓があります。


井伊直弼の首を埋めたという伝説がある「井伊掃部守直弼台霊塔」。


激動の時代に、改革派と守旧派が血で血を洗う争いを繰り広げた水戸藩。耕雲斎ら天狗党340人超が敦賀で斬首されました。守旧派は天狗党の家族らにも粛清の手を伸ばし、耕雲斎の妻延子は、敦賀から塩漬けにされて運ばれた夫の首を抱いた状態で斬首されたといいます。







境内から、水戸市立見川小学校・中学校の併設校舎やグラウンドがよく見えます。


耕雲斎ら水戸藩士の悲劇から161年。彼らの霊は、平和な世に響く子どもらの歓声をどのような気持ちで聞いているのでしょうか。





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最終更新日  2026年05月06日 19時00分04秒
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