Hic Rhodus, hic saltus.

2006.07.16
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本を読むのは簡単ですが、それを的確に紹介するのは難しいもの。そこで、軽めのブックガイド本を入手して読んでみることに。手に取ったのは、 2006/07/09 に引き続いて、いしいひさいちの 『ほんの本棚』(創元ライブラリ・文庫) 。なお、彼の漫画は大量に購入したので、折りに触れて出てくると思います(笑)。
ほんの本棚
左頁に書評、右頁に関連する四コマ漫画で構成され、およそ85冊を紹介する本書は、あらゆる分野に及んでいるので、読書の指針としては最適。本書で紹介されている本のうち、既に手許にある(読んだとは限らないのがミソ)ものはわずかに2冊。いままで読みたいと思いつつ買っていなかったものや、新たに読んで読みたいと思った本が15冊も見つかってしまった。さっそく手配し入手した本は、以下のとおり。いずれここで紹介することになる本もありそうですね。


奥田英朗『最悪』(講談社文庫)

尾上圭介『大阪ことば学』(講談社文庫)
土屋賢ニ『哲学者かく笑えり』(講談社文庫)
最相葉月『絶対音感』(新潮文庫)
三好万季『四人はなぜ死んだのか』(文春文庫)
ベルンハルト・シュリンク『朗読者』(新潮文庫)
アンドレ・フランソワ=ポンセ『ヒトラー=ムッソリーニ秘密往復書簡』(草思社)


いしいひさいち『ほんの本棚』(創元ライブラリ・文庫)





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最終更新日  2006.07.16 20:14:39


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