母の残したお雛様が地元の資料館に展示されてます
この写真を撮ったのがくしくも父の命日の2月17日でしたので、まだ沢山の雪が残ってますね

武家住宅の横の小道を通った奥にある資料館で毎年、この時期になると地元に残ってるくくり雛の展示をしているのですが・・・
今年は初の企画として、公募で選ばれた2軒のお雛様も展示になりました

木目込み人形3点と正絹で手作りしたかわいい豆雛の段飾り
お隣は、やはりお母様の遺品で、明治時代に京都で作られ、嫁入り道具1つとして北海道から旅をしてきた段飾り
家で飾ってると、とても大きく感じるの御殿雛もここでは堂々としてます(笑)!
そして・・・
地元紙にも写真を掲載していただいたようです
私がこちらに戻ってから、叔母が母の供養になってよかったと写メをメールで送ってくれました
そして、この資料館とは不思議なご縁が在るようで・・・
1993年に国民文化祭が岩手で開催された時に、地元の祭りをモチーフに制作した大作が翌年の春に同じ資料館で展示されてました
1年ぶりの日記の更新となりましたが・・・
1月の末に日本に行き、母の3回忌そして父の1周忌の法要を無事終えて、先週こちらに戻ってきました
まだまだ当分、日本とアメリカを行ったり来たりする事になりますが・・・
自分らしく毎日をすごして行きたいと思ってます
美味しいものがありすぎて・・・^^; 2008/10/14 コメント(8)
我が街の偉人・・・後藤新平♪ 2008/10/09 コメント(18)