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ブログの更新も連日行われたかと思えば、 パタッ と止まってしまったり・・・ ホンマに気まぐれなchacha_miniです。
以前のブログに綴った “暴飲暴食による「胸やけ」や「胃もたれ」” が一旦は治まったかのように見えましたが、実はあれから数日後に再度症状が出現し、それがしばらく続いたために食事はお粥、食前に胃腸薬を服用したり、あまりにも調子が悪いときは、時間の許す限りベッドで休んでいたりしておりました。(まるで『重病人』です・・・)
症状が再度出現してからは、アルコールは1滴も飲んでいません。
・・・なので、皆さん!
この先どれくらいの時期に・・・とは断定できませんが、大荒れの天気に見舞われるかもしれません。
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ところで
一昨日のことですが、例によって夜に仕事部屋で仕事をしていたら、窓の外で「カラカラカラ~ン」・・・と、何やら鉄パイプのような金属が転がる音が何度もする。
一昨日は主人も仕事が休みのため別の部屋で読書をしてくつろいでいたようなのです、「あれは、何の音やろ」と不審に思って玄関に向かった。
音の原因 解明
玄関から少し離れた場所に、お隣りの(例の)黒猫を発見!
実はお隣の2匹の猫達は普段リードでつながれているのですが、その反対側がどのようにして留められているのかと言うと、何と鉄アレイに結ばれているんです。
これを読まれた賢明な皆さんはもうお解りだと思いますが、あの鉄パイプが転がるような音の原因は、(黒)猫が鉄アレイを引きずりながら脱走を試みたため、我が家の玄関前の砂の上を3キロの鉄アレイが転がって行っていた音だったのです。
お前は『巨人の星』の星飛馬かっ!
彼(?)はここ数ヶ月いつも鉄アレイにリードごとくくりつけられていたので、どうやら我々の知らないところでこの鉄アレイで筋トレをしていた模様。
ウチの亭主と私の2人に発見されて、さすがに彼(?)も「ヤバッ」っと思ったのか、急いで私の車の下に潜り込んで逃走を試みようとしましたが、何せ3キロの鉄アレイを引きずったままでは以前のように俊敏に動くことなどムリです。
彼(?)はそのまま私の車の下に籠城してしまいました。
亭主がリードの反対側を掴んで自分の方に引き寄せようとしましたが、最近の運動不足でデブデブになってしまった彼が地面に伏せて固まってしまうと、これがまた漬け物石のように重い・・・
ヤツは微塵も動かない。
その間に私は隣のお宅の呼び鈴を鳴らして「お宅の○○ちゃん、鉄アレイごと脱走してウチの車の下に立て籠もってますよ」と通報に行く。
隣の相撲取りが(・・・っと、失礼。隣の奥さん、あまりの巨漢なのでつい・・・)「えっ」と言いながらゆっくりと(あくまでも本人は慌てているつもりなんだろうけど、この奥さんの体型上、決してそうは見えない)親父の草履を履いて様子を見に来る・・・。
隣の奥さんが「こっちに来なさい」とリードを引き寄せても、彼(?)はまったく動かない・・・。しばらく膠着状態。
「ご飯を持って来てみたらどうでしょう?」
と奥さんに提案してみたものの、今度は奥さんが面倒臭がって5歩後ろの自宅玄関にすら戻ろうとしない。
「では、仕方ありませんね。このまま車のエンジンを掛けましょう。そうしたらビックリして動いてくれるかもしれません」
といって、私が自宅に車のキーを取りに帰ろうとした途端に、奥さんが無理矢理彼を引きずり出しました。
実は互いの玄関前は隣のお宅から我が家の玄関に向かって、土地が僅かながら傾斜しており、雨が降るたびに隣から我が家の玄関前に向かって砂が流れてくるほど。
したがって、うまくいけば鉄アレイがこの傾斜に沿ってコロコロコロ・・・と転がってくるのだ。
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そしてお隣の奥さんはいつも通り無愛想となって、私の姿を見掛けてもあいさつどころか会釈も目配せも何もなく、猫の固定場所を変えて猫にだけは頻りに「あっちには行かれんのっ」と声を掛けていた。
あーあ
あの時お隣に通報に行かずに、彼を捕獲して鉄アレイごと何処か知らない土地に捨てに行ってくれば良かったかしら?