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目立たない子こそ、クラスの命運を握っている。 そんな記事を読みました。その意味は、目立たないけれど、きちんと学習をしている。掃除当番や給食当番を行っている。先生の指示を聞いて、黙々と活動を行ってくれる。そういう子ども達が、実はクラスの屋台骨を支えているということです。いろいろなことが得意で目立つ子。いろいろなことが苦手(できない)で目立つ子。そういう子は、教師も目が行きがちになります。そして、今日も頑張った・・・と教師も言いがちになります。しかしながら、目だたないけれど頑張っている子のおかげで、クラスが安定を保っているということが多いのです。逆に言うと、そういう子達があきらめてしなくなったり、教師の言っていることを無視し始めたら、クラスが崩壊してしまうということです。目立たない子にも、目立ちたくないという気持ちもありますから、(でも褒められれば嬉しいので)さりげない教師や親のフォローが必要なのでしょう。「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。気軽な気持ちでコメントをどうぞ!最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! お母さんを支援する、こちら とこちらのブログもぜひ、ご覧ください。
2009年09月05日
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こういう子は、今の世の中貴重な子だと思います。「余計なことをするな」と、親も教師も言いがちです。それは世知辛い昨今、責任問題が派生するからだと思います。でも、子どもたる者、やりたがり・知りたがりが本来当たり前です。何でも、言ったりやったりする子は、子どもらしく、実は本来の姿なのだと思います。もし、ちょっと違った方向でやっていたとしても、「チャレンジ」した行動や気持ちは、ぜひぜひ、褒めてあげてください。そして、その後で、「もっと、こうしてくれると、よかったなあ」そんな言葉かけをすると、ぐーーーんと伸びます!なかなか難しいかも知れませんが、間違いなく素敵な子になります!「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。気軽な気持ちでコメントをどうぞ!最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! お母さんを支援する、こちら とこちらのブログもぜひ、ご覧ください。
2009年06月25日
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高学年ばかり受け持つ先生。同じ学年を繰り返す先生。その学校の様子によって様々です。今年度の学校も後一ヶ月足らず。「自己申告カード」という自己評価のカードを管理職に提出しての面接がある時期です。(どの地域でも行っているかどうかは、定かではありません。)でも、ふつう、2月から3月にかけて、校長と面接して、来年度の人事にかかわる話をします。(これも、校長がそのようなことはせず、独断で決めてしまうこともあるかもしれません。)自分の希望学年を聞いてもらい、校長からもやってほしい学年の打診があります。昔は、「持ち上がり」といって、2年間は同じ学年を受け持つこともよくある光景でしたが、最近は、学級経営の難しさなどから、いわゆる1年契約が多くなってきたようです。(そもそも、1年間担任をする、というのが基本ですが)東京都では、校長・副校長の下に、「主幹」という中間管理職が存在します。この方たちは、自動的に「教務主任」か「生活指導主任」という学校の仕事の中で大事な部分を受け持つことになります。話を戻しますが、2クラスあったら、2人とも、若い教師という人事は、あまりしないと思います。ベテランと若手、もしくはベテランとベテラン。そんな組み合わせが多いものです。また、その組み合わせも人間ですから相性というものがあります。(この先生と同じ学年を受け持っていろいろ学びたいという人とは、なかなか組めないものです。)さらに、同じような学年を繰り返す先生もいます。理由は、いろいろあると思います。私は、教職経験が浅い頃、楽な学年があるものだと勘違いをしていました。実際は、1・2・3・4・5・6年とも、それぞれ大切で大変です。低学年は、ご承知のように基本的なことを粘り強く繰り返し指導していかなければなりません。ここで、適当に教えていると、後で挽回するのは容易ではありません。中学年は、一番子どもたちが活発な時期です。いろいろなことが起こります。さらに、学習や精神的にも変わり目の時期に入るので、やはり難しい学年だと思います。高学年は、学校を支える学年としての気持ちや行動ができるようにしていかないといけません。難しくなる学習と共に、集中力も必要とされます。大人の話も分かるようになってきます。さらに、教師にも人事異動というものがあります。新しく来る教師は、ふつう校長が実際の様子を見ていません。そして、その学校の雰囲気や流れなども当然知りません。どの学年を受け持たせるか決めるのは、難しいことのようです。そして、新規採用者。経験がないのだから、最初は致し方ないと思います。(しかも、1年目は、研修でクラスを空ける事がどうしても多くなってしまいます。本来ならば、子どもたちとできるだけ長い時間いたいのだと思います。)もちろん、親にとっては、教師の都合ではなく、自分の子どもがどの先生に持ってもらうか、とても重要なことだと思います。ただ、同じ学校に長くいる教師が多いという場合、その学校が教師にとって居心地がよい、というのは間違いないようです。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *また、もっと輝きたいお母さんや問題を解決したいお母さんのために妻も癒しの仕事をしています。(小学校の保健室の先生をしていました。)ぜひ、一度アクセスしてみてください。↓http://plaza.rakuten.co.jp/nagomihidamari/
2008年02月19日
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小学校の教師をしています。小学校のことをブログに書いています。小学生のお子さんがいらっしゃる方にどんどんコメントをいただいて自分の糧としてさらに学校の様子を発信していきたいと考えています。このブログをお読みになった方は、小学校のことに関心のあるいろいろな方にお知らせいただいて輪を広げていければと思っています。よろしくお願いします。さて、「究極の選択ゲーム」とは何か?簡単に言うと、すごろくなのですが、止まったところで、究極の選択をします。そして選んだ理由も言います。小学生向けのゲームです。昨年、担任した4年生にやってもらったら、結構盛り上がっていました。例を挙げると、1.「テレビのない生活と、おやつのない生活」どちらがいいですか?2.「運動会と遠足」どちらがいいですか?3.「宿題が毎日少しずつ出るのと、たまにたくさん出るのと」どちらがいいですか?4.「漢字ドリル10ページと計算ドリル10ページ」どちらがいいですか?5.「親友1人と友達100人」どちらがいいですか?6.「兄弟ができるとしたら妹がいいですか?弟がいいですか?」7.「映画スターと総理大臣」どちらがいいですか?このワークでは、(ゲームでないのは、考えることが深いのでワークと呼びます。)選ぶだけでなく、「選んだ理由」が大切です。それこそが、「自己開示」自分をさらけ出すことになるからです。例えば、5番目の「親友1人」か「友達100人」では、自分をしっかり持っている、安定している子なら、「親友1人」を選ぶ可能性が高いはずです。不安がある、友達にどう見られているか気になる子は、「友達100人ぐらいいないと安心できない!」とそちらを選ぶ可能性が高いです。理由を聞きながら、(詰問せず、楽しくですよ!)進めていくと面白い結果が出ると思います。すごろくは載せられませんが、上の1~7番をぜひ、子どもたちに聞いてみてください。どんな感じだったか、結果をお待ちしています!! *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻がこんな癒しの仕事をしています。 ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2007年04月27日
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同じタイプの親子はいても、同じタイプの夫婦はいない。鈴木秀子先生は、そのようにある本で語っています。そして、今まで紹介してきた親子のタイプですが、(私もまだ、勉強を始めたばかりで、説明が不十分です。)みな、どのタイプの特徴も少しずつ持っています。しかし、顕著に現れている部分が、自分のタイプです。でも、自分のよさに気づかなかったり、自分の悪いところは、人は見たがらないものです。そして認めたくないものです。逆に、過剰に「そうなのだ」と思い込んでしまうこともあります。私は、親のタイプで言う「その6」ですが、不安が大きくなると、自己防衛に走る傾向があり、どうしてもマイナス方向の考えが強くなります。結果として起こらないことが多いのに、「起きたらどうしよう」と考えてしまい、不安が増大します。当然、消極的になります。逆に、それではいけないと思い、不自然に積極的になることもあります。このタイプというのは、一生変わらないそうです。(性格というより、もともと持っている「気質」と言えます。)(さらに、子どもの時に、親から受けた影響で自分のパターンが確立されます。)ですから、気がつくと、自分が自分の母親(父親)と同じようなことを自分の子どもにもしていることがよくあります。それを自分の親から受けて嫌だと思っていたことは、自分でも気づかずに今度は、自分の子どもにもし続けていることもあります。(気づかないというより、自分がその事実を見たくないのかもしれません。) 何で自分の子がこんなに自分と違う気質なのだろう?それは、当たり前に起きることのようです。(私も息子が2人いますが、私とは違うタイプです。)なぜ、そんな考え方や行動をとるのか、最近エニアグラムを勉強したおかげで、だいぶ理解できるようになってきました。自分の気質を知り、子どもの気質を知ることで、接し方が変わり親子関係がうまくいくようになることも多いようです。まずは、自分がどんな気質の人間か知ることが、とても大切だと思います。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月31日
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昨日は、たくさんの方からコメントをいただきありがとうございました。(みなさんのブログへ、コメントを返させていただきました。)保護者同士がつながっていくことは理想なのだけれども、「個人情報」や「保護者同士の意識」の問題などがあって、なかなかうまくいかないことがよく分かりました。(私の学校でも、苦労しております。担任が、何らかの架け橋になる必要があるのでしょう。)さて、子どもたちの「学校」と「家」での様子です。個人面談などで、話を聴くと、「家では、さっぱりのんびりしている。」そういう話をよく聴きます。子どもたちにとって、家とは、家族とは、安らぎの場所だと思います。(家の方が学校より厳しい!というご家庭もあるようですが・・)学校という小社会で疲れて帰ってきた子どもたちが、癒される場所が家なのだと思います。あまり、いつも休憩したり、ゲームばかりしたり、言われないといつも宿題をしなかったりすると、お母さん(お父さん)としては、怒りの対象となってしまうようです。もちろん、癒しの場所だからといって、いつも休憩ばかりではいけませんが、子どもたちなりの話は聴いてあげる必要があると思います。「聴いてあげる」「聴いて考えさせて行動させてあげる」気長なことですが、大切なことだと思います。今、学校でも「無気力な子」「自分から考えない子」「すぐもめごとになってしまう子」そういう子が増えています。家庭と学校で自分の状況を考え、自分なりにできることをする。家族とコミュニケーションをとる。昔ならば、当たり前と思われていたことが、「意図的に」行わなければならなくなった時代のようです。こんな場面に遭遇したら、「あなただったらどうしますか?」そんな道徳や学級活動を学校の授業でも行うようにしています。親として、「どうやって聴きますか?」「どうやって子どもの存在を認めていきますか?」そんなセミナーもできたらいいなあと思っています。みなさんはどのようにお考えでしょうか?小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年02月03日
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