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体調 微熱酸素 93〜ベットの角度 30度にしても10分程度なら辛く無くなってくる。骨折箇所エリアの痛みも軽減。左手首 右腕の腱鞘炎の痛みの方が慢性的に鋭い。これは 腕だけでなんとかスマホを見ようとか物を取る際にも肩から背中の筋肉を動かさず腕だけで とフル活用しているせいかもしれません。ベッドサイドテーブルの上に出されている薬類30度の角度から弄る度に落ちたりしてだんだんストレスになってきたので100均で色々と調達してきてもらうことにしました。マスクやストローなどの雑貨類は紙袋を内側に折りたたんだ簡易ストッカーを看護師さんが作ってくださってそれに入れていたのですがそれも柔らかなので端っこを持つとこぼれ落ち時々床にぶちまけることも。。。と言うことで持ち手のついたキッチンストカー3つ(用途別にしたいから)S字フック(ベビーカー用)3つ(ヘッドフォンをかけたりベッドサイドに引っ掛けてポシェットやお菓子の袋を下げる用調味料入れ(胡麻ふりかけ用)お風呂用品入れの持ち手付きカゴこちらを調達してもらいました。テーブルの上のストッカーには各種薬 食事の時のふりかけ達ボックスティッシュ 除菌ウェットティッシュ(ティッシュを取り出しやすくするために底にお買い物袋を入れ高さ調整)入浴事情こちらの病院は週1回のシャワー浴寝たきりの人以外の人は2回とかなのかなと思いきや全員週1で 頭だけでも洗いたい と言う人が多い。体は毎日拭いてもらえるけれど頭は手足の骨折者以外洗面コーナーに設置されているシャワーで自分で洗うことはできないので外科手術をされる方は特に大変。2週間経過していて辛いという人もいました。私の場合まな板の上の鯉状態でほんと魚洗うみたいにシャワー生まれたての姿そのままで優しく洗っていただくのでした。一瞬ご遺体などもこういう感じで洗うのかしらと思ったり。頭は痒いだろうからとゴシゴシ強めに洗ってくださり本当に気持ちよかったです。週2切望。ちなみにかかりつけ医のいる病院には理髪店と美容室がありカフェも2種類 レストランも幾つもあるのでそっち方面で怪我をしていれば入院生活ちょっとワクワクだったかも などと意味のない妄想にも浸りました。続く
2023年06月29日
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体調 微熱(微熱スタンダード) 痛みはある程度感じていた方が姿勢に注意できるのと 痛くないと思って無理な動きをしないよう 頭の中が痛みでいっぱいにならない限り 飲むのをやめました。しかし 飲まないと 痛くない とみなされがちなので痛いですよ と言うのですが 涼しい顔をしているらしく痛くないと思われていたことが後に判明。ところで 同じ骨折で記事に辿り着いた方は一体私はいつコルセットを作るのだろうそう思ったかもしれません。そう この病院には装具屋さんが週1午後しか来ておらず採寸 お渡し お預かり(不具合)お返しという作業のみに徹しておられるので一度タイミングを逃すと翌週まで待たねばならず金曜午後から月曜までに入院した人は最長2週間採寸まで待たねばならないのです。ちなみにジュエット式のコルセット。先生が選んでくださいました。(重症だからこっちね って)私のコルセットはこんなんということで、私は待ちに待った採寸ですが遠くから他の患者さんとのやりとりで立って採寸しないと正確には作れない と答える声が聞こえてきた。私の採寸期待できないじゃないか。で、コルセットを採寸する際それを問うとそうなんですよねー で終わりサイズ直しの際はどうすれば と聞くとここではできないから1週間預かって直してくると。その間コルセットなしで代替品の用意もない。・・・5万近くするコルセットですが患者にとって必要不可欠かつ病院との契約で成り立っているせいかそうしたサービスせずとも成立してんのね競合他社とか他の会社呼び出して作りたいよ。2週間あったら呼べたよね と悶々(そんなことできないですけど)サイズが大きかった人はどうしてるのか聞いたらタオル挟んだりして調節してると。採寸した意味ある程度調節できるようになってますから って言うけど・・・以前触れたかもしれませんがここは高齢者9割の病院のため基本的に患者さんはなされるがまま。抵抗したり意見しているのは認知症の方しか見ない。ここで初めてGoogleの口コミを見て戦慄。恐ろしいことが結構書かれていた。しかし主治医は親切できちんとしているように思える。リハビリも担当次第というのはある程度あるにしろ急性期型の病院なので回復期のようなリハはないのが自然。看護師さん達は高齢者が多い病院で業務内容がかなりハードになっているだろうにとても明るく親切な印象。辛い時は寄り添った言葉掛けをしてくれるし私にとっては好印象。全てが良い病院はそうないと思うので口コミはあくまで参考に留めようと思う。だが入院は治療目的であり コルセットは3ヶ月毎日使う大事なもの。ちゃんと作って欲しかったなーーー。(現在装着中)
2023年06月28日
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体調 微熱 それとも私のニュースタンダード? 酸素 93前後 痛み じっとしていれば大丈夫 寝返りの際に骨折箇所なのか そこに近い場所がポキポキ鳴るのが怖い食事も半分は必ず食べているし(おやつのために注意されない程度に潔く選り好み)水分も1,5ℓ飲んでいるので点滴を外したいと3日間交渉し続けた結果 看護師さん達の証言もあり点滴終了ー🎶点滴はじめと終わりの作業(血管通すために注入する)あれがまた痛くて日が経つにつれてその血管が破裂しないか気になっていたまだ寝たきりで変わり映えしないので入院した病院での1日のスケジュールを紹介。朝6時 検温 血中酸素測定 血圧測定 顔拭きおしぼりをもらう。朝8時頃 朝食 主治医or担当医による回診 体拭きタオルが2本配布される 週に2回 病衣を着替えられる昼12時 昼食 検温 血中酸素測定 血圧測定午後6時 夕食日曜を除く午前午後のどこかに リハビリが数分☜!?から30分程度。 レントゲンやCTなどの検査 平日週1回 シャワー浴 朝、ベッドが窓際なので4時台に目が覚めるものの四人部屋なので寝ている方を起こさないようなるべく静かにしています。リハビリをしてくださる方にもよるのかもしれませんが私の担当の方は極めてシンプル全く力は使わないスタイル。(フレンドリーで明るく気さくな女性)周りの方達はみっちり1時間前後何かしら工夫してスケジュールが変わったとしても臨機応変にリハビリをされているのでその点がちょっと羨ましく感じる。例えば ベッドの角度を少し上げてみる といった簡単な目標がその日にあった場合 最初に試してみて上がったら 上がりましたね!でしばらく眺めて終了とか笑ある意味とんとん拍子に課題をクリアしてしまうことが後に担当医と現場の温度差に繋がり面倒なことになるのでした。続く
2023年06月28日
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体調 微熱ながら下がってくる 酸素 93から96 痛み じっとしていれば殆ど傷まない 動くと激痛レベル7から8 便秘9日目につき下剤の提案がなされる 8日目 レントゲン 結果4ミリの潰れアリ (許容範囲 とのこと)ベッドは食事の時のみ60度と言われているが 相変わらず30度も無理。背もたれを上げる際は足元もほんのり上げるとその際は少し楽。ここの病院食が美味しいのかそうでもないのか人生で2度目の入院なので判断できないけれどそろそろ4週間経過するところで完全なる個人的主観の感想を述べるとびっくりするぐらい無理なものが45%食べれる 50%まあまあ美味しい 5%特に蕎麦が衝撃だった。!!麺が!!なにで作られているんだろうこれはなんだろう一口で😫ウッ喉がギュッとなって拒絶反応麺類以外の日は基本おにぎりが2個出てくるのだけど薄い塩むすびに謎の黒いシート(海苔とはちょっと思えない味)2個も食べられない、、、1個はたべる。ということで おにぎりのための梅ぼし ふりかけ 塩 胡麻おかずに個包装になっているお菓子たちを持ってきてもらいました。食事が無理な時は寝転がってお菓子タイムチョコレートやクッキーおせんべ チーズ うずらの卵 寝てお菓子食べてNetflixとかなんて退廃的な生活なんだろうと思いつつ姿勢固定していないと痛いし手も痛いからそんなに使えないしと言い訳なら流れるように思いつくんだよね。ただ、本当に最近疲れていてゆっくり眠りたい 休みたい と思っていたので痛みはあれど その点は十分に叶ってしまいました。
2023年06月27日
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とうとう個室から移動 個室の恩恵に1割くらいしか与れなかった。。。 差額ベッド代は発生するが 車椅子を自由自在に乗り回すことを想定し 4人部屋を希望し 移動。体調 微熱(37度前後) 酸素 体が酸素吸入に慣れると弊害があるため 苦しくともここで終了 痛み 動かさなければ半日くらいは痛みを忘れられる 点滴 外してほしいので交渉開始 1日1回 食事 ベッド30度くらいまでアップ 7、8分ならその角度で耐えらえるようになり 美味しいと思えたものだけサッと食べて終了 水分は1日1,5ℓ 水で補給腱鞘炎になってしまった腕の方の痛みに気がつき始める。ペットボトルのキャップすら痛くて開けられない。手を伸ばして何かを掴む行為が一番痛い。痛みに耐えて力んでいただけでこんなになってしまうとは。。。この頃骨折の痛みが楽になり日中も起きてNetflixやYouTubeを視聴しながら過ごすそのせいか 顔つきが明るくなりましたね と口々に言われるようになる元々常に面白おかしいことを生き甲斐にしているタイプなので暗く見えていたのか と逆に驚く。ちなみに 緊急連絡先その2にしばらくめりしんたちのお世話を頼んでいて毎日ことあるごとに写真を送ってくれと頼んでいたのですが5日間のうち2回しか送ってくれずそのうち1回は なにこれ っていうやつ。LINEで4人に見せましたが全員 なにこれ 返信でした。いつかアップしたいと思います。
2023年06月27日
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体調 入院してから微熱(37度〜)が続く 生傷に塩振って撫でるような痛みがなくなり 足ツボマッサージで時々激痛 みたいなイメージ 点滴は毎日1日1本 水分保持のため採血は週1 レントゲン撮影が4日目にあり横向きで姿勢を保っていれば 出来立ての痣を押されてる程度の痛み。寝返りを打つ時にほんの少しでも捻りが加わると足ツボ激痛レベル時々フォークで刺されたかのような痛み寝返りは 体が丸太になったようなイメージで全て同時にゴロンといかねば悪化してしまうのでこの辺りが苦手な方は素直に看護師さんに手伝っていただきましょう。私はセルフストレッチでこの技術をほぼマスターしているのですが薄手の病院着(浴衣タイプ)の裾がずり上がり背中や腰あたりに溜まることでわずかな段差が生まれそのために激痛が走ることが少なくありませんでした。この浴衣を直して下さる時に裾を引っ張るなどされるだけでも激痛。着替えも肩甲骨を動かすことで筋肉が動くため激痛。着脱しやすいようにとLサイズの浴衣があてがわれました。着脱は楽だけど 素肌に紙おむつ+浴衣突然の回診やレントゲンで間髪いれず掛け布団を捲られるのがほんとストレスでした。まあ、基本紙おむつ丸出しですよねー。また、着替えの際に腕を動かすことで骨折したあたりがポキポキ鳴ることが多々ありそれもまた悪化したのではないかと神経質になりました。緊急連絡先その1が帰国したので 4日目の早朝、持ってきてもらいたいものをせっせとメモ。5日目 持ってきてもらう。面会はコロナ対応がまだ続いており1週間に1回だけ しかも10分のみしかもきっかり看護師が迎えに来る・・・荷物整理を慌ただしくしただけで撤収でした。この荷物を頼むのがまた凄まじく大変だったので後に記しておきたいと思います絶対役に立つと思うんだ笑持ってきてもらったものブラカップ付きキャミソール ☜サイズ大きめ(着脱時 体を極力動かさずに済むように)ヘアブラシ化粧水ウェットティッシュ(除菌ノンアルコール)不織布マスク☜院内常にしてほしいとのこと ストロー綿棒水10本
2023年06月27日
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通勤中の怪我で入院ということで、入院に相応しいものは1つもない。緊急連絡先その1はたまたま前日から海外その2が一番近くにいるが重度の循環器系疾患で自宅療養中。。。その3は仕事で平日は小旅行距離に行っている。仕方なくその2に取り急ぎスマホとサングラス AirPods以外身につけていたものも含め全て持ち帰ってもらう。ちなみにアクセサリーは骨折後浮腫みが出た場合危険なので全て外してください とのことで外しました。翌日とりあえず1週間分のお水とお薬手帳 保険証 歯ブラシ マグカップiPad 充電器 ヘッドフォン🎧を指定したバッグで持ってきてもらいました。AirPodsは初日から個室で職場などに連絡する際大変役立ちました。何せスマホを持って耳に当てるだけでも痛いし持ち続けられなくてハアハアしてしまうのです。そういえば、入院初日の深夜覚醒しており呼吸もしているのに看護師さんたちが走ってきて呼吸止まってますよ!と言われて酸素をつけられました。呼吸してるが と思いつつヤッター酸素(回復にplusの効果)とこの日から1週間 毎晩装着することとなりました。後に確認したところ装着されている酸素メーターがその時かなり下がってしまったとのことでした。趣味で睡眠アプリを入れているので今まで呼吸が止まったこともなくましてや起きていたので謎ですが入院時の計測で91から94のあたり。胸椎の骨折が影響しているのでしょうか普段は98はあるので。(医療用オキシメーター自宅にある)とにかく絶対安静で寝たきりです。何か必要な時はすぐにナースコールするように とのこと。気を遣ったりして自分で何かやろうとして悪化することが一番いけないことですよ と言われました。ただ、3日目までは ひたすら寝ていて食事のタイミングで起きたとしてもベッドの角度もほぼ上げられない私はカップゼリーやプリン 時々おかずをつまむだけ。お水だけは1日1リットル以上飲むようにしていました。絶対安静と言われたら絶対安静。今後の人生が変わりかねない骨折なのでとにかく少しでも骨に影響のないように過ごしていました。この頃の持ち物(現在も活躍)お薬手帳保険証ペットボトルのお水10本歯ブラシ+歯ブラシキャップ歯磨きペーストiPhoneAirPods proマグカップヘッドフォンサングラスiPad Pro充電器とコード
2023年06月26日
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入院が決定すると入院前検査をされる。このご時世なので通常の血液検査の他にコロナの検査(有料)が含まれる。さっきアレだったからもう一回ね と早口かつ独り言のように失敗したことを誤魔化しながら2回目の検査をされこの会計の行方が気になる。ここでようやく痛み止めの坐薬を入れてもらい死ッ>激痛レベル10>激痛レベル7へと下がる。そして病院都合で一旦個室へとご案内される。ベッドは寝たきりの人用ということでふかふか。寝返りもしやすく骨格がソフトに保てるイメージ。ここで血栓防止の膝丈靴下を履かされる。(これ約24日履きっぱなし!でも臭くならなかった謎)ベッドは食事の時のみ少しだけ背もたれをあげても良いと言われましたがせいぜい10度程度が限界。60度までOKとされていましたがとてもじゃないけど無理でした。トイレに行くこともできないのでその辺の提案を受ける。1 差し込み便器で大小2 紙おむつで大小3 小は尿カテーテル 大は紙おむつか差し込み便器提案はしてくれるけど病院的には3の圧を感じる。準備されてるし。でも1をセレクトしてみる結果 点滴も入れて水も700ml程飲んでいるのに差し込み便器なるものではどうしてもできませんでした。ということで3の尿カテーテル装着新人看護師に見学させながら先輩が教えるが何度やってもできない。結局ベテランが駆り出され 1回で決まる。ううう。。。痛かった。失敗例の見学ですね。初日のお昼だけパンが出てきました。鎮痛剤のためにパンを1つ食べて買ってきてもらったお水をストローで首だけ動かして飲みあとはひたすら眠るのみでした。この日入院の書類などを持って事務の人が来たけれどどんな刺激も響くので 後日にしていただいた。横向きで寝ている際、上になっている腕をそのままだらりとするだけでも胸椎に影響が出て痛くて眠れない。上側の腕はベッドの柵に預けるとより姿勢が保てて痛みも出ません。そのままでいるのも血行に良くないので仰向けになってみるのですが痛くてまた元の位置に戻るというのを慎重に時間をかけて行いつつ食事も殆ど食べずに寝て過ごしました。体調は微熱 37度後半この日から最低2週間は絶対安静つまり寝たきりで過ごします。続く
2023年06月26日
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転倒した 足を滑らせた怪我を悪化させないために覚えておきたいことここではこの日起きた不幸中の幸いが功を奏して更に悪いことにならずに済んだよという重要なポイントを記していきたいと思います。尻餅のみでお尻以外全てが無事だった転げ落ちることもなく 尻餅ついでに頭を打ったり手をついて手首を折ったりなどせず他の部位が無事であったことは本当に不幸中の幸いでした。そんな中で数日後に海外のタレントさんが階段で転び 頭を打ったことで脳死状態となり 臓器提供をしたことがニュースになっていたと友人が不幸中の幸いであることを励ましてくれました。本当に 後頭部も背中も無事なことが不思議でたまらない。これに関しては気をつけようとか意識しようというものではないけれど不幸中の幸いそのものだと思いました。⭕️その場から動かなかった正確には身動きが取れなかったのですが無理に動かされず済んだことが幸いしました。骨が折れた場合 無理に動くことでそれまで無事であった神経などを傷つける恐れがあります。また、頚椎から腰椎に至る部分の場合 更に潰してしまう可能性が高いのです。私の場合 折れ方も酷かったのでここで無理をしていれば後遺障害が起きる可能性がありました。余計なことを一切せずに動かずに済む場所であればその場で助けを待つのが一番かと思います。⭕️大丈夫ですか の声掛けに大丈夫です と返さなかったただの怪我じゃないかもしれないと思ったら大丈夫じゃないので助けには素直に応じてください。私の場合この時すぐに声をかけてくださった方に対して大丈夫です などと言ったら次に降りてきた方も そうか と通り過ぎたかもしれません。お一人目の方が親身になってくださったこととお二人目の方が人手が必要そうだと察してくださったことで病院に搬送されるまで30分という速さでした。もっと酷い怪我をしている場合は一分一秒が貴重です。助けを求めることを恥ずかしがったり気を使うのはこの時だけはやめておきましょう。⭕️自然にとったポーズが胸椎圧迫骨折において一番無難な姿勢であった体を丸めずに横向きで膝と股関節を軽く曲げる姿勢が負担をかけない寝方とされています。偶然にも折った瞬間痛くて横向きに階段にもたれる形でそのポーズになっており、そのままの形で搬送されたのも不幸中の幸いでした。胸椎だからなのか 息ができないほどの痛みだったので体を丸めると酸欠になりそうだったから丸まらなかったとも言える❌身元がわかるものを持っていなかった私は仕事に行く際基本キャッシュレス生活の為小銭入れしか持たず 身分証明書も入れていません。意識があったので良かったですがこれから身分証は小銭入れに入れておこうと思いました。余談この日の前後に同じ駅で骨折をして同じ病院に運ばれた人のうち1名と同室に。この駅では階段などで足を踏み外したり滑る人が多く年がら年中一定数この病院に運ばれてきているからもしかして何かあるのではと思う程なのよーと救急の看護師さん達に言われました。救急の看護師さん達は親切で明るいんだけど壊滅的に採血と点滴の針を入れるのが下手で刺してからぐりぐりと血管を探られた挙句諦め何回も刺して手の甲で点滴用は確保。この辺りで白目になっているうちに採血も別の場所で完了。その後同室になった仲間も運ばれた日に全く同じ目に遭っていてこの話題で盛り上がりました。そしてこのブログはiPadで作業していますがどうも編集時にバグが生じやすく文字の大小などうまくできないことが多いです。退院後にPCで編集し直すことを前提に記録していきます。続く
2023年06月25日
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病院到着落ちた直後から比べると病院=助かったという心理も働くので痛みレベルも死ッから激痛まで下がる。会話も冷静に出来るようになった。事故の起きた状況確認と緊急連絡先を尋ねられつつレントゲンやCTに備え身につけている金属類は全て外さねばなりません。その日身につけていた下着はNGだったため誰が見ているかわからない救急エリアで楓数人の看護師の元一度裸になる形で脱衣。病衣と紙おむつを装着。そしてガラガラとレントゲン室とCT室に行くのですがとにかく移動に伴う微細な振動すら激痛を呼ぶ。どこかにコツンとベッドがぶつかるだけで小型ナイフで刺されているかのよう。撮影時は姿勢の指定もあるため激痛が続きます。これ 診断前に悪化するとかないのかな。。。なんて考えていたのがいけなかったのか技師が私の髪の毛を膝で踏んだまま力任せに移動させたために首がひん曲がり 髪もかなり抜けたのではないかという音が。あ という声が出たので絶対に気がついていたはずだが一言もなかった上にこの人達ちょっとどうなの (患者の状態を無視した無茶な要求)と思うことがその後もあったのでどこかのタイミングで病院に意見したいなと考えている。救急にいた看護師さんは経験内容が幅広く濃いので手慣れててソフトだし丁寧で上手ではありますが高齢者さんが多い病院のため 羞恥心への気遣いが緩いのかなという印象。その後2度3度画像診断が増えて撮りに行くことになり 苦痛がその分増える・・・医師が抜けてるのか親切なのか不安になる。合間に職場への連絡痛みレベルもその頃には激痛でも会話もできるし 何より色々考える余裕も出てきた。そして診断胸椎12番圧迫骨折神経は後ろに飛び出していないが現時点で骨は潰れいくつかに割れている状態ギリギリ保存療法でもいける範囲この場合入院3ヶ月リハビリ2ヶ月が妥当と説明を受けて 一瞬真っ白になるまずはお留守番のまま私が戻らないという事態になった可愛いめりこたちのお世話を託さねば そして医師の話は続く手術をするのも1つです。そのほうが回復が早いです。その手術というのは、背骨にボルトを通し折れた箇所の上下にもボルトを差し込み骨折箇所を支える形を取るというもの。ボルトを抜く手術もあるので合計2回の手術となるそうだ。・・・私はそもそもこの病院のことをほぼ知らない。その他もろもろリサーチをしてもいない段階で即答はできない。何かを察したのか担当医は 手術の場合は他の病院に転院して云々と言っているこの手術をしたいわけではなさそうな点は安心したができないというのは力不足なのか設備の問題なのかどちらにしろここではこの手の骨折の治療が難しいということなのか?色々な思いが頭を駆け巡る。担当医は若くしっかりとした印象で発言や説明も聞き取りやすく明快であることから診断を誰に聞かれていても良い自信が伺える。とりあえずギリギリセーフなら保存療法を選択してそのまま入院をすることにしました。※ 2度3度と画像診断が増えたのは 最初にどのような怪我状況であったのかを担当医が把握しておらず 駅の階段ということを後に知り、頭を打っていないかどうか など その他の箇所もしっかり診ておくための判断でした。不思議なことに 胸椎12番以外は骨折しておらずお尻の打撲と 痛みによる力みからの両腕の腱鞘炎のみ とのこと。続く
2023年06月25日
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救急隊到着階段には途中に広い部分があるのですが、担架に乗せるため、自力でその部分に移動してもらえないか と問われる。同じ段の端に移動することすらできないのにどうしたら数段上に移動することができるのか最初に 身動きが取れない と私は答えたのだが。そこで私の上下をそれぞれの隊員が抱え その場所に移動する提案がなされた。しかし 一瞬の間を置いて無理に動かさないでここからこれでこうしよう※大きい布状のものに乗せてそのまま担架に乗せると言うことで無事に救急車に乗ったのですが痛みのあまり落ちた直後に取った姿勢そのままで横になっている状態。背筋は伸ばし気味ながら、横向きで両足を軽く曲げている状態です。しかし これでは搬送の際の安全のため担架に体を固定するのが難しく 仰向けになれないかと訊かれる。ですから 本当に痛すぎて無理。痛すぎて無理です 動けません と再度回答。けれど なんとか従おうともがいてみる。すると無理にさせなくていいよ骨折しているかもしれないしと言う声がして そのまま固定され病院へ。ここで初めて骨折しているかもしれないの?と血の気が引く思いをする。仙骨あたりを打ちつけた記憶はあるlでも激痛はなんていうか背中。段差のところで打ちつけたのかももしかして脱いだら血だらけなのかもなどなど考えているうちに病院到着。尻餅から30分前後の出来事でした。 ↑ 駅で直後に助けてくださった女性二人の素早い行動と親切に本当に感謝しきれません😭続く
2023年06月25日
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長いこと触らずにいた楽天ブログの再開再開の理由は この度胸椎12番の圧迫骨折をして長期入院を余儀なくされているのですがこの骨折に関する同世代の体験者の情報が圧倒的に少なかったのでどなたかの参考 または一例になるならと思い至ったからです。懐かしの方 もしいらしたら お久しぶりです!注意1秒怪我一生を身を挺して味わって参りましたー (現在入院中です)個人情報はぼんやりと。年齢 中年骨密度 高め身長 164性別 女性さて いつどのようにして骨折したのかと言うと朝の通勤時駅のホームへと降りる階段でつるりと滑り 尻餅をつく(太字だけ読むと 俳句っぽく読めるよ!)ツルンと滑った瞬間あまりにも見事な滑りに 脳裏にはトムとジェリーが過り 尻餅をついたその瞬間パチーーーンという澄んだ音が響き渡りました。 死ツ て痛みと共に。あまりの痛さに動けずにいたところ上から降りてきた女性その1 Aさんに「大丈夫ですか?」と声をかけられ痛くて動けないんです と声を絞り出して答えると次に降りてきた女性その2 Bさんが 「大丈夫ですか?」あまりの痛さに動けなくて・・ ・通勤時間帯なので絶対このお二人もそれぞれ忙しいはずで。ご迷惑をかけるわけにはいかない。「動けますか?」痛くて動けません ヘルニアもあるので(実際 頸椎と腰椎それぞれにヘルニアがあるのでそれがどうにかなったのかと思った。)「どうしましょう 駅員さん呼んできましょうか」お願いしますと言うことで 駅員さんが駆けつけ通勤時のピークは超えているものの 階段の真ん中あたりを占拠している私に優しく声をかけながら 端へ移動できるかの確認。この時点で女性お二方には 本来ならお名前も連絡先もお伺いすべきだったのですが身動きが取れないので口頭でのお礼だけさせていただき目的地へ向かっていただきました。もしこのブログが目に留まったら 私だよー とお知らせください。本当に本当にご親切にありがとうございました。さて 私は非常に我慢強く人に見られることが何より嫌いなので端に移動できるものならとっくにしているのですが胸からお尻までの接続が途切れたかのようにその箇所がどう頑張ってもぴくりとも動かない のです。駅員さんは 動けないなら無理をしないでこのままで大丈夫ですよ と仰ってくださりこの時点で救急車をもう一人の駅員さんが要請。激痛もあって汗だくだくな様子を見て 汗もかいておられるし、お水とか持ってきましょうか と聞いてくださったりスカートだった私の足元が乱れないようさりげなく上着を直すなど本当に細やかかつ親切に労わりながら救急隊員が到着するまで寄り添ってくださいました。駅員さん達 恥ずかしい思いも申し訳ない気持ちにもさせずに親身に対応してくださり本当にありがとうございました。続く#胸椎12番圧迫骨折#骨折#救急搬送#親切#人助け#感謝#お礼#駅員 さん#ありがとう
2023年06月24日
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