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ってしまいました。
届いた商品を見るとさすが3,200円!?「俺は金属なんて絶対使わないぞ!」というポリシーに満ちあふれていて、その軽さは特筆ものです。レンズもお決まりのプラスティック。銀色に光るところも全てプラメッキ。
ウラブタを開けようと裏側にあるスライドレバーをずらしてみたのですが、普通ならバネの力でパカっと開くはずが、これがまた閉じたままで黙っています。思わす「オイ、どうした。」と声をかけてしまいましたが、もちろん開くわけもなく、仕方がないので蓋の隙間に爪を入れてこじ開けました。(^^;)
のっけからこの有様。期待通りのチープさ加減。思わず胸が高鳴ります。
全体のサイズも非常に小さく、35mmフィルムを入れるにはこれ以上小さくできない限界と思われるほどですが、私が想像するに、これはコンパクトさを狙ったものではなく、多分いかにプラスティックの使用量を少なくするかという、単なるコスト削減ではないかと・・・。
で、肝心の写りはというと、これは驚きです。周辺光量の低下は期待通りで、それより驚いたのが結構シャープに写ることです。プラレンズでここまでシャープに写るのかとびっくりです。それと焦点距離22mmの画角はやっぱり迫力満点。これは手放せないぞ!
新幹線の車窓から撮影(東京)
JR山手線高架下
虎ノ門
オープンカフェで黄昏ているおじさん
品川をぶらついていた時見つけた公園 「ダ、ダイナソーだ!」
このカメラで撮ったら楽しいはずの公園が、不気味(^^;)
今にも降り出しそうな空です
とある学校の校庭で・・・
色乗りもよく、さすがに周辺部は少し流れますが、なかなかいい描写をしていると思います。只残念なのは、シャッタースピード固定、絞り固定なので、晴れた日しか使えないということです。室内や日陰で撮ったショットはたいてい露出不足でした。
また改造しようかな・・・・。機械的遅延方法ご存じの方、教えて下さい。