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今朝の地震すごかった~すごいと言っても岡山は震度4。大阪に比べたらぜんぜんたいしたことないか。でもマンションの12階に住んでいるから、結構揺れました。 出張写真のお仕事、もう一つのサイトに登録したので、また見てください。→こちら 昨日の空、すごく青くてびっくりでした
2018年06月18日
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最後の更新から何年ぶりだろう(汗この春、定年退職して新しいお仕事を始めました。小さい頃からの夢であるカメラマンです。出張撮影サイトに登録したので、興味のある方は是非ご覧ください。こちらです。
2018年06月16日
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フィンランドの最終編です。今回は子どもたちのショットをアップします。このブログのトップページに貼ってある写真もその内の1枚です。フィンランドの子どもたちは本当に屈託がなく、つたない英語で話しかけてきます。日本人の子どもはカメラを向けると恥ずかしがる子や嫌がる子が多いのですが、フィンランドの子どもはとにかく笑顔でポーズを決めてくれるのには驚きました。図書館で出会った中学生ぐらいの子どもたちも、話しかけるととても楽しそうに受け答えしてくれました。日本だったら、カメラを持った知らないおじさんが話しかけてきたら、きっと不審者扱いされるのがオチでしょう。フィンランド。イイ国です。もう一度行きたいナ!
2008年05月20日
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今日はヘルシンキの街の人々をアップします。ヘルシンキはフィンランドの首都ですが、人口はたったの56万人。私の住んでいる岡山市の方が多いです。でも学力世界一なんだよね。スゴイな~。ただ、びっくりしたのは若い女の子の喫煙率の高さです。ヨーロッパだから煙草吸ってる人少ないだろうなんて勝手に思っていましたが、なんのなんの、若い女の子があちこちで煙草を吸いながら歩いていました。下の写真は、先日アップした豪華客船が停泊していた所のカフェテラスです。そこでコーヒー飲んでるおじさんと、その前でテーブルに立って遠くを見ている海鳥が、それぞれ勝手に自分の時間を楽しんでいるようでなんだか面白く、パチリ<◎> 港のカフェでくつろぐおじさん。でも、こりゃまるでコーヒーのCMだね(^^) 夕暮れのカフェヘルシンキは本当に時間がゆっくりと流れています。黄色い椅子が綺麗で、何も考えずに撮ったのですが、よく見ると後ろに新聞を読んでいるおばさんが写っていました。この大きさでは見えにくいけど、おばさんの眉間の縦ジワが何げにカッコよかったりして・・・。 電停にて路面電車の電停で談笑する女の子たち。高校生でしょうか? ノミの夫婦?それとも兵役を終えて故郷に戻った兵士を迎えているのかな。 二人女の子達のファッションセンスはとても素晴らしいです。こんな風にさりげなく補色(紫色のマフラーと黄色いセーター)を着こなすセンス。それと左の女の子の赤いスカーフと黒いジャケットは当然合うにしても、小さな花柄のミニスカートがとってもカワイかったです。(^^)そして極めつけはコレ ↓ 花屋の前でこの子を見つけた時はぶっ飛びました。ハイ。思わずシャッターを切ったのですが、図らずもそこは花屋の前。なかなかいいショットが撮れました。このヘアーとこのタイツ!脱帽です(^^;)それに、持ってる布製の手提げ袋がナイスセンスですねぇ。ホント「格好いい」を通り越してしまってます。最後におまけ写真です。と言うよりもスクープ写真かな。バスから外を見ていたら、走って逃げる一人の男をたくさんのポリスが追いかけている場面に遭遇しました。カメラを構えたとたん、警官が犯人を倒して逮捕しました。バスも走っているので、この1枚しか撮れませんでしたが、何とか撮れていてラッキー!今日はここまで。
2008年05月18日
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今回は、以前に撮った写真をアップします。2年前の秋、仕事でフィンランドへ行きました。ヘルシンキはちょうど北海道と同じような気候で、とにかく今までに見たこともないような美しい紅葉に感激しました。空気が乾いていて、空気中に水蒸気やチリなどの浮遊物がないせいか、とにかく何もかもがクリアーで、シャッターを押せばスパっと切れ味のイイ写真が撮れてしまいます。 路面電車ヘルシンキに着いたのが私の大好きな夕方で、空港から市内に入るバスの中から「うわっスゲー」「おおー!」などと一人歓声を上げてパチパチ撮りまくりました。同行者達との会話なんて、そんなヒマありません(^^;)とにかく夢中で撮って・・・・自分だけの世界にどっぷり・・・。 ヘルシンキ大聖堂空は空色なんかじゃなく、ほとんど紺色で、まるで宇宙を見ているような感じです。 豪華客船 紅葉見て下さい!この色!これがホントの紅葉っていうやつです。 港シベリウスのコンサートに行った時、幕間の休憩時にふと外に出ると、そこは港で、ついさっきまで降っていた雨が上がり、雨に濡れた桟橋に暖かい灯火が映り込み、その美しさに感動して、思わずシャッターを切りました。手持ちでブレないかどうか心配だったのですが、なんとかブレずに撮れたようです。ちなみにこの写真は、JPS展に応募して運良く入選しました。ヨーロッパ旅行は初めてだったので、フィンランドの風景はそれはもう新鮮で、また是非行きたい所の一つになりました。(^^)今日はここまで!次回は人物編をお届けします。
2008年05月16日
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今日は銀塩カメラで撮った写真を幾つか・・・。機種はハードオフでボディのみ1,000円で転がっていたCANONのEOS1000sです。レンズは手元にあったシグマの28-300mmズームを付けて撮ってみました。試し撮りということで期限切れのフィルムを使って撮ったので、なんか色が変(。。;)でも、黒猫ポンちゃんを撮ると、それが変な猫の変な雰囲気を良く出しているような気がして妙に納得。 何を見つめているのかな? カラスノエンドウとポンちゃんこのボケ味は銀塩ならではですね。コンデジはもちろん、フォーサイズのデジカメでもここまではボケません。 ツツジとポンちゃんヌルっとしたデジカメ写真を見慣れている目には銀塩特有の粒状感もなんだか新鮮に映ります。(と言っても拡大しないと見えないか?)最後にもう一つ。桜が満開の日に、銅像の上に白い鳩がとまっていたのでパチリ<◎> 瞑 想こういう雰囲気、好きなんです(^^)
2008年05月13日
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ずいぶん更新しないまま日が経ってしまいました。仕事が忙しかったのもあるのですが、あんまり写真撮ってなかったことが一番の原因です。がんばろーっと!またまた買ってしまいました。はるぴょんさんのブログで知って、やはりいつものように何も考えず・・・ポチッ・・・・。ムム、コイツはやけにカワイイ~ぞ!フムフム、これがストラップで・・・おぉ!ワンタッチで取り外しできるのか。長いから首にぶらさげるんだな、きっと。てな感じで首にかけて鏡を見てみました。モノは確かにカワイイ。でもかけてる人間がなぁ・・・。これが10代のカワイイ女の子ならまだしも、残念ながら私はオッサン。似合うわけないわな(^^;) まっ、キモカワイイってことでOKとしましょう。人の目を気にしてちゃいい写真は撮れません。アレッ?VQ1005にあった2段階ピントレバーがないぞ???ということは完全なパンフォーカスか。VQ1005は見た目まったくのオモチャのくせに、ピントが2段階あるという心憎いこだわりがあって気に入ってたのですが、とうとう完全なトイカメラに堕落してしまったのかと、少し残念な気持ちになりました。電池の持ちは改善されたのでしょうか。肝心の写りはどうなのかなぁということで、早速外に出て試し撮りです。近所の子どもたちがレンゲを摘んでいるところをパチリ。さすが300万画素。JPEG特有のブロックのイズは多いながらもVQ1005よりは格段に解像度は上がっています。色に関してはVQ1005のあの独特さが少し薄れてはいるものの、傾向としては同じ感じでちょっと安心しました。でも肝心のトンネル効果はほとんどなく、残念の一言に尽きます。これじゃぁただの性能の悪い安物デジカメじゃないか!VQ1005で撮った時のあの感動が・・・ナイッ!これじゃーイカン。いけません。私の求めているモノはこれじゃないのだ。綺麗に写るだけなら普通のデジカメを使います。う~ん困った・・・。買ったのは失敗か・・・。くやしいのであまりやりたくはないのですが少し明度を下げてコントラストを上げてみると、なんとかビスタクエスト特有の色味とトンネル効果が現れました。(下の写真)でも1枚だけじゃ何とも言えないので、気持ちを取り直して再度外に出ていろいろ撮ってみることにしました。 ハナミズキオッ!雲が真っ白け!ディティールも何もないっ!普通ならくそカメラですが私にとってはこれがイイのです。普通のデジカメで撮って画像処理で高輝度な雲を飛ばすことはできますが、そうすると他の部分もコントラストが付きすぎて、いかにもガゾーショリしたぞって感じになってしまって面白くありません。その点、この写真は雲だけ飛んで他は普通。これがいいんです。ハイ。よしよし、だいぶ分かってきたぞ。もっといろいろ撮ってみようということで、出張で東京に行った際にアキバに寄って撮ってきました。カラフルな色はやはりこのカメラにはうってつけの様な気がします。 オイオイ、ここまでやるか!?なかなかイイ調子。よし次は皇居だ!不思議なコントラストです。おぉ! 空がピンク色だ~!夕方、品川プリンスホテルの裏の道を歩いていたら、モコモコした木が面白かったので撮ってみると・・・おぉ!これまたピンク色の空。何でこんな色に写るんでしょうね。ということで、やっぱりコレはただ者ではなかった。面白いぞ!!!ちなみにコレを首から提げて友人に「コレ何か分かる?」って聞いたら、「巻き尺?」ってオイッ!今どきのナウいヤングは「メジャー」っつんだ、巻き尺はないだろ!巻き尺は!でも、よく見るとやっぱりコレは巻き尺だよね。 (^^;)
2008年05月08日
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今日もC-5050の魅力をお伝えしようと思います。C-5050はなんと言っても抜群の解像度が特徴です。倉敷市の大原美術館の中に「新渓園」という可愛い日本庭園があります。去年の夏訪れた時、雨が降っていて軒先にあるつくばいに雨が落ち、様々な波紋が重なり合う様が面白く、しばらく見ていると急に雨が上がり、水面が鏡のようになって、それまで波紋で見えなかった周りの景色が、本当に「パッ」という感じで映り出されました。思わず「うわっ!綺麗!」と心の中で叫んでしまうほど、新鮮な驚きに包まれました。 水鏡すぐにC-5050を構えて縦横2枚シャッターを切ったら、次の瞬間また雨が落ちてきて、それからはまた波紋の連続に戻ってしまいました。ほんの一瞬だった鏡のような水面を、たった2枚といえども撮影できたことはラッキーでした。その時頭に浮かんだ2文字・・・・・「水鏡」・・・・・。これだよこれ!日本人はきっと昔から、このように庭先のつくばいに周りの木々を映して、季節の移ろいを楽しんでいたんだろうなと思います。日本人に生まれてよかったと思える瞬間でした。ただ少し心配だったのは、この感動をちゃんと写せているかどうかでした。しかしそこは名機C-5050です。普段からとっさの時に対処できるように、いつもプログラムオートに設定してあるおかげで、本当に失敗というものが少ないのです。家に帰ってとりあえずA4にプリントしたら、またまた超感動!「ここまで解像するか!」って感じの恐ろしいまでのシャープさでした。上の写真の中央右寄りの小さな部分をクローズアップすると・・・・。どうですか、スゴイでしょ?たった500万画素で紅葉の葉っぱがここまでしっかりと写せるコンデジはほかにはないのではないでしょうか。ホント驚異的というか、さすが顕微鏡の老舗メーカ、オリンパス。レンズの秀逸さはピカイチです。では、その他のショットもご覧下さい。 基本的に私は夕暮れと水が好きなんですねぇ(^^) ケイトウ 蓮畑の夕暮れ 蝶 ひまわり 暮れなずむ
2008年04月02日
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今日は趣向を変えて、我が家のペットを紹介します。3年前に家に来た黒猫のポポです。本名はポポですが家ではポンちゃんと呼んでます。実は私も家では嫁から「ポンちゃん」と呼ばれていて、嫁が「ポンちゃんっ!」って呼んだらどっちのことか分からず、一応「ハイッ」って返事をしますが、まぎらわしいのなんのって・・・・。この猫は長男が飼ってた猫なんですが、留学した時に飼えなくなって我が家に来たという次第です。体重が8キロか9キロあって、横になって背伸びしたら1mほどもあり、「半間(ハンゲン)ぽんちゃん」とも呼ばれています。(ちなみに私は一間(イッケン)ポンちゃんとも呼ばれます)天気のいい日は上の写真のように門柱の上でひなたぼっこしながら、家に来る人を脅します。黒猫という外見を最大限に生かしてニラミをきかしています。宅急便や郵便屋さんなど家に来る人はみんな「お、おっきいですね・・;」と言いながら後ずさりします。性格は温厚で・・・うそっ!誰彼となく急に背後から忍び寄って猫パンチをくらわします。私にだけはよくなついてそのようなことはしませんが、嫁には非情にも横を通れば上の写真のように手を出してちょっかいを出したり、階段を上がる時はその音を聞きつけて、どこからともなく飛んできて足をガブリっとやります。じいちゃんなんぞは椅子に座ってテレビを見ていると、横から助走をつけてジャンプし、鉄腕アトムのように両手突きをお見舞いします。それから、よく仕返しをします。悪いことをして嫁にしかられた時なんかは、10分ぐらいして忘れた頃に背後から忍び寄って猫パンチです。イヤ実に執念深い猫です。相当メタボなんで走る姿を後ろから見ると、おなかの脂肪が左右にブランブラン揺れておかしくておかしくて・・・・。とっても変な猫ですが、実は今、訳あって近くに住むお袋の家に住んでます。その訳とは、ポンちゃんが家に来た時、東京から次男が帰ってきて、夜「息ができん」と言ってハアハアゼイゼイいうもんで、病院に行ったら猫アレルギーだということが分かって、こりゃイカンということで、しかたなくポンちゃんをお袋の家にやりました。猫アレルギー?そういえばポンちゃんが家に来た時から私も咳がひどくなり、喘息が悪化したことを思い出して、「そっかぁ~。俺も次男ほどひどくはないけど猫アレルギーだったんだ。」と気づきました。かわいいけど近づけない・・・これぞまさしく心理学で言うところの「ヤマアラシのジレンマ」ですね。でも時々お袋の家に行ってはかわいがってやります。私が行くといつも「ハウ~ン、ハウ~ン」と鳴いて体をすり寄せて頭をなでろとせがみます。 セミ捕りが得意で、夏は毎日何匹も捕っています。雀もよく捕ってきます。 焼き猫?こんなポンちゃんですが、面白い被写体であることには間違いありません。でも黒猫って写真撮るの難しいですね。(^^;) 普通に撮ったら真っ黒にしか写らないから、少し明るめに撮ると周りが飛んでしまうし・・・。
2008年03月30日
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今日もC-5050で撮ったお気に入りの写真を並べてみました。 ISO100 プログラムオート(F2.6 1/125 ) C-5050の切れのよさは花を撮るとよく分かります。花びらってとっても薄いんだけど、エッジの効いた描写が得意なC-5050で撮ると、本当にウス~イ感じがするので不思議です。 ISO100 プログラムオート(F3.2 1/125 -1.0EV) 去年の夏、散歩の途中で見つけたかわいい花。家に帰って調べると、三尺ガーベナっていう花でした。C-5050のマクロの秀逸さがよく出たショットです。コンデジらしからぬ立体感が分かって頂けるでしょうか。 ISO100 プログラムオート(F4 1/1000)この立体感! ISO100 プログラムオート(F4.5 1/800)この質感!!! ISO64 プログラムオート(F2.3 1/160)マクロだけじゃなくスーパーマクロの機能もあって、ここまで近寄れるのはスゴイです。 ISO64 プログラムオート(F2.6 1/500)拡大すると・・・・。切れ味最高なショットです。後ろのボケも実に滑らかでしょ?これだけ拡大してもエッジが切れて、曖昧さがないのが嬉しいです。500万画素でもA3ノビまで十分伸ばせるほどの解像度です。C-5050。本当にすごいコンデジです。
2008年03月28日
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今から約5年前、2002年11月、オリンパスから発売されたCamediaシリーズの最高峰C-5050 ZOOM。マグネシウムボディの質感と手触りに惹かれて「ほしいなぁ・・・でも高いなぁ」と店先で触りながら買おうかどうしようか迷っていました。結局当時は買いませんでしたが。今やコンデジも1200万画素の時代。それなのに一昨年中古で程度のいいC-5050を買いました。発売当時の値段の5分の1で。買った理由はレンズの切れ味に尽きます。息子がフィリピンで友人からコレと同じカメラを借りて撮ってきた写真を見て、その切れ味にぶったまげたのが最初のきっかけでした。 拡大すると ↓ 赤ちゃんの細い髪の毛1本1本までクッキリ!(息子が撮った写真)今持っているデジカメは一眼がEOS Kiss Digital Xで、コンデジはCANON G7を筆頭にあれやこれやたくさんありますが、一番いい写真が撮れて、失敗の少ないカメラがこのC-5050なんです。滑らかさや奥行き感などはやはりG7が素晴らしいですが、私のカメラがハズレなのかも知れませんが、時々微妙にピントをはずすし、合っていてもPCで拡大してみるとやはりボヤーとした感じなんです。やはりこれはローパスフィルターのせいでしょうか。キスデジXも同じ傾向にあります。確かにノイズはC-5050より少ないのですが、感度を400に上げるとノイズもしっかり出てきます。しかもJPEG感たっぷりのイヤーな感じのブロックノイズです。反面、C-5050は晴れた日もノイズは多いのですが、全然イヤなノイズではなく、どちらかというと銀塩フィルムの粒子によく似ていて、すごく好感が持てるのです。ピントはカリカリと音が出るくらいシャープで、たった500万画素のくせに、スゴイ解像度です。G7が絞り解放F2.8でISO400にするとC-5050の絞り解放F1.8のISO100とちょうど同じぐらいの設定になると思いますが、これで撮り比べると完全にC-5050に軍配が上がります。C-5050の方が遙かにノイズが少なく(というよりいい感じで)、しかもF1.8という今のコンデジにない大口径がもたらすボケ味など、500万画素と1000万画素の差を飛び越えてしまうのです。では、私が撮った写真をいくつか・・・・。 お友達のお宅でパチリ かわいい!!! ベンツには三毛猫が似合う! 朝露に濡れた立葵上の写真は昨年の夏、私の友人であり尊敬するある陶芸家の先生のお宅におじゃましたときに撮らせて頂いた写真です。1枚目の写真のようにぼけ味が美しく、柔らかい光の表現もでき、かつその他の写真のようにキリリと締まった表現も得意なC-5050。ライカをお持ちの先生もこの描写力に魅せられて、早速ネットでC-5050君を入手されました。このC-5050は何も考えずにパチパチと撮るだけでも、とても綺麗な絵が撮れます。私の超お勧めのカメラです。C-5050の1200万画素バージョンが出たら、10万円以上でも即買うんだけどなぁ・・・。出るわけないか・・・。
2008年03月27日
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緊急速報!!!!!!プロキッチンの本家HPでVQ1005の赤とピンクのみ、今なら買えますよ。なぜか楽天のサイトの方は買えません・・・。お早めに!以下のページの一番下にVQ1005の写真がが4つ並んでいるので、その中の赤またはピンクをポチッてみて下さい。そして出てきたページ一番下の「カートに入れる」をポチればOK!http://shop.prokitchen.co.jp/other.command?url=/zakka/vistaquest/vistaquest.htm私は2個注文しました。
2008年03月26日
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VQ1005の魅力は、なんと言ってもこの不思議な色味。他のデジカメで撮った写真をフォトショップでコントラストを上げたり、色調を変えたりしてマネしてみましたが、できませんでした。やはり映像エンジンのチューンが特異なのか、あるいは根本的に映像エンジンがいい加減に作られているのかどちらかだと思います。(多分後者だとは思いますが・・・・) バックの色に注目!実際は白い壁なんですが・・・ 地面を撮ると期待通り必ず変な色になってくれます(^^) 実際は真っ黄色の花が満開の木ですが、時々このように 白く写ってしまうことがあります。ナンデダロ? 特に赤い色は「俺は赤だーーー」って叫んでます他のカメラじゃ絶対できねーよ、って感じ。撮ってPCに繋いで初めて見られるっていうのもワクワク、ドキドキもので、見たとたん必ずやってくれます。揺さぶります。驚かせてくれます。もちろんノーファインダーで撮るので、撮った写真のほとんどは、構図がまずかったり、ピンが甘かったりで、10枚に1枚いいのがあればよい方なんですが・・・。いわゆるトイチですねコレは。(トイチの奈良漬けって昔京都にあったっけ・・関係ないか)でもSDを1GBつっ込んでるから撮りたい放題です。ハイ。光の加減でも色が全く変わってしまうようで、いろんなアングルで撮るとバラエティたっぷりの写真が撮れます。皆さんも試してみて下さい。 ふくらみ始めたモクレンのつぼみ 下から見上げて撮ると・・・・・ 上の写真の数日後(つまり今日)トンネルエフェクトに涙が出ます・・・(┬_┬)それからボケ味も独特で、安いデジカメにありがちな2線ボケじゃなく、無段階のグラデーションで美しくボケてくれます。「美しくボケる」・・・私も年を取ったらこうありたい・・・。どちらかというと中判カメラのようなボケ方ですね。ウン! ホントに素敵です。不思議な奥行きを感じさせてくれます。ふと振り返ると、このVQ1005にどんどんのめり込んでいく自分がそこにいました。
2008年03月25日
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1月にVivitar Ultra Wide&Slimというトイカメラを買ってみました。焦点距離22mmという数値と、トンネル効果に惹かれてポチってしまいました。届いた商品を見るとさすが3,200円!?「俺は金属なんて絶対使わないぞ!」というポリシーに満ちあふれていて、その軽さは特筆ものです。レンズもお決まりのプラスティック。銀色に光るところも全てプラメッキ。ウラブタを開けようと裏側にあるスライドレバーをずらしてみたのですが、普通ならバネの力でパカっと開くはずが、これがまた閉じたままで黙っています。思わす「オイ、どうした。」と声をかけてしまいましたが、もちろん開くわけもなく、仕方がないので蓋の隙間に爪を入れてこじ開けました。(^^;)のっけからこの有様。期待通りのチープさ加減。思わず胸が高鳴ります。全体のサイズも非常に小さく、35mmフィルムを入れるにはこれ以上小さくできない限界と思われるほどですが、私が想像するに、これはコンパクトさを狙ったものではなく、多分いかにプラスティックの使用量を少なくするかという、単なるコスト削減ではないかと・・・。で、肝心の写りはというと、これは驚きです。周辺光量の低下は期待通りで、それより驚いたのが結構シャープに写ることです。プラレンズでここまでシャープに写るのかとびっくりです。それと焦点距離22mmの画角はやっぱり迫力満点。これは手放せないぞ! 新幹線の車窓から撮影(東京) JR山手線高架下 虎ノ門 オープンカフェで黄昏ているおじさん 品川をぶらついていた時見つけた公園 「ダ、ダイナソーだ!」 このカメラで撮ったら楽しいはずの公園が、不気味(^^;) 今にも降り出しそうな空です とある学校の校庭で・・・色乗りもよく、さすがに周辺部は少し流れますが、なかなかいい描写をしていると思います。只残念なのは、シャッタースピード固定、絞り固定なので、晴れた日しか使えないということです。室内や日陰で撮ったショットはたいてい露出不足でした。また改造しようかな・・・・。機械的遅延方法ご存じの方、教えて下さい。
2008年03月23日
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接写レンズを取り替えました。初めに付けた接写レンズは削り出しの過程でレンズに傷が入ってしまったので、百均でもう一度とげ抜きレンズを買ってきて、今度は削り出しをせずにそのまま付けてみました。この方がデザイン的にかっこいいし、レンズに傷も付きにくいのでベターではないでしょうか。いかがです?ただ改造して見栄えはよくなったのですが、CCDレンズから接写レンズまでの距離が少し遠くなったせいか、被写界深度が狭くなったみたいで、ピン合わせが非常にシビアになってしまったようです。距離を微妙に変えながら10枚撮って1枚GETという感じです。 小梅のつぼみ 岩ヒバの花 これなんかは少し後ピンぎみです。 ム、ムズカシイ(。。;)レンズの左側にまだスペースがあるので、ここにもう少し倍率の低いレンズを付けてみようかなと考えています。
2008年03月23日
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このVQ1005はトンネル効果が大きな特徴ですが、改造後の接写側で撮るとあまりトンネル効果が出ないので、この効果の原因は、たぶんレンズの前のカバーの穴が小さいのでケラレが起こっているのだと推測されます。そこでこのトンネル効果をパワーアップさせるべく、逆光時のハレーション防止も兼ねて、フードを自作して装着しました。材料は何でもいいのですが、私は近くに転がっていた壊れたアンプの小さなつまみを切断して取り付けました。下の写真を見ていただけるとわかると思いますが、縁の内側が外に向けて広がったようになっているので、かっこいい上にトンネル効果のグラデーションが気持ち滑らかになりそうな気がして選びました。本体の取り付ける部分がでこぼこしているので、縁の細工が必要ですが、何とか隙間なく取り付けることができました。で、どれぐらい効果があったかというと・・・・・ フードなし フードありどうですか、なかなかいい感じだと思いませんか。簡単な改造で一石二鳥です。お試しあれ!
2008年03月21日
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お待たせしました。VQ1005 改造 第2弾 !! です。今回は皆さんお悩みの、VQ1005の電池の消耗の早さにストップをかけようと頑張ってみました。あちこちWEBを探すと、いろいろな改造方法が載っていますが、たいていは電池の電極と電池ボックスの端子を物理的に切り離すといった、実に簡単でシンプルな改造が多いのですが、今回は本格的にスイッチを付けてしまおうという、ある意味オーソドックスな方法にチャレンジしました。しかしながら今回も前回以上に大変細かな作業が続きますので、こういう作業が苦手な人や、愛しのVQ1005を壊してしまいたくない人は、他の方の簡単な改造の方をお勧めします。「いや、俺はリスキーであればあるほど燃えるんだ!」とか「俺は米粒に般若心経を全部書いたことがあるぞ!」とか「俺は60歳だがまだまだ指輪の裏側のK18Goldが老眼鏡無しで読めるぞ!」などと自慢できる方は是非挑戦してみて下さい。では、行って見よー!!用意するものは以下の通りです。★2点スライドスイッチ(厚みが基盤を含めて6mm以内のもの、5mmがベスト)★ハンダ吸い取り線と脂入りハンダ★リード線★ポリエチレンなどの薄いフィルム(エネループの青い箱が最適)★ホットボンド★ビニールテープまずはいつものおきまりで、分解から始まります。ココで注意して頂きたいのが、前回取り付けた自作の白いギアをはずす前に、必ず印を付けておくことです。できれば2カ所ほど細い線(針でけがくといいと思います)を付けておいて下さい。(ギアと中側のレンズ周りの黒いプラスティック部分に)分解できたら、まず電池ボックスの+側の金属端子をハンダごてで基盤からはずします。次に、スライドスイッチに付いている基盤の端子にリード線をハンダ付けし、そのリード線のもう一方の端をはんだをしっかり吸い取らせたハンダ吸い取り線(長さ2cm程度)の5mm程度U字型に曲げた部分にハンダ付けします。(下写真参照)また上の写真のように、スライドスイッチの基盤の一部(上の部分)に穴を開けて、VQ1005の基盤に空いている穴にねじで留めるられように細工しておきます。次にスライドスイッチのもう一方の端子にリード線をハンダ付けし、そのリード線のもう一方の端を最初の写真の基盤にハンダ付けします。(写真取り忘れていました~)次にVQ1005の基盤の方の絶縁です。下の写真のようにスライドスイッチが当たる部分にエネループの箱から切り出したフィルムをゴム系接着剤で接着します。ここは小さな角張ったチップなどがたくさんある部分なので、ビニールテープでは破れるおそれがあるため、堅いフィルムがよろしいかと思います。接着剤に関しては、瞬間接着剤ではポリ系のフィルムは接着できないので、ゴム系の接着剤を使います。この方がボリュームもあり、フィルムと基盤の間の隙間も埋めてくれてGOODです。この青いフィルムの上にスライドスイッチの基盤側をゴム系接着剤で接着し、両方の基盤の穴を適当な微細なねじ(1.4mm径)で留めます。この基盤を本体基盤の上に装着するわけですが、まず、ハンダ吸い取り線で作った端子のU字側を電池ボックス内部のプラ板に挟み込むようにして取り付け、残りを下の写真のように外側に回して曲げます。このままではぐらぐらするので、写真には写っていませんが矢印部分をビニールテープで固定します。そして下の左の写真のようにスライドスイッチと基盤をホットボンドでしっかり固定して、右の写真のように上の基盤をはめ込んで、最後に白いギアを取り付けます。それから反対側の基盤にも下のようにビニールテープで絶縁します。こちらの方は平坦なのでビニールテープで十分ですが、スライドスイッチの厚みが基盤を含めて5.5mm以上ある場合はフィルムでは少し厚みが出過ぎてしまうようです。基盤をはずせば厚みを薄くできますが、スライドスイッチには基盤があった方がVQ1005の方の基盤と接合しやすいです。最後に全て組み立てて完成です。こんな感じになります。でもコレでは中身が見えてしまい、どーもイマイチハズカシイので、またまたエネループの箱の登場となります。穴より少し大きめに切り出して、スライド部分を四角く開けたものを作ります。それをスイッチと銀色のプラスティックカバーの間に入れると下の写真のように中が見えなくなってよろしいかと思います。これで完成度が上がりました。実際使ってみると実に快適で、しっかり固定してあるおかげでスイッチ動作のグラつきもなく、確かな手応えでスイッチングでき、写真を撮り終わったら爪で何秒か裏のスイッチを押さなくても、すぐに電源を切ることができて、この改造は大大大成功でした。実際、どれだけ電池の寿命が延びたかは正確な実験はしていませんが、改造前は50枚ぐらいしか撮れなかったのが、改造後は100枚ぐらい撮れるようになったみたいです。どうですか、これはやってみる価値がありますよ。
2008年03月15日
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いろんなサイトにVQ1005の改造記事が載っていますが、私も挑戦してみようかなってことで、やってみました。まず改造の方針としては1.遠近の幅を広げる。2.カバーを閉じたまますぐにシャッターが押せるようにする。3.接写レンズを追加して、マクロも撮れるようにする。では始めましょう。1.遠近の幅を広げる。このVQ1005は側面のレバーで遠景近景2段階のピント調節しかありません。試写してみると、遠景側はパンフォーカスって感じで、なんとなく全体にピントが合っているようには思えますが、拡大してみると無限遠は微妙にピンが甘いようです。そして近接側は個体差にもよるようですが、私のものは1.5mぐらいに合っていました。そこでこの遠近の幅を広げようと思い、改造に取りかかりました。まずは分解からです。赤いカバーを取って、本体に付いている5本のネジを精密ドライバーではずします。取ったネジはなくなったら大変なので、必ず小皿か何かに入れておくことをおすすめします。ケースを開けるときには慎重にはずします。中の基盤から短いリード線で、たぶんスピーカーと思われる金色の丸い金属板が両面テープで前面パネルの裏側に貼り付けられているのと、レンズ周りの部品がゴム系の接着剤で前面パネルの裏側に付いている場合がありますので、あくまでも慎重にはずして下さい。ファインダーは全くあてにならないので綺麗さっぱり取ってしまいます。レンズ周りの遠近レバーもはずします。黒い丸いプラスティックの外径を測ると14mmだったので、壊れたMDのメカからはずしたプラスティックのギアの中心にボール盤で12mmの穴を開け、黒い丸いプラスティックに少しきつめにはまるぐらいまで丸ヤスリで穴を少しずつ広げていきます。焦点設定のためや組み立ての際に何度もはずす必要があるので、はめ込む際には接着剤は使いません。白いギアはSDカードドライブと干渉してしまうので、下の写真3のように削ります。こうすることで無限遠と近接の位置でギアが止まるようになります。最後に上の写真4や下の写真のように元々のレバーが出ている穴をヤスリで広げます。上側もギアが当たるので長方形の穴を開けてできあがりです。また黄色い矢印の部分も干渉するので削ります。赤い矢印の所にはめっちゃ小さいバネと金属ボールが入っているので、落ちないようにビニールテープで留めておきます。私は一度落としてしまい、床にはいつくばって小1時間探しまくるという修行をしたので、今ではこのような配慮ができるようになりました。(^^;)工作が終わったらギアだけはめてカバーは付けずに、そのまま何度も試し撮りをしながら無限遠の位置を探ります。ギアが一番下の位置に来るところで無限遠となるように、試行錯誤します。(この作業が一番キツイのですが・・・根気よくやってみて下さい)この改造でどのようになったかというと、下の写真を見て下さい。近接は1.5mだったのが40cm~50cmぐらいまで近づけるようになりました。遠景は今までよりも無限遠が出るようになりました。近接は正確には45cmぐらいでしょうか。この写真は中心部をトリミングして拡大しているにもかかわらず、なかなかいい描写をしていると思いませんか。では次の改造です。2.カバーを閉じたまますぐにシャッターが押せるようにする。これは多くの方がやっている改造です。まず、本体を奥まで押し込んだ状態から本体をスライドさせてレンズが前面カバーの穴の位置にぴったりくる状態までの移動距離を正確に測ります。そして赤い前面カバーの穴の中心から右にその距離を取って印を付け、ドリルで穴を開けます。開ける穴の直径はレンズ穴の直径に合わせます。ドリルは焦らず慎重にゆっくりと使いましょう。力を入れすぎると銀色のパネルが割れてしまうことがあります。えっ?「おまえ割ったんだろう」って?ハイ!もちろん割りましたよ。それが何か?次に押し込んだ状態でのシャッターボタンの位置にも四角い穴を開けます。ハイ、これでいつでも即座にシャッターが押せるようになりました。で、最初から開いている穴(向かって左側の穴)はどうするかというと、そこに接写用のレンズをはめ込むわけです。3.接写レンズを追加して、マクロも撮れるようにする。使うレンズを百均に行って探したところ、「トゲヌキレンズ」が小さくて良いかなということで買ってきました。でもよく見ると「7倍」と書いてあるじゃないですか。7倍???ちーと倍率高すぎね?まっいっか、超マクロもおもしろそうだ、ということで計画続行デス。レンズ周りの黒い縁をニッパーで割って取り外し、後はレンズに傷を付けないように気をつけながら慎重に平ヤスリで削って行きます。とにかく小さな作業なので、眼鏡やサンバイザーのようにかぶる拡大鏡が必需品です。穴の経に近づいたら、今度はレンズの裏側が小さくなるように斜めにヤスリをあて角度を出しながら最終調整します。出来上がったレンズは瞬間接着剤の点置きでカバーに付けます。これで完成です。 で、結果その写りはと言うと、これがまたびっくり、まるで顕微鏡の世界です。 サツキの新芽 ツバキの花芯 苔(コケ)どうです? ケッコー来てるでしょ?レンズから被写体までの距離はだいたい3cmぐらいです。このVQ1005は色が元々特異な上に、ここまで近づくと、それはもうめくるめく世界というか、ハッキリ言って「未知との遭遇」です。これはハマるしかありません。(^^)
2008年03月14日
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最近VQ1005という中国製のトイデジを手に入れました。コレは・・・・正直言ってスゴイです。今まで使っていたEOSは何だったのか、このVQ1005の独特な色や周辺光量落ちに見事にハマリました。 写真で見ると大きいですが、実際はメッチャ小さいです。で、どんな写真が撮れるのかというと・・・・。 こんな感じです。ハイ。色乗りのよさは半端じゃありません。130万画素なのでA4に伸ばすとちょっときついですが、何でもない風景が一瞬でドラマチックな風景になってしまいます。 どうですか。皆さんもハマッてみませんか。
2008年03月06日
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