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昨年の秋、今年はイチゴをやめようかと迷いました。ただイチゴの季節になれば食べたくなるんだろうな。まあ大したイチゴにならないけど少しだけ植えてみるか。そんなことで適当に植えました。 一週間前、イチゴに小さい実が生っているのに気付きました。ありゃ。このままでは1パック98円のイチゴしかなりそうにありません。仕方ない。摘果でもするか。2時間かけて約1/3~1/5程度に。 イチゴの成長は早いもので一週間で急に肥大して来ます。これで何とか1パック148円程度のものが収穫出来るでしょうか。昨日(4/29)が今年の初収穫となりました。 数年前までは多品種を栽培しておりました。とちおとめ・紅ほっぺ・あかねっ娘など。現在はあかねっ娘のみ。食べ比べてみて私にはあかねっ娘の味が合っているようです。秋に適当に植えたイチゴですが適当に生ってくれました。初収穫は僅か20個程度でしたが、あかねっ娘の味がして一安心。 まともなイチゴを生らせるには適当では行けませんね。通年の管理が必要のようです。来年は1パック198円のイチゴが出来るように頑張ってみましょう。 にほんブログ村
2013/04/30
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杏の『ハーコット』カタカナであります。ひらがなや漢字ではありません。ここが難しさの根底にあるかもしれません。 今年この『ハーコット』を開花から見て来ました。一応受粉までは問題ありません。小さな幼果がたくさん付きました。問題はここから。肥大しません。肥大せずそのまま落下。 今思っているのは日本の杏の花粉では厳しいかも。と。『ハーコット』はカナダの杏です。モールデン604とNJAIの選抜実生になります。生らせるにはどうしたら良いのか。一番は生まれ育ったカナダ産の他の品種と受粉させるのが良いと思います。ただカナダ産の品種を探してみましたがなかなかヒットしません。では何が良いのでしょうね。海外の血を入れてみるのも手でしょうか。もしかしたらニコニココットなど試してみる価値があるかもしれません。ニコニココットはアメリカの『ライバル』と筑波5号を親に持ちます。筑波5号は欧州の『ニューアーリーキャッスル』を親に持ちます。結構海外の血が入っている品種です。杏は世界各地で栽培されています。(蒙古・満州・中国・アメリカ・欧州)花粉の相性があるかもしれませんね。 以前ゴールドコットは倒しましたがこのハーコットは残しました。ハーコットは諦められず。何故ならおいしいからです。昔、某カタログに1個1000円と書いてありました。100gの小さな杏がこの価格。何故こんなに高いのだろう。食べてみると分かります。 現在2個生っているのはわずかに2個。貴重な杏です。糖度16の甘酸っぱい杏をたくさん食べてみたいですね。桜桃は『月山錦』。杏は『ハーコット』。ともに手が焼ける果樹です。遣り甲斐十分ですがもう少し素直になって下さい。 『ハーコット』 にほんブログ村
2013/04/28
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今年の接木は保湿用ビニールを掛けない状態で実施しました。初めての試みです。桜桃・リンゴ・梨はこれでも90~100%程度成功したようです。やれやれ一安心。これでビワ・柿も続いてくれれば有難いです。桃も無袋で70%程度。これでも昨年の20~30%に比べれば全然良い結果です。 自信が無かったのがバラ・柑橘です。この2つだけは保湿用ビニールを掛けておきました。自信の無さを反映してのことです。 バラ。29本接いで3本成功。約10%の成功。昨年の成功は0本。昨年は3月中旬過ぎに実施。今年は2週間早く3月5日。今年ようやく初安打が出たと言った感じでしょうか。大いなる成果ではありますがまだまだ低打率。いつ解雇されるか分からない状態。次回は今年の年末あたりに実施する予定です。バラの芽動きは早い為12月~1月に早めたいと思います。 台木のドクターヒューイの芽が伸びて来てますので接いだ枝だけに剪定しておきました。 一方柑橘の接木です。揚げ接ぎの結果です。46本接いで失敗12本。成功34本。73%の成功。気持ち的には90%程度行って欲しかったのですがそうそう簡単には行きません。 接ぎ穂の太さは3mm程度。細いもので楊枝くらいでしょうか。これはわざと細い枝を選択したのでは無く細い枝しか無かったと言うのが正解です。接ぎ穂に合わせて台木も細いものを使います。接ぐ時に相当な集中力が必要です。息を止めて。居接ぎを諦め、揚げ接ぎにした理由がここにあります。目の前でやりませんと見えません。(汗) 多品種接ぎ。4品種接いであります。 5品種接いで1本失敗。失敗した枝は来春接ぎ直します。 昨年同じ形で接いだ柑橘。現在30cm程度。これらから穂木を取りますのでどうしても細い枝になってしまいます。 今年柑橘の肥料を変えてみます。面白い柑橘が揃って来ましたが、まだまだ時間がかかりそうです。 にほんブログ村
2013/04/24
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次第に我慢比べの様相になってきました。柿の花御所を数年前に植え付けて今だ30~40cm。花御所もなかなか頑固のようです。 あらっ。花御所の考えていることが分からなくなりました。私より花御所の方が上手かもしれません。近々、花御所と作戦会議を開きたいと思います。 早田早生。昨年二度の台風で二度とも複雑骨折。主幹が折れたと思いきや負けじと伸びて来ました。この品種は行けそうな気配がします。幼木ですが相当の蕾が来ています。豊産品種なのでしょうか。花御所と同年の植え付けですが、ともに今年始めて蕾が来ました。 昨年富有の台木に2品種接ぎ木を行いました。樹高は1mちょっと。1年で1mほど枝を伸ばしました。 良く見ますと、木自体の成長は良さそうなので数個生らせてみたくなりました。生理落下しそうですが。接いだ部分のテープを外すと既にボロボロ。台風が怖いです。 オレンジスター。ここ2年ほど途中落下して初収穫まで辿り着けず。昨年なぜか樹勢が一気に落ちて枯れるんじゃないかと思いました。今年、蕾の数も少なめです。 柿も秋になると不思議と食べたくなります。甘い柿を目指して頑張りましょう。柿も今年のスタートラインに立ったような気が致します。 にほんブログ村
2013/04/21
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駄目だったか。紅きらりは通用しませんでした。第一段階敗退。 『月山錦 (紅きらりの花粉で試す)』 第二段階。酸果桜桃(モンモレンシー)の花粉。こちらも厳しそうですが、少しだけ反応有り。紅きらりよりは良さそうな感じが致します。ノースピュアが今咲いてますので、今年花粉を採取し来年試してみます。 桜桃の人工受粉がようやく終了しました。あとは結果を待つのみ。夏に葉を落としたツケは必ずやって来ます。それをしっかり受け止め、今年の励みにしようと思います。今年は防除をしっかり。 少しづつ実が肥大してきたものも見受けられます。『小夏』うまく行けば梅雨前に収穫出来るかもしれません。早生種は注目です。 『紅きらり』今年人工受粉にこの花粉を一番使わせて貰いました。お疲れ様の桜桃です。 最終的に収穫出来るのは咲いた花の10~20%と予測しています。今年は人工受粉しましたので桁を一つ上げてみました。期待に応えてくれると良いのですが。 にほんブログ村
2013/04/19
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一年前キウイの雄木を頂きました。早雄です。果たして一年後に花が咲くのだろうか。 念の為トムリとニューエメラルドの花を採取し冷蔵庫で冷凍しておこう。 今年早雄の蕾を確認しました。但し、わずか10花ほど。これで雌花何花分? 冷凍してあった雄花。これでも使えるのでしょうか。今年の興味はこのあたりでしょうか。 ちょっと不安。ポチっと。どこからか猫の手が。この手が救世主の手となるのでしょうか。これで200~300花分のようです。一度冷凍し使う前になったら1日かけて解凍する。と書いてあります。花粉は冷凍保存が出来るようです。もしかしたら他の樹種の花粉も冷凍保存可能かもしれません。 キウイは2010年から挿し木をして少し拡充を図って参りました。今年で4年目。紅妃の根元付近の幹は手首くらいの太さに。昨年400花程度咲きましたが、今年は1000花程度咲いてくれるのでしょうか。『紅妃 2010年挿し木』 『紅美人 2011年植え付け』500花以上は確実に咲きそうな気配です。紅妃より大実と言うことで期待しております。目指せ150g。と言った所でしょうか。昨年40g程度。今年は? 実生キウイを1本植え付けました。どんなキウイが生るのでしょう。何年かかりますかね。 この実生キウイ、今年中に紅妃NO2程度まで成長させる予定です。『紅妃NO2。 2011年挿し木』 (これで300花程度でしょうか。) 今年も旦那さんが足りない状況です。早々に雄木を軌道に乗せる必要がありますね。早雄・孫悟空・マック、今年は気に掛けたいと思います。 にほんブログ村
2013/04/18
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バカなのですぐに基本から外れようとしようとしますが、基本から外れて収穫が出来るか。などと自分に言い聞かせました。今年から少しづつ収穫に向けて取り組んで行きましょう。 桜桃ですが今年初めて人工受粉を行いました。これまで自家受粉の桜桃が多く、昆虫任せで何とかなる。と思っておりましたが今年は自分でポンポンと。人工受粉もそろそろ終盤になって来ました。 花びらが茶色く汚れたように見えます。こんな感じになれば受粉成功でしょうか。『紅秀峰』 酸果桜桃も人工受粉を行ってますが、こちらは今が花盛り。結実の結果はもう暫く先でしょう。『モンモレンシー』 ポポーの開花が始まりました。3mの頂点から根元まで人工受粉を行いました。 『デービス』 霜の影響でクイーン長崎や大五星はまともな収穫が出来ませんが早五星中心に袋掛け(200袋)を行いました。これで多少収穫出来るかもしれませんね。 杏・梅の摘果を行いました。ハーコットも出来るだけ早く摘果をし、養分を集中させ落下を防ぎたいものです。少し膨らんだものがありました。このあたりは確実に収穫したいものです。『ハーコット』 梅の『高田』昨年は味見程度の自家製ハチミツ梅でしたが、今年はもう少し食べてみたいです。50個は確保したいですね。『高田梅』 スイカ・メロンを植え付けました。特にメロンは基本通りに行きますが基本から外れているのは路地であること。これは仕方がありません。害虫・雨。今年は粘りたいと思います。今年スイカは3色で臨みます。(7月14日収穫予定。) ぶどう棚にビニールを展張しました。 今年はぶどうらしいぶどうを収穫したいものです。ジベレリン・フルメット、一応用意しておきました。 リンゴの開花も始まりました。これも人工受粉しないと行けませんね。 梨の赤星病の2回目の防除を行いました。春先が一番のポイント。これで駄目なら諦めも付きます。 今年、まともに収穫出来ないとすればまだ基本から外れていると言うことでしょうね。 にほんブログ村色
2013/04/14
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お~い。生きてるか~。生命反応がありました。花が咲いてました。2012/11/27に接ぎ木した野沢白桃です。(台木は貴陽)長い冬を耐え凌いでの開花です。(袋掛け無し) 同じ台木に接いだ『さくら』。野沢白桃と同じ日に接ぎましたが、こちらも耐えております。 なつおとめに高接ぎした野沢白桃 (2012/11/27接木)。少しづつ。 酸果桜桃の『ノースピュア』2012年植え付けたものです。蕾を確認しました。 杏も受粉した頃でしょうか。『紅浅間』 『ハーコット』問題児ですが、例年ここまでは行きます。さてこれから。今年はしっかりチェックが入りますよ~。摘果に袋掛け、今年は過保護で行きます。落下しちゃ行けませんよ~。 にほんブログ村
2013/04/09
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ビワの摘果をしました。当地の今年の冬の最低気温は-4.1℃。 昨年の最低気温は-7℃でビワは全滅し無収穫でした。数年前までの暖冬の時は問題無く収穫出来ておりましたので、ビワにとっても冬の寒さは相当堪えるようです。 さて今年ですが一言で申しますと今年も厳しい。と言うことになります。 今年は品種によって大きな差が出ました。これくらいの寒さであればこの品種で大丈夫。この品種は無理。そのあたりは把握出来ました。同じ寒さでも木にの上と下では状況が全く変わって来ます。霜に直接当たるか当たらないか。大きな別れ目になります。 『大五星』木の一番上部。霜が直接当たる所です。全滅。 花穂全体が少し黒ずんで見えます。花穂を割ってみます。 『クイーン長崎』こちらも大五星同様厳しい状況です。上部の花穂の様子。 ほどいてみます。頼りない幼果がかろうじて残りました。良果はとても期待出来そうにありません。 大五星とクイーン長崎は中段から下。上段の葉っぱで隠れた部分。霜に当たりにくい場所のものは若干生き残りました。上段の葉っぱで何とか助かった大五星。貴重な幼果です。 『早五星』こちらは良く耐えてくれました。一番上部でも何とか生き残っております。 私の場合、ビワの摘果は4果残しにしております。そこそこ肥大する大きさが4果残し。収量を考えてのことです。早五星だけは今年4果残しを実践出来ました。 基本寒さに強いビワは無いと思います。一番寒い2月に幼果がどれだけ成熟しているのか。この要素は大きいように感じます。 早五星は早生種です。例年花が咲き始めるのも早いです。受粉も早いと思われます。寒さに早めに備えられるかもしれません。厳しい冬ほど早生種が強いのかもしれません。今後剪定方法も考えなければなりません。上を捨てて真ん中を残す。今年は参考になりました。 早五星。良く耐えてくれましたね。昨年チャレンジ出来なかった100g超え。今年はチャレンジ出来ます。かなり無理っぽいですが。それぞれの品種で少しだけ試してみます。 にほんブログ村
2013/04/07
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予報通り午後から雨となりました。午前中ぐるりと果樹の様子を見て回りました。 桜桃の開花が始まってました。昨日しおさんのブログで一花叢六花の月山錦を拝見して、家のはどうかとじっくり見てみました。 『月山錦』一花叢四花でした。過去に1000花咲いて1個も受粉せず一度は諦めた桜桃です。今年から再トライとなります。 すぐ隣で咲き始めた『紅きらり』の花粉を付けておきました。『紅きらり』 晩生種でも開花は早い『紅秀峰』。 こちらは本植えの『紅秀峰』。一年間全く成長しておりません。樹高40cm。高さ20cmの所に花が咲きました。(笑) ただ皆さんが仰るように豊産品種の片鱗を感じます。 自家結実性があり早生種の『小夏』。もしかしたら梅雨前に収穫出来るかもしれません。早生種は化けてくれる可能性があります。 糖度が高い『紅ゆたか』6月中旬の収穫ですから厳しいかもしれません。 こちらも収穫は厳しい『さおり』天気次第ですがきっと駄目でしょう。雨で必ず実割れします。 こちらも実割れする『珠桜』自家受粉で大実、糖度も高いので雨が降らなければ面白いと思います。この桜桃は一花叢四花でした。 『黒砂糖錦』雨にどの程度強いのでしょう。注目してみます。 『大桜夏』これも雨に対する裂果抵抗性に注目です。 酸果桜桃。開花間近まで来ました。今年は味見程度。生食で酸っぱさを確認したい所です。 今年の桜桃の接木は全く袋を被せませんでした。桜桃に関しては袋を被せなくても大丈夫かもしれませんね。今年のお遊び接ぎ木。黄色いサクランボ受粉樹付きセット。月山錦と黄玉に受粉の可能性のある品種を接いであります。受粉樹の中には酸果桜桃2品種も含めてあります。どれが当たるか分かりませんので。合計7品種接ぎ。全て成功しました。めでたしめでたし。樹形?困りましたね。全体的に少しづつ広げます。 補足ですが接ぐ時切り口に水を付ける付けないは、桜桃に関しては差異を感じられませんでした。(今年の桜桃の接木はほとんど成功。やはり新鮮なのが一番。) 今年は少しだけ人工授粉をやってみます。人工授粉は初めての試みです。少しは受粉率が上がりますかね。コチョコチョっと。 にほんブログ村
2013/04/06
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今朝は雨。傘を差しながら庭を散歩。あらボケて咲いた?中国実桜のはるかの中で埋もれるように咲いているのに気付きました。 たくさん実を付けている中にポツンと開花。異様な光景であります。 香夏錦。 小夏。 紅秀峰。 大桜夏。 今年の注目は大桜夏・黒砂糖錦・紅さとう。このあたりでしょうか。雨にどれくらい耐えてくれるのでしょうか。桜桃の開花がいよいよ始まりました。まずは受粉。注目してみます。 あら、酸果桜桃にも蕾らしきものが。小さな蕾です。どんな花が咲くのでしょう。ちゃんと受粉する?少しづつ楽しみになって参りました。 にほんブログ村
2013/04/03
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最近あまり進みません。野菜もそろそろ始めないと。とりあえず夏野菜20品種の種蒔きをしました。 スイカとメロン用地に元肥を行いました。特に力は入ってませんが、淡々と例年通りのことをします。今年の初収穫日は7月14日の予定です。(昨年も7月14日でした。)梅雨明け直前に合わせます。これから暑くなるぞ~。の前。ジャスト・イン・タイムで。スイカは6×12m ・ 8×10mの2ケ所。メロンは4×12m。今年はお遊びで面白いスイカを作ります。スーパーで出しても誰も買わない。いかにも不味そうなスイカを作ります。それから確実に10kgを超えるスイカを作ります。何故なら大玉の品種だからです。大玉でもちゃんと甘いスイカです。 今年のメロンは秘策があります。ゴールデンウイークに作ります。 息抜きに日曜大工をしました。庭のぶどうミニ棚。一昨年の台風でぶどう棚が地盤沈下で傾きました。一度解体し、今年の正月に棚だけ作っておきました。今回はその屋根作りです。少し一休さんの気持ちになって考えました。前よりは強そうに見えます。片側をブロック塀に支えて貰います。今回はゆすっても動きません。ちょっと安心。 裏から見ますと、 畑のぶどうハウスの下に台木を移動させました。ここの方が成長すると思います。20本あります。秋(9月)に居接ぎを行いましたが見事全敗。9月は無理なことが分かりました。接木は成功しても登熟出来ずに結局は枯れます。今回休眠枝も諦めました。まだ水揚げが終了していませんでした。今年は目指せ緑枝(6月)で行きます。 リンゴを7品種植え付けました。紅く無くても大きなリンゴを収穫したいなあ~。大玉リンゴ、今年から参戦します。 桜桃の圃場を一掃しました。結局10本ほど余り苗が出ましたが、勿体無いので別の場所に移動さえておきました。 今年の挿し木苗の圃場を作りました。 別の圃場もついでに整備。一時スモモなどを別の場所に移動させました。 杏の紅浅間台に接いだ露茜。梅酒作りたいなあ~。 紅浅間台に接いだスモモの帝王。 昨年挿し木のスモモの帝王。一部花が咲いています。 鉢ごと半植えのアレンユーカレモンを鉢から出しました。昨年レモンが枯れましたので応急処置です。 畑の挿し木レモン2本を家に連れて来ました。 大して進んでいませんね。 にほんブログ村
2013/04/02
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