勉強させていただきます。

勉強させていただきます。

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

「男はつらいよ 奮… New! 為谷 邦男さん

【重要】接続しづら… 楽天ブログスタッフさん

お馬さん大好き♪ aichi☆さん
賢い主婦のネットで… ちびころろさん
☆お気楽奥様☆minmin-… minmin-♪さん
小枝のクラフト レイクウッドさん
二万マイルの自遊時… 海底二万マイルさん
2012年09月18日
XML
テーマ: B型肝炎(88)
カテゴリ: B型肝炎
ここ最近の自分、
自分では元気だと思っていたのだが、

診察前の採血の結果、
ウルソを飲んでいるにもかかわらず、
数値が上がってしまった。

今日からインターフェロンの治療を開始する予定だったのだけれど、
前述の通り、元気だし、深刻ではないと思っていたので、
結果如何では(医師の判断如何)やっぱり取りやめようと思っていた。

事前に渡された、治療費助成申請書もネックなのだ。


だが、懐は別。

一緒と見なされると助成費が減る。
そう言うわけで、「別ですよ」と申請するために、
義父母の健康保険証が必要になる。

それって…

やっぱり病気のことを改めて義父母に伝えなければならないのかと思うと
気が重い。

けど、医師から
「幹細胞の破壊が始まっていると考えていいと思います」と言われて
踏ん切りがついた。
result-first

インターフェロンの副作用については

調べて不安になった。

今は夫が海外出張してるので、
こんな時に治療を開始してもいいものかと…。

けど、自分のことだからね。


幸い、今のところ発熱もしてなければ食欲が落ちてもいない。



一つだけあるとしたら、眠れないこと。

ウルソ、ロキソニン、睡眠薬を処方されているので、
飲んで眠ればいいのかも知れないけれど…。


これから毎週、4カ所(肩と腰、左右)をローテーションで投薬していく。

私は生まれつき不幸だ不幸だと思っていたけど、
いいタイミングで身体の不調に気づくことが出来たし、
治療も始まった。


ただ、キャリアになったいきさつは未だ判明していない。
母子感染でないことは明確で、
だからといって性感染かと聞かれたら、
それはきっぱり違うと言い切れる。

自分がキャリアだと知ったのは、高校生の時の献血結果からで。

私は結婚して、子供を授かることはないだろうと思っていた。


自分がキャリアであることを隠して
異性と交際するなんてあり得ない

と、わきまえていたから。

女子校だったし、出会いもなかったからね。


結婚をあきらめていて、現夫を異性と見なさないところからスタートした。
「私はおつきあいの対象じゃないよ」と牽制し、
理由も伝えたんだけど、
「それでもいい。」と、ワクチンを接種して抗体を作ってくれた
珍しい人である。

この人に感謝しなくちゃいけないんだけど、
当たり前すぎて今となっては離婚したいとか言ってる私。


おかしなことに、投薬前のそういったイライラが減ったような気がする。


長男は幼稚園に行っているからいいけれど、
次男を連れての病院通いは苦戦を強いられる。

これから毎回投薬前に採血して、その結果を待っての診察となるらしい。
結果が出るのに1時間もかかるので(今日は2時間以上待った)
来週は対策を練って行かなくてはならない…。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年09月20日 00時28分49秒
コメント(0) | コメントを書く
[B型肝炎] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: