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六花亭の文化事業としてやっている『六花文庫』は「食」に関する書籍の収集・管理・展示を行っている小さな図書館
実はちび実家の近くなのだ

夏は緑のツタが建物全てを覆っていて美しいんですけどねぇぇ...

この小さな図書館の前身は内科の診療所だった記憶がある
その後、六花亭の真駒内店だったのだが、いつの間にか
図書館になった
とても小さいのでソファと大きなテーブル、それにいくつかの
椅子があるだけ...
でもどれをとってもいい家具で^^;座り心地もよく、長いができる
美味しい珈琲も300円で飲み放題静かな静かなこの空間は子供が入ることはなく、大人の空間として
贅沢な作りになっている

食に関する本が約6,000冊あるのだが、それを読まなくても
仕事場代わりに使っている強者のおじさんを発見
当たり前のようにパソコンの電源をコンセントにつなぎ、ぱちぱちと
キーを叩く
会計の帳簿とにらめっこ...あれ?本は読まない???^^;
管理のお姉さんも何も言わず、パソコンの電源をつながせていたいがいと自由な場所らしい...

私が入っていったときにも、「いつもの担当の○○が今週お休みで..」
と話しかけてきた
どうやら常連客と間違えたらしい...
なんだか、近所の寄り合い場のような六花文庫
ここでとても面白い本を読んだ
「日本の牛乳はなぜまずいのか」 草思社 平澤正夫 著
日本の牛乳...特濃と書いてあってもまずいと思っていたが
この本で謎が解けた
日本の常識は世界の非常識だった
この本は、けっしてノウハウ本のように軽~い乗りで書いた
ものではなく、時間をかけた取材から構成されている
お陰でこれからは美味しい牛乳にありつけそうだ
木次乳業のパスチャライズ牛乳
これがどれほど素晴らしい製品なのか本を読むとその価値が
分かる
近所のクイーンズ伊勢丹で見たときには高くてぶっとびましたが
今ならこの価値が理解できます
この三連休の目標!
木次パスチャライズ牛乳を飲む!!
相変わらず、志は低いのである...^^;
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