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クリスマスの時に自宅パーティでジュースを飲み比べた
ジュースというと、とってもおこちゃまな雰囲気だが、今回飲んだジュースはただのぶどうジュースじゃぁない
国産 VS フランス産
フランス産は、三匹目の猫さんからのご紹介の
「ポールジロー氏のスパークリンググレープジュース 」
要は、微炭酸のグレープジュースだ
この方は、フランスで300年以上続く旧家の当主、コニャックの生産者である

ワインのようなボトルにコルク栓で見た目も美しい
グラスに注ぐと、細かい泡が上品に立つ
味はけっこう酸味が強くて、一瞬驚いたがその後にけっこうな甘みがくる
どれも添加物なしのしっかりした香りと味
フランス人の作ったぶどうジュース、あなどれませんよ...
お酒の飲めない人は、これでフレンチのお食事いけます。
酸味も泡とともに薄れていくので、パンチが弱い方がお好きな方は
ゆっくりと味わうとよさそうです。
これは、どうやら一年に一回しか出荷しないようで、売り出して無くなったら
その年の分は終わり
ワインのようなジュースです。
きっとその年のぶどうによって味もずいぶん変わるんだろうなぁ...と勝手に想像
フレンチのお店でお酒が飲めない方が頼めるものってペリエとかオレンジジュース
ちょっと寂しいですよね。
シャンパンを飲めない下戸の方でも、ちょっぴりお酒を飲んだような雰囲気を味わえるゴージャス感のある素敵な飲み物だと思います。
ぜひフレンチのレストランに置いて欲しいアイテムです~
そして、対するは、国産
偶然、ANAの搭乗口前の看板で見かけたジュースの広告 「トンボ飲料」
みなさん、ご存じ?私はそのときはじめて知ったのですが...
トンボ飲料が大々的に広告していたのは、
「私の休日」...ワイン用ぶどうで仕上げた大人のジュース

おもわず、シャンメリーもびっくりなボトル
赤は、カベルネ・ソービニヨン白は、シャルドネ
それぞれ代表的なワイン用のぶどう達
それで作ったノンアルコールのぶどうジュースらしい名前は国産らしく、ちょっとダサイ(^^;)
この白、赤をさっそくネットで取り寄せた
これもポール・ジローと同じくあけて飲み比べたわけだ
白から...
まぁまぁ、いいんじゃないでしょうか
食事も邪魔しないお味だしでも、なんだかちょっと作ったような香り
自然の味というより、作られた味っぽい
赤は...
はっきりいって最悪
買う価値、飲む価値なしと思えるひどさ
香りも味も、どこかの缶ジュースのぶどう味みたいな
すごくチープでくどい
サイトには、
<赤>は、高級赤ワイン用葡萄品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」を使用。イタリア北部ヴェネト州で収穫されたこの品種は、色は濃厚で美しい真紅、
豊かな香り...そして深い味わいが特長です。
と書いてあったが、味も香りもかなり...
信じられないコメントもHPに載っている
あのサミットで有名になった「ザ・ウィンザーホテル洞爺」(北海道)の
シェフソムリエを努めて、現在はマンダリンオリエンタルホテルのシェフソムリエを
されている加茂氏が絶賛しているのだ
スポンサーだから?(笑)
失礼だが、私の休日には絶対に飲まないジュースです。
圧倒的な勝利は、ポール・ジロー氏のぶどうジュースだ
日本のワインも最近ではだいぶ進化して、いいものがでてきたこのジュースもいつの日か、フランスを越えられる日がくるかもしれない
それまでは、こんな味に満足せずにがんばってもう少し美味しいものに
してもらいたいと思う
私の休日の赤ジュースは、フレンチレストランに置いて欲しくないなぁ...(^^;)
あ、こんなこと言ったら、またホームの端っこを歩けなくなる
私の休日→ ここ
ポール・ジロー→ ここ
ポールジローを売っている楽天ショップ→ ここ