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ずーっと前に行ったきり、ついつい書きそびれていた美味しいお店があった~。
「桃の木」 という中華料理のお店です。

こちらの小林シェフと出会ったのは、水天宮のマニアックな中華材料を扱う
お店で毎月開催されている中華料理のお教室でした。
もともと辻調理師学校で先生をされていたシェフは、本当に教えることが
お上手です。コツも裏技も本当に目から鱗の情報満載の講義です。
とっても腰が低いのに料理に対しては熱いシェフです。
いつも教室でしか食べる機会がなかったので、ランチに行ってきました。
お店は、こじんまりしているためオープンキッチンで働く小林シェフがよく見えます。
お料理は、ニューウェーブ中華でしょうか?
広東料理がシェフのお得意です。小林シェフは、古くからある点心/お菓子類のメニューを研究されているようです。
いつも優しい味わいの点心を教えてくれます。
そして、珍しいのは干し物系

干し豚 
干し豚を使った炒め物
お店にも干し豚や干し陳皮がずらーーっと干してあります。

豚の足じゃなくて陳皮です
自家製の干し物や自家製の赤唐辛子の酢漬けなどを作って使うのがシェフの特徴です。
こちらのレシピも惜しげもなく教えてくれています。
このときのランチコースで無理を言って入れてもらったのが講義でも習った
黒酢の酢豚
これは、絶品!黒酢で黒光りした固まりの肉が圧巻です。

黒酢酢豚
それを頼んだときに失敗!花巻を追加注文忘れました~
慌ててあとで頼んで...酢豚冷めちゃった
ぜひぜひ黒酢酢豚をリクエストする際には、花巻をお忘れなく!
他にも前菜、小籠包も美味しくて、しかも広東料理につきものの添加物や化学調味料を
使っていないので優しい味です。
ちなみに小林シェフは、中華料理店では珍しく築地まで魚を買い付けに行くそうです。
最初は、お寿司屋さんの紹介でいった築地市場
新鮮な魚を手に入れようと鮮魚店に交渉すると必ず「ちゅ~か~??」と怪訝な顔を
されるそうです(^^;)
中華=新鮮な魚
というのは、異質らしいです(笑)
こちらのお店では、使っている海老も有機です。
一つ一つの素材にこだわる小林シェフがあっつい人であるのがよく分かります。
がんばる小林シェフに座布団一枚!
ランチもいいですが、今度はディナーでお伺いしたいと思います。
【御田町 桃の木】→ ここ
東京都港区三田2-17-29
オーロラ三田105
11:30~14:30 (L.O. 14:00)
17:30~22:30 (L.O. 21:30)
定休日:水曜日と第2週目の火曜日
TEL:03-5443-1309
ここもよろしく
パラダイスおかず家では、もうすぐ美味しいパンを出荷できる体制が整います。
マダガスカル産のコンフィチュールとぜひご一緒にお試し下さい。
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