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台湾2日目
朝っぱら、いそいそと起きて出かけたのが、鼎泰豊本店!鼎泰豊には行ったことがあるが、ぜんぜん違うと聞いていたのでかなり期待して行ってきた。

(たぶん)マスコットキャラの鼎泰豊ちゃん
とっても小さい入口にちょっと驚く。
もちろん、この本店がスタートした時には、今みたいな展開は想像してなかったよね。
朝一番のアプローチだったせいか、さすがにあっさりと入店。元気よく、小籠包を40個とエビワンタン、そして野菜の炒め物を頼む。

後ろにある野菜の炒め物...野菜の名前はA菜というらしい。A菜??なんとも和洋折衷な名前???
その後、どの店でもA菜というものを見かけたが、それは青梗菜でもほうれん草でも空芯菜でもなく、小松菜でもないらしい...これは、未だに謎な植物です。
このA菜がなんとも言えず美味しいのですが、日本では見かけません。
アツアツの小籠包がやってきました。
以前、上海の南翔饅頭店で初めて小籠包を食べたときに舌を火傷した悲しい思い出があったので、今回はかなり気をつけて小籠包の端っこをそっと噛んでみた。
中からじわーっと澄んだスープがでてきたが、...あれ?そんなに熱くない。
もちろん、十分熱いのでハフハフするのですが、想像していたあっちあちじゃないのです。
よく考えると、台湾の小籠包はチキンスープを肉に練りこんであり、上海の小籠包は、豚の皮を煮出して作るスープを肉に練りこむのでした。
チキンスープに比べて、かなり豚臭い癖がある味ですが、けっこう病みつきになります。
たいていの日本人は、台湾式のチキンスープが練りこんである小籠包のほうが食べやすいと思います。確かに、今回思いましたが、あっさりしているせいか何個でも食べられます。
鼎泰豊、危険です(笑)
こちらのお店のサービスは、まったく日本に引けを取りません。スタッフは、きびきびしていますが、にこやかです。

けっきょく、あまりの美味しさに負けて、翌日も朝食はしごで鼎泰豊へ...我ながら、しつこいです(笑)
鼎泰豊の小籠包から溢れ出るスープでおぼれたい...
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